『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜこれほど人々を魅了するのか

一応競馬ファンです
年に数回ですが競馬場に行ってました(過去形です)

実は去年の事なんですが、府中の障害で落馬した馬がいて
障害を越えて着地で足を骨折したんだと思うんですが
騎手も振り落とされ、骨折していてもゴールを目指そうという競走馬に
涙しました。
でも結局途中で倒れて動けなくなり痛そうでした
(その後は担架で運ばれました)

しかし、こうなった以上競走馬としては安楽死の可能性が高いですよね。
テレビでは何とか見れますが、その骨折のシーンを生で見てから、
ショックでそれ以来競馬場に行くことが出来ません。
二度と見たくないシーンです。

こんな自分は精神的に弱いのでしょうか?
競馬をやる資格、もしくは競馬に向かないのでしょうか?

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A 回答 (1件)

はじめまして。


私も中学生の頃から20年近く競馬を観続けております。

今から3~4年前の話ですが、私なりに贔屓にしていた「エイシンエーケン」という競走馬がいました。
私が特定の競走馬を贔屓にする事はめったになかったのですが、何故かその馬については他の馬以上に好きでした。
ちょうど私が京都競馬場に観戦に行った際に、エイシンエーケン号は障害競走に出走していました。
その時ももちろん応援していたのですが、彼は向こう正面の障害につまづいて騎手が落馬し、競争を中止しました。
向こう正面でもあり、雨が降っていたので、スタンドからはモヤで曇ってはっきりとは見えなかったのですが、
その馬は倒れたまま微動だに動こうとしませんでした。
そうして馬運車で搬送されていきましたが、その後は二度とレースに出走する事はありませんでした。
その出来事は私にとってはかなりショックであり、スタンドからしばらく呆然とその場を見続けていた事を覚えています。

競馬にはそういった、競走馬の「生き様」をドラマのようにして観る側面がある一方で、
「ギャンブル」であるという、本質の部分があります。
私が応援していたエイシンエーケン号も、落馬事故を起こしたその日は断トツの1番人気でした。
その馬が落馬をして胸を痛めている私の横では、その馬をアテにして大金を注ぎ込んで馬券を買っていた人が、
落馬をした事で、その馬に対して罵声のような言葉を浴びせている事も事実です。
ツラいですが、競馬がギャンブルである以上、これはどうしようもないですね。

競馬をどのような側面から観るのかは人それぞれだと思います。
競馬をする「資格」や「向き・不向き」というのはともかく、美しく愛らしい競走馬も、本質はギャンブルの対象であるという、
冷静な理解を持ちながら臨む必要があるかもしれません。
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この回答へのお礼

同じようなご経験がおありなんですね。
しかも贔屓にしていた馬でしたら、かなりショックだったと思います。

しかし、人間ってギャンブルの為に馬を育て、馬を走れないからって
安楽死させてしまうんですから、考えてみれば残酷ですよね。

そこまでしてギャンブルしていいのかなって思ったりもして。
所詮は賭け事と思えばいいのでしょうが時間がかかりそうです。
今はもっぱら競艇に嵌まっています。

でも同じ気持ちの方がいらして嬉しかったです
有難うございました。

お礼日時:2007/08/28 21:17

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