フリーランスで仕事をしているのですが、今まで請求書を提出する際に、個人の印鑑を押していました.そして特に問題なく進めて来れました.

今回新規のクライアントから社判を押してほしいといわれました.
フリーランスの場合でも社判は必要なものなのでしょうか?

どなたか教えていただけませんでしょうか?
何卒よろしくお願い致します.

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A 回答 (5件)

印鑑の種類


 実印=これは印鑑登録された印鑑です。
  ※銀行印=実印と兼用しても、別途用意してもかまいません。
 角印=法的にはなんら定められた規則はありません。
    日本においては、一般的に請求書や領収書に押印されています。
    法的には、この印の押印の有無による差異はありません。
    ここで角印と記載しているのは、実印等は一般的に丸印であり、
    社判は一般的に四角い印鑑を使用するからです。
  ※角印を実印として登記する事も可能ですが一般的ではありません。

ここで、取引先が求めているのは社判(会社印・角印)です。
これは、日本特有の習慣であり、日本の企業のかなり多くの会社が請求書
に社判が押印されていることが当たり前と思っています。
(社判が押されていないものは、正式ではないと思っています)
これは法的に裏付けされた行為ではありません。


社判を押印する理由
 ○昔からの慣行だから
 ○社判が押印してある書類が正式の書類である(と思っている)
上記の理由だけです。

よって、社判を押さないで個人の認印や実印を押印しても問題は一切ありませ
んが、取引先に法人が増えてくるのでしたら角印を作成されては如何ですか?
(法人顧客が増えれば今後、このような要求が増えます)
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その取引の方に


「法人登録はしておらず、個人事業主なのでこの印鑑でよろしいでしょうか」
と聞いてみてください。
たいていの場合、「そうですかそれなら・・・」ということで収まると思います。

それでも尚言ってくる場合はちょっと立派目の苗字の判子(その辺の数百円の三文判ではなく)を用意なさったらいかがですが?
実印があれば実印でもいいと思います。

私の勤務先でもフリーランス(個人事業主)の方が沢山いますが、シャチハタでなければ、全く問題ないです。
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>社判を押してほしいといわれました.



当然、登記された法人の「実印」ではないようですが、例えば任意の「屋号」名でもよいのだと思います。
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>フリーランスの場合でも社判は必要なものなのでしょうか…



税法上に「フリーランス」という言葉はありません。
「法人」でしょうか、「個人事業主」でしょうか。

法人なら、登記する際に会社印を作ったでしょうから、それを捺せばよいですね。

個人なら、事業用の判子を、どこかに登記したり登録したりすることはありません。
姓だけの三文判で差し支えありません。
印鑑登録した実印が事業に必要なわけではありませんし、銀行届出印でなければならないなどということもありません。

>今回新規のクライアントから社判を押してほしいといわれました…

まあ、長いものには巻かれろです。
規則上は必要ないとはいえ、それが取引の条件なら、呑むよりほかないでしょう。
はんこ屋さんに行って、かっこよい屋号名の判子を作ってもらうことです。
ただ、姓だけの判子と違ってかなり高価なものですから、そのお客様が今後も継続して仕事をくれるのかどうかを見極める必要があるでしょう。
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個人名で仕事をしている様なら普通の印鑑で良いとおもいますが。

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他に、会社法354条、13条(個人事業であれば会社法の代わりに商法24条)、民法109条以下なども挙げることが出来ます。


このうち、鍵となるのは民事訴訟法228条4項です。ここでは、私文書に本人またはその代理人の押印があると、その私文書は真正に成立したものと推定する、と定められています。ここでいう推定は、反証のない限り真正に成立したものとして扱う、という意味です。

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では、「本人またはその代理人」がどのような者なのか、ですが、まず「本人」は、会社であればその会社自身、個人事業であればその個人事業主がこれに当たります。したがって、これらの者の押印、具体的には会社であればいわゆる角印、個人事業であれば個人印ないし屋号印が押印されていれば、上記推定が働きます。

また、会社の代表取締役が代表としておこなったことは、本人がおこなったことと同一視されます。したがって、代表者としての押印、具体的にはいわゆる丸印、または「代表取締役」と契約書中に明示した上での代表者個人印が押印されていれば、上記推定が働きます。


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以上を踏まえつつ、相手方への説明を組み立ててみてはいかがでしょうか。ご参考になれば幸いです。

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その方に問い合わせるのも手段の一つです。


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