フリーランスで仕事をしているのですが、今まで請求書を提出する際に、個人の印鑑を押していました.そして特に問題なく進めて来れました.

今回新規のクライアントから社判を押してほしいといわれました.
フリーランスの場合でも社判は必要なものなのでしょうか?

どなたか教えていただけませんでしょうか?
何卒よろしくお願い致します.

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A 回答 (5件)

印鑑の種類


 実印=これは印鑑登録された印鑑です。
  ※銀行印=実印と兼用しても、別途用意してもかまいません。
 角印=法的にはなんら定められた規則はありません。
    日本においては、一般的に請求書や領収書に押印されています。
    法的には、この印の押印の有無による差異はありません。
    ここで角印と記載しているのは、実印等は一般的に丸印であり、
    社判は一般的に四角い印鑑を使用するからです。
  ※角印を実印として登記する事も可能ですが一般的ではありません。

ここで、取引先が求めているのは社判(会社印・角印)です。
これは、日本特有の習慣であり、日本の企業のかなり多くの会社が請求書
に社判が押印されていることが当たり前と思っています。
(社判が押されていないものは、正式ではないと思っています)
これは法的に裏付けされた行為ではありません。


社判を押印する理由
 ○昔からの慣行だから
 ○社判が押印してある書類が正式の書類である(と思っている)
上記の理由だけです。

よって、社判を押さないで個人の認印や実印を押印しても問題は一切ありませ
んが、取引先に法人が増えてくるのでしたら角印を作成されては如何ですか?
(法人顧客が増えれば今後、このような要求が増えます)
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その取引の方に


「法人登録はしておらず、個人事業主なのでこの印鑑でよろしいでしょうか」
と聞いてみてください。
たいていの場合、「そうですかそれなら・・・」ということで収まると思います。

それでも尚言ってくる場合はちょっと立派目の苗字の判子(その辺の数百円の三文判ではなく)を用意なさったらいかがですが?
実印があれば実印でもいいと思います。

私の勤務先でもフリーランス(個人事業主)の方が沢山いますが、シャチハタでなければ、全く問題ないです。
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>社判を押してほしいといわれました.



当然、登記された法人の「実印」ではないようですが、例えば任意の「屋号」名でもよいのだと思います。
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>フリーランスの場合でも社判は必要なものなのでしょうか…



税法上に「フリーランス」という言葉はありません。
「法人」でしょうか、「個人事業主」でしょうか。

法人なら、登記する際に会社印を作ったでしょうから、それを捺せばよいですね。

個人なら、事業用の判子を、どこかに登記したり登録したりすることはありません。
姓だけの三文判で差し支えありません。
印鑑登録した実印が事業に必要なわけではありませんし、銀行届出印でなければならないなどということもありません。

>今回新規のクライアントから社判を押してほしいといわれました…

まあ、長いものには巻かれろです。
規則上は必要ないとはいえ、それが取引の条件なら、呑むよりほかないでしょう。
はんこ屋さんに行って、かっこよい屋号名の判子を作ってもらうことです。
ただ、姓だけの判子と違ってかなり高価なものですから、そのお客様が今後も継続して仕事をくれるのかどうかを見極める必要があるでしょう。
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個人名で仕事をしている様なら普通の印鑑で良いとおもいますが。

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Qフリーランスの複式簿記の意味

今年から青色申告をします。複式簿記をソフトでつけたのですが
通帳と連動させるのが大変でした。
通帳は一つです。
事業用と分けた方がいいというのは知っています。
ただ経費と生活費が入り組んでいてもう一つ通帳があると
お金の移動が逆に増えると思ったからです。
今までは例えばコーヒー店でコーヒー以外にもお菓子を
買ってもレシートのうちのコーヒーだけつける。ですんでいたのが
コーヒー代経費、お菓子事業主貸でつけていきますよね。
でも通帳一ヶ月の収入-経費が生活費、事業主貸だと思うんです。
帳簿付けながらこんなに細かくつけていく意味ってなんだろう。
仕入れもないしお金の動きをあっちこっちつけて計算合わない。
やり直し!みたいな・・・。
結果、貸借対照表同じじゃないかな。と思ってしまって。
カード払いも大変でした。負債も売掛も買掛もない。
こんな私にわかりやすく意味を教えてください。
頑張った分65万控除ですが・・・。

Aベストアンサー

>ただ経費と生活費が入り組んでいて…

個人事業では、住まいと仕事場が完全に離れていて“通勤”するのでない限り、それは避けられません。
完全に事業用と家事用とを切り離すことなど、もともと無理なのです。

>コーヒー店でコーヒー以外にもお菓子を買ってもレシートのうちのコーヒーだけつける…

どのようなお仕事かお書きでありませんが、コーヒーが経費になってお菓子はだめなのですか。
ふう~ん、まあそこは深く追求しないとして、

>お菓子事業主貸でつけていきますよね…

はい、それで正解です。

>でも通帳一ヶ月の収入-経費が生活費、事業主貸だと…

事業主貸とは、そんな定義ではありません。
事業用資産を事業外への異動することが事業主貸です。
事業用資産には預金のみでなく財布や金庫もあれば土地や建物だって含まれます。

しかも、事業の売上がすべて預金に振り込まれるとは限らないし、百簿譲って全売上が振込だとしても、そこから仕入れや経費を払って残ったお金は「普通預金」として扱われるだけで、預金残高が事業主貸などではありません。

>帳簿付けながらこんなに細かくつけていく意味ってなんだろう…

預金や現金の動きを正確に把握するためです。

>結果、貸借対照表同じじゃないかな。と思ってしまって…

考え方が違いますよ。
年末決算の際に、正確な貸借対照表を作るために日々の仕分けと記帳が必要なのです。
お菓子を事業主貸として記帳しなかったら、貸借対照表の左右合計が合わなくなります。

>ただ経費と生活費が入り組んでいて…

個人事業では、住まいと仕事場が完全に離れていて“通勤”するのでない限り、それは避けられません。
完全に事業用と家事用とを切り離すことなど、もともと無理なのです。

>コーヒー店でコーヒー以外にもお菓子を買ってもレシートのうちのコーヒーだけつける…

どのようなお仕事かお書きでありませんが、コーヒーが経費になってお菓子はだめなのですか。
ふう~ん、まあそこは深く追求しないとして、

>お菓子事業主貸でつけていきますよね…

はい、それで正解...続きを読む

Q請求書の印鑑(個人事業主)

こんにちは。
些細な質問なのですが、個人事業主の方から請求書をいただきました。
印鑑がなかったのでもらえるよう営業に言ったところ先方からは担当者印が押してあったのです。
個人事業主の方が例えば「A」さんだとしたら担当者は「B」さんなんです。
お店のロゴみたいなものはプリントしてあって本当はAさんからの印鑑が押されてくるものだと思ったらBさんの印鑑が押してあるのです。
振込先はAさんの名義になっているのですが請求書に担当者として名前が載っているのはBさんです。
これってやっぱりおかしいですよね?Aさんの印鑑をついたものをもらうべきですよね?
個人事業主の方から請求書をあまりいただいたことがないのでいいのかどうかわからなくて。。。
すみません教えていただけないでしょうか?

Aベストアンサー

請求書に事業主の印鑑が押してなくても、内容に問題がなく、あなたもそれで了承すれば、担当者印だけでも問題はありません。

Qフリーランスの休みのとり方

フリーランスの仕事をしていますが、求人募集に6か月の雇用期間の仕事の募集があり、応募したいと思いました。
もしも採用が決まった場合、6か月の間、フリーランスの仕事を休むことを、会社(現在所属している会社)に認めてもらうことはできるものでしょうか?

(6か月の雇用の後は、現在のフリーランスの仕事を再開したいと言う意味です。)

Aベストアンサー

>6か月の間、フリーランスの仕事を休むことを、会社(現在所属している会社)に認めてもらうことはできるものでしょうか?

これは、今現在の「業務委託契約(請負契約や委任契約)」の内容次第です。

「○○年○○月までは業務を請け負う(仕事を受ける)」というような契約を結んでいるならば、その期間は「発注があれば請け負わざるをえない(休めない)」ということになります。

もちろん、「フリーランス(自営業)」ですから、「業務の発注主」と交渉して契約内容を変えてもらえれば「休む(業務を請け負わない)」ことも可能なわけです。

つまり、契約次第となります。

---
また、「自営業」ですから、受注した(請け負った)業務と平行して、他の業務を受注すること自体は何も問題ありませんし、ごく普通のことです。(「雇用契約」を結んで誰かに雇われてもかまいません。)

ただし、【仮に】「契約期間中は請け負った業務だけに専念する」というような契約を結んでいる場合は、(契約違反になりますから)「他の業者からは受注できない」「雇用契約も結べない」ということになります。

---
ちなみに、「仕事を請け負うかどうかを交渉する余地がない」場合は、それは「業務委託契約(請負契約や委任契約)」ではなく「雇用契約」と言えます。

言い方を変えると、「事業主と事業主の契約(業務委託、外注など)」ではなく「使用者と労働者の契約(雇用)」ということです。

*****
(備考)

○「雇用契約(労働契約)」を結ぶ場合の注意点

事業主(使用者)の多くは、従業員(労働者)の「兼業・副業」を認めないことが多いです。

法律上、強制的に禁止することはできませんが、場合によっては解雇もあり得るので、「雇用契約(労働契約)」を結ぶ場合は「就業規則」の確認が重要です。

『兼業(二重就業)にまつわる諸問題|西多社会保険労務士事務所』
http://www.biwa.ne.jp/~nishida1/196kenngyou.htm



*****
(その他、参照したWebページ・参考リンクなど)

『知って役立つ労働法~働くときに必要な基礎知識|厚生労働省』
http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/roudouzenpan/roudouhou/
>>[知って役立つ労働法 -働くときに必要な基礎知識]
>P.32 … 他方、「業務委託」や「請負」といった形態で働く場合には、 注文主から受けた仕事の完成に対して報酬が支払われるというものなので、注文主の指揮命令を受けない「事業主」として扱われ、基本的には 「労働者」としての保護を受けるこはできません。したがって「業務委託」や「請負」といった形態で働く際には注意が必要です。…
---
(事業主向けの記事)
『その支払いは、給与か?外注費か? ~Vol.1~|海江田経営会計事務所』(2010/08/20)
http://news-kaieda.cocolog-nifty.com/blog/2010/08/vol1-cc4d.html
『給与か外注か? その判断基準は|さいたま市 税理士 小暮巌のブログ』(2011/11/22)
http://iwayan.cocolog-nifty.com/blog/2011/11/post-8876.html
---
『雇用契約|雇用開発センター』
http://www.hiraku-navi20.jp/layer3/c01_02.html
『業務委託契約とは何か?|ランサーズ事務局』
http://www.lancers.jp/magazine/5331
---
『請負契約と委任契約の違いは?|小山内行政書士事務所』
http://www5f.biglobe.ne.jp/~r_osanai-jimusho/faq/06.html

※間違いのないよう努めていますが、最終判断は各窓口に確認の上お願い致します。
※なお、ご紹介したサイトの信頼性についてはご自身でご判断ください

>6か月の間、フリーランスの仕事を休むことを、会社(現在所属している会社)に認めてもらうことはできるものでしょうか?

これは、今現在の「業務委託契約(請負契約や委任契約)」の内容次第です。

「○○年○○月までは業務を請け負う(仕事を受ける)」というような契約を結んでいるならば、その期間は「発注があれば請け負わざるをえない(休めない)」ということになります。

もちろん、「フリーランス(自営業)」ですから、「業務の発注主」と交渉して契約内容を変えてもらえれば「休む(業務を請け負わな...続きを読む

QPDFファイルの請求書や納品書、見積書に印鑑まで入れて正式な書類にしたいですがどのようにすればいいでしょうか?

電子ファイルでの書類(納品書・請求書・見積書など)を正式なものとして認定される形で導入したいのですが、エクセルやワードで製作したファイルをPDFファイル化してそれを正式ファイルとしてお客様へ渡したいのですが、このとき印鑑についてどうすればよいかわかりません。

会社名・住所・電話を記述した箇所だけを印字してまず印刷をし、印刷したこれらにかぶるようにして会社印を捺印します。
捺印した会社名・住所・電話及び印鑑の部分をスキャナーで取り込み、それを画像加工ソフトでこれらのエリアだけをトリミングして、このファイルをjpgにして書き出したものをマスター画像ファイルとし、
これをエクセル等でできた納品書・請求書・見積書に貼り付けて完成。

例えばこのようにしたらどうかと思うのですが、これで印鑑としての意味をなすものなのか・・・

そうではなく、例えば正式書類として認可されるものならば電子印鑑で捺印させるのだ、など、正しい手法をアドバイス願えましたら嬉しく思います。
宜しくお願い申し上げます。

Aベストアンサー

公の所に提出する書類は きちんと印 押す必要があります。
それ以外の扱いでは 各取引先との取り決めで可能では?

あと電子印鑑はありませんが「電子署名」はあります。
但しそれを使えるソフト 高いです。
下記をご参照に
http://www.adobe.com/jp/products/acrobatpro/

Q主婦フリーランス&パート勤務と配偶者控除の関係について

一昨年から個人事業主としてクリスマス限定の縫製のお仕事をしています。
今年からパートとして月に約6万円働き、フリーランスとの兼業を始めました。

昨年はフリーランスの収入が約15万円と少なかったのですが、
今年はフリーランスの収入が増えるよう頑張りたいと思っています。

収入が少なかった場合、配偶者控除に入ることも考えられるので
今年の1月から12月までパートで月6万で働いたと仮定して
フリーランス&パート勤務と配偶者控除との考え方について教えて下さい。

■103万円(給与所得控除65万円+基礎控除38万円)-72万円(パート月6万×12)=31

↑フリーランスとして31万円までの所得の場合は配偶者控除が受けられるということで
良いでしょうか?

■フリーランスの収入ー経費-青色控除65万円=31万円までが配偶者控除という
計算方法でよろしいでしょうか?

パートの給与所得控除とフリーランスの青色控除の二つの控除を利用でき、基礎控除は一度
利用できる?という考え方でしょうか?

基本的な事も分からずに恥ずかしい限りですが、今年の働き方の参考に教えて下さい。

一昨年から個人事業主としてクリスマス限定の縫製のお仕事をしています。
今年からパートとして月に約6万円働き、フリーランスとの兼業を始めました。

昨年はフリーランスの収入が約15万円と少なかったのですが、
今年はフリーランスの収入が増えるよう頑張りたいと思っています。

収入が少なかった場合、配偶者控除に入ることも考えられるので
今年の1月から12月までパートで月6万で働いたと仮定して
フリーランス&パート勤務と配偶者控除との考え方について教えて下さい。

■103万円(給与所得...続きを読む

Aベストアンサー

青色承認を受けておられるのですね。その前提で。
1、
給与収入が72万円。
給与所得控除額が65万円。
給与所得が7万円

2、
フリーランス所得が38万円ー7万円の31万円以下ならば、
総所得が38万円以下になるので、控除対象配偶者になれます。


フリーランス所得の出し方
収入ー経費ー青色申告特別控除額


収入80万円
経費40万円
青色申告特別控除 40万円
フリーランスの所得は「ゼロ」
給与所得とフリーランス所得(事業所得)を足して7万円が総所得額になるので
控除対象配偶者になれます。

例2
収入80万円
経費10万円
青色申告特別控除 65万円
フリーランスの所得は15万円
給与所得とフリーランス所得(事業所得)を足して22万円が総所得額になるので
控除対象配偶者になれます。

例3
収入110万円
経費10万円
青色申告特別控除 65万円
フリーランスの所得は35万円
給与所得とフリーランス所得(事業所得)を足して42万円が総所得額になるので
控除対象配偶者に該当しません。

平成29年からは配偶者控除が変更されます。上記はその変更がない場合です。
考え方として参考になさってください。

なお控除対象配偶者に該当するかどうかの所得制限は(28年分までは)38万円ですが、基礎控除額も同額ですので、まぜこぜに考えられがちです。
ご質問内で「基礎控除は一度きりか」とありますが、元々、所得金額がいくらかを考える場面ですので、基礎控除は計算式には登場してこない要素です。

青色承認を受けておられるのですね。その前提で。
1、
給与収入が72万円。
給与所得控除額が65万円。
給与所得が7万円

2、
フリーランス所得が38万円ー7万円の31万円以下ならば、
総所得が38万円以下になるので、控除対象配偶者になれます。


フリーランス所得の出し方
収入ー経費ー青色申告特別控除額


収入80万円
経費40万円
青色申告特別控除 40万円
フリーランスの所得は「ゼロ」
給与所得とフリーランス所得(事業所得)を足して7万円が総所得額になるので
控除対象配偶者にな...続きを読む

Q個人商店です。 工務店への請求書が末締めの場合、 月初め、一日に請求書

個人商店です。 工務店への請求書が末締めの場合、 月初め、一日に請求書が届かないようにした方が先方にはいいでしょうか。 あくまで気持ちの問題ですが月初めに請求書が届くと、げんが悪いとか?
そんな風に考えたりするもんですか。 2日以降に届くように郵送したほうがいいでしょうか。

Aベストアンサー

取引はゲンがいい悪いではなく,間違いなく債権債務を処理することです。

Qフリーランスの確定申告書類について

はじめまして。今年の1月よりフリーランスになりたての者です。
クライアント様とのお仕事契約の際に、様々な書類等を発行・頂くことがあると思いますが
いまいち各書類の意味を分かっていない部分がありましたので、ご質問をさせて頂きたいと思います。

・源泉徴収を先方がしてくれる場合、報酬額は源泉徴収税10%を差し引かれた額が振り込まれると思うのですが、その際に頂かなければいけない書類(確定申告時に必要な書類)などはありますでしょうか?
・源泉徴収をこちら側(フリーランス側)でする場合、源泉徴収税が差し引かれていない報酬を受け取った際に先方に頂く書類などはありますでしょうか?

また、当方の認識(フリーランス視点)として、以下のように各書類の意味をとらえております。こちらも間違っている点などありましたら、ご指摘頂けますと幸いです。

受注書→依頼をされた際に発行するもの
納品書→依頼されたものを納品した際に発行するもの
請求書→納品が完了した後に報酬を請求する書類
領収書→報酬を受け取った後に依頼者に「受け取りました」と証明する書類

フリーランス向けの書籍など読んでみたのですが、私の理解力がなく分からず…
知識不足で大変お恥ずかしいのですが、皆様のアドバイスをお待ちしております。

何卒宜しくお願い致します!

はじめまして。今年の1月よりフリーランスになりたての者です。
クライアント様とのお仕事契約の際に、様々な書類等を発行・頂くことがあると思いますが
いまいち各書類の意味を分かっていない部分がありましたので、ご質問をさせて頂きたいと思います。

・源泉徴収を先方がしてくれる場合、報酬額は源泉徴収税10%を差し引かれた額が振り込まれると思うのですが、その際に頂かなければいけない書類(確定申告時に必要な書類)などはありますでしょうか?
・源泉徴収をこちら側(フリーランス側)でする場合、源...続きを読む

Aベストアンサー

>今回はライティングのお仕事させて頂き…

カタカナ語がよく分かりませんけど、要するに電気工事ですか。
それなら源泉徴収の対象ではありません。

【映画、演劇、音楽、音曲、舞踊、講談、落語、浪曲、漫談、漫才、腹話術、歌唱、奇術、曲芸や物まね又はラジオ放送やテレビジョン放送の出演や演出又は企画の報酬・料金】

あるいは、

【映画や演劇の俳優、映画監督や舞台監督(プロジューサーを含みます。)、演出家、放送演技者、音楽指揮者、楽士、舞踊家、講談師、落語家、浪曲師、漫談家、漫才家、腹話術師、歌手、奇術師、曲芸師又は物まね師の役務の提供を内容とする事業を行う者のその役務提供に関する報酬・料金 】

に該当するなら、源泉徴収の対象です。
前述の参考URL。

>源泉徴収票や支払調書は必ず受け取らなければならない…

源泉徴収票は、受け取らなければならないということではありませんが、支払者に受取人への交付義務があります。
支払調書については前述。

>と言われた場合は特に確定申告に差し支えはありませんでしょうか…

『確定申告書 B』
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinkoku/shotoku/yoshiki01/shinkokusho/pdf/h22/02.pdf
○39「源泉徴収税額」欄に引かれた金額を記入、
第2表の「所得の内訳 (源泉徴収税額)」欄に支払者名その他を記入。

---------------------------------

ついでに他の人への横レス失礼します。

>・源泉徴収票→頂いた報酬から源泉徴収税が引かれている(先方が源泉徴収する)場合に頂くもの…

違います。
源泉徴収票とは、給与・賞与や年金など。
個人事業者には関係ありません。
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinsei/annai/hotei/annai/23100051.htm

>・支払調書→頂いた報酬が源泉徴収されていない(先方が源泉徴収をしない)場合に頂くもの…

全く違います。
前述のとおりです。
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinsei/annai/hotei/annai/23100038.htm

>「年度末に今回含め、…

年度末 (3月) ではなく、年末 (12月) または年明け早々 (1月)。

>これまでの支払調書を頂いても宜しいでしょうか?(今回受け取らせて頂く報酬は、源泉徴収されてない報酬額で宜しいでしょうか)」…

源泉徴収されていなければ支払調書は関係ありません。

>当方の認識ですと源泉徴収されていない報酬なので、支払調書を頂かなくては…と思ったのですが…

大きな間違い。

>今回はライティングのお仕事させて頂き…

カタカナ語がよく分かりませんけど、要するに電気工事ですか。
それなら源泉徴収の対象ではありません。

【映画、演劇、音楽、音曲、舞踊、講談、落語、浪曲、漫談、漫才、腹話術、歌唱、奇術、曲芸や物まね又はラジオ放送やテレビジョン放送の出演や演出又は企画の報酬・料金】

あるいは、

【映画や演劇の俳優、映画監督や舞台監督(プロジューサーを含みます。)、演出家、放送演技者、音楽指揮者、楽士、舞踊家、講談師、落語家、浪曲師、漫談家、漫才家、腹話術...続きを読む

Q(至急)個人でお仕事をした場合の請求書&入金額について教えてください!!

①個人で作業したものを相手先(法人)に請求したのですがいくらか引かれて送金されます。
請求書には8%の消費税が入っています。

これは
消費税が引かれている。

ギャラ扱いとなるので1割ほど引かれている。(消費税は引いていない)

のどちらかでしょうか。
もしくは他の何か理由があるのでしょうか。



②個人で作業したものを相手先(法人)に請求したのですが1割ほどひかれて送金されます。
請求書には消費税が入っていません。

こちらの場合はいかがでしょう。


ちなみに年末に源泉が来ます。

お手数ですがご教示お願い致します!!!!

Aベストアンサー

そもそもの前提ですが、貴方の事業が課税売上高1,000万円以上おありでしょうか?

課税売上高1,000万円以下であれば、「小規模事業者の納税義務の免除」にて、消費税の納税は必要ありません。免税ですので。

ただし、消費税分を請求する事は可能です。
貴方自身が消費税が免税であっても、仕入れ分や経費などの支払いで消費税をあなたが支払っていますので、その分を発注者に請求するということで、消費税分を請求してもOKです。

で、後から消費税分の請求が可能かどうかは、相手がそれを受理するかどうかでしょう。
請求額が間違っていましたということで消費税分を乗せた額で、再請求する事は可能かと思います。
ただ、それで相手側が必ず支払うかどうかは別問題になるのではないかと。
法人側であれば、免税対象であるならば必要ないのでは?と言ってくる可能性もあります。その時にご自身がきっちり説明できるかどうかではないかと。
http://allabout.co.jp/gm/gc/436682/

当方も個人事業を行っていますが、税金関連は複雑な事もありますが、自分で完結しなければならない個人事業であるからこそ、しっかり確認されておいたがよいですよ。

そもそもの前提ですが、貴方の事業が課税売上高1,000万円以上おありでしょうか?

課税売上高1,000万円以下であれば、「小規模事業者の納税義務の免除」にて、消費税の納税は必要ありません。免税ですので。

ただし、消費税分を請求する事は可能です。
貴方自身が消費税が免税であっても、仕入れ分や経費などの支払いで消費税をあなたが支払っていますので、その分を発注者に請求するということで、消費税分を請求してもOKです。

で、後から消費税分の請求が可能かどうかは、相手がそれを受理するかどうかでし...続きを読む

Qフリーランスがフリーランスに仕事を発注する場合、

フリーランスがフリーランスに仕事を発注する場合、
確定申告で必要な書類はどのようなものになりますか?

自宅でWEB制作をしているのですが、仕事を一部知り合いのフリーランスに発注することになりました。
支払いの形は、私が会社から支払い額全体をもらい、そこから発注分を私が振り込むという形です。

私は確定申告する上で、発注分は経費として計上したいと思っています。
受注するWEB制作者のほうも、支払いについては書面でほしいと言っています。

会社からフリーランスに仕事を発注する際は、支払い明細書や、源泉徴収票が届きますが、
フリーランス同士となると、どういう書類を用意したらよいのでしょうか。
教えてください。

Aベストアンサー

>確定申告で必要な書類はどのようなものになりますか…

確定申告で必要なのは、『確定申告書 B』はお分かりになっていることとし、白色なら『収支内訳書』
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinkoku/shotoku/yoshiki01/shinkokusho/10.pdf
青色なら『青色申告決算書』
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinkoku/shotoku/yoshiki01/shinkokusho/13.pdf
のみです。
あとは、添付は一切必要ありませんし、特別に言われた場合を除いて提示の必要もありません。

>WEB制作者のほうも、支払いについては書面でほしいと…

支払は書面でって、どういうことですか。
支払は普通、現金、銀行振込、小切手、約束手形のいずれかです。

>会社からフリーランスに仕事を発注する際は、支払い明細書や、源泉徴収票が届きますが…

本当に『源泉徴収票』が出ますか。
うそでしょう。
本当に『源泉徴収票』ならその会社間違っています。
給与以外でも一部の職種では源泉徴収されることがありますが、その場合に交付ざるのは源泉徴収票ではなく『支払調書』
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinsei/annai/hotei/annai/pdf/23100038-2.pdf
です。
しかも『支払調書』は、確定申告には必ずしも必須な書類ではありません。

「支払い明細書」はその会社独自のもので、確定申告とは関係ありません。
原始記録として一定年限の保存義務はありますが。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2080.htm

>フリーランス同士となると、どういう書類を用意したらよいのでしょうか…

請求書と領収証を取り交わせば良いだけです。
銀行振込なら領収証はもらわなくても良いです。

ただ、あなたが「源泉徴収義務者」
http://www.nta.go.jp/taxanswer/gensen/2502.htm
に該当し、その仕事が源泉徴収の対象になる職種
http://www.nta.go.jp/taxanswer/gensen/2792.htm
http://www.nta.go.jp/shiraberu/ippanjoho/pamph/gensen/aramashi2006/mokuji/05/01.htm
なら、源泉徴収が必要で、前述の『支払調書』を発行します。

税金について詳しくは、国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/index2.htm

>確定申告で必要な書類はどのようなものになりますか…

確定申告で必要なのは、『確定申告書 B』はお分かりになっていることとし、白色なら『収支内訳書』
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinkoku/shotoku/yoshiki01/shinkokusho/10.pdf
青色なら『青色申告決算書』
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinkoku/shotoku/yoshiki01/shinkokusho/13.pdf
のみです。
あとは、添付は一切必要ありませんし、特別に言われた場合を除いて提示の必要もありません。

>WEB制作者のほうも、支払いについては書面でほしいと...続きを読む

Q今年の11月1日に、個人事業の開廃業等届出書を提出し、個人事業主となっ

今年の11月1日に、個人事業の開廃業等届出書を提出し、個人事業主となった場合の納税についての質問です。

私は現在アルバイトをしている学生です。
今年に入り、ネットショップの運営もはじめました。
7・8月は、通常のアルバイトに加えて別の短期のアルバイトも行っていました。
(このアルバイトは明細をもらっておらず、詳細な金額がわからなくなってしまいました。)
ネットショップの運営は、あまり真面目に行っておらず、いくら利益が出たのか(損したのか)、わからなくなってしまいました。
アルバイト代は、いずれも所得税の源泉徴収がされていません。

本格的に事業を行うため、11月1日に個人事業の開廃業等届出書を提出しようと考えています。
その場合、来年の2月-3月の間に確定申告を行わなければいけないと思いますが、

1.その際、アルバイトの給与所得に対しても、税金を支払う必要がありますか?

2.その場合、7・8月分の収入についてはどうすればよいですか?

3.また、開業届提出前のネットショップ売り上げに対しても、税金を支払う必要がありますか?

4.その場合、不明な1-10月までの売り上げについてはどうすればよいですか?

アルバイト代は、今年度は30万円程度と予想
別のアルバイト代は約8万円
ネットショップの売り上げは全然わかりませんが、アルバイト代以下と思われます。
なお、私は扶養家族です。

今年の11月1日に、個人事業の開廃業等届出書を提出し、個人事業主となった場合の納税についての質問です。

私は現在アルバイトをしている学生です。
今年に入り、ネットショップの運営もはじめました。
7・8月は、通常のアルバイトに加えて別の短期のアルバイトも行っていました。
(このアルバイトは明細をもらっておらず、詳細な金額がわからなくなってしまいました。)
ネットショップの運営は、あまり真面目に行っておらず、いくら利益が出たのか(損したのか)、わからなくなってしまいました。
アルバイト...続きを読む

Aベストアンサー

>1.その際、アルバイトの給与所得に対しても、税金を支払う必要がありますか…

「総合課税」と言って、給与所得と事業所得とは合算して税金の計算をします。
給与だけを切り離して課税の可否を判断するのではありません。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2220.htm
【給与所得】
税金や社保などを引かれる前の支給総額から、「給与所得控除」を引いた数字。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1410.htm
【事業所得】
「売上 = 収入」からその仕事をするのに要した「仕入」と「経費」を引いた「利益」。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1350.htm

>2.その場合、7・8月分の収入についてはどうすればよいですか…

バイト先に行って、「源泉徴収額ゼロ」の『源泉徴収票』を交付してもらいます。
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinsei/annai/hotei/annai/pdf/23100051-1.pdf

>3.また、開業届提出前のネットショップ売り上げに対しても、税金を支払う必要がありますか…

個人の税金は 1/1~12/31 をひとくくりとして計算します。

>4.その場合、不明な1-10月までの売り上げについてはどうすればよいですか…

ネットショップということは現金販売はないでしょうから、預金通帳の振込記録などをたどれば、調べることができるでしょう。

>アルバイト代は、今年度は30万円程度と予想…
>別のアルバイト代は約8万円…

「給与所得」は 0。

>私は扶養家族です…

税法上の配偶者控除や扶養控除などは、1年間の所得額が確定した後に決まるものであり、年の初めや途中に出たり入ったりするものではありません。
確定申告のための決算ができた段階で、今年分について控除対象扶養者に該当するかどうかが決まります。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1180.htm

税金について詳しくは、国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/index2.htm

>1.その際、アルバイトの給与所得に対しても、税金を支払う必要がありますか…

「総合課税」と言って、給与所得と事業所得とは合算して税金の計算をします。
給与だけを切り離して課税の可否を判断するのではありません。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2220.htm
【給与所得】
税金や社保などを引かれる前の支給総額から、「給与所得控除」を引いた数字。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1410.htm
【事業所得】
「売上 = 収入」からその仕事をするのに要した「仕入」と「経費」を引いた「利益...続きを読む


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