【無料配信♪】Renta !全タテコミ作品第1話

現在アメリカのGDPは世界一で、2位が日本、以下ドイツ、イギリス、フランス、中国、イタリア…となってますが、将来アメリカが凋落し、それに代わって他のどこかが台頭してくるということはありえますか?

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (5件)

アメリカは現在の先進国で、唯一、出生率が2を大きく越えていて、人口が増え続けている国です。

アメリカという国は、他の先進国と違い、内部に後進国をもっているかのように、大量の貧しい移民労働者やその子孫を抱え込んでいることに特徴があります。概して貧しい移民労働者は出生率も高く、国力を単純に人口やGDPで語るのであれば、アメリカは簡単には凋落しないでしょう。ただ、国内での貧富の格差は、昨今の日本の格差社会以上に、すさまじいです。

現在の先進国以外に、GDPで成長してくるのは、当然、ブラジル、中国、ロシア、トルコ、インドあたりになります。このあたりはメジャー系ですが、マイナー系ではインドネシアです。人口2億人は侮れません。
    • good
    • 1

実は近い将来そうなるという人がいます


我々の生きてるうちにおそらく
「アメリカ合衆国消滅」というのは
たぶん見れると思いますよ
その時に取って代わるのはおそらく
日本か中国になるでしょう

この回答への補足

アメリカが抱えている問題は『国家の分断』だと思うんですよ。
それはアメリカが白人、黒人、ヒスパニックなどの民族に分かれていること、さらに富裕層と貧困層に分かれた極端な格差社会であることなどであると思われます。

補足日時:2007/08/31 16:10
    • good
    • 0

近い将来はありえませんし、暫く(300年くらい?)凋落もしないでしょう。


中国が台頭して逆転することはあるかもしれませんが。

中世ヨーロッパの英国とは状況が違います。
英国が力を削がれたのは植民地が次々と独立したためです。

アメリカは依然として広い国土を有して資源は豊富ですし、
人口も豊富、そして産業の最先端を日本と同様牛耳っています。
そしてアメリカ金融の中心にはユダヤ人がいます。

アメリカの弱みは国内産業基盤が弱いところにあります。
さきの住宅金利の問題でその一面がさらけ出されましたが、
アメリカは他国を搾取することによって自国が繁栄しています。

そのためアメリカは世界中で緊張状態をつくり争いの種をまきます。
アメリカの凋落のきっかけはこんなところにあると思いますが、
バックにいるユダヤ資本はなかなか強力です。

アメリカが主導のまま人類は宇宙に出て行って
3000年頃には地球政府と他の惑星系居住区の駆け引きとなっているかもですね。
    • good
    • 0

世界の株式・為替市場から見た観点からお答えします。

米国は「戦略」を持った国家です。経済的・政治的・軍事的に世界でどうあるべきか、その戦略を考えて実行しています。西暦2050年までは今の状況が続くと思われます。ライバルは中国。人口が多い国が本気になって栄えないはずがありません。人間の能力は同じですが、人口が多ければ、優秀な人材が出てくる確率も高く、中国はいろんな問題を克服して、世界に経済的・政治的・軍事的に大きな影響を与えることと思います。中国の通貨「元」は対ドルで次第に高くなることでしょう。中国本土株のうち大きく上昇する企業もたくさんあることでしょう。インドやロシアも経済的には伸びるでしょうが、中国の中世を含めた過去の民族的な歴史体験の質と現在の勢いにはかなわない確率が高いと思います。西暦2050年の予想でズバリ、ドル円200円。蛇足ですが、もし将来の老後の資産運用が必要ならば、中国本土企業の香港上場株(H株とかハンセン上場)が現在、安いので最適ですが、宣伝している訳ではないので、個別の企業名は出しません。日本は、少子化と国債発行額800兆円以上の負担が大きいので大変です。せめて2050年以降から22世紀に元気になって欲しいですね。自動車の技術で頑張っていることを期待したいです。
    • good
    • 0

16世紀にはスペインは太陽の沈むことのない帝国と呼ばれ世界中に植民地を持ってました。


19世紀には英国は7つの海を支配する帝国と言われてました。
また清国はその最盛期には当時の世界のGDPの大半を占めており
現在のアメリカをしのぐ超大国でした。
栄枯盛衰、諸行無常、アメリカもいつかは凋落するでしょう。
    • good
    • 0

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Qアメリカの覇権はいつまで続くか?

アメリカの覇権はいつまで続くか?

冷戦が終わり、アメリカが唯一の超大国になって久しいですが、アメリカの覇権はいつまで続くと思いますか? ロシアは冷戦後、弱体化してしまったし、中国がアメリカに取って代わる国になるとも思いません。残る常任理事国で フランスでは国力の規模が違いますし、イギリスは基本的にアメリカとは同調路線です。そのほかで、アメリカに対抗できるような国は見当たりません。
このままアメリカの一極支配が続くのでしょうか?

Aベストアンサー

ヨーロッパ諸国はEUとしてまとまっていますから。
常識的に考えれば米国一極支配の後は、米国・EU・中国圏の3極支配に移行すると考えるのが妥当です。
この間隙を突くのがロシアやインド。
南米・アフリカ諸国は中国圏とEUの取り合い、中国圏と米国の取り合いになるんでしょう。

また、EUは弱小極ですから、EUを度外視すれば米国・中国圏の2G体制になる。
そしてこう考えるのが最近の潮流でしたね。

平和的に推移すれば50年後の3極支配の強弱は、中国圏>米国>EU 。
中国圏の中には東南アジアや朝鮮半島も含まれます。
この中国圏に日本が入れば中国圏は圧倒的に強力になり、日本が米国と一体化していれば中国圏と米国の強弱の差は小さい。

今すぐ日本が中国圏入りしたとしたら、中国圏が米国を追い抜くのは20年後。
日本がずっと米国側ならそれが40年後くらい?
どちらにしても、西太平洋地域では中国は米国を20~30年後に追い抜きます。

米国・EUの側で多極化を狙う者は、中国と日本の合体にワナワナ震えてますw
彼らは中国・日本の合体前に、中国か日本を破壊せねばならない。或いは日本を米国側に引き止めておかねばならない。

いずれにしても中国圏は異質な文化を持ち、米国・EUの2極とは協調体制を取れない。妥協して馴れ合うか、闘争するか。
中国圏の人口は巨大で、米国・EUは太刀打ちできない。
もし米国が18億人の人口を有していたら、どんなに転んでも数百年は米国一極支配ですわね。

ヨーロッパ諸国はEUとしてまとまっていますから。
常識的に考えれば米国一極支配の後は、米国・EU・中国圏の3極支配に移行すると考えるのが妥当です。
この間隙を突くのがロシアやインド。
南米・アフリカ諸国は中国圏とEUの取り合い、中国圏と米国の取り合いになるんでしょう。

また、EUは弱小極ですから、EUを度外視すれば米国・中国圏の2G体制になる。
そしてこう考えるのが最近の潮流でしたね。

平和的に推移すれば50年後の3極支配の強弱は、中国圏>米国>EU 。
中国圏の中には東南アジアや朝鮮半島も含...続きを読む


人気Q&Aランキング