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 日本初の宇宙飛行士、秋山さんの宇宙ヘ発った旧ソ連の宇宙基地は、今はどこの国にあって、どうなっているのでしょうか.

A 回答 (3件)

バイコヌール基地は一時期賃借料の関係でロシアとカザフスタンとの間でもめていたのですが、現在は使われています。

といっても、旧ソ連が保有していた宇宙基地の中では、主に有人飛行船や、ミールへの補給船である大型のプログレス宇宙船を打ち上げる基地でしたので、現在その使用頻度は格段に減っています。
本来ならソ連版のスペースシャトルであるブランの打ち上げをここで行う予定でしたが、ソ連が崩壊し今ロシアの宇宙公団は財政不足で、そのため国際宇宙ステーションの第1ユニットである「ザリャー」の打ち上げが遅れ、ステーション自体の計画に大きく響いた、ということがあります。
話がそれましたが、国際宇宙ステーションに関する打ち上げは、バイコヌールで行うようです。現在、宇宙飛行士を運ぶソユーズロケットとステーションの資材を運ぶプロトンロケットは、ここから打ち上げられていますので、ミールが無くなっても当分バイコヌールの役割はありそうです。
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この回答へのお礼

 どこからこんな詳しい情報を調達されたのでしょうか。参考にさせて頂きました。有難うございます。

お礼日時:2001/01/28 18:16

「旧ソ連の宇宙基地」とは、秋山豊寛さんの乗った


ソユーズが発射された基地のことでしょうか?
(ちなみに秋山さんが乗ったソユーズTM11号が
発射されたのは、1990年12月2日のことでした)

その宇宙基地はバイコヌール基地(1955年建設)で、現在の
カザフスタン共和国にあります。

宇宙開発事業団(NASDA)のサイトには、2000年11月16日に
バイコヌール基地から国際宇宙ステーションへの
物資補給を目的としたロケットが打ち上げられた、
とありますので、現在も使われているのではないでしょうか。

参考URL:http://jem.tksc.nasda.go.jp/iss/2p/,http://www.z …
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この回答へのお礼

丁寧な解答有難うございます。参考urlも大変ためになりました。ありがとうございます。

お礼日時:2001/01/28 18:11

ミールは現在ロシアの所属で、維持費や老朽化のためにまもなく


落下処分されます。以降は国際宇宙ステーションが取って代わり
ます。
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この回答へのお礼

 有難うございました。

お礼日時:2001/01/28 18:18

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