最近フェンダーのギター(安物ではありません)を購入したのですがどうも1弦の弦落ちが激しいようで集中してプレイできません。
弦落ちを改善するにはどのような策がありますでしょうか?
ご教授ください。
宜しくお願いいたします。

A 回答 (3件)

詳しい状況が解りませんが、対策をいくつか挙げておきます。



1.ネックジョイントが斜めで、1弦とフレットの端が極端に近い
この状態の場合は、ローフレットは弦落ちしませんがハイフレットが弦落ちします。
ギターを通常弾くのとは反対側に構え、1弦側のネックとボディを押さえて、上からグッと力を掛けます。
くれぐれも力を掛けすぎないようにしてください。
ジョイントの問題である場合はリペアショップでもこうやって治したりします。

2.ナットの溝が均一に切られていない
ナットを交換してください。器用な人なら自分でもできますが、リペアショップに出すことをお勧めします。弦代別で3000~7000円程度です。
自分でナットを製作する場合、300円~1000円程度です。

3.ブリッジの問題
ジャガーやジャズマスター、ビグスビー付きのテレによく見られます。
Fender Japanなどから出ているブリッジをずれないようにするプレートを導入する、ブリッジごとムスタングの物に交換する 等です。
サードパーティから弦落ちしにくいコマも販売されているので、取り替えるのも手ですね。
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弦落ちの対策ですが、ナット部での弦落ちについてはストリングスリテイナーの追加や調整、溝切りのやり直しなどが考えられます。


フェンダー系のネックではペグが一列に並んでいるのが主流で、かつヘッドに角度が付けられていないものも多いため、ナットから遠いペグの弦はそのままではナット部で十分な折曲げがかかりません。そのため、そうしたものではストリングスリテイナーを追加して、ナットからペグポストに至る途中で弦を強制的に折り曲げ、弦がナットに加えるテンションを稼いでいます。もし1弦のペグポストが最も遠くになるモデルで、ストリングスリテイナーがない場合には、ストリングスリテイナーを追加することで弦落ちを防止できるでしょう。また、ストリングスリテイナーが加える折曲げが足りない場合には、ストリングスリテイナーをより低く設定するのが妥当だとも思います。
もしくは、ナットの溝を深くすることで、弦が飛び出すのを防止するのも手ではあります。ただし、ナットの溝の調整については、それなりに専門的な技術と工具が必要です。調整に自信がなければ、リペアに出してしまうのが最も堅実な対処でしょう。

ジャズマスターやジャガーでは、現在主流の細い弦ではテンションが足りず、ブリッジ部分で弦が落ちてしまうということもよくあるようです。こちらについては、弦のゲージを太くして張力を稼ぐ他に、ブリッジをムスタングのパーツと交換したり、あるいはレスポールなどで採用されているチューン-O-マチックブリッジに交換してしまうなどもよくある対策のようです。

いずれにしても、対処の見当がつかない場合には、購入先の楽器店か信頼できるリペアショップに持ち込んで状況を説明し、専門家に必要な対処を取ってもらうのが最も堅実な対処といえるでしょう。慎重を期すのであれば、リペアに出して調整してもらうことをお勧めします。

参考まで。
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(安物ではありません)となると、弾き方?力が入りすぎとか。


ソロでですか?カッティングで?もしギターに問題があるなら、たとえば今までギブソン系のときは弦落ちはなかったのにいフェンダーだけ?
ネックのセッティングかな、もしくはブリッジの駒の位置とか、デタッチャブルネックはポケット(ネックがボディに入ってるとこ)にゆるみがあると正面から見てネックが、左右にほんのチョット曲がってたりするワケ。だったり。ナットの一弦の溝が外側過ぎるとか。微妙なとこだけど弦は直線だから結構、影響大きいよ。ナットだったら新しいの買ってショップで溝切ってもらうか俺は自分で切るよ。もし弾き方だったら
今のうちに必死こいて癖、直そうね、とりあえず今以上のことをよ~く
ギターを見て(いろんな角度から)もしギターだったら買ったショップに相談してみましょう。
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Qトラスロッドが回りきってしまった時の対処

中古で買ったボルトオン・ネックのギターを所有しているのですが、ネックが順ゾリしているためリペアショップに持ち込んだところ、既にトラスロッド9割近く回りきっているため、調節がほとんど出来ないと打診されました。
そこで細いゲージの弦を張る事をすすめられ試してみたのですが、今までのようなテンションが得られず、仕方なく元の太さに弦に戻しました

熱でネックを曲げて調整したり指版を削るという方法もあるようが、音色やグリップが大変気に入っているため、ギターへのダメージが心配です

どなたかこのような状況での対処をご存知の方がおりましたら
ご提案どうか宜しくお願い致します

Aベストアンサー

No.3です。なかなか難しい状況のようですね。

まず「トラスロッドを一旦外して・・・」の件から書きます。ほとんどのトラスロッドの末端は、回り止めに幅が2センチぐらいの鉄板が溶接されていて、それをネックに埋め込んで固定してあります。これを外すというのは、少なくとも部分的に指板を剥がす作業が伴いますし、元通りに直すにもかなり手間(つまり工賃)になります。しかしながらロッドを外して次にナニができるのか?という疑問があります。(結局アイロンでしょうか?)

当初はボルトオンということで、新しいネックをオーダーすることを気安く提案してしまいましたが、フェンダー系ならともかく、ジャクソンとなるとヘッドの作りが独特ですから、作ってくれる工房があってもかなり割高になると思います。とりあえずメールで見積もりを出してもらって下さい。

そこで何とか今のネックを活かすには、指板を剥がして平面出しを行い、新しい指板に貼り換える方法もあります。(クラシックギターの世界では珍しいことではありません)ネックの機能を最優先させて、ポジションマークなどの装飾を省くなどすれば、こちらの方がネックを丸ごと1本作るよりも少しは安く上がると思います。

No.3です。なかなか難しい状況のようですね。

まず「トラスロッドを一旦外して・・・」の件から書きます。ほとんどのトラスロッドの末端は、回り止めに幅が2センチぐらいの鉄板が溶接されていて、それをネックに埋め込んで固定してあります。これを外すというのは、少なくとも部分的に指板を剥がす作業が伴いますし、元通りに直すにもかなり手間(つまり工賃)になります。しかしながらロッドを外して次にナニができるのか?という疑問があります。(結局アイロンでしょうか?)

当初はボルトオンというこ...続きを読む

Q弦のビビリが直りません

エレキギターを始めて買ったんですが、ビビリがひどく小さくひいても目立つ感じです。
ネックに反りがあるのかなと思いトラスロッドいじってみたんですが何も変わらず、その他弦高もあげたんですがそうするとひきにくくなって仕方がありません。
 このような場合はどういった処置を行うと良いか教えてください

Aベストアンサー

ネック周りを中心に、ギターの状態をチェックしてみるのがよいと思います。

とりあえず、まずは弦が古いものであれば新しいものと交換して、チューニングを正確に整えてみるのが良いでしょう。購入直後でも、買ってから弦を交換していなければ、お店の方で張ってからどれくらい経過しているのかがわからないので、新しい弦に変えた方が良いかも知れません。弦が関係する部分の調整については、できるだけ新しい弦で状態を測る方が良いでしょう。また、状態を見るときにはきちんとチューニングを整えた状態で見るのが妥当です。例えばネックの反りの状態は、弦を張るとネックが引っ張られて動くので、演奏の時に適正な状態になるように、弦を正確にチューニングして状態を見る必要があります。また、弦が緩ければ、その分振幅幅も大きくなりがちで、ビビリを誘発しやすくなります。

弦が新しい物で、チューニングも正確に合わせた上でビビリが酷い場合は、ネックが逆反りしていないかをチェックし、その上で弦高の調整をするのが良いでしょう。ビビリについてはフレットと弦が接触していることが原因で起こるもので、基本的には弦高を上げる方向で対処するのが妥当です。ただし、弦高の調整については、まずネックの状態を適正な状態にしてから行うのがより良いでしょう。
ネックの状態のチェックについては、同一弦上で1fと最終フレットを押さえ、中間あたりの弦とフレットの隙間を見ます。この時隙間が見られなければ、ネックが逆反りしています。厚紙一枚程度の隙間が開いていれば適正な状態、それよりも開きが大きい場合は順反り過多と見ます。
トラスロッドの調整については、逆反りしている場合はトラスロッドを緩めて弦の引っ張りに追従させるようにし、順反りがきつい時にはトラスロッドを締めて逆反り方向に力が加わるようにします。具体的にどちらに回せばいいのかは、ギターに付属のマニュアルで確認してください。
なお、トラスロッドについては、一度に大幅に回したりするとネックに深刻なダメージを与える可能性があります。下手をすると、トラスロッドが指板やネックをひび割れさせてしまうかも知れません。8分の1から4分の1回転ほどくらいずつ回すようにして、急激に回したりしないようにするのが良いでしょう。トラスロッド調整に関しては、特に慎重に行うことをお勧めします。
ネックの状態が適正で、なおビビリが出るようであれば、サドルを上げて弦高を上げるのが良いでしょう。
とりあえず、そのあたりをもう一度見直してみるのが良いように思います。なお、ネックの反りの補正や弦高の調整をした後は、オクターブ調整をやり直しておくのが妥当です。

どうしてもギターの調整がままならないように感じる場合は、ギターの扱いに慣れた人にお任せするのが良いでしょう。ネック調整などはそれなりに慎重に対応する必要がありますので、手に余ると感じる時には無理せずリペアに出す方が無難です。

なお、ビビリについては、弦の弾き方に原因がある場合も考えられます。ピッキングが粗く、力いっぱいに弦を弾いている場合は、弦も暴れやすく、ビビリにつながることもあります。もしピッキングを丁寧にするように意識してみて、ビビリが収まるようであれば、弾き方自体を見直してみるのも良いかも知れません。特にピッキングは力任せに無造作にやってはなかなかコントロールがきかず、良い音も出しにくいと思います。ピッキングについては、繊細なコントロールを必要とするものですので、丁寧にやってみるように気を遣うこともお勧めします。

参考になれば。長々と失礼しました。

ネック周りを中心に、ギターの状態をチェックしてみるのがよいと思います。

とりあえず、まずは弦が古いものであれば新しいものと交換して、チューニングを正確に整えてみるのが良いでしょう。購入直後でも、買ってから弦を交換していなければ、お店の方で張ってからどれくらい経過しているのかがわからないので、新しい弦に変えた方が良いかも知れません。弦が関係する部分の調整については、できるだけ新しい弦で状態を測る方が良いでしょう。また、状態を見るときにはきちんとチューニングを整えた状態で見...続きを読む

Qフレットの減りの判別方法

こんにちは。

ヤフオクなどでギターを見ていると
「フレットの減りは~です。」
といった表記が良く見られます。

フレットの減りはどのように確認するのでしょうか?
今まで意識した事がなく、良くわかりません。

私が10年くらいに買ったギターには
フレットに弦でできたへこんだ跡があります。
ちょうど各弦の下にできていてボコボコしています。
これがフレットの減りなのでしょうか?

それ以外のフレットの減り方はあるのでしょうか?

Aベストアンサー

フレットの減りについては、通常は目視で判断します。
フレットは通常、すり合わせを行った後にフレット横断面がかまぼこ状になるように角を落とす成形を行います。その状態をフレットの未使用の状態として、そこからどれだけフレットトップが磨り減っているかを目で見て判断します。通常、磨り減ったフレットは上部が平面的になり、その角が目に見えるようになるはずです。
フレットに弦でできた凹んだ跡については、それがフレットの減りといえます。弦の下のくぼみは、金属製の弦とフレットがぶつかることでどうしてもできてしまうものです。また、弦をフレットにこすり付けるような奏法(チョーキング)などを多用する場合、それがフレットの減りを促すこともあります。その場合、弦の下ではなく、弦の横でもフレットが減ることになります。
フレットの減りは、音程の狂いを招いたり、スライド奏法などの時の指触りが悪くなったり、程度がひどくなるとビビリや音切れ、チョーキングの際の音詰まりの原因になったりすることがあります。

フレットについては、特に金属の弦を使うギターでは長期的には消耗していくものになります。フレットの減りについては、ある程度は避けられないことになるでしょう。
減ってしまったフレットについては、軽度であればすり合わせ、重度であればフレット交換で状態を修正できる可能性があります。すり合わせはフレットの上部を複数のフレットに渡って均等に削り落として最も低いところに高さをあわせ、フレットの上部の角を落として新品のような状態にする修正です。フレットの最も低いところでまだ十分なフレットの高さを確保できる場合は、フレットのすり合わせを行ってフレットの状態を回復させることができます。もし、すり合わせを行った後でフレットの高さが十分に確保できないくらいにフレットが減ってしまっている場合には、フレットを交換する必要があります。
すり合わせもフレット交換も、素人作業では精度を出すことが難しいことも多いため、どちらも専門家の手に委ねた方が良い修正といえます。フレットのすりあわせについてはリペアショップにもよりますが10,000円程度から、フレット交換については30,000円前後の費用がかかると思います。フレット交換に関しては、ネックにバインディングが入っていたり、セットネックやスルーネックのギターでは、より費用が高くなることも多くあります。また、特にフレット交換については修理費が高くなる傾向があるため、ギターによってはギターそのものを買い換えた方が安く上がることもありえます(そうした場合、リペアショップの良心で修理を拒否するところもあるようです)。

参考まで。

フレットの減りについては、通常は目視で判断します。
フレットは通常、すり合わせを行った後にフレット横断面がかまぼこ状になるように角を落とす成形を行います。その状態をフレットの未使用の状態として、そこからどれだけフレットトップが磨り減っているかを目で見て判断します。通常、磨り減ったフレットは上部が平面的になり、その角が目に見えるようになるはずです。
フレットに弦でできた凹んだ跡については、それがフレットの減りといえます。弦の下のくぼみは、金属製の弦とフレットがぶつかることで...続きを読む

Qネックの塗装ラッカー・サテンフィニッシュについて

YUIさんの使用しているギターを調べていたら、機材情報でネックをラッカー・サテンフィニッシュに再塗装していることが分ったんですが
(1)サテンフィニッシュとは何か
(2)そうすることで何が変わるのか
(3)お店で頼むと何円位かかるのか 

教えてください!お願いします!!
ちなみに、サテンナチュラルとサテンフィニッシュは同じ事ですか?

Aベストアンサー

サテンフィニッシュというのは、通常の塗装では表面がツルツルとしてつやが出るのに対し、表面のつやを消すような加工を加えた仕上げのことです。マットフィニッシュなどともいいます。軽くサンドペーパーで擦ったような表面に仕上げることで、摩擦を減らし、手触りを軽くする効果があります。演奏上も、手先の負担が軽くなることが期待できます。なお、手触りがサテン地の表面のような感触になることから、サテンフィニッシュなどと呼ばれます。
ネックのリフィニッシュについては、ギターのネックジョイント方式やリペアショップの価格設定によっても異なりますが、おおよそは3万円程度の費用がかかると思います。具体的な金額については、見積もりを出してもらうのが良いでしょう。ギターによっては、下手にリフィニッシュするより、はじめからサテンフィニッシュのギターを買ってしまうほうが良いこともあるかもしれません。
また、思い切った方法としては、自力で塗装の表面をサンドペーパーで擦ってしまうのも一つかもしれません。800番くらいのペーパーから始めて目の細かいペーパーで仕上げていけば、器用な人なら自力で何とかなることもあるでしょう。ただし、自信がない場合には避けた方が無難です。
なお、ネックの塗装の仕上げを変えると、ギターの音質にも影響が出る可能性があります。お気に入りの音が出るギターをリフィニッシュした場合、以前とは音が変わってしまうということもありえますので、音が気に入っているギターにこうした加工を施すことには慎重になることをお勧めします。

サテンナチュラルとサテンフィニッシュの違いですが、サテンフィニッシュは上記のように塗装表面の仕上げの方法のことで、サテンナチュラルは塗装のカラーと仕上げを表現した用語です。同じことといえば同じことですが、内容的には相違があります。
サテンナチュラルというのは、塗装の色がナチュラルフィニッシュと呼ばれる木材の表面の木目などがそのまま見える色で、その塗装表面にサテンフィニッシュを施してあるカラーリングのことです。

参考まで。

サテンフィニッシュというのは、通常の塗装では表面がツルツルとしてつやが出るのに対し、表面のつやを消すような加工を加えた仕上げのことです。マットフィニッシュなどともいいます。軽くサンドペーパーで擦ったような表面に仕上げることで、摩擦を減らし、手触りを軽くする効果があります。演奏上も、手先の負担が軽くなることが期待できます。なお、手触りがサテン地の表面のような感触になることから、サテンフィニッシュなどと呼ばれます。
ネックのリフィニッシュについては、ギターのネックジョイント方...続きを読む

Qエフェクターをマルチかコンパクトかで悩んでます…

今日楽器屋に行ってきました。
まだギターを始めて間もないんですが、とりあえず歪み系のエフェクターは必要だろうなと思い、bossの『os-2(overdrive/distortion)』は持ってます。

今日はコンパクトエフェクターのフェイザーとかコーラスを目当てに行ったんですが、店員さんにbossの『me-20』というマルチエフェクターを薦められてしまいました。
「どんどん買い足していくのはコスト的に学生にとってはキツイし、まず今はマルチを一つ買って、高校を卒業してからコンパクトを買い足していったらどうかな?」と。
そのときは決めきれず、お金も13000円程しかもっていなかったので今日は何も買いませんでした。

家に帰ってからインターネットでマルチエフェクターについての意見というか、使用感を調べてみると… あんまり良くないみたいですね。
そもそもなぜそんなにマルチエフェクターがバッシングを受ける必要があるのでしょうか。
僕も実際マルチエフェクターを購入する気はさらさらありませんでした。
それはマルチエフェクター自体が嫌いなのではなく、僕の好きなギタリスト(浮雲さんです)がライブなどでコンパクトエフェクターを使っているということで、「真似しよう!」という単純な理由です。

実質的にコンパクトエフェクターを繋いでいくのと、マルチエフェクターを使うのでは音が違うのでしょうか。
ネットで意見を見ていると、みんながみんなマルチを批判し、ただ「みんながマルチを批判してるから確かに俺もそう感じるかも…」というので言ってるように思わなくも無いのです。(気を悪くされた方、申し訳ないです。)

今日の楽器屋見物でマルチエフェクター購入も考えの中に入ってきました。
「マルチがいいかコンパクトがいいか、それは個人の好みです。」て言われるとどうしようもなくなるのですが、皆さんの場合はどうお考えなのか、聞きたく思い、質問させていただきました。
また、もしオススメのマルチエフェクターがあるというなら教えていただきたいと思います。
皆さんの率直な意見をお聞かせくださるとうれしいです。

今日楽器屋に行ってきました。
まだギターを始めて間もないんですが、とりあえず歪み系のエフェクターは必要だろうなと思い、bossの『os-2(overdrive/distortion)』は持ってます。

今日はコンパクトエフェクターのフェイザーとかコーラスを目当てに行ったんですが、店員さんにbossの『me-20』というマルチエフェクターを薦められてしまいました。
「どんどん買い足していくのはコスト的に学生にとってはキツイし、まず今はマルチを一つ買って、高校を卒業してからコンパクトを買い足していったらどうかな?」...続きを読む

Aベストアンサー

マルチエフェクターについては、当然メリットもデメリットもあります。そのバランスが自分の用途に合っているかどうかを、よく検討することが必要でしょう。

マルチエフェクターの利点については、配線関連や電源管理が格段に楽というところが挙げられます。コンパクトエフェクターではそれぞれをケーブルでつないでいく必要があることから、ペダルの配置を整理して考える必要がありますし、電源などについてもそれぞれのペダルごとに個別に管理する必要があります。また、コンパクトペダルでは独立した機材をつないでいく関係上、音が出ないなどのトラブルが出たときにチェックするべき項目が多くなるというのも頭の痛いところです。それに、細かなところまで突き詰めれば、ケーブルの接点は音質劣化の元になる要素ですので、配線が増え接点が多くなること自体も音質面では不利といえます。マルチエフェクターの場合は、電源は一括して管理できますし、配線関連や配置でも頭を悩ますことはないでしょう。
また、パッチを記憶させておくことでエフェクトをまとめて一気に変更することができると言うのも一つの利点ではあります。コンパクトペダルの場合は、特別な機材を追加するか、一つ一つのペダルをon/offしていくしかありませんので、たくさんのエフェクトを変更するのが難しいことがあります。

ただ、マルチエフェクターは直感的な操作が難しいものが多く、パラメータにも癖がある場合があります。特にコントロール類が簡素化されすぎて細かな調整が利かなかったり、エフェクトの内容によっては煮詰めきれないと感じることも少なくないでしょう。痒いところに手が届かないマルチエフェクターも多いと感じます。
また、マルチエフェクターに含まれるエフェクトについて、同じエフェクトで比較するとそれ単体を商品化したコンパクトの方が肌理細やかな調整がしやすかったり、音質的な品質についてもより高品位なものの方が多くあります。
それと、一部の機種を除いて、コンパクトエフェクターでは可能なつなぎ順を変えたり、一部の欲しいエフェクトだけをフレキシブルに交換したりというような使い方ができないことがあるのも、マルチエフェクターの弱点の一つともいえます。エフェクトはつなぎ順のセオリーはあるものの、つなぎ順を変えることでエフェクトのかかりを変えることができることもまた事実で、そうした要素によりいろいろと突き詰めることにも一つの楽しさがあります。マルチエフェクターはそうした楽しみができる機種が非常に限られます。

マルチエフェクターは、便利さの点ではコンパクトを突き放す利点があると思います。ただ、音質的な追求の上では、マルチエフェクターはコンパクトエフェクターよりも制約が多くなることも多いでしょう。

個人的には、自宅練習用のエフェクターと割り切るのであれば、安いマルチエフェクターでも使いでがあると思います。ただ、大型アンプにつないで使う場合には、安いマルチエフェクターでは少々心許ないかも知れません。ただ、特にこのエフェクトが欲しいと確固たる目的がない場合には、マルチエフェクターの便利さの方が際立つでしょう。マルチエフェクターを通じていろいろなエフェクターの種類や実際の効果などを知るのもよい経験だと思います。

参考まで。

マルチエフェクターについては、当然メリットもデメリットもあります。そのバランスが自分の用途に合っているかどうかを、よく検討することが必要でしょう。

マルチエフェクターの利点については、配線関連や電源管理が格段に楽というところが挙げられます。コンパクトエフェクターではそれぞれをケーブルでつないでいく必要があることから、ペダルの配置を整理して考える必要がありますし、電源などについてもそれぞれのペダルごとに個別に管理する必要があります。また、コンパクトペダルでは独立した機材を...続きを読む

QFender センターズレについて

みなさん、はじめまして。もし何か良い修正方法がありましたら、教えて下さい。
最近、念願のFenderのオールド(74年製、3点止めジョイント)を購入したのですが、1弦が軽く弦落ちしてしまう位、ネックが弦に対して6弦側に寄ってます。センターズレと呼ばれている様ですが、これの対処として3点ジョイントのネジを緩めてある程度角度を付けてボルトを目一杯きつく締めても、ちょっとネックに上下の力を加えるとギギーと元に戻ってしまいます。原因としては、ジョイント部分のネジ穴が大きくなり過ぎてボルトが緩くなっているのでしょうか?
一度パテ埋めして新たに穴を開けた方が良いのでしょうか。
初めてのオールドなので、この年代は3点止めだから、そんなの当たり前!なのかどうかも分かりません。
どなたか良きアドバイスを頂けたら幸いです。

Aベストアンサー

ご苦労様でした。物凄く良くなったという事は、かなり重症でしたね。

ただジョイント部分のボルトの締め付けが強過ぎるとネック側の穴がバカになってしまいますので、力任せではなく、ゆっくりと締め込んで止まるぐらいで良いはずです。

これまでの締め付けで穴の状態が心配なら、瞬間接着剤を軽く染み込ませると丈夫になりますが、固まった穴にネジを入れると回転が渋くなって締め加減が分かりづらくなるので、ねじの先に軽く石鹸をつけておくと回転がスムーズになって、最後の締め加減がしやすいと思います。

私から見れば今回は応急的な措置(生意気な事を言ってますが)になりましたが、オールドギターになるとどうしても大胆な修理&改造に踏み切れずに悩む方が少なくありません。ですから将来的には若干の改造で実用本位に使うか、オリジナルの維持にこだわるかは、ご自身のギターライフに沿ってゆっくり検討されれば良いと思いますし、どちらの選択でも正しいはずです。

Qストラトのリア・ピックアップはなぜ斜めについている?

素朴な疑問ですが、一般的なレスポールモデルやセミアコのピックアップは弦に対して直角に取り付けられているのにストラトのピックアップ(主にリア側)はなぜ少し斜めになっているのでしょうか?リア側がハムバッキングタイプの場合、垂直についているものもありますがジェームスタイラーStudio Eliteみたいにやはりすこし斜めになっているものもあります。フロント、ミドル、リア全て斜めのものもあります。また、モズライトのフロントピックアップみたいに逆の角度で斜めになっているものもあります。1弦~6弦の音質補正?単なるデザイン上の遊び心?知っておられる方もしくはギタークラフトマンの方よろしくお願いします。

Aベストアンサー

再び失礼します。

ピックアップをスラントに配置することについては、先にも書いたようにそのポジションのピックアップについて、各弦ごとにピックアップが拾う音質を微妙に変化させることを狙った設計から来るものです。 リアが特別そうした影響を強く受けるということではなく、ストラトやテレではリアピックアップに限ってそうした効果を得るための設計がなされていると受け止めるのが妥当かと思います。
実際に同じFenderのモデルでも、ムスタングやジャグスタング、サイクロンなどではフロントPUにスラントマウントが採用されていますが、これはフロントPUでも同じように各弦ごとにピックアップが拾う音質を調整する狙いがあってのことです。 逆にジャガーではシングルコイルPUをリアにも配置していますが、こちらはよりブリッジに近接した位置でもスラントマウントにはなっていません。 ジャガーの設計では、そうした効果を求めていなかったと捉えることはできます。
また、箱物のギターのリアピックアップのマウントにスラントが採用されていないことについては、やはりそれもギターの設計としてスラントマウントで得られる効果を必要としていないために、そうしたデザインになっていると見るのが良いかと思います。 ブリッジからの距離が近い・遠いはあまり関係ないでしょう(実際、ES-335などのブリッジサドルからリアPUまでの距離は、ストラトのそれと大差ありません)。
モデルによって狙う音質があり、それに合わせたデザインが施されていて、その一環としてピックアップのスラントマウントが採用されることがあると見るのが妥当と思います。

また、斜めにするのは、ボールピースのセンターを弦の直下から外すということは焦点ではないでしょう。 あくまでも狙いとしては、ボールピースが弦の張られている方向に対してどの位置に来るかを重視した配置とみるのが妥当です。 ボールピースには直径がありますし、多少斜めにしたところで、ボールピースの上から弦が落ちるほどの移動はないはずです。 むしろ、弦がボールピース上の位置から外れてしまうと、ピックアップの感度が落ちるという害が出ますので、それを狙っていると考えるのは難しいでしょう。 スラントにマウントするとしても、できるだけ弦の直下にボールピースが来るように設計されているはずです。
なお、一つの弦に対してボールピースが二つになるハムバッカーの通常サイズのものでも、スラントマウントが採用されることはあります。 その場合、ボールピースと弦の位置関係などは豪快に無視して通常設計のものを斜めに積むモデル(ジャグスタングなど)もあれば、スラント配置を前提にボビンの位置をずらして両方のボールピースの上を弦が通るように設計されている専用のピックアップを積むモデル(Gibson ナイトホークなど)もあります。 感度の面から言えば、専用設計のものの方が当然有利です。

再び失礼します。

ピックアップをスラントに配置することについては、先にも書いたようにそのポジションのピックアップについて、各弦ごとにピックアップが拾う音質を微妙に変化させることを狙った設計から来るものです。 リアが特別そうした影響を強く受けるということではなく、ストラトやテレではリアピックアップに限ってそうした効果を得るための設計がなされていると受け止めるのが妥当かと思います。
実際に同じFenderのモデルでも、ムスタングやジャグスタング、サイクロンなどではフロントPUにスラン...続きを読む

Q小出力ギターアンプ、ライブではどこまで使えるか。(PA、奏者の経験者お

小出力ギターアンプ、ライブではどこまで使えるか。(PA、奏者の経験者お願いします。)

ギターアンプについて質問です。
最近は小型の真空管アンプも増えてきています。
実際スタジオで使ってみたりもしていますが、
どの程度のアンプであれば問題無く使えるでしょうか。
具体的にワット数で切れるものではないと思いますので、
このアンプを持ち込んだらこうなった、と言うような感じでお答え下さい。


基本的に私の認識では、
・真空管アンプであれば30W以上はライブでは問題無い。
・15WくらいだとPAは必須となるが、実際の使い心地は分からない。
・10W以下は厳しいと思うが使えた例はあるのか知りたい。

ライブハウスとしてはキャパが100人程度以上の所で
ロックとかポップスの音楽だと思って下さい。

ステージ側での音響状態とPA側の感想が知りたいです。

おそらく回答は少ないと思いますが、実体験を伴わない一般論は不要です。
サイトリンクでも内容が合っていればOKです。


質問した理由としては、可能な限り小さいアンプを持ち運びたいのですが、
どこまで小さいのが使えるのかを知っておきたいためです。
自宅練習であれば5Wでも十分な場合は知ってますけど、
今回はライブでの使用を検討しています。

小出力ギターアンプ、ライブではどこまで使えるか。(PA、奏者の経験者お願いします。)

ギターアンプについて質問です。
最近は小型の真空管アンプも増えてきています。
実際スタジオで使ってみたりもしていますが、
どの程度のアンプであれば問題無く使えるでしょうか。
具体的にワット数で切れるものではないと思いますので、
このアンプを持ち込んだらこうなった、と言うような感じでお答え下さい。


基本的に私の認識では、
・真空管アンプであれば30W以上はライブでは問題無い。
・15WくらいだとPAは必須...続きを読む

Aベストアンサー

私は、No.3の方と違って「アマチュア相手の素人PA屋」なので、PA機材も中途半端だし、プロのセオリー無視のわけわからん現場ばかりですから、参考にもならんかもしれんですが…

客席向け及びモニターに。それ相応のPAは設えている(ライブハウスなら当然)現場を前提とするなら、私のような素人PA屋の尺度は
「ギタリスト本人が、ステージ上で自分のアンプの直接音を聞きたがるかどうか」
がすべてです。
もちろん、モニターから、そこそこの音量でプレイヤーにギター音を返せるのが前提でです。

ギタリスト本人が、どれほど自分のアンプの直接音を聞きたがるか…については、私の拙い延べ5~600人程度の経験値でも本当に千差万別で、全て本人次第としか言いようがないです。特にアマチュアギタリストの場合は、個人差が大きすぎるくらい大きい。

猫の額のようなステージでも、無理無理大型アンプ持ち込んで、自分のアンプ音をガンガン浴びないと「俺のプレイができねぇ」と宣う人もいれば、ちょっと質問の主旨からずれますが、持ち込みのPodからD.I.直のノーアンプで、モニターだけで全く問題ない人も居ますので。(いずれもドラム、ベースの入るロック系のケースにて)

PA通さずアンプ生音で客席に…というケースだと、本当に現場の環境次第なので、ますます一概には言えないですね。
この点については、既に同様の回答もありますが、まずはギター音がドラムと拮抗して客席後尾にまで届くかどうか…に付きます。こいつが場所によって随分違うので悩ましい。

今までの経験の限りでは、野外で背後に建物の壁面等の音の跳ね返りが有る場合なら、チューブ、ソリッドにかかわらず50W以上、できれば100W無いと拮抗できなかった事の方が多いです。ボーカルだけPA噛ませて、客席はステージ前15メートル以内。

背面に跳ね返りがない場合なら、チューブなら30Wくらいでなんとかなるケースの方が多いかなと。

これらは、ひとえにドラムの音量がキーになります。
ドラムがなければ、いずれの場合も体感音量半分くらいでも十分にギターは活きます。
15Wくらいでも半径10~15ートルくらいは、十分にライブ感が出る事も。

屋内の場合は、おおむね上記の「野外で背面から跳ね返りがある場合」に近いイメージです。音的にはだいぶ違うのですが、やっばりドラムがキーになります。
その点では、ステージの奥行きがそこそこあったり、天井高が高いか天井材質があんまりカンカンとドラムを反響しない屋内だと、小型のアンプでも客席にズバッと音が通るセッティングにはしやすいです。
ステージの間口や奥行きが狭くて、ステージ内で反響しまくったドラム音が客席に飛び出していくような場所(学校の体育館などが良い例)では、ギターアンプも相応の電気パワーで対抗しないと拮抗しませんね。

なので、キャパ100人のライブハウスで想定でどうか…となっても、私程度の経験値だと、現場見てみないと正直判断できません。
うちの地元のライブハウスでも、小体育館的な設え(見た目も音響も)のところもロフト改造の天井高の高い(吹き抜け)音的に野外に近いコンディションの所もあります。

ちなみに、私が素人PAやるような現場で、こっち側(もちろんPAスタッフ=私のバンドメンバーという関係)でアンプを用意する時は、キャパ100人台ならチューブ30W、ソリッド60Wが定番です。
それしか持ってないって事情もありますが、最悪ギターアンプにPA通せない時に、ギリギリ生音で何とか格好が付く…という経験則も含めての選択です。
キャパ200人超なら、ギターは100Wのスタック持って行きます。

私は、No.3の方と違って「アマチュア相手の素人PA屋」なので、PA機材も中途半端だし、プロのセオリー無視のわけわからん現場ばかりですから、参考にもならんかもしれんですが…

客席向け及びモニターに。それ相応のPAは設えている(ライブハウスなら当然)現場を前提とするなら、私のような素人PA屋の尺度は
「ギタリスト本人が、ステージ上で自分のアンプの直接音を聞きたがるかどうか」
がすべてです。
もちろん、モニターから、そこそこの音量でプレイヤーにギター音を返せるのが前提でです。

ギタリ...続きを読む

Q日焼けしたギターはかっこ悪い?

高校生の娘が、発足したばかりの学校の軽音楽部に入り、ギターをやることになりました。
親馬鹿ではありますが、ずっと私の趣味になんら興味を示さなかった娘がバンドをやるのが嬉しくて、私が若い頃から使っていた70年代のフェンダー・ストラトキャスターをプレゼントしました。

周りが初心者セットの楽器ばかりの中、わりと高いギターであることに娘も喜んで、さっそく学校へ持っていったのですが、帰ってくるなり「新しいギターが欲しい」と言い出しました。
他の部員からギターがかっこ悪いと言われたそうです。
理由を聞けば、質問のタイトルが示すように日焼けしたギターだったからです。
このストラトは元はホワイトでしたが、長年にわたり使い続ける中でアイボリーをもっと濃くしたような色に変色しています。
ギターを「汚れている」と表現されたそうです。もちろん相応の傷もあります。

学校という狭い世界の話しですし、これが原因でイジメられても困るので、仕方なく新しいギターを買い与えることになりそうです。
私はヴィンテージ感があって良いと思っているのですが、やはり今時の若者にはクスミも汚れもなく、傷すら付いていないようなギターのほうがカッコ良いのでしょうか。
若い方はもちろんですが、日焼けした白ギターを使っている方のご意見もお待ちしています。

高校生の娘が、発足したばかりの学校の軽音楽部に入り、ギターをやることになりました。
親馬鹿ではありますが、ずっと私の趣味になんら興味を示さなかった娘がバンドをやるのが嬉しくて、私が若い頃から使っていた70年代のフェンダー・ストラトキャスターをプレゼントしました。

周りが初心者セットの楽器ばかりの中、わりと高いギターであることに娘も喜んで、さっそく学校へ持っていったのですが、帰ってくるなり「新しいギターが欲しい」と言い出しました。
他の部員からギターがかっこ悪いと言われたそう...続きを読む

Aベストアンサー

私は、楽器が好きなので、フェンダーストラトは白とサンバーストの2本を持っていますし、アコギもギブソン、マーチンなどの良い物を持っていますが、いずれも日焼けしてアメ色っぽいです。ウレタン塗装は紫外線で黄変するので仕方がありません。ケースに入れてコレクターズアイテムとして秘蔵すれば別ですが。
>このストラトは元はホワイトでしたが、長年にわたり使い続ける中でアイボリーをもっと濃くしたような色に変色しています。

なんと!フェンダーのホワイトが黄色っぽく焼けたものは、特に「バナナイエロー焼け」と言って、マニア筋でも評価が高いのです。お持ちのストラトは、うらやましいような楽器です。初心者用エレキセットが20セット買えるくらいのお値段です。

当然のことながらアメ色をしていても、カッコ悪いなどとは罰当たりです。
価値のわかる人が見れば、「よい楽器をお使いですね!」と言ってくれますが、若い人はどうでしょうか?70年代のフェンダーといえば、普通の人の手の届く価格ではないですから、高校生には勿体無いともいえます。盗難の危険も高いです。
部屋や教室に置いて、体育の授業をして帰ってくると無くなっているということも考えられます。バンドをバリバリやっている子なら70年代フェンダーの価値はわかりますし、出来心で手を出す可能性は十分あります。オークションに出せば数十万円の現金に化けますから。そのような意味から、高校生の初心者に分相応の楽器を買ってあげるほうがよいと思います。
ちなみに、70年代フェンダーの価値は以下のサイトなどで解りますから、一応娘さんに「このような価値のある楽器だよ!」ということは教えてあげればよいと思います。
「それなら欲しい!」と言われるかもしれませんが、上記の理由で、初心者が無造作に扱ってよい楽器ではないので、ライブ本番で使うくらいにして、普段はストラトのコピー物を使っておかれるほうがよいと思います。
http://www.oihata.com/fender/intoro.htm
http://www.oihata.com/fender/sale.htm

私は、楽器が好きなので、フェンダーストラトは白とサンバーストの2本を持っていますし、アコギもギブソン、マーチンなどの良い物を持っていますが、いずれも日焼けしてアメ色っぽいです。ウレタン塗装は紫外線で黄変するので仕方がありません。ケースに入れてコレクターズアイテムとして秘蔵すれば別ですが。
>このストラトは元はホワイトでしたが、長年にわたり使い続ける中でアイボリーをもっと濃くしたような色に変色しています。

なんと!フェンダーのホワイトが黄色っぽく焼けたものは、特に「バナナイエ...続きを読む

Qギターのネックの反り 目視とタッピング法について

ギターのネックの反りの確認方法について教えて下さい。

自分が知る限り、反りの確認方法として

・ヘッドorブリッジ側からネックを目視で見る方法
・1フレットと最終フレットを押さえた状態で中間あたりのフレットを叩いてみる方法
(タッピング法?タップ法?)

の2つがあると思います。


それを踏まえて、自分のギターをチェックしてみると、
目視ではほぼ真っ直ぐに見えます。

しかし、タッピング法を試してみると、
1フレットと最終フレット(22フレット)を押さえて、7フレットあたりを叩くと、結構大きなタッピング音がします。
7フレットと弦の間に目で見ても分かるぐらい(と言っても恐らくコンマ数ミリ)のすき間もあります。


自分の知る限り、
「目で見てもほとんどすき間が分からないが、タップしてみるとチッチッと少し音がする」
状態が理想(ネックほぼ真っ直ぐ)だと思っていたのですが、
そうだとすると、目視ととタッピング法が食い違っているのでは?と思ってしまいます。

この場合どちらを信用すればいいのでしょうか。


先日、楽器屋さんでネックを調整してもらって真っ直ぐにしてもらっているので、
なお迷っているところです。


目視確認は今までも何度かしてきましたが、精度に自信があるかと言えば微妙です。
また、タッピング法についても、1フレットと12フレットを押さえる方法などもあるらしく、
完全にやり方を把握しているわけではありません。

なお、フレットの減りはほぼ無く、極端な音づまりもないのでフレット浮きということもないように思われます。

以上です。よろしくお願いします。

ギターのネックの反りの確認方法について教えて下さい。

自分が知る限り、反りの確認方法として

・ヘッドorブリッジ側からネックを目視で見る方法
・1フレットと最終フレットを押さえた状態で中間あたりのフレットを叩いてみる方法
(タッピング法?タップ法?)

の2つがあると思います。


それを踏まえて、自分のギターをチェックしてみると、
目視ではほぼ真っ直ぐに見えます。

しかし、タッピング法を試してみると、
1フレットと最終フレット(22フレット)を押さえて、7フレットあたりを叩くと、結構大き...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは!
私はネック周りは全部リペアショップに任せる系ベーシストなのですが(ギターも弾きますが)、行きつけのショップのマスターに教えてもらった知識と自分の経験から書かせて頂きます♪

まず「(調整の)素人の目視はほぼあてにならない」と思っておいて下さい。
よほどヒドイ状態のネックか、様々なギターをバッチリ調整できてきている人でないと“大体”しか確認できないです。
なのでタッピング法で確認した方が素人には易しいそうです。

タッピング法もキレイに順反っていた場合なら1フレと最終フレを押さえて中間のフレットの隙間だけで判断できますが、ローポジションの方が強く反ってたら1フレと12フレを押さえて確認しなければならないですし、ハイポジの反りならそちらの確認もしなくてはいけません。
反るポイントは楽器やセッティングによって様々なので一概にこうとは言えません。
確認する時は台などに置くのではなく、普段弾いているように座ってギターを構えた状態で確認します。

私は、キレイに順反っていてフレットに問題がないなら1フレットと最終フレットを押さえて中間のフレットと弦の間が名刺1枚分位スキマができていれば正常としています。
ちょっとだけ順反りって状態ですね。
逆にフレットと弦がくっついちゃうとかスキマがほぼ無いなら逆反り、隙間が大き過ぎれば順反りすぎとみなします。

正常でない場合はリペアショップに入院させます。
(確認は毎回弾く時の最初にチューニングとセットでやっています。)
昔は私も自分でやっていて出来た気になっていたのですが、自分の演奏技量や知識が増えるのに比例して楽器の状態への不満が増えて行きリペアショップで調整して貰ったらビックリする位良くなった経験をして以来、周りやこちらのサイトでも自分で下手に調整しない事をすすめるようになりました。

ちなみに、全てとはいいませんが楽器屋での調整もオススメしません。
リペアマンと名乗っていても「単にリペアの知識があるクラフト系専門を出ただけの素人」がリペアを担当している事が多いように思います。
特に安いモデルをたくさん置いているような量販店とかは・・・・・・。
もちろん素晴らしい技術を持つリペアマンが常駐している楽器屋さんもあるにはありますが、信頼できる技術をもつリペアマンを探すなら色んな楽器屋を試すよりいくつかのリペアショップを探す方がはるかにラクです。

若干お話が逸れてしまいましたが、質問者さんの場合は“一応”調整直後という事で演奏に違和感がないのであればタッピング法で確認するだけで大丈夫でしょう。
それでももし不安なのであればお近くのリペアショップに調整が必要なのかを「相談」に行くことをオススメします。
ナット・ネック・ピックアップ位置・ブリッジがしっかりキマると、自分の楽器が見違えますよ♪
長くなりましたが、良いギターで良い演奏をして下さい^^

こんにちは!
私はネック周りは全部リペアショップに任せる系ベーシストなのですが(ギターも弾きますが)、行きつけのショップのマスターに教えてもらった知識と自分の経験から書かせて頂きます♪

まず「(調整の)素人の目視はほぼあてにならない」と思っておいて下さい。
よほどヒドイ状態のネックか、様々なギターをバッチリ調整できてきている人でないと“大体”しか確認できないです。
なのでタッピング法で確認した方が素人には易しいそうです。

タッピング法もキレイに順反っていた場合なら1フレと最終フレを押...続きを読む


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