今日、源泉徴収票ってやつを貰ったんですが
源泉徴収ってどんなものなんですか?
過不足って書いてあるってことは更に払うこともあるんですか?
所得控除の額の合計額ってなんですか?
年調定率控除額ってなんですか?
何か報告とかしたら控除になったりするんでしょうかねぇ?
なにがなんやらさっぱりわかりません。
よろしくお願いします。

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A 回答 (5件)

たとえば、職場のみんなで旅行に行くとするでしょう?


あらかじめ、みんなからお金を集めて……旅行へ行って……
その結果、お金が余れば、みんなに少しずつ返金するし、
逆にお金が足りなくなれば、みんなから少しずつ追徴する。
その辺は、旅行の幹事から、みんなに、会計報告と共に通知があることでしょう。

ずいぶん乱暴な例えですが、源泉徴収とは、そうした“見込みの徴収”です。
あなたの1年間の年収が、何円になるか、年度当初にわかるはずがないし、
“扶養家族控除”とか“生命保険料控除”とか、控除類も何円になるか、わかりません。
でも、国(税務署)としては、月々ある程度先にもらっておかないと、ね。
そこで、毎月の給与から、税金を、見込みで引かれているんですよ。

そうして、1年間が終わります。
毎月の給与から引かれた税金も、あくまで“見込み”だった訳ですから、
1年間(1~12月)の収入などから割り出される、
結果(年税額)とは差異があるはずですよね?
そこで、精算が行われる訳です。
税金を納め足りなかった人からは追徴し、納めすぎていた人には返す……
これを、“年末調整”と言います。

1年間を通じて同じ会社に勤務していた人が受け取る“源泉徴収票”とは、
その精算を記した書類のようなものです。

個々の用語については……説明が長くなりますので、
ちょっとここでは難しいですね(笑)
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毎月の給与から、課税対象額に対して所得税が徴収されていますが、12月の最終給与が支給されたあとで、生命保険料・損害保険料・扶養等を入れて1年間の精算をします。

これが年末調整です。
この年末調整のときに、1年間で徴収されていた税金が多かったときは、戻ってきますし、少なかったときは徴収されます。

源泉徴収票の支払額によって給与所得控除後の金額(A)が決められています。
所得控除の額(B)とは、基礎控除38万円 + 社会保険料 + 生命保険の控除額 +損害保険料の控除額 + 扶養控除額(人によって違います)の合計額です。

  (A)- (B) =課税対象額(C)(この金額に対して税金がかかります。1000円以下切り捨てです)
普通の人であれば、大体税率10%で計算してください。
  (C)×10%=(D)
今年は減税がありましたので、出てきた税金の20%が、年調定率控除額の金額です。(E)
  (D)-(E)が、源泉徴収税額(F)(今年のあなたの税金になります)です。
あなたが1年間で給与から徴収された税金から(F)を引きます。
納めていた税金が多かった時には戻ってきます。少なかったときには徴収されます。
一度ご自分の源泉徴収票を見ながら計算されてはどうですか?
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源泉徴収←税金が給与の中から天引きされています。



過不足で更に払う場合は給与から天引きされるん
だったような記憶が..マイナスの場合は年末調整
で、給与と一緒に振り込まれていると思います。

さらに控除に該当するものがあれば確定申告すると
お金が戻ってきます。

医療費控除(10万円以上かかった場合)
保険控除
住宅を買った場合の特別控除
等々

給与以外の雑所得(10万円以上の利子等)がある場合は
逆に追加で税金を取られる場合があります。(;_;)

確定申告で検索すると色々引っかかってくるとおもいます。
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源泉徴収票は、給与から徴収された税金額を記載したものです。


中身は、1年間の総支払い額(交通費を含む)、社会保険支払い額、その他控除額です。
過不足は、既に給与から支払われているか、戻ってきているかの何れかですから、源泉徴収票によって税金を納めることはありません。
所得控除と年調定率控除の額は、給与所得に対し、自動的に料率が掛けられた言わば経費と同じ意味で、基礎控除として所得から差し引かれ、残りが課税対象額になります。この課税対象額から更に社会保険料や生命保険控除額が引かれて課税されるのです。
この源泉徴収票は、病気で10万円以上治療費が掛かった時の医療費控除の確定申告(税金が戻ってくる)や、住宅をローンで取得した時の住宅ローン還付確定申告をする時に提出するためのものです。
ですから、確定申告をしなければ、こんなに税金を払ったのだなと納得して終わりです。
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国税庁のHP(下記参考URL)に所得税についての説明がありますので、


一度ご覧になってはいかがでしょうか。参考になると思います。

参考URL:http://www.nta.go.jp/category/mizikana/sitte/h12 …
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Q源泉徴収票の「年調定率控除額」とは・・・?

いろいろ調べてみてもいまいちよくわからないので、どうか教えてください。
派遣で仕事をしている者です。

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ちなみに国税庁のHPで申告書を作成してみると、
定率減税額は19,640円となり、20,000円ほど税金を納めなければいけないようです。

もし年末調整がされていたとして、確定申告もしてしまったら損をすることになるのでは・・・と思い困惑しています。
会社の営業担当に問い合わせても、きちんとした回答が帰ってこないので、質問させていただきました。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

12月丸々お休みでも会社に在職されていて、ほかで給与が発生しているわけではないのですよね?
定率減税の額が記入されているのなら年末調整されているのではありませんか?
年調計算をしないと定率減税額の表記はできません。
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Q源泉徴収票の年調定率控除額って?

こんばんは。

源泉徴収票の「(摘要)」欄に、
「年調定率控除額 ○○○○○円
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とありますが、これは何でしょう?

主人はサラリーマン。
私はパートです。

もしかして、私が確定申告したら戻ってくる金額なのかな、などと期待しつつ、ご質問させていただいた次第です。

基本的な質問で申し訳ありませんが、お願いします。

Aベストアンサー

yuntamaさん、こんにちは。

ご期待に添えなくて申し訳ないんですけど
年調定率控除額の欄に書いてある金額は今年度も所得税の定率減税が実施されていて(年税額の20%相当額で25万円が限度100円未満切り捨て)ご主人の所得税からすでに控除されている金額です。それから摘要欄には扶養親族の名前を書くことになっているので奥様のお名前が書いてあるのだと思います。

自営業なので税務署から送られてきた年末調整のしかたを見ながら書いているので
自信ありにさせていただきました。

Q給与所得>所得控除額なのに源泉徴収額が0

収入240万 給与所得150万、所得控除の合計額およそ113万なのに源泉徴収額が0です。
身内の会社に務めているので税金関係がなあなあです。

これは自分で確定申告する必要があるのでしょうか?

扶養家族については、控除対象配偶者あり、控除対象扶養親族なし(子供は二人いますが16歳未満)です。扶養対象となる子供の年齢が変わる前だとこの収入なら所得税は発生しないはずですが、今の税法だと発生しますよね?

Aベストアンサー

住宅ローンはあります,とのこと。

源泉徴収票内に「住宅借入等特別控除の額」という欄があります。
そこに記載されてる金額が、仮に住宅ローン控除を受けてない場合には、源泉徴収票の「源泉徴収税額」に記載される額です。
住宅借入等特別控除可能額が記載されてる。
上記の記入がされてるなら、まず正しい源泉徴収票ですね。

Q配偶者控除額と源泉徴収票について

今年の年末調整が2万円近くもマイナスでしたので原因を知りたいのですが、よく分かりません。
所得も去年とほとんど変わらず、家族構成も、変わりません。妻は専業主婦でこれも変わりません。
配偶者控除が38万円あると思うのですが、これが源泉徴収票には記載されていません。所得控除の合計額はありますが38万円よりはるかに小さい額です。
また、源泉徴収票の摘要欄に「年調定率控除額」というのがあって、これが15万円くらいと書いてあります。
配偶者控除の38万円は源泉徴収票には記載されていないのでしょうか。
また、マイナスの原因は何でしょうか。

Aベストアンサー

ひょっとしたら配偶者控除と、配偶者特別控除を混同されているのではないでしょうか。

昨年までは、配偶者控除と共に、配偶者特別控除が、専業主婦であれば最高額の38万円が控除できました。
しかし、今年から、改正により、配偶者控除を受ける人については、配偶者特別控除を受けられない事となりました。
http://www.taxanswer.nta.go.jp/1195.htm
ですから、38万円の所得控除分が去年より少ない事となりますので、それに対応する税額分だけ、昨年より増税になった事により、その影響で、年末調整で不足が出たのかもしれません。

年調定率控除額の金額から推察すると、ご質問者様は税率20%の区分と思われますので、今回の改正に伴う増税分は、38万円×20%×80%(定率減税20%控除)=60,800円となり、単純に比較すれば、今年が2万円の不足とすれば、昨年は4万円の還付だったのでは、という感じです。
しかし、年末調整については、それ以外の要因も考えられますので、単純にこの金額だけでは考えられないとは思います。

配偶者特別控除については、源泉徴収票に記載する欄がありますが、配偶者控除については特にありません。
ですから、今年については配偶者特別控除がないので、金額の記載がない訳です。
(おそらく、昨年はここに38万円と書いてあったはずです。)

但し、ご質問者様が書かれている通りに、配偶者特別控除ではなく、配偶者控除が引かれていないのであれば、それはおかしいと思います。

ひょっとしたら配偶者控除と、配偶者特別控除を混同されているのではないでしょうか。

昨年までは、配偶者控除と共に、配偶者特別控除が、専業主婦であれば最高額の38万円が控除できました。
しかし、今年から、改正により、配偶者控除を受ける人については、配偶者特別控除を受けられない事となりました。
http://www.taxanswer.nta.go.jp/1195.htm
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Q扶養控除を受けてない会社の源泉徴収額

現在、二つの派遣会社と契約し、掛け持ちで仕事をしています。
扶養控除を受けていない派遣会社の方の収入が高くなってしまい、毎月月給の1割程度が引かれています。派遣会社に相談すると「確定申告でほとんど戻ってくるはず」と言われました。扶養控除を受けてない会社の収入の方が多いと確定申告によって返還される金額に影響はありますか?

Aベストアンサー

源泉徴収の月額表には、甲欄と乙欄があります。

給与にかかる税金は、
2箇所の給与所得 - 給与所得控除 - 社会保険などの控除
- 扶養控除 - 基礎控除 に 税率をかけます。

甲欄(給与所得者の扶養控除等申告書を出している方)
は、給与所得控除、扶養控除を加味した金額を源泉徴収する
ような金額になっています。
乙欄は、(給与所得者の扶養控除等申告書を出していない方)
どこかで甲欄を受けているという前提なので、
収入 に税率をかけただけの金額になっています。

いずれにせよ
確定申告では、両方の収入を合算して、税金を再計算して
いままで納めている源泉徴収額と差し引きして
足りなければ納税を 多ければ還付をするというもので
損、得は 絶対にありえません。


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