お世話になります。
相対湿度と絶対温度より絶対湿度を計算する計算式をお教えください。
よろしくお願いします。

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A 回答 (1件)

Google検索欄に "相対湿度から絶対湿度" を入れて検索すると出てきます。

" " は必ずつけてください(でないと大変な件数が出てきます)。

その中(http://www.daiichi-kagaku.co.jp/situdo/notes/1-0 …)にある関係式から、相対湿度から絶対湿度を計算する式を作ると以下のようになります。
絶対湿度[g/m^3] = 相対湿度[%]/100*0.794e-2*EXP(-6096.9385/T+21.2409642-2.711193e-2*T+1.673952e-5*T^2+2.433502*LN(T))/(1+0.00366*(T-273.15))
T は絶対温度[K] = 273.15 + t[℃]
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    • 2
この回答へのお礼

早速のご回答ありがとうございます。
記載して頂いた式を用いて計算してみます。
ありがとうございました。

お礼日時:2007/08/31 21:16

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Q【乾球温度】と【相対湿度】から【絶対湿度】を算出する為の計算式を教えて下さい。

【乾球温度】と【相対湿度】から【絶対湿度】を算出する為の計算式を教えて下さい。
Excelを利用して自動計算させることが目的なので、セルにそのまま入力すればいい形で教えて頂けると大変助かります。ただ、それでなくても構いません。
どうかよろしくお願いします。

Aベストアンサー

ANo.2

おっしゃるとおり、
間違ってました。ごめんなさい。

訂正
p
hPa
の下のセル
=h*ps/100

です。

他にもあるかも、そのときはまた。

Q絶対温度と露点温度から相対湿度を計算する方法

絶対温度と露点温度から相対湿度を算出することは可能ですか?
EXCEL等で計算式を知っているかたいらっしゃった教えていただきたいです。

Aベストアンサー

>絶対温度と露点温度から相対湿度を計算する

相対湿度 (H)は、露点 (Td) の水の飽和水蒸気圧 (Ew) とその気温 (t) での水の飽和水蒸気圧 (e) の比で決まります。 式は、
  H = e / Ew' x 100 (%)  
です。

故に、どうしても水の飽和水蒸気圧を求めねばなりません。
実用上 Tetens の式を使用します。
  E =6.11 × 10 ^{at/( b + t ) } (hPa)
a = 7.5、 b = 237.3 (水の場合)、 a = 9.5、 b = 265.5 ( 氷の場合 )

エクセルでの計算例。
絶対温度から求めたいとのことですが、実用上は気温を使います。 計算式の中で絶対温度に変換します。

A1 に 気温 (t) を入力します。
A2 に 露点 (Td) を入力します。
A3 に 気温 t における 飽和水蒸気圧 (e) (hPa) を求める式を入力します。
  =6.11*10^(7.5*A1/(237.3+A1))
A4 に 露点 Td における 飽和水蒸気圧 (Ew) (hPa) を求める式を入力します。
 式は、A3 と同じですので A3 の式をコピーします。  
  =6.11*10^(7.5*A2/(237.3+A2))
A5 に 表示される値が、求める 相対湿度 (H) です。
 次の式を入力します。  
  =A4/A3*100

参考:
理科年表オフィシャルサイト 
  http://www.rikanenpyo.jp/kaisetsu/kisyo/kisyo_003.html

「絶対温度と相対湿度から露点温度」を求めたいなら
  http://gtubo.gpoint.co.jp/qa5235147.html

「乾湿計の値から相対湿度を公式で求めたい」なら
  http://oshiete1.goo.ne.jp/qa2541747.html

>絶対温度と露点温度から相対湿度を計算する

相対湿度 (H)は、露点 (Td) の水の飽和水蒸気圧 (Ew) とその気温 (t) での水の飽和水蒸気圧 (e) の比で決まります。 式は、
  H = e / Ew' x 100 (%)  
です。

故に、どうしても水の飽和水蒸気圧を求めねばなりません。
実用上 Tetens の式を使用します。
  E =6.11 × 10 ^{at/( b + t ) } (hPa)
a = 7.5、 b = 237.3 (水の場合)、 a = 9.5、 b = 265.5 ( 氷の場合 )

エクセルでの計算例。
絶対温度から求めたいとのことですが、...続きを読む

Q相対湿度と絶対温度より絶対湿度を計算する換算式を教えてください。

お世話になります。
相対湿度と絶対温度より絶対湿度を計算する計算式をお教えください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

Google検索欄に "相対湿度から絶対湿度" を入れて検索すると出てきます。" " は必ずつけてください(でないと大変な件数が出てきます)。

その中(http://www.daiichi-kagaku.co.jp/situdo/notes/1-08/note108.html)にある関係式から、相対湿度から絶対湿度を計算する式を作ると以下のようになります。
絶対湿度[g/m^3] = 相対湿度[%]/100*0.794e-2*EXP(-6096.9385/T+21.2409642-2.711193e-2*T+1.673952e-5*T^2+2.433502*LN(T))/(1+0.00366*(T-273.15))
T は絶対温度[K] = 273.15 + t[℃]

Q絶対温度と相対湿度から露点温度

絶対温度と相対湿度から露点温度を算出することは可能ですか?
EXCEL等で計算式を知っているかたいらっしゃった教えていただきたいです。

Aベストアンサー

可能です。
飽和蒸気圧と温度の関係を表すTetensの式を使います。
E(t) = 6.11 × 10^{ 7.5t / (t+237.3) }
です。
添付図で、
E8:=E5-273.15
E9:=6.11*10^(7.5*E8/(E8+237.3))
E10:=E9*E6/100
E11:=237.3*LOG10(6.11/E10)/(LOG10(E10/6.11)-7.5)
です。
E11はTetens式をtについて解いたものです。
E5とE6のデータで計算します。

Q絶対湿度

絶対湿度と、相対湿度の違いについて、調べました。
そこで質問です。絶対湿度を測るには、どうすればいいのでしょうか?

Aベストアンサー

ここを参考にしてください。

参考URL:http://www.geocities.jp/plan_and_dev/r_and_d15.htm

Q相対湿度と飽差から温度を

相対湿度と飽差から温度を算出することは可能ですか?
エクセル等で計算式を知っている方いらっしゃっいましたら教えて頂けませんか。

Aベストアンサー

1.
飽差が蒸気圧p[hPa]で表されているのであれば、相対湿度と飽差から飽和蒸気圧を求めて、Tetens式を変形してT=f(p)の形で温度を知ることができます。難しいことはありません。
2.
飽差がm[g/m^3]のような単位で表されていると、これは飽和蒸気圧と温度との関数になって、温度との関係が一意には定まらず、T=g(m)のような式を得ることができません。したがって、このままでは温度は求まりません。このような場合の解法は、試算法によることになります。すなわち、温度tを仮定してTetens式から飽和蒸気圧を求めて飽和蒸気量を計算し、これが相対湿度と飽差から求めた飽和蒸気量と一致するまで、温度の仮定を繰り返すことになります。
3.
Excelで、3.を実行するには、ゴールシークとかソルバーとかが用意されているので、計算をさせることは難しいことではありません。

Q住宅の湿度管理は「絶対湿度」が重要なのでしょうか?

湿度対策のことで何度かお世話になっております。
換気が重要ということは、勉強させて頂いて大変よく分かりました。
自分なりにも色々調べてみて、「相対湿度」と「絶対湿度」のことも知りました。

それでちょっと疑問なのですが、住宅の環境として「湿度管理」をするにあたって、「相対湿度」さえ快適指数(45~60%)に保っていればそれで良いのでしょうか。それとも肝心なのは「絶対湿度」なのでしょうか。

例えば室温10℃で相対湿度90%だったとして、それを下げる為にエアコン暖房で室温を20℃位に上げて相対湿度50%位になれば、住宅としては問題ないということなのでしょうか。
しかし絶対湿度が高いと、暖房を付けた時に気温差が発生する場所で結露など起こしてしまいますよね。
それに暖房を止めたらまた湿度が上がります。
理想は常に全室暖房なのでしょうけど、在来工法の古い気密性の低い家なので、暖房をつけ続けるにはコストがかかりすぎてしまい、残念ながらそれは無理です。
ということはやはり絶対湿度の管理が肝心ということいなるのでしょうか。

うちの室内環境は、ここ1週間位は室温10℃・湿度60%のことがほとんどです。(変動があっても室温4℃~14℃・湿度55%~65%)
絶対湿度は平均5.63g/m3ということのようです。
これは多いのでしょうか??換気には十分気を付けています。

それに屋外は気温14℃で湿度55%ほどで、外と室内で湿度はあまり変わらないようでした。
ということは、いくら換気しても絶対湿度を今より下げるには、除湿機やエアコンの除湿機能を使うしかないということなのでしょうか。
(エアコンの暖房でも絶対湿度は下がるのかも?)

どなたかアドバイスいただけますと幸いです。よろしくお願いします。

湿度対策のことで何度かお世話になっております。
換気が重要ということは、勉強させて頂いて大変よく分かりました。
自分なりにも色々調べてみて、「相対湿度」と「絶対湿度」のことも知りました。

それでちょっと疑問なのですが、住宅の環境として「湿度管理」をするにあたって、「相対湿度」さえ快適指数(45~60%)に保っていればそれで良いのでしょうか。それとも肝心なのは「絶対湿度」なのでしょうか。

例えば室温10℃で相対湿度90%だったとして、それを下げる為にエアコン暖房で室温を20℃位に上...続きを読む

Aベストアンサー

「相対湿度」さえ快適指数(45~60%)に保っていればそれで良いのでしょうか。
1)その通りです。相対湿度で管理します。

例えば室温10℃で相対湿度90%だったとして、それを下げる為にエアコン暖房で室温を20℃位に上げて相対湿度50%位になれば、住宅としては問題ないということなのでしょうか。
2)その通りですね。

うちの室内環境は、ここ1週間位は室温10℃・湿度60%のことがほとんどです。(変動があっても室温4℃~14℃・湿度55%~65%)
絶対湿度は平均5.63g/m3ということのようです。
これは多いのでしょうか??換気には十分気を付けています。
3)全く問題はないですよ、管理は相対湿度でOKです。
 10℃60%であれば、5.63g/m3ですね、20℃60%であれば、10.4g/m3 ,30℃60%であれば、18.2g/m3です。

それに屋外は気温14℃で湿度55%ほどで、外と室内で湿度はあまり変わらないようでした。
ということは、いくら換気しても絶対湿度を今より下げるには、除湿機やエアコンの除湿機能を使うしかないということなのでしょうか。
(エアコンの暖房でも絶対湿度は下がるのかも?)
4)絶対湿度での管理でなく、温度に関係なく、相対湿度が50~60%であれば、何ら問題はありません。除湿の必要はありません。

しかし絶対湿度が高いと、暖房を付けた時に気温差が発生する場所で結露など起こしてしまいますよね。それに暖房を止めたらまた湿度が上がります。
5)先に述べたように同じ60%の湿度でも温度が高いと絶対湿度が高いですね、10℃、20℃、30℃と異なる、
例えば20℃60%の場合に11℃に下がれば湿度(相対)は100%に成り、それ以下では結露が発生します。ガラスが1枚窓の場合は概ね外気が2℃であれば、窓の内側が11℃となり、窓ガラスに結露します。

まとめ 管理は相対湿度でよいですよ、窓などの結露はその部分が相対湿度100%を超える場合ですね、この場合は外気と室内の温度差を下げれば解決します。 一寸複雑ですね、不明点は再質問をください

「相対湿度」さえ快適指数(45~60%)に保っていればそれで良いのでしょうか。
1)その通りです。相対湿度で管理します。

例えば室温10℃で相対湿度90%だったとして、それを下げる為にエアコン暖房で室温を20℃位に上げて相対湿度50%位になれば、住宅としては問題ないということなのでしょうか。
2)その通りですね。

うちの室内環境は、ここ1週間位は室温10℃・湿度60%のことがほとんどです。(変動があっても室温4℃~14℃・湿度55%~65%)
絶対湿度は平均5.63g/m3ということのようです。
これは...続きを読む

Q絶対温度より低い温度がないのは何故ですか?

 まず温度とは、分子・原子が震動しているのが原因で発生するものですね。いやそのものですよね。分子・原子の震動が全くなくなったときが絶対温度と理解しています。

(1)温度を測るとはどういうことですか?
・空気の温度を水銀計で測る場合は、空気の分子が水銀計にぶつかり震動させていると考えてよいのでしょうか?
・その場合、空気分子の震動プラス運動エネルギーが加わっているのでしょうか?

(2)真空に温度はありますか?
・真空とは空間の中に分子・原子も何もない状態です。この場合、温度というものはありますか?
・あるとしたら何の温度でしょう。空間の温度ですか?温度は、絶対温度なのでしょうか?

(3)光子の温度は何度ですか?
・光子は波であり、物質であると聞いています。すると温度を持っているはずです。
・光子は光速ですから、すごい運動エネルギーを持っていると思います。とすると超高温になると思うのですが実際にはそうなってないようにおもえます。なぜ高温にならないのでしょう?

(4)絶対温度より低い温度がないのは何故ですか?
・高温は何億度でも許されます。でも低温はマイナス273度までというのが不可思議です。
・動きを失った分子・原子をもっと冷すことはできないのですか?
・たとえばある空間の一定密度の分子・原子があったとします。その空間を広げてあげれば、温度は下がるのではないでしょうか?

(5)温度と重力の関係はありますか?
・いま鉄の塊があり、その温度が二十度だったとします。
・次に地球がぐんぐん大きくなって、強烈な重力を持つようになったとします。このとき鉄の塊の温度は変化しますか?
・重力は引っ張る力なので、鉄の原子に何らかの影響を及ぼしていると思うのですが。原子の振動が活発化されるようなことはありませんか?

 以上です。よろしくおねがいします。

 まず温度とは、分子・原子が震動しているのが原因で発生するものですね。いやそのものですよね。分子・原子の震動が全くなくなったときが絶対温度と理解しています。

(1)温度を測るとはどういうことですか?
・空気の温度を水銀計で測る場合は、空気の分子が水銀計にぶつかり震動させていると考えてよいのでしょうか?
・その場合、空気分子の震動プラス運動エネルギーが加わっているのでしょうか?

(2)真空に温度はありますか?
・真空とは空間の中に分子・原子も何もない状態です。この場合、...続きを読む

Aベストアンサー

#17です。
質問者さんは、定性的(言葉の上)では理解されているようですが定量的(数学の論理で記述して、一意的に厳密解を求めること)な理解には、あまりなれていらしゃらないようですね。
物理学は、一意的で厳密解を求めそれを宇宙(地球上も含む)において観測して、厳密解が正しいか?間違っているか?を確定させる。厳密解が間違っている場合は、もう一度観測にあった解を理論的に導き出す(新しい理論を見つける)ということを、何度も繰り返してより正確で簡潔な法則を発見していきます。
前置きは、このくらいにして、「補足」の答えですが、全部を答えるには疲れるので(数学を使って解答できないから)、一部は、はしょって(省略して)説明します。

>「光速度一定の原理」というのはよく耳にしますが、理解できないものの一つです。
原理は、理由はわからないがそれを正しいと考えると観測結果と一致する法則の事です。(ア・プリオリ=先天的なという意、といいます)それ故に「光速度一定の原理」は間違っているという人が、未だにいますが「光速度一定の原理」を認められない人が大部分です。その人に「光速度一定の原理を使わないで観測結果にあう理論を考えろ!」というと、必ず間違った理論を考えてきます。

>光が進むためには「媒体」の中を進むわけですから
(「 」は私が勝手に入れたものです)
真空には「媒体」はありません。光は、真空中を光速度で進みます。ただ、それだけです。

>重力により空間が歪むとすると、非常に強い重力により空間がねじれにねじれ、針金を一周曲げたような形になることがありそうです。そうするとワープするかのごとく早く進むことになりませんか?
この答えは、一般性相対性理論を厳密に解くと現時点ではそのような解は発見されていません。(「ワープするかのごとく早く進む」厳密解をさがしている方は、たくさんいます。私見ですが、一般性相対性理論からはその解は発見出来ないでしょう。(一般性相対性理論を含む新しい理論が発見できたら「ワープするかのごとく早く進む」厳密解を導きだす事は可能です)

>重力波が伝わる速度は、光速よりも速くはないですか
答え:重力波が伝わる速度は、光速です。

>ビックバンで生まれた2つの物質が光の速度で正反対方向に進んで行って150億年経ったら、両者の距離は300億光年になりませんか。
仮定そのものにも、無理があります。(それは、一部置いておくとして)宇宙には中心はありません=宇宙論の原理(といいます)故に、300億光年離れたところに2つの物質があるとしても、宇宙が誕生して150億年ですから300億光年離れたところの2つの物質同士を観測することは出来ません。(当たり前ですが、300億年たてば300億光年離れたところに2つの物質を観測出来ます)

>この宇宙船が重力の大きな空間を旅行すると、さらに時計の進み具合は遅くなるのですか?
答え:一般性相対性理論は、重力のないところでは特殊相対性理論と同じ結果を導きます。(一般性相対性理論は、特殊相対性理論を含みます)だから、重力の大きな空間を旅行しても、さらに時計の進み具合は遅くなりません。

>ビックバンのとき真っ先に飛び出した粒子からみると進行方向を見ると真っ暗で、後ろは星が見えるという・・・
答え:宇宙の膨張は、四次元時空間が広がっていき、粒子は四次元時空間内に存在します。だから、粒子だけが存在することはありません。進行方向を見ると真っ暗かどうかは、物理学ではわかりません。(「真っ暗」というと進行方向に別の空間が存在しているのを前提しているとも聞きとれます)

>ビックバンの前には何もなかったと。それともビックバンの定義に由来するものですか?
 初期状態で何かあったんじゃないですか?ビックバンの卵もなかったのですか?”ゆらぎ”といわれるものもなかったのですか?時間も空間もないわけですから、「物理学的に存在」を証明できないんじゃないでしょうか?
答えは、ビックバン宇宙論は完成された理論ではありません。宇宙誕生の10^(-33)秒後(10のマイナス33乗秒のこと)は解明されていますが、それより前、特にビックバン宇宙誕生時はビックバン宇宙論では説明できません(特異点といいます)
そのため、ホーキングの虚時間理論とか、マルチユニーバース理論(佐藤勝彦博士が提唱)とかがあります。(どれが正しいのかは、わかっていません)

>初期状態で何かあったんじゃないですか?ビックバンの卵もなかったのですか?”ゆらぎ”といわれるものもなかったのですか
答え:あるという理論もあります(証明されていないだけです)

>ビック・バンの前に小ビック・バンがあった可能性はないですか?小さな宇宙がいくつか誕生していたが、ビック・バンにより吹き飛ばされてしまって、今見るような宇宙になったといような。
 あるいは宇宙が膨張と収縮を繰り返しているとすると、前の宇宙の残滓があったかもしれませんね。全てが一点に収縮しきる前にビックバンが始まってしまったら……。
答え:可能性はあります。(理論上は否定できません)
ただ、現時点での観測結果からは否定的なデータがあります。

>無から有が生まれるという考えより、カオスから有が生まれるという考えのほうがわかりやすいもので……。
答え:物理学者もそう考えています。無とかカオスの代わりに「真空」を色々と定義して新しい理論を考えています。(真空のほうが、無とかカオスよりも物理学者はわかりやすいため)

この辺でやめておきます。(きりがないもので・・・)
また、疑問や機会があれば新しい「質問」として投稿してください。

#17です。
質問者さんは、定性的(言葉の上)では理解されているようですが定量的(数学の論理で記述して、一意的に厳密解を求めること)な理解には、あまりなれていらしゃらないようですね。
物理学は、一意的で厳密解を求めそれを宇宙(地球上も含む)において観測して、厳密解が正しいか?間違っているか?を確定させる。厳密解が間違っている場合は、もう一度観測にあった解を理論的に導き出す(新しい理論を見つける)ということを、何度も繰り返してより正確で簡潔な法則を発見していきます。
前置き...続きを読む

Q絶対湿度の測定方法

絶対湿度を測定する方法ってあるんでしょうか?
機械を購入すれば良いのでしょうが、簡単に求められる方法があれば教えて下さい。

あと、現在は露点で環境を管理していますが、例えば空気とか窒素とか酸素とか、
気体の種類が変われば、同じ露点でも絶対湿度(水分量)は異なるんでしょうか?

ご存知の方、宜しくお願いします。

Aベストアンサー

 #1の質問へ補足
>有難うございます。
>現在、静電容量式の露点計を使って測定しています。
>ということは、ガスの種類に関らず、露点計が同じ値を示していれば、絶対湿度は同じと考えて良いということでしょうか?

 静電容量式露点計は、試料ガスの水蒸気分圧を測定し露点に換算・表示していますので、絶対圧力は求められます。
 しかし、絶対湿度は試料ガスの分子量により変わりますし、計算には試料の圧力も必要です。
 露点指示=DP(℃)、試料圧力=P(mmHg)とすると、 
 水蒸気モル分率=10^(10.297795-2601.997/(270+DP))/P
 絶対湿度≒水蒸気モル分率×18/29 (kg-H2O/kg-Gas)
 (29=試料が空気の場合、他のガスなら29の代りにその分子量を使う)
 家で思い出しながら書いているので、慣れた単位と計算式にしました。
 hPa単位の蒸気圧式定数は、、、思い出せない。(汗

Q相対湿度と比較湿度(飽和度)の関係、差の原因

湿度には絶対湿度、相対湿度、比較湿度があり、絶対湿度はともかくとして、
相対湿度、比較湿度は似たような定義です。

相対湿度:飽和蒸気圧に対する水蒸気分圧の比
比較湿度(飽和度):飽和空気の絶対湿度に対する湿り空気の絶対湿度の比

しばし、相対湿度を、飽和空気の「水蒸気量」に対する実際に含まれる「水蒸気量」の割合、として、比較湿度と混同させている場合もありますが、湿り空気線図で確認すると0%と100%以外は、わずかに差が生じています。

このことは水蒸気分圧と絶対湿度は比例しないということを意味していると思うのですが、なぜ、このようなことが生じるのでしょうか?
また、相対湿度と比較湿度にはどのような関係式が導けるでしょうか?

Aベストアンサー

>空調工学では一般に、大気圧(全圧)=101.325kPa(一定)として扱っています。

大気の圧力が余分に必要な定義を使うのであればそれだけのメリットがないといけません。圧力一定でやるのであれば理科年表に載っている普通の定義によるものよりも精度の悪い価を出していることになります。
新たな測定の必要な量を導入していながらその測定をやらずに一定値で代用しているのですからおかしいですよね。ご承知の通り大気圧は普通の条件でも1013hPaから数%は変わります。空調の効いた密閉型のオフィスビルの中の部屋などではもっと変わっている可能性があります。それにもかかわらず圧力一定でやるのであれば荒っぽい話だと言うことです。101.325kPaという6桁の数字は精度とは無関係な架空の数字です。当然空気の質量を求めるときに温度を考えることも意味を持たなくなります。温度が10℃から20℃に変わったとしても283Kから293Kですから割合からすると数%です。
あなたが質問された数%の違いというのも問題にする意味のないものだろうと思います。
高原にあるリゾートホテルなどの場合はもっと問題になるのではないでしょうか。高度1500mで850hPa付近の値になります。

>空調工学では一般に、大気圧(全圧)=101.325kPa(一定)として扱っています。

大気の圧力が余分に必要な定義を使うのであればそれだけのメリットがないといけません。圧力一定でやるのであれば理科年表に載っている普通の定義によるものよりも精度の悪い価を出していることになります。
新たな測定の必要な量を導入していながらその測定をやらずに一定値で代用しているのですからおかしいですよね。ご承知の通り大気圧は普通の条件でも1013hPaから数%は変わります。空調の効いた密閉型のオフィス...続きを読む


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