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海外の関係会社からドルでの請求書が届いたのですが、今月には支払いをする予定はなく、未払金に計上したいのですが、この場合、平均レートと月末レート、どちらを使用すべきなのでしょうか?
今まで、海外からドルでの請求が来たことがなかったのでどう処理して良いかわかりません。
ご回答いただけないでしょうか?

A 回答 (3件)

発生時のレートで計上します。

したがって請求日ではなく、実際の取引の日のレートになります。
支払時までに為替が変動して計上済額と実際の支払額とに差額が生じれば、為替差益(差損)となります。
決算時に未払いのままであれば、決算時のレートで評価します。

http://homepage2.nifty.com/NODE/accounting/kaike …
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
おかげで助かりました。
もうひとつ教えていただきたいのですが、これを立替金又は未収金等と相殺処理する場合は、どのような処理になるのでしょうか?
未払で処理した時の金額をそのまま相殺ということで良いのでしょうか?
それともまた別のレートに換算して処理となるのでしょうか?
質問ばかりで申し訳ありませんが、よろしくお願いします。

お礼日時:2007/08/31 20:29

1回目に回答したものです。


寝ぼけて勘違いしてしまいました。頭の中で取引日=請求日と思い込んでしまっていたんでしょうねぇ・・・。恥ずかしい限りです。
私の回答は無視して2つ目の回答をご参考にしてください。

2つ目に回答してくださった方、ありがとうございました。
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基本的には請求日の為替レートです。

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Qライセンス取得の経理処理について

市販ソフトと高額なCADソフトのライセンス取得について、経理処理が同じというのに疑問を感じたのでご相談します。

現在、市販のソフト及びCADソフトのライセンス料を支払手数料で処理されています。その根拠は、どちらもソフト代(物品)と見ているのではなくて、使用できる権利を買ったと考えておられるそうです。

しかし、CADソフトのライセンスは確かにものはなくインターネットで登録するだけのものなので、これから使用するのに掛かった登録手数料として、支払手数料でもいいと思います。
その反面、市販ソフトはパッケージの箱(CAD-ROM)が存在し、キット自体は数百円のものぐらいだと思いますが、それに数万のライセンス料(使用できる権利)が含まれていて、十数万の物品と見るべきかライセンスという権利手数料と見るべきか判断に悩んでいます。私は、事務消耗品費か雑費か少額資産あたりに該当するのではないかと思います。

みなさんは、どう経理処理されていますか?
また、基本的な考え方が記されているHPや税法が存在すれば、教えて下さい。宜しくお願いします。

Aベストアンサー

ソフトウェアのライセンスは会計上、無形固定資産に分類されます。

この無形固定資産の言葉の意味の説明ですが、
固定資産とは、長期間にわたって使用または利用される資産のことをいいます。
そして無形は、文字どおり姿かたちがないものを意味します。

無形固定資産とされるものの具体例として、特許権や商標権、営業権などのいわゆる法的な権利(ライセンス)が無形固定資産として処理されます。

これらと同様に、ソフトウェアのライセンスは、長期間にわたって使用される権利(ライセンス)であり、かつ、かたちがないものであるので、当然、無形固定資産として処理されます。

したがって、税務上は1つのライセンスあたりの単価が10万円までなら支払手数料でも消耗品費でも雑費でもかまいません。勘定科目はその会社の判断で行うのが基本です。支払手数料で処理されているのならそのやり方を変えてはいけません。

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ソフトウェアのライセンスは会計上、無形固定資産に分類されます。

この無形固定資産の言葉の意味の説明ですが、
固定資産とは、長期間にわたって使用または利用される資産のことをいいます。
そして無形は、文字どおり姿かたちがないものを意味します。

無形固定資産とされるものの具体例として、特許権や商標権、営業権などのいわゆる法的な権利(ライセンス)が無形固定資産として処理されます。

これらと同様に、ソフトウェアのライセンスは、長期間にわたって使用される権利(ライセンス)であり...続きを読む

Q海外のサイトから書籍を購入した場合の消費税は課税か非課税か

消費税の確定申告をするにあたり、以下2件のケースは
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するのでしょうか。

(2)上記と全く同様の条件で、この書籍が物ではなく、PDFで
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以上、何卒宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

輸入品の場合、税関で消費税を納めた場合のみが課税です。それ以外は「課税されていない」のであって、非課税(法律上課税をしないこととしているもの)ではありません。経理上は購入にかかった金額(送料等を含む)をそのまま計上します。海外サイトからのダウンロード購入でも同じです。なお、国内サーバーからのダウンロードの場合には国内取引として消費税が課税されているはずだと思いますが、その点についてはダウンロードするサイトの規約などを確認してください。版権の所有者が誰かということが影響したかもしれません。

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