ラムスクープジェットエンジンを使用できる段階まで加速し、余剰エネルギーを電力等として溜める、一種の空飛ぶ発電装置というのは作れない物でしょうか。半永久的にただで発電できそうな…。

A 回答 (2件)

残念ながら無理です。

超音速まで加速したあとその速度を維持するエネルギーが必要です。そして、ラムジェットの効率は100%を超えることはできません(超音速によって生じる圧力波はエンジンの外側や有効な圧縮に関与しない部分でも起こってしまう)ので、必ず供給したエネルギー(この場合燃料のもつエネルギー)より低い出力しか得ることができません。いったん超音速に加速してもその速度(別にその速度で飛行しなくてもエンジン内部の気流速度を超音速に保てばいいのですが)をいじするために必ずエネルギーが必要で、与えられたエネルギー以上のエネルギーを出力するメカニズムの存在は現在までのところ証明されていません。かなり眉唾ですが、その方面に興味がおありならNマシンというキーワードで検索してみると面白いかもしれません。
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この回答へのお礼

そりゃ、エネルギー効率が100%超える訳はありませんよね。
ホント、なんていうか、間の抜けた質問で、すみません。
でも、Nマシンは調べてみます。
ありがとうございました。

お礼日時:2001/01/27 02:06

ラムスクープジェットエンジンの燃料はどうします?


燃料が切れたら電力では飛行機は飛べないと思うのですが・・・
例え飛べたとしても、消費電力と貯蔵電力が相殺されて余剰エネルギーをつくれないと思います。
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この回答へのお礼

お礼が遅れて申し訳ないです。
ラムスクープジェットエンジンを4基積めば、2基のエンジンで飛行機を飛ばして…、と思ったんですが、そんな美味しい話は有る訳ありませんよね。
おそらく、空気抵抗がネックになるのでしょう。
そして、空気抵抗がなければラムスクープジェットエンジンは働かない。
当然でした。

お礼日時:2001/01/29 23:15

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最下部では水の全位置エネルギーが得られ、最上部では位置エネルギーが
ありません。ということで1回目の発電で水のエネルギーの50%が
変換できます。
この水を別の水槽に流すとき満水状態では水の位置エネルギーが100%
ですが、最後の方は0%になります。ということで、2回目の発電で
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