娘の旦那が胃が痛く診察を受けたのですがピロル菌が発生してと言うが
初めて聞く菌名で訳が分かりません、宜しくお願いします。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (9件)

胃潰瘍は,古くから知られた病気です。

古代ギリシャ時代の名医であるヒポクラテスは,「黒吐病」としてこの病気を記載しています。「坊ちゃん」「三四郎」などの作者として有名な明治の文豪である夏目漱石は,胃病持ちとしても有名だったようです。頻繁に胸焼けや胃の痛みに苦しみ,時には吐血(口から血を吐くこと)に悩まされていたようで,胃潰瘍が原因であったと考えられています。胃のなかには肉の塊を溶かすほど強力な塩酸を含む胃液がありますが,自分の胃袋は溶かさないような防御機構があって胃液から守られています。胃液の働きがこの防御機構の守りを越えると潰瘍ができると考えられており,胃潰瘍や十二指腸潰瘍は,別名,消化性潰瘍とも呼ばれます。潰瘍の患者さんが,牛乳や重曹により胃の痛みが和らぐのは,これらが胃液を中和して酸の力を弱めるためです。逆に,アルコールを呑んだりステーキなどを食べると胃液がたくさん出るため,胸が焼けたり,胃が痛くなったりします。また胃潰瘍の薬の多くは胃酸が出るのを抑えることで潰瘍を治します。しかし,これらの薬を中止すると胃液が沢山出るので,また潰瘍ができてしまいます。このように潰瘍は胃液を抑えることで良くなりますが,薬を止めると再発することから潰瘍症とも呼ばれ,高血圧や糖尿病と同じように一生その体質は続くものと考えられていました。
ところが,ピロリ菌が発見されてから話が変わってきました。今や世界中でホットな菌ですから,皆さんも新聞などでピロリ菌の話を読んだり聞かれたりしていることと思います。この菌は1984年にオーストラリアの研究者によって始めて分離されました。それまで胃の中は,無菌状態と考えられてきました。胃液に含まれる塩酸やペプシンと呼ばれる酵素は,肉の塊を溶かすほど強いのですから,胃の中には黴菌も棲めないと信じられてきたのです。しかし,このピロリ菌が見つかってからは,胃炎,胃潰瘍,胃癌など胃の多くの病気にこの菌が関わっていることが解ってきました。ピロリ菌を退治すると胃炎や胃潰瘍が治ります。しかも,ピロリ菌を退治した胃潰瘍の患者さんは薬を止めても潰瘍が再発しません。ピロリ菌を退治する治療法は除菌療法と呼ばれ,アメリカやヨーロッパで盛んに行われています。日本においても今年中には除菌療法が保険で認められるようになると思います。胃潰瘍や十二指腸潰瘍で苦しんでいらっしゃる方がいらしたら,この除菌療法を勧めてみては如何でしょうか。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

いろいろと教えて頂き有り難う御座います、はじめて教えてgooを利用しましたが
助かりました。

お礼日時:2001/01/28 07:26

平成12年11月1日からヘリコバクター・ピロリ感染による胃・十二指腸潰瘍に対する診断及び3剤併用除菌治療が保険適用になりました。


感染診断によりヘリコバクター・ピロリ陽性であることが確認された胃潰瘍または十二指腸潰瘍の患者に対し、3剤併用7日間投与し除菌治療を行うもので、今回承認された薬剤、用法用量は以下のようになってます。
1.ランソプラゾール30mgを1日2回
2.クラリスロマイシン200mgまたは400mgを1日2回
3.アモキシシリン750mgを1日2回
以上の3剤を朝、夕食後に服用します。
心配なのは副作用だと思いますが、下痢軟便で10~30%、味覚障害、口内炎等が5~15%、皮疹2~5%です。2~5%に治療中止となるような副作用(下痢、発熱、発疹等)が発生しているようです。個人的にはそう心配するような副作用ではないと思います。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

いろいろと教えて頂き有り難う御座います、はじめて教えてgooを利用しましたが
助かりました。

お礼日時:2001/01/28 07:28

ピロリ菌は胃潰瘍の原因とはいえないそうですが、胃潰瘍や十二指腸潰瘍を患っている殆どの方に存在するそうで、非常に関連の深い菌である事は確かだそうです。

そのために除菌をすると治る方がたくさんいらっしゃいます。

除菌について少し補足させてください。詳細な事はわかりませんが、たしか2000年11月くらいから、胃潰瘍や十二指腸潰瘍などの病状があってピロリ菌がある場合は、除菌=治療となるため、健康保険適用の対象となるようになったそうです。
ただ、症状のない保菌者は健康保険適用にはならないと聞きました。
病院で相談なさっては如何でしょうか。症状があれば負担が少なく除菌できるかもしれません。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

いろいろと教えて頂き有り難う御座います、はじめて教えてgooを利用しましたが
助かりました。

お礼日時:2001/01/28 07:30

初めまして。

ぼくも、「ヘリコバクターピロリ」治療の経験者です。
ヘリコバクターピロリは、特に日本人は、誰でも胃の中にいる細菌だということでした。但し、その数が多いと胃の病気特に胃壁がやられる病気の治癒を遅くする、慢性化させるようで、胃酸にも強く、通常の薬では、退治できません。また、最近の研究では、胃癌のトランスファー機能を果たす役割もあるというようなことも聞きました。ですから、退治してしまう方がいいと思います。で、退治したからといって、問題はないということでした。通常人間の身体の中にいる善玉菌とは違い、ふつうは、なんの役目も果たしていない(現在のところではそう考えられています)ようなので、、、。
で、治療の手順ですが、まず現在の胃にある病巣の治療が先です。胃潰瘍あるいは十二指腸潰瘍を治療することになります。これは、保険治療です。薬もしくは、注射で直ります。これが数週間から1ヶ月かかって、その後に、ピロリ退治にかかりますここからは、保険外なので、診察・投薬処方せん・薬の購入全て保険外です。
まず、1~2週間分の厚生物質の2剤服用を行います。(最近は、より効果的な3剤服用もあるようです)この期間は、微熱、だるさ、軽い頭痛などの副作用があります。(ぼくは、そのせいで海外旅行は断念しました)で、この期間内に、強い胃の痛みがあった時には、すぐに診察を受けるように言われます。これは、治療に失敗したケースだそうです。
通常は、1回目の投薬が終わって1~2週間後に再び内視鏡検査をして数値をチェック、もう一度投薬を受けます。そして、同じことの繰り返しだそうです。
ぼくは2回の投薬で治癒しました。
もらう厚生物質を調べたら、それぞれは、昔から別の病気の治療で使われていたもので、2剤服用が、今までになかったので、保険外とされているようです。
ただ、注意は、治療中は、別の薬を飲む際は、医者に相談することです。時に別の副作用がでることがあるようです。特に漢方薬はご法度のようです。
こんなところで参考になりましたでしょうか。
ちなみに僕は、2年前で3万円強保険外でかかりました。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

いろいろと教えて頂き有り難う御座います、はじめて教えてgooを利用しましたが
助かりました。

お礼日時:2001/01/28 07:33

胃潰瘍、十二指腸潰瘍の発生原因であることが確認されています。


最近は、ピロリ菌の除去方法も確立されつつあります。
日本では北海道大学で治療が始まり、現在はほとんどの大学病院でやっているようです。

私は20年来、十二指腸潰瘍に悩まされてきましたが、地元の大学病院で治療をして貰い、約2週間の薬の服用で、20年以上苦しんできたのが嘘のように治りました。

相当強い薬を使いますので、副作用もあるようです。
幸い私はほとんどありませんでしたが。
また、治療に失敗すると、耐性ができてしまい、治療が出来なくなるようです。

素人療法は止め、設備の整った病院で、治療をして頂くのが良策ですよ。

薬はまだ保険は効かないようですが、当時は2週間分で6万円強でした。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

いろいろと教えて頂き有り難う御座います、はじめて教えてgooを利用しましたが
助かりました。

お礼日時:2001/01/28 07:35

オマケ話なのですが、


最近、巷でオジさんたちに人気のある「LG21」という
ヨーグルトがこのピロリ菌に効果があるそうです。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

いろいろと教えて頂き有り難う御座います、はじめて教えてgooを利用しましたが
助かりました。

お礼日時:2001/01/28 07:36

慢性胃潰瘍の原因となる菌で、数十年前までは多く見られたものだそうです。



詳しい説明が下記参考URLにありますので、ご参考に…

こちらでも…
http://www.enshu-hospital.com/step/258/step258.h …

参考URL:http://www.osaka.med.or.jp/health/family/60/60.h …
    • good
    • 0

「ピロリ菌」と僕は聞きました。


ある程度の年齢の人なら大抵は胃の中にピロリ菌がいるとのこと。
で、僕もそうだったのですが、胃潰瘍や十二指腸潰瘍になると、そいつがいると再発しやすいとかで、
ピロリ菌を死滅させる薬をもらって、潰瘍の薬と併せて飲んでました。

ひょうきんな名前の菌のせいでこんなに苦しい思いをするかと思うと情けなくて情けなくて、
胃が痛くなるような思いをしましたが、我慢して薬を飲んで治しました。

にもかかわらず、僕は再発してしまいましたが。

ピロリ菌を除去することによる副作用がある、と言う学者もいるし、しかし比較実験が出来ないので結論が出ないとか、色々言われています。

僕はピロリ菌を除去しましたが、潰瘍は再発しました。
再発しました。再発しました。再発しました。
再発しやがりました。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

いろいろと教えて頂き有り難う御座います、はじめて教えてgooを利用しましたが
助かりました。お大事に。

お礼日時:2001/01/28 07:38

ヘリコバクターピロリという細菌で、胃炎や胃癌の原因菌と


最近解ってきた、胃酸の中でも生きられる特殊な菌です。
ただ、特殊とは言っても結構多くの人が感染しているといわ
れています。除菌は飲み薬で比較的簡単に出来るそうなので、
恐らく除菌のための飲み薬が処方されていると思います。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

いろいろと教えて頂き有り難う御座います、はじめて教えてgooを利用しましたが
助かりました。

お礼日時:2001/01/28 07:39

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Qピロリ菌:なぜ胃の中に尿素があるのでしょうか?

ピロリ菌は,ウレアーゼという酵素を用いて胃の中の尿素を分解し,アンモニアを生成することで胃酸を中和するといわれます。
しかし,私にはなぜ胃の中に尿素があるのかわかりません。
胃内にある尿素は,どこで作られてどのように胃内に供給されるのでしょうか?
かなりマニアックな質問ですが,どなたかお答えいただけますでしょうか?
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

尿素とは、もっとも簡単な構造の有機化合物の一つで、水溶性で半透膜すら通り抜けます。尿素をつくれない動物は長期生存できず、動物の肝臓ではどんどん尿素が作られ、尿として排出されますが、半透膜すら通り抜けるので、体内の水分があるところにはどこにでも尿素は存在します。
唾液の中にもありますし、胃液の中にもあります(濃度の違いはありますが)。
同様に食べ物の中にもあります。

Q胃潰瘍の治療でピロリ菌の除去もしたんですが、これかえら定期健診で胃カメラを続けた方がいいのでしょうか。

2年前にヘルニアが原因で坐骨神経痛になったのと、仕事のストレスから胃潰瘍になりました。

脚腰痛と胃痛のダブルパンチで、苦しんでいました。

胃カメラ検査をやって逆流性胃炎と潰瘍が3箇所見つかり、ピロリ菌の除去もしました。
除去の成功の確認済みです。

潰瘍は脚腰痛が治ってないので、まだ胃痛が続いていましたが、
ヘルニアの手術を終えて回復していくのと同時に、胃痛も消えていきました。

除去から半年後(1年前)に、鼻から検査できて先生の評判がいい病院を見つけたので
潰瘍の治癒の検査を受けました。
ちょっと胸のムカつきもあったためですが、綺麗に治癒してるとのことでした。
ピロリ菌を除去すると、一時期胃酸が増えるのでムカつきがあると言っていました。

それから1年経った今、胃が重いなあって思ってもう1度検診を受けにいったのですが、
やはり綺麗に治癒してるし、ピロリ菌の除去もちゃんと出来てると言われました。
重い感じは、喉に逆流性胃炎の痕跡が見れるからと言っていました。

薬を出しておくのでと言われてから、おしまいに看護士さんに
「定期的に胃カメラ検診をした方がいいのか?」と聞いたところ、
先生にたずねていただきました。
「気になるなら、しないよりした方がいいんじゃないか」
との回答でした。

どうなんでしょうか?

2年前にヘルニアが原因で坐骨神経痛になったのと、仕事のストレスから胃潰瘍になりました。

脚腰痛と胃痛のダブルパンチで、苦しんでいました。

胃カメラ検査をやって逆流性胃炎と潰瘍が3箇所見つかり、ピロリ菌の除去もしました。
除去の成功の確認済みです。

潰瘍は脚腰痛が治ってないので、まだ胃痛が続いていましたが、
ヘルニアの手術を終えて回復していくのと同時に、胃痛も消えていきました。

除去から半年後(1年前)に、鼻から検査できて先生の評判がいい病院を見つけたので
潰瘍の治癒の...続きを読む

Aベストアンサー

>どうなんでしょうか?

完治したから胃がんに100%ならない。という保証は誰にもできません。
そういう意味ではお医者さん言葉は正しいと思います。
絶対しなければいけない。ということではないということですね。
ただ、やっておいたほうがいいに決まっていると。

胃潰瘍の原因はストレスですから、今後も再発する可能性はないとも
いえませんから、ある程度、違和感が残るなら胃カメラの受診は今後も
しておいたほうがいいように思います。

食生活、アルコール、仕事のストレス等、見直すところはないでしょうか。

Qピロリ菌除去失敗!?クラリス耐性菌?

ピロリ菌除去をしました。きちんと薬は服用したのに、除去に失敗。クラリスに耐性がある菌??みたいな事を言われました。ということは、もう除菌できないのですか?ピロリ菌除去に効果のあるクラリス以外の抗生物質って何かありますか?保険適応で・・

Aベストアンサー

http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?qid=1855421
のANo.3が参考になると思います。

Q胃カメラ検査で、受けた説明内容

私は、「患ってる、逆流性食道炎(胃腸の病気)で、専門医による経過観察としての検査兼診断と助言受けるのと、胃ガン検診を兼ねた、胃カメラ検査」を、自宅近くにあるかかりつけの内科医院からの紹介で、これ又自宅近くにある胃腸外科医院(胃腸科と外科が、メインの専門医院)で、去年と今年の4月に受けてます。



何れの検査兼検診の結果として、胃腸外科医院側の院長先生から…


「胃カメラで、検査可能な箇所は、全て異常無しです。
ただ、胃に食道と繋がってる、管と言うか穴が、ごく普通の人よりは少し大きいかして、胃が荒れ易い体質の模様です」の旨、助言も兼ねた説明として、聞いてます。



ただ、何れの検査兼検診の時、胃腸外科医院側の院長先生から、最初に聞いた「胃カメラで、検査可能な箇所は、全て異常無しです…。」の部分について、私は詳しく、質問してはいません。



そこで、「胃カメラ検査を、実施してる内科医院か、胃腸科の専門医院。

叉は、総合病院の胃腸関係の診療科目、何れかで勤務してる看護師さん等、病院関係で胃カメラに、詳しい仕事してる」方に、質問したいのは…


「件の胃腸外科医院側の院長先生からは、「胃カメラで、検査可能な箇所は、全て異常無しです」の旨、検査兼検診の結果として、助言兼ねた説明聞いた。

聞いた限り、「胃カメラでは、胃迄の他の部分も、検査してる」様に、思った。


「胃」等の言い方で言えば、胃カメラでは他にも、どの部分を検査してるのか?」に、なります。



それでは、長文になってしまいましたが、よろしくお願い致します…。

私は、「患ってる、逆流性食道炎(胃腸の病気)で、専門医による経過観察としての検査兼診断と助言受けるのと、胃ガン検診を兼ねた、胃カメラ検査」を、自宅近くにあるかかりつけの内科医院からの紹介で、これ又自宅近くにある胃腸外科医院(胃腸科と外科が、メインの専門医院)で、去年と今年の4月に受けてます。



何れの検査兼検診の結果として、胃腸外科医院側の院長先生から…


「胃カメラで、検査可能な箇所は、全て異常無しです。
ただ、胃に食道と繋がってる、管と言うか穴が、ごく普通の人より...続きを読む

Aベストアンサー

そんなに気にするほど難しいことではなくて、単純に胃カメラが届く所までは検査できます。

スコープ(胃カメラ)が胃に届くまで画像を見ないということは無くて、カメラの画像を見ながら先端部の向きなどを微妙に操作して食道を進むわけですから、途中に病変部が見つかることもありますし、胃カメラの長さは胃の出口までよりも少し長く造ってありますから、胃の中だけでなく、胃の出口側と胃の次の十二指腸の胃に近い部分までは検査できます。
スコープ画像モニターを目視するのと同時に録画していますから、検査後に再生して再確認等もできます。

十二指腸の検査の場合は胃カメラよりも長い十二指腸用のスコープを使いますし、大腸であれば肛門から大腸スコープを挿入して検査します。

Q抗生物質を使う度、菌を完全に殺しきってしまえば、何度使っても耐久菌は出来ませんか?

仮の話です。
例えば、頻繁に(月1~2回とか?)
「A」という菌に感染するとします。
しかし、感染する度に、その菌にちゃんと感受性のある
「B」という抗生物質を飲み、その都度完全に死滅させたとします。

その場合、何度繰り返しても、理論上、「B」という抗生物質に対して
耐久菌は出来ませんか?

実際こんなことをするのは危険ですし、するべきではありません。
こういった状況というのも一体どんな状況かよく分からないですよね。

しかし、今色々勉強していて、理論上は可能なのかという素朴な疑問です。

分かる方がいらっしゃればお願い致します。

Aベストアンサー

全く無理です。

耐性遺伝子は、体内にいる別のCという種類の菌から、次に感染してきたAという菌に移ることもあります。これを遺伝子の水平伝播といいます。親から子に遺伝子が伝わるのは、垂直伝播です。

つまり、抗生剤によってあらゆる種類の体内の細菌を完全に殺すことができれば、理論上は耐性はうまれませんが、体内の細菌がいない状況は非常に不健康で、人間は生きていくことができません。そもそも、体内のすべての細菌を殺すことができる抗生剤は存在せず、そのための唯一の方法は放射線や強力な毒物で人間の細胞を殺す以上の濃度を投与することですので、不可能ということになります。


人気Q&Aランキング

おすすめ情報