ソロギターの演奏をしていると複雑な押さえ方がありました。
親指で6弦を押さえれば簡単に出来そうなのですが、ソロギター演奏で、親指で押弦をしてもいいものなのでしょうか?

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A 回答 (2件)

運指に無理が無く、音楽の流れを妨げないなら問題ないと思います。



クラシックギターでさえ極めてまれですが左手の親指で押さえる指定がある曲もあります。

ジャズギタリストの渡辺香津美氏もあるインタビューで「弦は6本あるのに左指は5本しかないのだから、ギターに関しては何でもあり」と力強く言っておりました。

左手だけでは足りなくて右手も使って弦を押さえて弾く人や奏法もあるので。
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親指を使うのはセオリー的にはNGなんですが、個人的にはぜんぜん良いと思っています。

要するに出したい音が出せ、表現したい音楽が奏でられれば良いわけでその手段は独自のものであっても何ら構わないという考え方をもっています。
ただ、基本を忠実に練習するという意味ではむやみにこういった手法を真似するのはいかがなものかと思います。すでに確固たるテクニックが身についていてさらなる演奏の可能性を求めるのであれば別ですが、もしまだ基本的技術の習得過程であって、単に楽であるという理由からイレギュラーなやり方を試すのは避けたほうが変なクセがつかなくて無難でしょう。

しかし姿勢としてはこういった発想は大事にすべきだと思います。いつまでもいつまでもセオリーだ基本だとばっかり言ってても向上は望めませんしね。
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Q【ベース】1弦を弾くとき親指は3弦、2弦を弾くとき親指は4弦

ベース初心者の高校生です。(指弾きです。)

よく教則本に、
「4・3弦を弾くときは親指をピックアップ上に、
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1弦を弾くとき親指は3弦上あたりに移動する」
とあるんですが、
なかなかうまく親指をスムーズに移動できません。

何かコツがあれば教えて下さい。

Aベストアンサー

実際のところはNo.1の方のおっしゃるとおりなんですが、初心者が少しずつ技量を高めていく上での「中間的な練習方法」としては、教則本の方法でも弾ける様に『指の動きを鍛えておく』のは悪い事ではありません。
多分、教則本の練習深度の上では、まだ速いフレーズを弾く段階での話ではないと思います。

ちょっとわかりにくいかもしれませんが…
親指を「力の支点」として、弾指を親指に力を込めて引きつける様な弾き方をしていると、親指自体に力が入りすぎてしまうので、弾弦が変わる時に親指がスムースに移動できません。
今の練習の目的は
・親指と弾指の「位置と距離」の関係を、どの弦を弾く場合でも一定に保てるよう、その感覚を『右手に覚え込ませる』
→そのことで、どの弦でも弾指を一定の力でしっかり弾ける感覚を養う
・親指は右手指全体の「位置決め」として添えるだけで、弦は弾指の力だけで鳴らす感覚を掴む
→親指にはほとんど力は込めずにピックアップまたは弦に添えるだけ
という練習だと考えればよいです。

もちろん、初心者にはこれはこれで難しいので、できるよう引き続きの練習が必要でしょうが、最終的には「どんな状態でも一定の力で弦を弾ける」ようになるための基礎練習…と考えるのが大事かと。
親指は位置決めのために(教則本指定位置に)力を入れずに添えるだけで、弾く力は弾指だけに入れる…という感覚がわかったら、親指の移動は苦もなく自然にできるようになります。

それができるようになったら、その次の段階として、親指をいちいちあまり大きく動かさずとも、どの弦でも弾指さえ届けば自由に弾ける様になり、No.1の方の「実践での指使い」に近づけられる…という段取りです。

がんばって下さい。

実際のところはNo.1の方のおっしゃるとおりなんですが、初心者が少しずつ技量を高めていく上での「中間的な練習方法」としては、教則本の方法でも弾ける様に『指の動きを鍛えておく』のは悪い事ではありません。
多分、教則本の練習深度の上では、まだ速いフレーズを弾く段階での話ではないと思います。

ちょっとわかりにくいかもしれませんが…
親指を「力の支点」として、弾指を親指に力を込めて引きつける様な弾き方をしていると、親指自体に力が入りすぎてしまうので、弾弦が変わる時に親指がスムースに移...続きを読む

Qエレキギターで、弦を押さえて弾く時、弾く弦は押さえた弦のみですか?

エレキギターで、弦を押さえて弾く時、弾く弦は押さえた弦のみですか?

Aベストアンサー

一音を出す時はそうですが、コードを引く時は違います。
em7なんて押さえる弦は一つですが6弦全部弾く事になります。

Qベースについてです。 プリングオフしたあと、0の4弦に入るとき3弦は押さえなくていいんですか?押さえ

ベースについてです。
プリングオフしたあと、0の4弦に入るとき3弦は押さえなくていいんですか?押さえなかったら3弦が振動したままになるんですけど、、、

Aベストアンサー

8分音符で終わってるから素早くミュートでしょう。

Qナイロン弦のギターでソロギター

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そこでソロギターをするにあたってのクラシックギター、ナット幅の狭いエレガットのそれぞれの長所短所がありましたら教えて頂けませんでしょうか。
長文すみません。

Aベストアンサー

ソロスタイルをやるのでなければ細身のエレガットの方が使い勝手が良いと思います。メーカーやモデルにもよりますが、ナローナット(42mm)のエレガットなら14フレットジョイントのロングネックモデルもあり、コード弾きだけでなくソロプレイでもエレキギターと同様のプレイアビリティが期待できます。
ただ、指板の幅が狭い分、ソロスタイルでのプレイは弾きにくいので、あまり期待しない方がいいと思います。

一方、生のクラギの出音や音色、豊かな低音は代え難いものがあります。特にレスポンスの速さは、鉄弦ギターでは出せない世界であり、繊細なタッチの差による表現の奥深さは、クラギならではと言えるでしょう。

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Qギターの指先押弦とフレットハンドでの高音弦ミュートの矛盾

ギターで単音を弾く際、弦の共振を抑えるために弾いている弦より低音弦はピックを持っている手で、高音弦は押弦している指の第1関節より下の方を当ててミュートしています。しかし、そのようにして高音弦側をミュートしてしまうとどうしても指が寝てしまい、指の腹で押弦するようになってしまいます。
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皆さんはどのように単音を演奏していますか?
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共振を抑えるために腹で押さえる(私はこのケースが多いです)
指先で押さえて使ってない指で共振ミュート(最近練習していますが、指がかなり忙しい)
その他...

皆さんのこだわりを教えてください。

Aベストアンサー

左手のキーマンは親指と人差し指です。
左手のミュートはほぼ全てこの2つの指で賄っていると言っても過言ではないです。
寝かせると言っても60度ぐらいで既に直ぐ下の弦は触ってると思います。
また、4弦から上では人差し指はほぼ寝ていますね。
3弦から起き始めて1弦では完全に起きていますが、運指次第では寝ています、と云うか縦移動も有りますから、常に同じフレットを押さえた状態で力(気持ち)を入れてない状態で何時でも鳴らせる準備が出来ている状態です。
他の指はどの場合もほぼ立っていますが、やはり4弦から上では寝た感じになります。

総じて、人差し指は常に寝た感じの状態で他は立ってる感じですかね。
つまり、コードを押さえた時と同じ様な状態と云えると思います。
バレーコードでは無く、Fを親指6弦で弾く時と似た感じの手の形が常に有る状態ですね。
勿論、5、6弦を人差し指で弾く時はバレーコードの様になりますよ。
大体ですが、654弦では親指はネックの支えになって、4321弦では親指も6弦や5弦を触ってる感じです。
4弦が切り替えのタイミングですね自分の場合。
しかしこれは人に寄って違うでしょう、すべて親指はネックの支えになってる人(クラシックギター風)も居るでしょうし。

左手のキーマンは親指と人差し指です。
左手のミュートはほぼ全てこの2つの指で賄っていると言っても過言ではないです。
寝かせると言っても60度ぐらいで既に直ぐ下の弦は触ってると思います。
また、4弦から上では人差し指はほぼ寝ていますね。
3弦から起き始めて1弦では完全に起きていますが、運指次第では寝ています、と云うか縦移動も有りますから、常に同じフレットを押さえた状態で力(気持ち)を入れてない状態で何時でも鳴らせる準備が出来ている状態です。
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