「トーキー」(昔の映画フィルムの端の方に音声信号を書き込む方法)について教えて下さい。できれば詳細な情報が書かれている本が分かると、ありがたいのですが。

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A 回答 (1件)

中学生の頃、百科事典で見かけたことがあります。


映画の仕組みが知りたくて見ていた時だったのですが。

そこには、
画像が入ったフィルムの端に、音声を光に変換して記録し、
映像と音声を同期させている、、、
となっていた記憶があります。
この音声記録部分をサウンドトラックと言うそうですが。。。
サントラって、ここから来てるんでしょうね。

で、一応ネットに流れていないか調べてみました。
映画の歴史関連で調べましたところ、
アメリカン・シネマトグラファーの日本語版のページに
-映画を作り上げた技術革新-
と銘打って、説明されておりました。

http://www.imagica.co.jp/asc/

質問にありました録音方式は、光学録音と言うそうで、
面積式録音と濃淡式録音の2種類があるようです。

詳しくは、下の参考URLをごらんください。

参考URL:http://www.imagica.co.jp/dic/o/optical_sound_rec …
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この回答へのお礼

plo_olqさん、こんにちは。
「トーキー」についての貴重な情報をありがとうございました。
教えていただいたHPもさっそく見てみました。「トーキー」の概略は理解できました。今後できればもっと技術的な内容(音声の情報をどのような形で映画のフィルムに記録するのか、受光素子として当時は何を使っていたのか、光の信号をどのような仕組みで音の信号に変換していたのか、等)を知りたいと思います。何か分かりましたら、また教えて下さい。
          2001.2.4.    tatenoryokuchi

お礼日時:2001/02/04 17:15

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Q回転端と固定端の現実的な違い(理論ではなく) 

回転端と固定端の現実的な違い(理論ではなく) 

たとえば両端回転梁で中央集中荷重の場合、梁センター発生するモーメントM=PL/4 と理解しています。
この場合、梁端部はモーメントがかからないから反力(せん断力)のみ考慮すればいいものと長い間考えていました。しかし実際の施工は橋げたでもない限り回転端なわけがなく、たいてい固定端だと思います。

例えばスパン6m、一辺が1mの柱の側面に全長6mの[100X50などの鋼材をアンカで単純に固定する際、両端の柱にはたいてい2個以上設けます。(鋼材と柱コンクリートのラップ幅は300とします。またアンカのへりあきだとか埋め込み深さは無視してください)この場合、

Q1: 1個だと回転端、2個だと固定端だと考えていいのでしょうか?

梁の中央に鉛直または水平に集中荷重を受ける際、梁本体の曲げ応力の算出には安全をみて回転でやっておりました。しかし実際には片側2個で固定なので、固定端用の計算を適用し、反力だけでなく、

Q2: 端部発生するM=PL/8のモーメントに打ち勝つアンカ群の固定をも考慮しなくてはいけないのか

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Q3: しばしば構造荷重計算書には「・・・回転端とする」という単語を目にします。実際には固定なのに勝手に回転端扱いとしてかまわないのでしょうか?

Q4: そもそも回転端と固定端の現実的な施工方法の違いみたいなものはあるんでしょうか? 但し、橋げたに使用されている巨大な蝶番的構造は除き、溶接や簡単なアンカ止めによるものです。この方法だと回転で、こうだと固定となります・・・みたいな実例です


よろしくお願い申し上げます。


  

回転端と固定端の現実的な違い(理論ではなく) 

たとえば両端回転梁で中央集中荷重の場合、梁センター発生するモーメントM=PL/4 と理解しています。
この場合、梁端部はモーメントがかからないから反力(せん断力)のみ考慮すればいいものと長い間考えていました。しかし実際の施工は橋げたでもない限り回転端なわけがなく、たいてい固定端だと思います。

例えばスパン6m、一辺が1mの柱の側面に全長6mの[100X50などの鋼材をアンカで単純に固定する際、両端の柱にはたいてい2個以上設けます。(鋼材と柱コ...続きを読む

Aベストアンサー

難しい質問ですね。#1の方の回答のように、ケースバイケースというのが正直な所です。

Q1.固定端の特徴は、曲げモーメントを伝えることと、部材間の角度が変わらないことです。片側をアンカー1本で固定したとしても、チャンネル~壁面の摩擦が働くので橋梁支持部のピン接合のように回転自由ではありません。ボルト1本固定=回転自由ピンは、ボルトの正しい使用方法にはなりません。(緩む)
従って、回転端とは言いきれないと思います。
その前に片側をアンカー1本にて固定するのは、たいてい強度不足であり、また垂直方向以外の荷重、ねじれなどがかかる場合などでも弱いので現実的ではありません。(ご質問の通りです)
アンカー2本で固定する場合も、アンカー2本はバカ穴を通すと思いますので、チャンネルへの荷重を増やすとチャンネル端部でもにたわみ角が発生します。(ということは、角度が変わる=固定端でないですね)

Q2.ご質問の通り、支持部に関してはピン接合、剛節接合の判断が難しいので、安全側になる条件で設計しているのが実状だと思います。
集中荷重がかかる単純梁(2ヶ所の支持部)の部材の選定時は、曲げモーメントはピン接合の方が大きくなるので、通常支持部は回転端と移動端にて計算します。
しかし、梁の支持部は厳密にはピン節ではないので(ご質問の通り)、支持部(アンカー)の強度は、両端固定にて発生する曲げモーメントを考慮できれば、より安全です。ご存知だと思いますが、アンカーに曲げモーメントを直接作用させたくありません。このような場合は、構造的に2列以上にして片側のアンカーに引抜荷重のみが作用する構造したり、梁の荷重点を支持部に近づけたりして、曲げモーメントを小さくしてアンカー強度が不足しないようにしていると思います。

Q3.支持部が厳密には固定端で無い(たわみ角が発生する)ということより、接合部に直接大きい曲げモーメントが作用しない、例えば丸木橋のように部材が直接基礎の上に載っているなどのケースで、部材を選定する上で条件の厳しい方(曲げモーメントが大きい)を選択するため、だと思います。

Q4.地中に埋め込む場合や溶接による接合→剛接合(固定端)、ボルト結合による接合→ピン接合(回転端)、と分けたくなりますが、ボルト接合はこのように言い切れません。
ボルト結合は、部材が回転してしまうのを防ぐため、ご質問の通り通常2本以上のボルトにて固定します。つまり橋梁のピン支持部のように、回転自由ではありません。
ボルト2個固定に加えて、別に対角斜めにリーマボルトを2本固定して、曲げモーメントがボルトをねじ切る方に作用する場合などは、たわみ角は0と言えるので剛接合(固定端)といえるかもしれませんね。それと鉄骨横梁接合部は、固定端ですね。(参考URL ピン接合と剛接合)

ピン接合、剛接合、ピン節、剛節、などで検索してみてもなにか見つかると思います。
実用上は定義を明確にしているのではなく、計算条件で安全側を選択しているという回答なので、結局#1の方の回答といっしょですね。
#1のお礼についてですが、単純梁=単純支持梁(支持部は回転端と移動端のため、支持部の曲げモーメントは0)です。固定端→回転端へシフトするというより、固定端で無いという解釈だと思います。じゃあ、回転端? と言われると、回転端でもないのですけど。(経験ある設計者が、より実状に近い条件で設計しているというところでしょうね)

参考URL:http://members.ytv.home.ne.jp/m.h/etc/kozo/2-1.htm

難しい質問ですね。#1の方の回答のように、ケースバイケースというのが正直な所です。

Q1.固定端の特徴は、曲げモーメントを伝えることと、部材間の角度が変わらないことです。片側をアンカー1本で固定したとしても、チャンネル~壁面の摩擦が働くので橋梁支持部のピン接合のように回転自由ではありません。ボルト1本固定=回転自由ピンは、ボルトの正しい使用方法にはなりません。(緩む)
従って、回転端とは言いきれないと思います。
その前に片側をアンカー1本にて固定するのは、たいてい強度不足であ...続きを読む

Q1本の通信線路で、複数の信号を送るのに・・・

1本の通信経路で、複数の通信を送るのに、(1)周波数分割多重化(アナログ多重伝送に使われる)を(2)時分割多重(デジタル多重伝送で使われる)がありますが、(1)と(2)について調べたく、ここで質問させていただきました。すみませんが教えていただけると光栄です。それでは、どうぞ宜しくお願い申し上げます。

Aベストアンサー

周波数分割多重化・・・片方の信号に波長の違う高変調をかけ、もう片方のの信号
と混ざらないようにするし伝送する。 
たとえば、アナログ電話回線なら受話器の可聴帯域は約3KHz程度(300~3400)
これに10KHzの変調をかけて10300~13400にする。もう片方には15KHzの変調をか
けて、そして両方送り込む。 帯域が重ならないので混信することがない。 
復調はフィルターに通して双方を分離、おのおのの高周波分を抜いて音声信号へ。
こうすれば、混信しないで両方うまく送れます。これがアナログ多重の原理です。  

時分割多重・・・これはドコモのデジタル800ケータイが電波で使っています。
単位時間を4等分(ハーフレートなら8等分)して1本分(同2本)は制御信号で残り
の3本分(同6本)で送り手と受け手が同期をとりながらデジタル信号を受け取る仕
組みです。
たとえばABCの3回線で考えると最初の15秒は制御、15から30秒までA、次の15秒は
B、45から60秒までC。お互いの時間外では送受信絶対禁止。・・・これなら1本で足ります。
厳密言えば途切れ途切れ通信なのですが実際は数億分の1秒単位でこのパターンが繰
り返されていますので一般の通話やレートの低い通信には影響しません。 
これがデジタル多重の原理です

周波数分割多重化・・・片方の信号に波長の違う高変調をかけ、もう片方のの信号
と混ざらないようにするし伝送する。 
たとえば、アナログ電話回線なら受話器の可聴帯域は約3KHz程度(300~3400)
これに10KHzの変調をかけて10300~13400にする。もう片方には15KHzの変調をか
けて、そして両方送り込む。 帯域が重ならないので混信することがない。 
復調はフィルターに通して双方を分離、おのおのの高周波分を抜いて音声信号へ。
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Q「青信号」より「緑信号」がいい?

なぜ緑色の信号のことを「青信号」というのかを友人に説明するために
辞書をひきました。
「古代の日本語は『赤・白・黒・青』だけで『緑』という概念が無かった」
とのこと、私も初めて知りました。

そこで友人に言われたことが気になりました。
「昔の都合に合わせるなんて、おかしい。これからは子供たちのためにも分かりやすく『緑信号』と呼んだ方がよい。」
みなさんはどう思われますか?
私は「青信号」が間違った呼称とは思いません。
緑色のものを「青」と表現する言葉の中には
「青々とした」とか「青田」とか、なじみのある表現があるので、
「緑色」と呼ぶのが正しい!という考えに違和感を感じます。
みなさんならどう説明されますか?

Aベストアンサー

古代の日本では「緑」の概念が無かったというよりも、「緑」と「青」を区別していなかったという方が適切ではないかと思います。

「あおによし ならのみやこに・・・」という和歌がありますが、この「あお」は春日大社の森林の緑を、「に」は大社の建物の朱を表していて、そのコントラストが美しいと誉めた歌なんですが、これでもわかるように「赤」も昔は「朱」と同一視されていたところがあり、色の概念が少なかったのではなく、同じ言葉で表す色みの幅が大きかったと言えるでしょう。
(「黒」も昔は真っ黒でなく、グレーがかった「玄」を指していました。)
それゆえに、古代日本語の色につく形容詞は非常に豊富で、やがてそれを補うように色名が増えてきます。

で、古代の青色の基準は勾玉に使う「碧」がおそらく最初の「色見本」だったんじゃないかと思います。ターコイズ・ブルーというか微妙な色合いですが。
となれば、今でいうビリジアン・ブルーとグリーンの境界線上に「あお」の概念があるわけで、「青信号」と読んでも問題ないんじゃないですか、というのが私の強引な結論ですがいかがでしょう?

古代の日本では「緑」の概念が無かったというよりも、「緑」と「青」を区別していなかったという方が適切ではないかと思います。

「あおによし ならのみやこに・・・」という和歌がありますが、この「あお」は春日大社の森林の緑を、「に」は大社の建物の朱を表していて、そのコントラストが美しいと誉めた歌なんですが、これでもわかるように「赤」も昔は「朱」と同一視されていたところがあり、色の概念が少なかったのではなく、同じ言葉で表す色みの幅が大きかったと言えるでしょう。
(「黒」も昔は真っ...続きを読む

Q図は0ボルト信号と入力信号が同時に加わった時にのみSCRに出力を出す回路なのですが、入力1に0ボルト

図は0ボルト信号と入力信号が同時に加わった時にのみSCRに出力を出す回路なのですが、入力1に0ボルト信号を加え、入力2には、オンしたい時にのみ0ボルトの電圧を加えるみたいなのですが、説明によると、作動させない時は、入力2に高い電圧をかけておいて(トランジスタON)、作動させる時は0ボルトを加え、トランジスタをOFFにすることによって0ボルト信号か出力側に現れると説明があります。
しかし、そもそもトランジスタOFFでは電流の流れもないですし出力が出ないのではないのですか?
回路の流れを教えて頂きたいです。
宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

回路図から考えられる波形図を添付します。
①は電源波形(Vac)

②はツェナーダイオードの端子電圧で、正側はツェナー電圧Vzに等しい振幅(たぶん10~20V)、負側は0Vです。図は台形に書いていますが、立ち上がり・立下りは急峻でほぼ方形波になります。

③は②をコンデンサで微分したもの。負側のパルスは図には書いていますが無視してください。使用しません。実際の回路では負側のパルスは出ない回路になっていると思います。
前の添付写真の「入力1」信号がこの波形です。
このパルスがSCRをトリガーします。タイミングがVacの立ち上がりの位置であることに注意してください。
SCRはご存じと思いますが、ゲートに正のパルスが入るとONとなります。いったんONするとゲート信号がなくなっても(0Vになっても)ONを維持します。アノード電流がゼロになるとOFFになります。
トランジスタがONであれば③のパルスがショートされSCRのゲートには入りません。SCRはゲートが0VのままなのでONしません。

④は負荷に流れる電流です。Vacの立ち上がりから正の半サイクルだけ導通します。

> Vacが0ボルトの時に整流回路と0ボルトの時に出力する回路からVzが発生して、その時にV1の入力を0にすると、トランジスタはOFFとなります、その時に上記のVzが入力されるとVoはどのような出力が出るのでしょうか?
左側のダイオードは整流回路ではなく、トリガーパルスを作るためにVacの正弦波を方形波に直すためのものです。
Voは③のパルスです。前述のように使うのは正のパルスです。

回路図から考えられる波形図を添付します。
①は電源波形(Vac)

②はツェナーダイオードの端子電圧で、正側はツェナー電圧Vzに等しい振幅(たぶん10~20V)、負側は0Vです。図は台形に書いていますが、立ち上がり・立下りは急峻でほぼ方形波になります。

③は②をコンデンサで微分したもの。負側のパルスは図には書いていますが無視してください。使用しません。実際の回路では負側のパルスは出ない回路になっていると思います。
前の添付写真の「入力1」信号がこの波形です。
このパルスがSCRをトリガーします。タ...続きを読む

Q【苡】の意味 ネックレスの端の金具に 【苡】という文字があるのですが どういう意味なのでしょうか

【苡】の意味


ネックレスの端の金具に
【苡】という文字があるのですが
どういう意味なのでしょうか?
MADE IN JAPAN 苡

Aベストアンサー

元来は、「ハトムギ」の意味です。形状が似ているのでしょう。

古来、首飾りに、この実を用いたものと思われます。

「ハトムギ」の画像はご自分で検索ください。


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