現在原宿の美容室で働いている者です。美容師暦は9年目になります。27歳です。
来年1月に子供ができるため、生活が厳しくなるため11月に実家に帰る事になりました。(東京より生活しやすいため)
以前から抱いていた美容室経営を視野にもいれています。しかし顧客などの基盤が無い為、地元の美容界の事情もわからないためまずは雇われで働くつもりです。
しかし準備は着々とすすめるつもりです。
(1)ビジョンは、自分は経営一本でやっていき、店は信頼のおける技術者を頭に立ててまかせていきたいと思っています。しかしまずは自分が店でやったほうがいいんでしょうか?お客様が自分についてしまって現役を退く時にやはり顧客が減少してしまうから、最初からマネジメントに徹した方がいいのでしょうか?
(2)どれくらいの規模でやるのが1番利益をだしやすいのでしょうか?個人法人はどちらが?
(3)今後は美容室だけではなく他の業種なども経営して幅広くやろうという野望をもっていますが、美容室一本の方が儲かりやすいでしょうか?

質問が多くて申し訳ございません。だれかおわかりになる方ご意見をお願い致します。

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A 回答 (6件)

(1)


美容室などの店舗ビジネスが儲かるのか儲からないのかは、
人、金、立地の全部が重要ではないでしょうか?
もちろん店の雰囲気や広告戦略、顧客獲得の仕組みづくりも大切になりますね。

人を育てるのと同時に、ご自身がマネジメントのプロになられて
お金のキャッシュフローを管理するのもよいのではないでしょうか?

立地選びのポイントについてはこちらのサイトに詳しく書いてあったので参考にしてください。

http://biyoushitudesign.com/artcle/artcle/
美容室に適した物件の見分け方



(2)
最初は個人ではじめられてはいかがですか?
年収800万以上からが、税制的にも法人が有利になります。

(3)
まずは一本経営の芯を通してから、他業種にチャレンジするべきだと思います。
美容室はコンビニよりも競争の厳しい世界ですから、頑張ってくださいね。

参考URL:http://biyoushitudesign.com/open/start/
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こんにちわ。


私の場合、自己資金は300万円。国民金融公庫借り入れが600万円。銀行借り入れが300万円で始めました。店舗の保証金で300万、設備投資350万、店舗工事費300万、オープン当初の広告費100万、運転資金150万でした。私は周りの人に恵まれたというか、人脈があったので、店の設計図面は従兄弟に、店舗工事は友達の大工に、設備は知り合いの設備屋さんに、広告費は友達の印刷屋に。という具合に、とても格安でしてもらえました。人脈って大事です。未だに皆さんお客さんで来て頂いています。当初私は24才で、経験も浅く、やる気と希望だけでスタートしたので、当初のお客さんは「とても一生懸命だからここに来ている。」と言って頂けました。とにかく何事にも一生懸命だった事を覚えています。決して手を抜かず、今出来る事を100%出し切っていました。そんな姿を周りの皆が、応援してあげたくなる。と言って下さっていたのは今でも覚えています。だから、顧客0でもオープンした当初から月に200人は来ました。ただ、始めにしっかりとプランを立てる事です。当初一応コンサルタントを雇いました。
軌道に乗り始めたのは、それから3年くらい経ったぐらいです。信頼していたスタッフが店をするからといって、堂々と店の中で次の店舗のチラシを渡してお客さんを連れて行きました。でも私も同じ様にチラシを配り応援してあげてました。始めはごっそりお客さんが減って、凹んだ時もありますが、2、3ヶ月で皆戻って来て頂けました。だから、お客さんは技術者に付くと思ってましたが、お店に付くと行った方がいいかもしれません。まあそれも、場所にもよりますが。。今でもそのスタッフとは交流もあり、私に取って大切な人脈です。これから、小さくても、大きくても、店舗を構える起業家になるわけですが、始めから誰しも経営者になっていけるものではないのですから、とにかくやろうと思っているならやってみるべきです。とにかく経験を積み重ね、お金と人材に苦労して下さい。器は後から付いて来ます。今勝ち残ってる起業家にお金と人材に苦労していない経営者は居ないと思います。と、偉そうに言ってしまって気分を害されていたらお許し下さい。とにかく、しっかりプランをたて、お客様第一、次にスタッフを大事にを考えてすれば、必ず成功します。頑張って下さい。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。
大変参考になりました。若くして独立されたんですね、容易なことではなかったと思いますがすばらしいですね!
やはり熱意と人脈としっかりしたプランですね!
今すぐにでも出店したい気持ちではありますが、地元の空気や人脈という部分が東京でやっていた為薄いと思いますので、プランを練りながら時期を見てやってみます!
また機会があれば意見を聞きたいです。
ありがとうございました!

お礼日時:2007/10/07 23:38

私は現在美容室を経営して10年目になります。

規模は私とアシスタントの2人でセット面は3面です。
始めは資金は1000万円くらいは最低必要と思います。
経営一本でやって行きたいのであれば、資金は3000万円くらいはあった方がベストだと思います。資金は国民金融公庫がベストです。
経営と技術を両方こなすのはやはり大変ですが、信頼の置ける技術者を頭に立てるなら、同じように現場に立ってないとお互い信頼出来る関係は難しいと思います。
一人でやるのも経費がかからなくていいかもしれませんが、多少のリスクがあっても誰か1人ぐらいは雇った方がベストです。
一人の仕事は一人ですが、2人の仕事は4人分こなせます。
ちなみに私は顧客0で始めました。
始めにきちんとある程度のプランを立て、まじめにお客様第一の仕事をしていれば大丈夫です。すぐに顧客は付きます。
どれくらいの規模が利益率が高いか?ですが、どの位を求めているのでしょうか?私は9年して来て、10坪店舗が一番利益率がいいのではと思います。この利益率には色んな意味が含まれていて、精神的利益、時間的利益、金銭的利益、この3つがバランスよく手に入れれる一番の規模だと思います。
月に100万以上の純利益を求めているなら、場所と独自のブランド力などあれば、この規模でも全然無理ではないです。
私的には、楽しく余裕を持って仕事が出来る方が、完全顧客を掴む事が出来るんじゃないかと思います。
頑張ってやってみて下さい。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました!大変参考になりました。
同業の方で独立されたかたの意見はすごく説得力があります。
kumanchiさんは1000万で始めたとありますが、自己資金はありましたか?設備投資にいくらで運転資金はいくらだったんでしょうか?もしできれば教えていただきたいです。
あと顧客0からとありますが最初、月の入客は何名ほどでしたか?何年で軌道に乗ったんですか?質問攻めで申し訳ないんですが是非ともお教えくださいませ。よろしくお願い致します。

お礼日時:2007/10/07 01:28

美容室経営、美容師が成功するかは単純です、一人のお客様を満足させ顧客にし、そのお客様から新しいお客様の紹介を得る、それが出来る人は必ず成功します、うまい経営方法など有りません


(1)ビジョンは、自分は経営一本でやっていき、、、
これは大変なことです、たぶんこれが出来る方だと、生活が厳しくなるため実家に帰る事は無いと考えます、原宿に店有りますので原宿事情は良く知っている物の意見です
美容師としてみがいてみがけは必ず結果の出る美容業です
積み重ねさえ重ねれば報われる、業種(生業)です
顧客0から
顧客を連れての独立の方が簡単なのは誰が考えても楽なに決まっています、後は生き方の問題です、昔、萩原宗の会長から「あんたが一番大変だね、他の人はうちから客とスタッフ連れって楽をしているのに」と言われましたが余りお勧めでありません、現にその時の原宿の店は7年ぐらいで閉めなくては成らなくなりました、店にオーナーに対して正直に自分は独立したいとの以降を初めから話しておいた方がよいです。
がんばりましょう
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経営コンサルタント 兼 記帳代行 で顧問先に美容業・理容業の方がいらっしゃいます。



誰しも目標を持って計画して事業を行います。あなたが特別なわけではありません。欲を言えば開業時に顧客50人などの規模ではじめ、開業資金が1000万円程度あるのであれば、技術者の雇用も良いと思います。

美容業の組合に加入するかしないかでも変わりますが、顧客単価と顧客数、顧客の来店頻度からある程度の顧客がいなければ、あなた自身の生活はもちろんのこと技術者の生活を守れないのでは?と思ったからです。開業資金はあったほうが良いです。店舗をどのような形態にするかにもよりますし、赤字経営の期間でも技術者の給料や固定費が出て行きますし、あなた自身の生活の為です。

起業される方なりに皆さんビジョンがありますが、事業計画・資金計画などまで作れる内容でなかったりします。見込みも甘かったりします。

まずは雇用でともありますが、地元の同業から顧客を奪うようなものです。開業予定者であれば嫌う場合もあるでしょう。隠していてもあとから報復のようなことも可能性があります。

まずは、ご自身が技術者も兼ねて事業基盤を確立させて、その後技術者の立場をフェードアウトしながらマネジメントを主軸に事業拡大を考えるべきだと思います。

地元の同業者で嫌われると良いことはないでしょう。
顧問先は同業同士の個人的な付き合いを欠かさず行い、情報交換をしています。開業時には近隣の同業にはすべて挨拶もしていました。
あることないこと保健所にちくられたりすると営業自体まともに出来なくなりますし、変なうわさを流されてもおかしくないでしょう。

この回答への補足

ben0514様
ご回答ありがとうございます。

補足で質問させていただきたいのですが、
[まずは、ご自身が技術者も兼ねて事業基盤を確立させて] とありますが、それは、前文の[地元の同業から顧客を奪うようなものです]と書いてあることから察すると、顧客は確保せず0から始めるということですか?顧客の定着で売り上げが落ち着くまでは開業資金で補うということでしょうか?
自分では、今までいろんな人を見てきましたが、顧客0から独立をはじめるという美容師を見たことがありませんでしたのでそういう考えは無かったんですが、それですと相当見込みがたちませんがそういうやり方がベストだと思われるということですね?
確かに同業で顧客をもっていかれるという事はお互いいいことではありませんが美容師業界ではそういう流れが主流だとは思います。
ben0514さんの美容師業のお客様は、ben0514さんがおっしゃったやりかたで始められたんですか?

社員の雇用に関しては、そうなるとやはり雇用は厳しいかとは思ってきました。

補足日時:2007/09/06 03:09
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 sukofiirudさん こんばんは



 (1)について
  こんな事を書いたら夢を持っている人に申し訳ないのですが、開店当初から店員さんを雇えるだけの利益が上がるのでしょうか???店員を雇うと言う事は、極端な話ある月の売上が0円であっても店員さんの給料を払わなければなりません。色々な事業を色々な方が起業されていますが、起業される方の半分以上は3年以内にその事業を辞めている実態があるんです。そう言う辞めてしまう方の多くは、売上に対して経費を掛け過ぎな所だそうです。もちろん経費を最低限に抑えていても売上が上がらず・・・と言う事も考えられますが・・・。
 経費の中で家賃と従業員の給料等を固定費と言い、どんな大企業でも家賃と従業員の給料が多くなり過ぎて利益を少なくしていると言われています。小泉政権時代から政府は景気の指標としている大企業の利益が増えて企業投資額が増えた結果、「景気が良くなっている」と言っています。しかし裏を返せば企業の売上が上がった結果の利益が増えたのではなくて、売上は横ばいまたは低下している中で社員をリストラするとか工場を合併する等の固定費を減らす事で出費を減らした結果の利益増なんです。ですから政府は景気が回復傾向にあると言っていますが、私は依然として不景気が続いていると考えています。そう言う不景気の時代での街場の商店で、大企業の安売り合戦に負けずに成り立っていける商店は「パパママストアー」だと考えています。
 「パパママストー」ですと規模的にもそんなに売上を上げる事が出来ませんよね。でも従業員を雇ってない(家族だけで頑張る訳ですから・・・)ので人件費と言う出費が無くて済む訳です。ですから最低の生活を保たせるだけの利益を確実に上げる事が可能なわけです。そう言う意味で細々とかも知れませんが長続きするのが「パパママストアー」です。
 sukofiirudさんの将来開業するだろう美容院も、まずは従業員を雇わず「パパママストアー」形式で始められたらどうでしょうか???将来売上が上がって来てsukofiirudさん1人の美容師では賄いきれなくなってから従業員を雇うで良いと思います。どんなに経営能力のある人が経営していたとしても、開業当初はsukofiirudさんの美容院の存在すら知られてなくて思う様に売上が上がりません。そんな時期に従業員の給料を払ったら生活費すら出せない状態になるかもしれません。と言う事を考えたらsukofiirudさんが最初からマネージメントに徹するだけの余裕のある商売が出来るかどうか凄く疑問を感じます。
 今現在どう言う美容院にお勤めなのか解りませんが、現状の勤め先と同じ事を考えていたら失敗する可能性が高いと思います。原宿と言う一等地での美容院ですから、私が想像しているより売上は多いかもしれませんね。sukofiirudさんが美容院を開業したら、たぶん原宿で美容師をしていた頃が懐かしくなる位にお客様の来店数が少なくて暇を持て余す可能性も有るでしょう。その位大手で働いていた方は、起業したら差に驚くと思います。と言う事を考えても、開業当初から従業員を雇えないと思いますよ。

 (2)に付いて
  まず個人事業主と法人の違いに付いてご存知なのでしょうか???詳しくは勉強して下さいね。簡単に少し説明します。
  1.税金体系の違いについて
   個人事業主の場合は、給料を得る事が出来ません。言ってしまえば事業の利益が給料みたいなものです。したがって所得税は確定申告書上の事業所得だけにしか掛りません。
   ところで法人の場合は、事業主も給料(正確には「役員報酬」と言います。)を得る事が出来ます。そして法人は法律上「法人」と言う人権を認められている関係で、事業主は法人としての所得税とご自身の給与に対しての所得税と言うダブルの所得税を支払わなければなりません。したがって利益が低い(つまり売上が低い)うちは、支払う所得税額は「個人事業主<法人」となります。しかし法人の税率が低い関係で、ある一定の利益(間違っても売上ではないです。勘違いしないで下さいね。)を超えると所得税の総額が「個人事業主>法人」となる利益額が有ります。一般に「個人事業主>法人」となる利益額(再度言いますが、売上ではないです。)は「1000万円」と言われています。(もちろん細かい事を言うと、事業の利益率によって違うのですけど・・・)1000万円の利益を得る事がどれだけ大変な事かは、実際に起業してみればよく解ると思います。
   以上より開業当初は「個人事業主」で始められると良いですね。美容院の売上が順調に伸びて、利益1000万円を超える様になってから法人化されたら良いと思います。
 2.信用度の違いについて
   一般に個人事業主より法人の方が信用度が高いと言われています。何所に対しての信用度が高いかと言うと、一般には「対役所・対法人等」に対しての信用度が高いと言う事です。個々のお客様に対しての信用度は全く変わりません。それは「あの美容院は法人だからカットやパーマが上手だよ」と考える人が1人としていない事からお解りになると思います。
   この事からも、まずは気軽に始められる個人事業主で始められたら良いと思います。

 (3)に付いて
  美容院一本で経営するか、他業種も経営するかの差は 全く無いと私は思います。美容院は今では男性も来店される商売ですけど、多くは女性向けの商売ですよね。そう言う意味では店内の一部でアクセサリーを売ったりしても面白いとは思います。私は常時行っている美容院の場合は、私の提案も有ったのですがパーマの待ち時間の間に「リフレクソロジー」をしています。そう言う他の美容院ではないサービスが有れば、客寄せになると思います。ですから色々工夫の余地はあると思いますよ。

 色々書きましたが、何かの参考になれば幸いです。
 
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この回答へのお礼

sionn123さん はじめまして
丁寧なご回答ありがとうございました。自分の考えていた事を改めて見直せました。
たしかにマネージメントに徹していけるほど売り上げ見込みはないとおもいます。しかしながら従業員を雇うという事に関しては変えるつもりはありません。なぜなら開業前に最低限売り上げが上げれるくらいの顧客は確保して独立します。美容師は特殊で個人にお客様がつくといっても過言ではありません。全員引っ張って来ることは無理ですが一握りのお客様は連れてくる自信はあります。新規客も1ヶ月ゼロということはまずありません、少なく見積もって立地も考えて開くつもりです。パパママストアもいいかもしれませんが、ある程度勝負にでないとそれこそこの不況には勝てないような気もします。自分も生半可に独立をする訳ではありません。失敗するかもしれない覚悟はあります。そうしたらまた一から這い上がってリベンジします!
sionn123さんのアドバイス的をえていて大変参考になりました。
すばらしい考え方の持ち主ですね。なにをされている方なんでしょうか?また何かの機会にお会いできたら光栄です。ありがとうございました。

お礼日時:2007/09/05 01:38

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Q美容室の経営について

美容室の経営を検討しています。
しかし、当社には私も含めて美容資格を所有している者はいません。
また、有資格者を採用するつもりもありません。
スタッフは知人が経営する美容室から数名派遣してもらいます。
このような状況で当社が“合法的に”美容室の経営を実現することは可能でしょうか?
店づくりはもちろん当社が行います。(=当社の店舗)

有資格者不在の会社が美容室の経営を“合法的に”できるのかに焦点を絞った質問なので、
「そんなやり方でうまくいくはずがない」的な回答は求めていません。
予めご了承ください。

Aベストアンサー

 ie7855さん こんばんは

 「「そんなやり方でうまくいくはずがない」的な回答は求めていません。」との事ですが、まず最初に考えた事は「うまくいくはずがない」です。気に入らないでしょうけど、聞いて下さい。

 美容師法第12条の3第1項には「美容師である従業員の数が常時2人以上いる美容所の開設者は、その美容所を衛生的に管理させるため、管理者を置かなくてはならない」と言う記載が有ります。そして「美容師である従業員の数が常時2人以上いる美容所を開設する際の届出には、管理美容師の氏名及び住所を記載し、あわせてその資格を証する書類を添付しなければならない」となっています。「知人の美容室から数名派遣してもらう」と言う事より従業員が1名でない事を意味していますから、管理美容師が必要になります。そしてその管理美容師は、美容院開設時の届け出で「住所・氏名を登録する」様になっていて、一人の管理美容師は一か所の美容院しか管理できないとなっています。そして管理美容師になる為には、美容師歴3年以上実務経歴のある者が都道府県知事の指定した講習会を修了した者となっています。それと「管理美容師」と言う名前に「管理」と言う言葉が付いている意味は、ズバリ「管理者」と言う事です。ですからその美容院を管理するために、常勤してないとならないと言う事になります。100歩譲って知人の美容院からの派遣従業員だけで成り立たせたとしても、一人は常時同じ人の派遣じゃないと(それも「管理美容師」の有資格者)ならないと言う事になります。

 以上の事を総合して考えた時に、ie7855さんの考えている様にはうまく事が運ぶとは私には思えません。したがって管理美容師を雇わない限り、「そんなやり方でうまくいくはずがない」と私は考えます。

 以上何かの参考になれば幸いです。

 ie7855さん こんばんは

 「「そんなやり方でうまくいくはずがない」的な回答は求めていません。」との事ですが、まず最初に考えた事は「うまくいくはずがない」です。気に入らないでしょうけど、聞いて下さい。

 美容師法第12条の3第1項には「美容師である従業員の数が常時2人以上いる美容所の開設者は、その美容所を衛生的に管理させるため、管理者を置かなくてはならない」と言う記載が有ります。そして「美容師である従業員の数が常時2人以上いる美容所を開設する際の届出には、管理美容師の...続きを読む

Q美容室経営に関して

現在美容師をさせていただいています。
そろそろ独立を考えているのですが、融資のことや店舗にかかる費用のことなどどこに聞きにいったらいいかわかりません・・・

すでに起業をされて店舗を構えているかたなどに質問なのですが、

おすすめの場所がありましたら教えてください!!

Aベストアンサー

新規事業で独立とのこと
最寄りの商工会議所に行くと融資の事や手続きの仕方等教えてくれます。
新規融資を受ける場合には、事業計画書などの書類の作成も必要となりますので相談に行ってみる事をお勧めします。

以上

Q美容室の経営をしたいのですが・・・!

私は美容師です。今、独立を考えているのですが、銀行からお金を借りるより、金融公庫から借りた方が良いと聞きました。金融公庫からお金を借りる場合、会社を興さなければならないとも聞きました。もし、会社を興す場合、有限会社と株式会社では何が違うのかが、いまいち良く分かりません。 こんな無知な私ですが、良いアドバイスを下さい。

Aベストアンサー

 luke21さん こんばんは

 国民生活金融公庫からの融資を依頼する場合、法人でなくても個人でも借入する事は可能です。ですから独立直後から法人化する必要(借入のために)は無いです。

 まず銀行・国民生活金融公庫問わず、創業支援資金と言う事で借入する場合総費用の半分以上の手持ち金が有る事が必要になります。それと営業計画がしっかりしている事、保証人や担保が借入金額に似合うだけのものを用意出来ることが最低要件になります。

 ここで一番問題になるのが営業計画です。貸す側の銀行や国民生活金融公庫はプロでして、どのような立地で美容院を開業すれば、大体の1ヶ月の売上やどの程度の経費・仕入れが係り、粗利益率がどの位と言う経理的な数字は知っています。したがってその知っている数字に照らし合わせて、luke21さんがどの程度のプロなのか(経理的な数字からの判断として)判断されます。ですから営業計画をしっかり作って下さい。
 私は個人で5年前に薬局を開局しました。1500万円の借入を国民生活金融公庫に依頼したのですが、私の開局する商店街の販売能力からしたら1000万円しか貸せないと言う事で、500万円の減額での融資と言う事になりました。この様に私の能力以外の部分で減額になる事も有り得ますから、要注意です。私の場合は500万円の減額分を、信用保証協会付きの融資で信用金庫からの融資を得る事になってしまいました。

 まず開業して1年目は、開業に色々資金が掛かるため黒字になる事はほぼ無いでしょう。赤字の場合個人では事業主の収入が少ないとの判断より税金の課税なしとなりますが、法人の場合は赤字でも法人住民税等の税金を払わなければなりません。赤字の状態から税金を払うのは大変だと思います。と言う事を考えると開業当初は個人で開業し、ある程度の収入が安定してから法人化した方が良いと思います。
 俗に法人になる事で会社の信用が高くなると言いますが、美容院の場合特に街場の美容院の場合、法人で開業するからって信用が高くなってお客様が増えるとは考えられません。そう言う意味も含めて個人での開業から始められたらと思います。

 luke21さん こんばんは

 国民生活金融公庫からの融資を依頼する場合、法人でなくても個人でも借入する事は可能です。ですから独立直後から法人化する必要(借入のために)は無いです。

 まず銀行・国民生活金融公庫問わず、創業支援資金と言う事で借入する場合総費用の半分以上の手持ち金が有る事が必要になります。それと営業計画がしっかりしている事、保証人や担保が借入金額に似合うだけのものを用意出来ることが最低要件になります。

 ここで一番問題になるのが営業計画です。貸す側の銀行や...続きを読む

Q美容外科、美容皮膚科の経営方法について。

美容外科、美容皮膚科の経営について質問です。
病院、クリニックに適した物件を親戚がもっていて、そこで美容外科と美容皮膚科の経営を考えています。
物件や資金、運営をこちらで行い医師の方を雇うつもりでおりました。
病院の経営は、医師の資格がないと出来ないということですが、何かいい方法はありますでしょうか?
以前、何かの本で「医師ではないが病院の経営だけをしている」というのを読んだような憶えがあるのですが。
どうかよろしくお願いします。

Aベストアンサー

 kitaruさん こんばんは

 どの程度の規模の美容外科・美容皮膚科をお考えなのか解りませんが、無床診療所を例にして説明しますね。

 まず以下のHPをお読み下さい。
 http://www.city.koto.lg.jp/upimg/32190_sinryousyopanfu0705.pdf

 上記のHPをお読み頂くと、「医師・歯科医師個人が開設する場合」と「法人が開設する場合」が有る事が解ると思います。この「法人が開設する場合」がkitaruさんの例に当ります。そして「法人が開設する場合」にも2種類あり、「医療法人」の場合と「株式会社が社員の福利厚生を目的として開設する場合」(例えば一部上場企業が社員の健康維持目的に社員だけを対象にした診療所)の場合だけに限って開設出来る事が解ります。
 kitaruさんの場合は元々医師ではないですし、kitaruさんが経営している会社の社員の健康維持目的に診療所を開設するわけでもないので(この場合は概ね内科で仕事内容によっては外科や整形外科の場合も有るでしょう。少なくとも美容目的の診療科目ではないです。)、最低条件「医療法人」を開設する必要がある事が解ります。

 次にkitaruさんが診療所を開設する為の最低条件の「医療法人」についてで説明します。まず以下のHPをお読み下さい。
 http://www.klaso.jp/iryouhoujin.htm
 http://www.iryou-houjin.jp/
 このHPを読むとお解りになると思いますけど、「医療法人」を設立するには都道府県知事の認可を受けなければなりません。「医療法人」とは一般の株式会社等の法人と違って「利益追求目的の事業はしてはならない」となっています。医療法人の場合も株式会社等の一般の法人と同様に、出資者がいてその出資者の出資金で事業を行う形態です。株式会社の場合は、その会社の利益は株数に応じて株主(出資者)に分配されるわけですから、ある意味利回り目的で出資する方も居るでしょう。ところで「医療法人」が得た利益は株式会社同様に出資者に分配する事が出来ず、今以上の良い医療を行う為の機器の購入等に使わなければなりません。したがって株式会社式に利回り目的での出資をする事が出来ないので、どれだけの出資者を見つける事が出来るかどうかが難しいところです。そう言う出資者がきちんと居て知事の認可が下りるのが「医療法人」なんです。その点が一番のネックで難しいのではないでしょうか???
 医師が診療所を開設する場合、診療所に掛かる費用・医療器具に掛る費用等事業を行う為の費用が必要な事は前もって解っているのでその為の預金をしているでしょうから、医師そのものが出資者となって「医療法人」の設立は可能なのかもしれませんね。今回の場合は土地の提供者の親戚が物品出資と言う事での出資者になるのかもしれませんけど(この場合土地を貸すのと訳が違って土地賃貸利益を得られませんから、土地を持っている親戚が出資者になって頂けるかどうかすら解らないですけど・・・)それ以外の診療所建物・医療器具の購入代等を出資して頂ける方を見つけるのが難しいかもしれませんね。この様な出資者が見つからないと知事からの許可が下りませんから、法律上はともかく実際問題kitaruさんが「医療法人」を設立するのは難しいでしょう。

 以上を纏めると事実上診療所の経営は、「経営者=医師」じゃないと難しい事になります。しかし法律上にも記載してある通り「経営者=医師」でなくても「医療法人」を設立出来れば診療所を開設出来る道は有るので、色々模索しながら頑張ってみるのも有りかもしれませんね。診療所を開設すればそれだけで経営は成り立つと言う時代はとうに過ぎ去っていて、診療所経営も難しい時代になっています。言い方が変かも知れませんが例えばガン末期の患者治療等何やっても結果亡くなると解っている患者さんを治療する場合下手な治療をして死期を早めてしまってもクレームになり難い場合が有りますけど、美容系の診療科目の場合は結果が素人目にも目で見て解り患者さんが希望している目的を達成出来なかっただけでもクレームになってしまいがちです。そう言う難しさがある美容系の診療科目ですけど、それでも親戚の方がお持ちの土地を有効活用して診療所の健全経営を行えるとお考えなら、「医療法人」設立の難しさは多分に有っても努力してみては如何でしょうか。

 色々長々と記載しましたが、何かの参考になれば幸いです。

 kitaruさん こんばんは

 どの程度の規模の美容外科・美容皮膚科をお考えなのか解りませんが、無床診療所を例にして説明しますね。

 まず以下のHPをお読み下さい。
 http://www.city.koto.lg.jp/upimg/32190_sinryousyopanfu0705.pdf

 上記のHPをお読み頂くと、「医師・歯科医師個人が開設する場合」と「法人が開設する場合」が有る事が解ると思います。この「法人が開設する場合」がkitaruさんの例に当ります。そして「法人が開設する場合」にも2種類あり、「医療法人」の場合と「株式会社...続きを読む

Q私は、個人で美容関係のお店を小規模ですが7年ほど経営しています。旦那側の兄嫁が同じく個人で美容関係の

私は、個人で美容関係のお店を小規模ですが7年ほど経営しています。旦那側の兄嫁が同じく個人で美容関係のお店をオープンさせるようなのですが、商材や機材などの発注先を教えてほしいと言われました。

商材や機材は、お店を始める前に色んな会社から取り寄せて試して、時間もお金もそれなりにかけて選び抜いたものです(>_<)
どうしても教えたくないと思うのは心が狭いのでしょうか?
やはり親戚ですし、教えた方が角が立たないのでしょうか??( ; ; )

同じように個人でお仕事をされている方がいらっしゃれば、この様な立場になった時にどう感じるのか、どういう対応をするのか教えて頂けたらと思います。

Aベストアンサー

はい!狭いよね。

教えて損するなら商売上仕方がないけど…なにか損することあるの?


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