海外での直木賞の様な賞を教えてください。
アメリカ、イギリスなど分かる範囲で結構です。
出来れば日本語に翻訳されているか分かる方法も教えてください。

よろしくお願いします。

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A 回答 (3件)

No.1の方の賞からリンクがありますが、フランスではゴングール賞というのがあります。


直木賞というより芥川賞みたいな感じなのかなと思いますが。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B4%E3%83%B3% …
マルグリット・デュラス『ラ・マン』なんかは映画になって日本でも有名ですね。文庫本で出てます。
そうそう、関連項目にあるようにフェミナ賞(女性作家への賞)というのも聞きます。

カッコして邦題が付いているのは邦訳本が出ているのだと思います。

イギリスの女性文学賞の最高峰は『オレンジ賞』というんだそうで、イギリスのみならず英連邦全体から選ぶらしいです。
邦訳はあんまり出てないのかもしれません。
あ、でも今度受賞作家の邦訳が出るようです。オレンジ賞受賞作ではないのですが、別の作品が。
http://www.kawade.co.jp/np/isbn/9784309204796
オレンジ賞受賞作"Half of a yellow sun"を英語で読みましたがとても良かったので、邦訳が出るといいなと思います。

いろいろな賞
http://www.pulp-literature.com/links/prize.html
http://www.geocities.jp/british_women_novelists/ …

こういうのと路線が違うのですが、SFでは「ヒューゴ賞」「ネビュラ賞」というのがSF界では最高峰です。
両方獲得するとダブルクラウン。
http://www.tsogen.co.jp/wadai/0508_05.html
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アメリカでは「ヘミングウェイ賞」や「オー・ヘンリー賞」があることを以前何かの番組で知りました。

ニュースだったかもしれません。

一部ですが賞をとった本をみつけました。

http://www.shinchosha.co.jp/book/590019/

たぶん「…賞」で検索すると本の題名などが出てきて、翻訳されているかどうかわかると思います。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

とても参考になりました(*^_^*) 是非受賞作品を読んでみたいと思います。
ついでにヘミングウェイの本も読んでみたいと思います。

お礼日時:2007/09/04 14:39

イギリスですと、「ブッカー賞」というのがあります。


http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%96%E3%83%83% …

受賞作品翻訳本は以下のようです。
http://park8.wakwak.com/~w22/but.htm


参考まで……

参考URL:http://park8.wakwak.com/~w22/but.htm
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

とても参考になりました(*^_^*) 是非受賞作品を読んでみたいと思います。

お礼日時:2007/09/04 14:37

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よろしくお願いします。

Aベストアンサー

直木賞は、1回しか受賞できません。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9B%B4%E6%9C%A8%E8%B3%9E

主に直木賞を受賞した経験のある大衆小説(エンターティメント系)の作家に与えられる文学賞としては、「吉川英治文学賞」などがあります。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%90%89%E5%B7%9D%E8%8B%B1%E6%B2%BB%E6%96%87%E5%AD%A6%E8%B3%9E

>アカデミー賞の様な賞はあるのでしょうか?
同じ人が何回も受賞できる文学賞はあるのか?という趣旨の質問かと思います。
下記URLのように文学賞は数多くありますが、一つの賞について、同一人が繰り返し受賞することはできません。各々の選考過程で、受賞済みの作家の作品は候補作に上らないのです。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%96%87%E5%AD%A6%E8%B3%9E%E3%81%AE%E4%B8%80%E8%A6%A7

Q芥川賞と直木賞の候補作

通例では、芥川賞の候補作は文芸誌に掲載されていることが多いのに対し、直木賞の候補作は既に単行本化されていることが多いように思います。
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の2点が主な理由と考えていますが、異なる点あればお教え頂きたいと思います。

Aベストアンサー

主催する文藝春秋視野のページに対象作について明記されていますが、芥川賞は「各新聞・雑誌(同人雑誌を含む)に発表された純文学短編作品中最も優秀なるものに呈する賞」となっていますので、長編や単行本として刊行された作品は対象になりません。まれに対象期間中に雑誌に発表され、賞が発表になるまでに短編集として刊行されるというケースもありますが、雑誌掲載の短編が半年で単行本化されることはほとんど無いので、たいていは雑誌掲載のみとなるのが普通です。
これに対して直木賞は「各新聞・雑誌(同人雑誌を含む)あるいは単行本として発表された短編および長編の大衆文芸作品中最も優秀なるものに呈する賞」となっており、こちらは単行本や長編も対象になります。短編が受賞するケースもあるのですが、実際はほとんど長編が受賞します。そうなると雑誌に長編が一括掲載されるケースはほとんどなく、対象期間の半年で雑誌連載が完了するというケースも滅多にありませんので、必然的に単行本化されてから受賞する作品が多いということになります。

http://www.bunshun.co.jp/award/

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数年前の芥川賞or直木賞の候補作で、相撲が題材になってる作品があったと思います。
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手がかり
数年前の芥川賞or直木賞の候補作である。(10年以上前、ではないと思う)
もしかしたら芥川賞or直木賞になった作品かもしれない。
主人公は相撲部屋に行司見習いとして入門したばかりの少年である。
(知らない人もいるかもしれませんが、大相撲というのは、審判役であるはずの行司は、力士の所属している相撲部屋と独立した部門にいると思いきや、必ずどこかの相撲部屋に所属しています)

作品内に書いてあることで覚えているのは
「新聞を見ていると、兄弟子から”お前、行司辞めて転職するのか!”と言われる」
(求人欄を読んでいると勘違いされる、とのこと)

以上、詳しい方、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こちらでしょうか。

http://08yo.blog61.fc2.com/blog-entry-121.html

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遅ればせながら「半落ち」を読み、いい本だと思いましたので、この直木賞に関しての詳しい経過に興味を持ちました。

ご存知の方、教えてください。
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それともあまり知られていない事実なのでしょうか?

Aベストアンサー

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参照してください。

参考URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=566260

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だからこそ、余計に「投稿される作品がどの程度のものなのか」というのが知りたいと思い、質問させていただきました。

ご存知の方、教えてください^^

Aベストアンサー

 毎年、直木賞は「オール読物」3月号・9月号、芥川賞は「文藝春秋」3月号・9月号に受賞作と選評掲載されますので、それをご覧ください。
 選評には、受賞作以外の最終選考に残った全作品の題名と共に、掲載誌名・号数、書籍なら出版社名書かれていますので、お取り寄せの上、お読みください。直木賞の候補作なら図書館にあるかもしれないし\(^^;)...

http://www.bunshun.co.jp/award/naoki/index.htm 

また文藝春秋のホームページにも、選考結果、公示されています

今回の
第144回直木賞は
木内 昇「漂砂のうたう」(集英社)と道尾秀介「月と蟹」(文藝春秋)が授賞作に決まりました 。
他の最終候補作は
貴志祐介
「悪の教典」(文藝春秋)
犬飼六岐
「蛻(もぬけ)」(講談社)
貴志祐介
「悪の教典」(文藝春秋)

です。

※なお直木賞芥川賞共に、投稿選考でなく選抜選考であることは、知っていますよね\(^^;).
(選考委員の先生が、新刊本、新聞雑誌に発表された作品から候補作選んで、選考会に持ち込む。)

参考までに
投稿新人賞の紹介です(^-^)/








http://shinjinsho.seesaa.net/

 毎年、直木賞は「オール読物」3月号・9月号、芥川賞は「文藝春秋」3月号・9月号に受賞作と選評掲載されますので、それをご覧ください。
 選評には、受賞作以外の最終選考に残った全作品の題名と共に、掲載誌名・号数、書籍なら出版社名書かれていますので、お取り寄せの上、お読みください。直木賞の候補作なら図書館にあるかもしれないし\(^^;)...

http://www.bunshun.co.jp/award/naoki/index.htm 

また文藝春秋のホームページにも、選考結果、公示されています

今回の
第144回直木賞は
木内 昇「漂...続きを読む


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