最近の車のライトってガラスが透き通っていて、中の電球らしきものが
はっきり見えますよね?
車のライトっていつ頃からあのようになったのですか?
5年位前は確かすりガラスみたいな感じだったのですが・・・
どうして今のような透き通ったガラスを使ったライトになったのでしょうか?
つまらない質問ですいませんが、よろしくお願いします。

A 回答 (2件)

多分コンプレックストサーフェスリフレクター(直訳すると複雑な表面の反射鏡)を使用したヘッドランプのことではないでしょうか?以前のヘッドライトでは反射鏡は配光(設計意図に沿うように光の分散をコントロールすること)にはあまり関与していなく、レンズで目的に合うように配光していました。

そこでレンズに複雑なパターンが刻まれていたのですが、最近見かけるレンズの模様が単純なタイプでは、反射鏡の形状で配光パターを決めています。そこでレンズ自体は単なるカバーまたは反射鏡で作り切れない部分の補正用程度のパターンしか刻まれていないのです。
確かに、レンズによる屈折を利用したものより配光パターンはシャープなものが多いようです。
ちなみに日本ではヘッドランプ(補助前照灯は除く)にカバーなどを取り付けることは規制されているので、単なる素通しのガラスではなく小さなパターンを刻みレンズと言う名目にしているものもあります。たとえばBMWのプロジェクター型ヘッドランプ装着車のプロジェクターのレンズの前のガラスのカバーは本来何のパターンも必要ないものですが、それでは現行の法律に引っかかってしまうため、真中あたりに小さな円形のパターンがあります。無意味と言えば無意味ですが・・・
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この回答へのお礼

早速の回答、どうもありがとうございました。
おかげさまで悩みが解決しました。
本当にありがとうございましたm(__)m

お礼日時:2001/01/27 21:24

回答ではありませんが最近のホンダ車はランプは直接見えない作りになってますよ。


レンズ自体はクリアですが中にカヴァーらしきものがあります。
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