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親ピンポン2匹とその夫婦から生まれた子供達8匹を一緒の60cm水槽で飼っていました。
2週間程前から親ピンポン父がエサをあまり食べなくなり、次第に底に沈んで動かなくなったため別の容器で薬浴(グリーンFリキッド)していました。その後2~3日で元気になったため元の水槽に戻したところ、次の日から子供ピンポンが同じ症状になり次第に元気がなくなり、あっという間に5匹死んでしまいました。元気になったと思っていた父ピンポンも再発し、今病と戦っています。だいぶ弱っているらしく、薬浴中の水槽を見ると綿状のフワフワしたものが浮いていて、体全体とヒレが今迄見た事もないほど赤く内出血しています。その後いろいろ調べて食塩浴+グリーンFリキッドとかも試しましたが一向に回復しません。何か他に有効な治療法はないでしょうか?この父ピンポンにはものすごく愛着心があり、どうしても助けてあげたいです。どなたかアドバイスをお願いいたします。

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A 回答 (4件)

赤斑病でしょうか?



私も以前ピンポンパールを飼っていたことがありますが、水質の悪化が原因でお腹の辺りが真っ赤になってしまった事がありました。
綺麗な水に戻したら症状が治まりましたが、ピンポンパールは、割と赤斑病にはなりやすいみたいですね。

赤斑病なら投薬する薬が違います。
オキソリン酸系のお薬…黄色いボトルのグリーンFゴールドかエルバージュ、パラザンD辺りでの治療です。

http://pw.kingyo.info/pukiwiki.php?FrontPage

こちらで赤斑病かどうか確認を行ってみて下さい。

もし、赤斑病であれば、薬浴しながらイソジン浴をされる事をオススメします。

http://members.jcom.home.ne.jp/m381t/

こちらのサイトの金魚コラムの「その6 カラムナリス症とその7 エロモナス症前編 」辺りをご覧下さい。

この回答への補足

ご回答ありがとうございます。
いろいろな方からのご回答を参考にさせていただき、いろいろ調べました。
どうも「赤斑病」みたいです。お薬教えていただきありがとうございました。今日「パラザンD(観パラD)」を購入してきました。
今、パラザンD+食塩浴で様子をみているところですが、また綿状のフワフワしたものが浮いていて水が白く濁ってしまいました。

補足日時:2007/09/06 20:54
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金魚の病気については詳しく分からないのですが病気が発生した原因を取り除かなくてはいけないと思います。


お話を聞く限りだと60cm水槽の中に原因があると思いますのでこちらの水やろ材等に病原菌が居る可能性もあるのでこちらについても何らかの対処をしなければいけないんじゃないでしょうか?
また病気については潜伏期間等もあるので1週間程度は別水槽で様子を見た方がよいと思いますよ。
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この回答へのお礼

そうですよね…。そもそもは水槽に問題があったんだと思います。いろいろ調べて金魚にとって良い環境にしてあげたいと思います。良いアドバイスありがとうございました。

お礼日時:2007/09/06 21:10

minaaoiです。


追加します。

ピンポンパール飼いで有名な「鱗道」さんのホームページのURLを貼り付けておきます。
http://homepage.mac.com/hiyokomama/

こちらも参考になるかと思います。

あと、ピンポンパールは他の金魚と違って特にか弱い生き物ですので、水質等には十分注意して下さい。
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よく分かりませんが


赤い斑点だけで言うと
赤斑病 あかはんびょう
症状
金魚の体全体に赤い斑点が広がり出血する
治療法
フラーネスかクロロマイセチンの薬浴、又はサルファ剤の投薬
予防法
金魚を入れすぎて過密飼いにならないようにし、水を清潔に保つ。又、水温や水質の急激な変化を避ける

金魚のことをもう少し詳しく説明してくださればもう少しお役に立てると思います(写真とかは有りますか?)

この回答への補足

ご回答ありがとうございます。
いろいろな方からのご回答を参考にさせていただき、いろいろ調べました。
どうも「赤斑病」みたいです。「グリーンFリキッド」では薬が違うようなので「パラザンD(観パラD)」を購入してきました。
今、パラザンD+食塩浴で様子をみているところですが、また綿状のフワフワしたものが浮いていて水が白く濁ってしまいました。水は換えない方が良いのでしょうか?
※すいません、写真の貼付の仕方がわからないのでお見せできません。

補足日時:2007/09/06 20:52
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Qピンポンパールが病気です 次にすべきは(治療か?全面清掃か?)

はじめまして。ピンポンパールを飼っています。

水槽を立ち上げて1カ月の間に、
残念ながら数匹☆にしてしまいました(現在は2匹)。

2か月目に差し掛かり、水質が安定してか
このところ調子が良かったのです。しかし、
ここにきて一匹は「水ぶくれ」ができ、
また残る一匹は片目だけ「ポップアイ」になってしましました。

このところ黄色い薬や塩浴をしていますが、
良くなる気配がありません。
同じような治療を続けるべきか(ほかの治療があるのだろうか?)
水槽を洗って、一からやり直すべきなのだろうか
(濾過の状態が良くなってきたころなので、それもどうかと・・・)
どうすべきか悩んでいます。

初心者が壁に当たりました。ご指導賜りたく。

Aベストアンサー

他の方と内容がかぶる部分があるかもしれません。

> 濾過装置は、上部フィルターに活性炭を抜いた
> フィルター2層をセットしています。
マットのような物でしょうか。これは基本的に物理濾過に適した物で、生物濾過には適しません。
密度が高すぎて流れが悪くなりすぎることがあるのです。
生物濾過にはリング濾材をお勧めします。
また、マットですと交換が頻繁なため、交換のたびにバクテリアを捨てることになり、飼育が難しくなる場合があります。
どうしてもマットだけで、ということでしたら、市販のマット(安めの物)は1枚を2つに裂くことができますので、
これで薄いマット2枚(元は1枚)の構成とし、交換時は1枚ずつ行えば負担がやや減ります。

> 水質のチェックについては、テトラの5in1にて
> 週1回の水替え(1/3程度)の前後でチェックしています。
最近の数値を是非書いてください。大変参考になるはずです。


>> 容量不足がまず疑わしく
> GEXのデュアルクリーンを使用しています。
> 追加が必要であれば、現状装置に何を加えればよろしいでしょうか?
装置の不足はあまり考えられません。
60cm水槽に水作エイトS1個といった極端な不足は別ですが、上部濾過なら安い物でも高性能な濾材を入れれば十分足ります。
しかし、高性能な濾材は高いので、ある程度容量のある濾過装置を用意し、中間くらいの価格の濾材を使用する方が安くなります。

デュアルクリーンでしたら、同社が発売している ウェット&ドライろ過槽 を追加し、
http://item.rakuten.co.jp/chanet/14815/
増設した、ウェット&ドライろ過槽にマットを敷き、下のデュアルクリーンには、入るだけリング濾材を入れてやれば十分な濾過バクテリアを生息させることができます。
この場合リング濾材がかなり入りますので、非常に高いタイプ(シポラックスとか)でなくてもいけると思います。
もちろん性能の良い濾材を使うなら、それだけさらに濾過に余裕が増えると思います。
(価格が優れているのは、たとえば http://item.rakuten.co.jp/chanet/15663/)
私が同じ製品を使ったときは、シポラックス2リットル+リング濾材S 2リットルは入ったと思います。
(もうちょっと入ったかもしれないです)

シポラックスは歴史もあり定番ですが、製造時に付着した物質により水質をアルカリに傾けてしまうようです。
私は鍋で1時間ほど煮込んでから、水に一晩つけて使用しましたが、アルカリには傾きませんでした。
この濾材を準備なしで使用される場合はご注意ください。

>> バクテリアを殺すようなことを繰り返し行っているような場合です。(水槽で塩水浴、薬浴するとか)
> やっていました。やはり塩水浴や薬浴は、バクテリアも殺してしまうんですね。
塩水浴は、塩水に対応できる濾過バクテリアは生き残りますが、海水水槽の立ち上げにかかる長い時間を考えると、1ヶ月で淡水水槽が完全に立ち上がっていたとしても、塩水になったことで数割の濾過能力に急速に低下すると思われます。
さらに、マットでバクテリアを増やしていたのなら、濾過バクテリアは居心地があまり良いとは思われませんので、減りやすいかもしれません。

薬浴は、バクテリアや細菌などを殺すものです。濾過バクテリアも悪いバクテリアもほぼ全滅します。再度立ち上げるには、最初からと同じ期間がかかります。
すでに水槽の濾過バクテリアが壊滅的と思われ、さらに水槽内に問題のある細菌などがいる場合はあえて水槽で行う場合もありますが、再度立ち上げた環境に戻してやらないと負担がかかることを考えると、水槽のセットをもう1つ買ってくることになってしまいます…。
またこのような状態は濾過バクテリアが優勢なら、起こらないはずのことですから、同じ環境を再現できてもまた同じ事になるでしょう。

> NO3の濃度が上がっていないことと、病気の魚しかいないので、同じ水槽で行っていました。
NO3の濃度が低いことと、同じ水槽で塩水浴・薬浴するつながりが分からないのですが…。
濾過バクテリアのサイクル形成がまだだったということでしょうか?

> 治った、と判断するタイミングも教えていただきたいのですが、
金魚の様子(見た目や行動)が普段と同じになり異常が見られず、淡水に戻して少なくとも1日程度観察してもそれが変わらないこと、
問題なければ、非常に少量の消化に良い餌(生の赤虫とか、冷凍、またはもっと消化に良い種類など)をやってみて食べるかどうか、食べたのならフンをするかどうか。
フンをしたら問題ないでしょう。
薬浴の環境から、しっかり立ち上がった水槽に水合わせして戻した方が容量的にも良いかと思います。

> 治った後は、水槽の丸洗いが必要となるのでしょうか?
水槽に住み着いた寄生虫のような生物が原因の病気であるなら、リセットすべきでしょう。
今回はその可能性は低いと思いますが、それ以前に水槽で薬浴していますから、もはや立ち上げ直後と同じような状態でしょう。

私でしたら、一度完全リセットして、なおかつ病気から回復して弱っている金魚を戻す可能性があるため(立ち上げ中の水槽に戻すのは過酷すぎます)、濾過バクテリアを一刻も早く調達して(前回も書きましたが市販のバクテリア剤のことではありません)水槽を再立ち上げし、回復した金魚の受け入れ体制を整えます。
また今回は濾過バクテリアが不足しているか不安定であることが考えられるので、容量アップも同時に行います。
深刻に思えますので私でしたら飼育を教えて貰った師匠(?)に頼み込んで、使われている濾材を分けて貰うと思います。同じような方がいるか分かりませんが、一番確実な方法だと思います。

薬が残ると濾過バクテリアの増え方は鈍くなり、良いことはありません。
すべての濾材(マット類は捨てる)や器具をよく洗い、底砂なども洗い、耐えられる最高温度で殺菌(可能なら100度、無理なら80度で20分を数回など)、器具類はポビドンヨード(イソジン)を塗って(これで殺菌できます)、お湯で洗います。
洗剤などはどんなに良くすすいでも残ってしまいトラブルの原因になるので絶対に使用せず、医薬品とお湯で行います。
また、薬が入っているスポンジ(台所用は大抵殺菌成分が入っています)も使用しません。


私の場合の塩水浴・薬浴の方法を一応書いておきます。

その金魚に適したサイズの容器を用意し(大きくなければ10リットルバケツで良いでしょう)、水槽の水を移し、金魚を移動させます。
エアレーションを行い、25度程度に水温を維持します。(季節的に無理ならヒーターは必須です)
濾過は入れません(水作から活性炭を取ったような物なら入れてもかまいませんが、バクテリアが居ない状態なので…)。
餌をやらない=フンをしないので汚れませんし、最初の頃フンをした場合は素早く取り除き、物理的な汚れは吸い出し、同濃度の塩水などと点滴で水替えして対応します。
水槽の水に問題がある場合もあるので、エアチューブを使った点滴方で水を数時間かけて交換します。
その後、食塩を急激に溶けないようにして(私は麦茶を作るときのパックにいれて入れておきます。これでゆっくり溶けます)溶かし(0.6%が基本です)、しばらく様子を見ます。
体力がある場合自分の力で回復する場合もありますから。その場合は塩水濃度をさらに上げてやることもあります(私の場合は0.85%で6時間以内が最高ですが…)。体力がない場合はかなり逆効果になるので注意が必要です。

回復しない場合は薬浴させます。薬の種類などにもよりますが、1週間ほどで治る場合が多いです。
深刻な状態(濾過がちゃん回っていればまず無いのですが)の場合は、無理に薬浴せず、塩水浴で薬浴に耐えられる体力があるか回復を待ちます。生きた赤虫か、もうちょっと消化に良い物の方が良いですが、そう言った物を食べられれば、水替えと平行して体力が回復して治療に耐えられる状態になることがあります。

基本的に、よくある病気は、体力のある状態で飼育されている金魚なら、4週間くらいは薬浴しても多少痩せることはあっても、命に関わることはありません。

他の方と内容がかぶる部分があるかもしれません。

> 濾過装置は、上部フィルターに活性炭を抜いた
> フィルター2層をセットしています。
マットのような物でしょうか。これは基本的に物理濾過に適した物で、生物濾過には適しません。
密度が高すぎて流れが悪くなりすぎることがあるのです。
生物濾過にはリング濾材をお勧めします。
また、マットですと交換が頻繁なため、交換のたびにバクテリアを捨てることになり、飼育が難しくなる場合があります。
どうしてもマットだけで、ということでしたら、市...続きを読む

Q薬浴中の水換えと餌やり

現在、白点病と尾ぐされ病の治療中です。
マラカイトグリーンと塩浴、症状が若干重いほうの水槽には(元気な金魚とわけてあります)ヒーターを取り付けました。フィルターはまわしておらず、エアポンプのみです。

2日経ち昨日は朝は大丈夫だったのですが、夕方から悪化し始める金魚が出てきて、最終的に赤班病などを併発して☆になってしまいました。今日は今のところ大丈夫です。心なしか、白点が消えてきたようにも思います。

お聞きしたいことはまず餌についてなのですが、今年の4月に生まれた当歳魚ということもあり、健康な時は朝晩二回、もしくはかなり小分けして3回あげていました。
本来ならば薬浴中は餌は控える聞いたのですが体力的に心配な面もあります。
今のこの薬浴中の状態で、餌は一日にどのくらいあげても大丈夫でしょうか。
また、水換えについてなのですが、餌を与えるとなると当然フィルターも周っていませんし、すぐに汚れますよね?
一応今は低面のフンなどを一日に何回かはスポイトで取っている状況なのですが、水換えはどのくらいの頻度ですればよいでしょうか。
色々なサイトなどをみると、毎日かえる・薬の効き目が切れたら・1週間に1回など色々な意見がありました。
変えないのも心配ですが、変えすぎてかえって体調を崩してしまっても心配です。
餌やりと水換えの頻度、この2つについてアドバイスいただけないでしょうか。

現在、白点病と尾ぐされ病の治療中です。
マラカイトグリーンと塩浴、症状が若干重いほうの水槽には(元気な金魚とわけてあります)ヒーターを取り付けました。フィルターはまわしておらず、エアポンプのみです。

2日経ち昨日は朝は大丈夫だったのですが、夕方から悪化し始める金魚が出てきて、最終的に赤班病などを併発して☆になってしまいました。今日は今のところ大丈夫です。心なしか、白点が消えてきたようにも思います。

お聞きしたいことはまず餌についてなのですが、今年の4月に生まれた当歳魚と...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは。
>白点病と尾ぐされ病の治療中です。
まず病気の発生原因を取り除かないと、治療しても再発の恐れがありますので最優先です。
おそらくシステムの問題で生物濾過の非力・脆弱が原因と思われます。決して水温が下がったとか、病気の魚を持ち込んだなどと安易に考えないでください、生物濾過が機能して飼育環境が十分に整っていれば多少の白点病や尾ぐされ病など薬品を使用しなくとも治癒することを何度も経験しています。

>エアポンプのみです。
マラカイトグリーンは本水槽に直接入れて大丈夫です。濾過バクテリアに大して影響も出ませんので、普通の白点病であれば3~4日で治癒するはずです。

>最終的に赤班病などを併発して
赤班病は亜硝酸中毒でしょうからよほど水質が悪いと考えられます。
特に治療するときに使用する水に、水道水のカルキ抜きしただけの水を使用するとこのようなことになることは多いですね。

>浴中は餌は控える聞いたのですが体力的に心配な面もあります。
金魚は1週間くらい餌を食べなくとも、そのことで体力が落ち死ぬことは絶対にありません。もし死ぬようなら別の原因と考えてください。

餌を食べる→糞をする→その糞が猛毒アンモニアを誘発→金魚を苦しめ病気の発生。

>餌は一日にどのくらいあげても大丈夫でしょうか。
止めた方が賢明で可哀想と思うなら、水質管理を考えてください。

>今は低面のフンなどを一日に何回かはスポイトで取っている状況なのですが、
大変良いことです。
減った分だけ足し水すればよいのですが、この足し水が問題で先に書いたように水道水(もちろんカルキ抜きした水)は決してよい水では無くいきなりこの水で飼育すると元気な金魚でも病気になることがあります。
濾過バクテリアが良く繁殖した濾過槽を通した水が最適でこの水には濾過バクテリアが含まれていますので水質悪化を防げます。

>毎日かえる・薬の効き目が切れたら・1週間に1回など色々な意見がありました。
濾過器の内容や飼育水によって一概にこれが一番は無く、難しい判断をしなければなりません。

>餌やりと水換えの頻度、
餌やりについては先に書いたようにやらないことです。
水換えをについては今の状態でしたら水に匂いが出るまで3日を限度に換えない方が良いかと思いますが、換える水はバクテリアが繁殖した水が条件です。もし手に入らなければ本水槽の水を使用してください。
参考まで。

こんにちは。
>白点病と尾ぐされ病の治療中です。
まず病気の発生原因を取り除かないと、治療しても再発の恐れがありますので最優先です。
おそらくシステムの問題で生物濾過の非力・脆弱が原因と思われます。決して水温が下がったとか、病気の魚を持ち込んだなどと安易に考えないでください、生物濾過が機能して飼育環境が十分に整っていれば多少の白点病や尾ぐされ病など薬品を使用しなくとも治癒することを何度も経験しています。

>エアポンプのみです。
マラカイトグリーンは本水槽に直接入れて大丈...続きを読む

Q金魚の寝かた(休み方)を教えて下さい。写真の状態は寝ているのですか?

金魚の寝かた(休み方)を教えて下さい。写真の状態は寝ているのですか?

家の金魚(娘がお祭りですくった白オランダ)は
時々、水槽の端にある水草(たまにヒーターの配線の隙間)に
挟まってジーッとしています。

頭が下の状態で動かないので最初は病気かと思ってビックリしましたが
普段は元気に泳いでいるし白点病など目に見える病気もないし
たぶんエラ呼吸も普通だし・・・寝ているのかな?思います。

みなさんの飼っている金魚はどうてすか?

飼育環境は40cm水槽・外掛フィルター・ブクブク(エアカーテン)
ヒーター26度・人口水草&水草(マツモ)です。

Aベストアンサー

金魚の睡眠とはなんぞや?という問題があります。
これに対して、東京医科歯科大学生体材料工学研究所所長、井上昌次郎先生は著書「動物たちはなぜ眠るのか」の中で、魚類の睡眠はレム睡眠で、脳は活性化していると研究結果を書かれています。
睡眠は、脳を休憩程度に軽く休めるものから、人間のように昏睡状態(ノンレム睡眠)近くまで脳の機能を停止するものまで、生物の種類により大きな開きがあると書かれています。
「霊長類・哺乳類・鳥類・爬虫類・両生類・魚類・軟体動物・昆虫」が以下の特徴を示している時間帯を睡眠と定義できるようです。
(睡眠の基本的な特徴)
・長い不活動期
・反応の低下・安全な場所の選択
・特有の姿勢
・1日の中でほぼ同じような時刻に眠る
以上より、魚は睡眠状態に入ると、何も考えないでボーとしている。
恐らく目も見えているけど、ボケーとしている。
金魚は、運動機能、脳の活性を最低限まで落とし泳ぎながらボーとしている。
無理やり人間に当てはめると、声を掛けられればすぐに目覚めるくらいの、リラックスして気持ちよい浅い眠りについている状態。
もしも、自分の体に危害が加わるような緊急自体になると即、危険回避行動が取れるように準備しながら休憩している状態のようです。

参考:
井上 昌次郎 著「動物たちはなぜ眠るのか」(丸善ブックス)
http://www.athome-academy.jp/archive/medicine/0000000201_01.html

写真の金魚は(睡眠の基本的な特徴)を示しているようにも思えるので、多分、寝ているのだと思います。

そうすると、次に、何故、このような寝姿なのか?と言う疑問が生じます。
ひょっとすると、金魚にとって、水槽内の水流が強すぎる環境なのかも知れません。
唯一「水槽の端にある水草」部分の水流が弱いく、寝やすい場所なのかも知れません。

3時間ほど、金魚が寝る時間にエアポンプと外掛けフィルターを停止してれば分かります。
(3時間程度エアポンプと外掛けフィルターを停止して問題ありません、一回ではハッキリしないので数日掛けて数回試して見ます)
エアポンプと外掛けフィルターを停止しても、現在の場所で休むことが多いようならば、「水槽の端にある水草」部分が好きなのでしょう。

エアポンプと外掛けフィルターを停止したら「水槽の端にある水草」部分で寝なくなるようならば、水槽内の水流に問題があります。
ブクブクの設置場所や、外掛けフィルターの排水ルーバーの方向や取り付け位置を見直しを行い、水槽内に弱水流域を作った方が良いと思います。

金魚の睡眠とはなんぞや?という問題があります。
これに対して、東京医科歯科大学生体材料工学研究所所長、井上昌次郎先生は著書「動物たちはなぜ眠るのか」の中で、魚類の睡眠はレム睡眠で、脳は活性化していると研究結果を書かれています。
睡眠は、脳を休憩程度に軽く休めるものから、人間のように昏睡状態(ノンレム睡眠)近くまで脳の機能を停止するものまで、生物の種類により大きな開きがあると書かれています。
「霊長類・哺乳類・鳥類・爬虫類・両生類・魚類・軟体動物・昆虫」が以下の特徴を示している...続きを読む


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