耐熱塗料って、どんなものなのでしょう。
普通、有機物は数百度で燃えてしまいますが、耐熱塗料は1000度以上の温度にも絶えると聞いています。
また、焼却炉などにも塗料が塗られているはずですが、高熱に耐えています。
どんな物質で出来ているのでしょうか
塗料の乾燥は、常温で可能なのでしょうか

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A 回答 (4件)

ジルコニウム含有の塗料で、常温乾燥可能なものがあります。


用途は耐熱接着剤となっていますが、工夫次第で応用可能だと思いますよ。
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私の会社で輸入している物は、アメリカ製で、ピロマルクと称します。


スペースシャトルの、黒いところは大体これが塗られています。
この商品の場合、成分は殆どシリコンです。
塗った後、自然乾燥をして、その上更に熱を加えて変質させます。
その行程はややこしいので割愛します。(ややこしいのであまり売れていない(笑))
最終段階まで養生すると、本当に熱に強い皮膜を形成し、1000度以上に熱して、
水をかけて冷却しても、その熱膨張に追随しつつ、金属表面を酸化から守ります。

スペースシャトルが大気圏突入の空気との摩擦熱から機体を守っているのですが、
逆に摩擦には強くないため、着地後、次のフライトまでに塗り直されます。
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もと有機関係者として回答します。


塗料というと通常は有機物が入っているコーティング剤をイメージします。
しかし、下記のkenji-osakさんも書かれているとおり、有機物質での耐熱材は通常400度が限界です。(フライパンなどのコーティングに使われていますよね)
しかし、耐熱被膜という意味では無機材料が使用されることが多く、これであれば1000度近くまで耐えられる物もあります。
これは塗布した後、焼き付ける事によって耐熱被膜を形成する物です。

検索してみたら、参考資料に示すURLが見つかりましたので示しておきますね。


参考URL:http://www.dango.ne.jp/ect/products13.htm
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耐熱塗料といったら、普通フッソ樹脂塗料なのですが、せいぜい500℃までしか


もたないと思いますが。1000℃に耐える塗料なんてあったかしら。
下地の金属とかコンクリートがぼろぼろになっちゃうのでは?

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Aベストアンサー

ステンレス用の刃はすくい角が大きくなってます。つまり、かんなのように削っていくようになっているのです。
そのため、刃先は薄く、耐磨耗性は良くありません。
アルミ、銅などの加工にも、それが適しています。
(柔らかい材料だからです)
鉄用はすくい角が小さく、こすって削り取る形になってます。耐磨耗性に優れています。硬い材料には適しています。
ステン用では、鉄でも、軟鋼はOKです。
SS400、S10C~S45Cまでぐらい。(SSPH、SPCなどの鉄板でもOK)
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周速とは刃の肩が1分間で何メートル進むかを表しています。
ステンが相手だと、8~10mぐらい。
アルミですと、20~100mぐらいです。
遅いと、中心部は周速0になってますから、抵抗が大きくなって、なかなか明かないと言う事になります。
ボール盤では、3mmなら2000回転、5mmなら1200、8mmなら800ぐらいで対応するのがいいでしょう。
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鉄だと錆びますが・・・(笑)
リーマーには、油でないと、粗度が粗くなります。

ステンレス用の刃はすくい角が大きくなってます。つまり、かんなのように削っていくようになっているのです。
そのため、刃先は薄く、耐磨耗性は良くありません。
アルミ、銅などの加工にも、それが適しています。
(柔らかい材料だからです)
鉄用はすくい角が小さく、こすって削り取る形になってます。耐磨耗性に優れています。硬い材料には適しています。
ステン用では、鉄でも、軟鋼はOKです。
SS400、S10C~S45Cまでぐらい。(SSPH、SPCなどの鉄板でもOK)
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Aベストアンサー

多分耐熱塗料だと思います。

URLは日本ペイントの商品です。ここの商品だと、黒は汎用品しかないようですね。
他にも各社出てますし、汎用品だとスプレータイプもあります。

耐熱塗料で注意することは、最初に決められた温度まで加熱しなければいけないことです。
そうしないと、完全な硬化、着床しなかったはずです。
これをしないと、許容温度がどんどん下がります。(耐えられる温度が下がると言うことです)

参考URL:http://www.nipponpaint.co.jp/biz1/tetzsol/index.html


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