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近々中国A株ファンドの購入を検討しています。
もう少ししたら、中国本土の人が海外の株式を取引出来るようにとまずは香港株が解禁になりそうなのですが、香港株が解禁になったら中国本土の株式市場から資金が香港に流れて、本土の平均株価が下がるのではないかと初心者ながらに思っているのですが、皆さんはどのようなお考えなのか、参考までにお話を聞かせて下さい。
つたない文ですみません。
よろしくお願いします。

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A 回答 (1件)

おっしゃる通りです。


すでにその趨勢を見越して、香港H株が急上昇しています。

昨年来の、不動産投資規制以降の中国A株の上昇は凄まじいので、中国当局もこの過熱を冷やそうと必死です。中国投資家への香港株解禁は、国内に滞留する余剰資金を吸収する方策の一つです。H株とA株の同時上場の企業が多くあり、A株の方が高く、H株の方が低いという矛盾がありましたが、これらも解消されていく(H株の上昇、A株の下落)と考えられています。

バリュエーションの面でもA株は香港株(H株を含む)に比べてきわめて割高です。H株が2倍になるか、A株が1/2になるか、そのどちらかの方向に長期的には向かうはずです。

ただし、A株には外国投資家の資金流入が少ないので、世界株との相関が低いというメリットもあります。

したがって、中国株に投資するならば、A株以外(香港H株、レッドチップ、米国ADR)をメインに投資する、分散投資の一貫として、少しA株やB株を買うというスタンスが良いかと思います。
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この回答へのお礼

やはりそうなりそうですよね…
でもまだまだサブプライムの問題なんかもありますし、ポートフェリオの事も考慮して少し検討してみたいと思います。
ためになるご意見ありがとうございました。

お礼日時:2007/09/08 12:22

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