ひところ低温核融合、常温超伝導など、夢の技術の完成が近いかもしれないとメディアなどでも盛んに取り上げられていたと思うのですが、その後どうなったのでしょうか。結局だめだったのでしょうか。それともどこかの施設で秘密裏に研究され技術を独占しようとしているのでしょうか。どなたか教えてください。

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A 回答 (3件)

低温核融合は追試がうまくいかず。

常温超伝導はその手前から
先に進まないという感じだったと思います。

で、回答ではないのですが、

TV番組、科学雑誌共にそうなのですが、なんとなく、
何十年も掛かる基本技術と、思いつきで出来上がるものが
ごっちゃになっているように思います。

基礎技術の世界では、いろいろな研究者の方が、「やったやった」と
発表していても、それはほんの少し進んだだけで
話題になってから数年で完成するというわけではないのではないでしょうか?

そういう意味では、「現在も研究中」というのが回答かと思います。

ついでに

ジョセフィン素子みたいに、大々的に出てきて20年で
皆が断念する研究課題もあれば(常温超伝導ができればまた出来るかも知れない)
ガリウム砒素素子みたいに、ほそぼそと研究が行われていて
気が付いたら市場を抑えているものもあるのも
なんとなく、
興味の持たれ方 という観点から
紹介がされているような気がします。
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直接的な回答ではありませんが、以下のサイトは参考になりますでしょうか?



http://asyura.addr.com/asyura4/keiji150.htm
(No 1129)

ご参考まで。
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両方ともまだ、研究は続いています。


低温核融合については、世界中、海外ではほぼ鎮火してしまって、
最も研究されているのが日本という状況だそうです。それもほそぼそ
ですが。。。うちの大学でもまだ研究している研究室があります。

また常温超伝導についても、飛躍的によくなるわけでは
ありませんが、研究は続いています。

研究というのは、ちょっとした発見で飛躍的に進歩したりします。
今は、また停滞していますが、いろいろな理論が考えられて、
検証されてと言うのを繰り返していますので、いつか、
ブレークスルーされる時が来るかも知れませんね。
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Q高温超伝導 高温超電導 超伝導 超電導 論文

高温超伝導体についての間違った、またはウソの内容が書いてある論文があったら紹介して下さい!よろしくお願いします!!!

Aベストアンサー

論文自体のURLをここで示すのはちょっと違反ですね。
超異説理論の紹介ですよ。うそと決まってません。
では、内容だけ紹介します。

1.高温超電導体は酸素イオンの導電体である。
2.酸素イオンはホッピングで伝導し伝導中にエネルギーを失う。
3.高温超電導体はBCS理論で説明できる。
4.高温超電導体の温度が90K以上であっても、酸素イオンは0K近辺であり、クーパー対を生成している。
5.冷却された酸素イオンは熱的に絶縁されている。なぜならバルクと結合をもっていず、かつ、超電導状態では価電子帯から熱供給をうけないためである。

Q常温核融合は期待できますか?

将来、絶対安全な原発として有望ですか?

Aベストアンサー

望み薄では…現象の再現性自体が疑われているような。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B8%B8%E6%B8%A9%E6%A0%B8%E8%9E%8D%E5%90%88

Q第四世代の高温超電導物質は?

1986年に超電導フィーバーのきっかけをつくった田中昭二氏は、その著書「超電導は物理学を変えるか」(1989年、三田出版会)の中で超電導物質を世代分けし、Tc=30-40Kのランタン系酸化物を第一世代、Tc=90K近辺のイットリウム系酸化物を第二世代、Tc=110Kのビスマス化合物を第三世代とされています。第三世代の超電導物質が発見された1988年からかなりの年数が経ちますが、第四世代ともくされる超電導物質は未だに出てくる気配はないのでしょうか?

Aベストアンサー

>第四世代ともくされる超電導物質は未だに出てくる気配はないのでしょうか?

もっと高いTcという意味なら第四世代にあたるもの
はありませんが、構造的には青学の学生が発見した
ボロン(BC)系が次の世代にあたると思います。
CuOプレーンがないのに、BCSの予言ぎりぎりか
ちょっと上の30Kなんです。
 Tcがそんなに高くないのにと思われるかも
しれませんが、酸化物がBCSの予言をはるかに
超えるTcを持つのは、CuOプレーンが存在して
いることによる、特殊な電子相関が原因と
されていたので、CuOプレーンがなくても
Hi-Tcを得られる可能性を示唆したという
ことで物理的には非常に重要なんです。

>八重洲ブックセンターに立ち寄ったおり、物理の棚に超電導関連の本が皆無であったのには驚かされました。

 たまたまでしょう。わりと最新の専門的な
情報まで系統的にまとまったものとして
以下の本がお奨めです。

マテリアルサイエンスにおける超高圧技術と高温超伝導研究 日本大学文理学部叢書
高橋 博樹 (著)

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/490238521X/qid%3D1143860499/249-2589442-5134744


>いままでに作られた高温超電導体をベースにして、その応用が展開されてゆくことになるのでしょうか・・・。

 とりあえずHi-Tcという意味ではネタ切れなんで
そ現状から実用化の方向で進んでいるようです。

 外国の最新動向はパリティーの今年の
2月号に出ています。

http://pub.maruzen.co.jp/book_magazine/magazine/parity-back/parity2006/2006_02/602_cont.html

ここのところですね。

>応用を阻む障害は,どう克服されたのか
高温超伝導体の応用が始まった
A. P. モロジモフ,J. マンハート,D. スカラピノ 
村上雅人 訳


 この原文を翻訳されている村上雅人さんという
人は、田中さんが所長をされていた超電導工学研究所
にいた方で、現在は芝浦工業大学の教授兼
超電導工学研究所の研究員です。

http://moniko.s26.xrea.com/profile.htm


 日本では古河電工がフィールド実験を
やってます。
http://www.furukawa.co.jp/what/500msc050331.htm

 ただ、古河電工も本当に実用化を信じて
やっているかどうかが怪しいところです。

 古河のページの最初のところに
>経済産業省のプロジェクトとして、新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)が、超電導発電関連機器・材料技術研究組合(Super-GM)に委託した「交流超電導電力機器基盤技術の研究」プロジェクトの中で、

 とあるように、通産省傘下のNEDO(ネドー)と
いう組織絡んでいるんで、古河も引くに引けないで
やっている感じがあるんです。このNEDOという
組織、何かとお騒がせな特殊法人の1つで、
本当は石油に代わるエネルギー資源を見つけると
いう目的で作られたのに、超伝導ほかバイオ関連
にまで関わっていて、かけた資金に見合う成果が
出ていないんで、ちょっとあせっているみたい
なんですね。

>第四世代ともくされる超電導物質は未だに出てくる気配はないのでしょうか?

もっと高いTcという意味なら第四世代にあたるもの
はありませんが、構造的には青学の学生が発見した
ボロン(BC)系が次の世代にあたると思います。
CuOプレーンがないのに、BCSの予言ぎりぎりか
ちょっと上の30Kなんです。
 Tcがそんなに高くないのにと思われるかも
しれませんが、酸化物がBCSの予言をはるかに
超えるTcを持つのは、CuOプレーンが存在して
いることによる、特殊な電子相関が原因と
されていたので、CuO...続きを読む

Q常温核融合 ?

 海水1リットルに含まれる重水素はガソリン10リットルのエネルギーに等しい。
重水素を常温核融合で利用する、それには放射性廃棄物の排出がなく と あります。

http://www.youtube.com/watch?v=_zbGA2bDpys&feature=related

なぜ、これらの安全とおもわれる技術が推進されないのでしょうか?

http://dokuritsutou.heteml.jp/newversion/aratasensei.html
http://www.youtube.com/watch?v=opUd_-un_Hg&feature=autoplay&list=PLC686A5FC32EF6FB1&lf=autoplay&playnext=3

核兵器依存の政治体制と、既存利益目当てのマスコミが 反古 にしているのでしょうか?
放射能、放射線の地球環境破壊が現実となった今、それらを廃止し、安全なものに代替する人道的な責務が発生しているのではないですか?
現状および今後の状況などありましたら?

Aベストアンサー

補足の方法が分からなかったので、新たな回答として登録します。

> 3番目のリンクの一部内容ですが、
>ウラン採掘鉱床での労働者の被曝、鉱床からの汚染、その鉱床採掘後の大量の残渣からの汚染その地域住民の被曝、それらの被曝による発ガン・先天異常、酷いとそれらのページに出ているのですが、それらは放置されカウントされずに情報隠匿されているのでしょうか?

発電方式別の死傷者の評価の内容については私も精査していません。金融日記にあった値をそのまま使いました。
直感的には、放射線や放射性物質による被曝被害の算定が甘いようには思いますが、ちゃんと調べた訳ではないので何とも言えません。
私は脱原発を進めるべきだと思っていますが、その結果、石油・石炭エネルギーへの依存が高まるのも問題だという事を言いたくて、この評価数字を引用しました。


>“実は原子力は、風力やソーラーよりも死ななければいけない人の数が少ないんです。 ” これは疑問ですが?
>常温核融合でも放射線等の危険が比較的少ないが出ているということでしょうか? 常温核融合の今ある予想される被害、環境汚染などありましたら?

金融日記で言う原子力には常温核融合は含まれていません(今のところ、常温核融合への認知は非常に低いので、一般的に「原子力」の中には常温核融合は含まれていません)。

常温核融合技術を使った発電は、おそらく今までの発電方式の中で最もクリーンで(採掘や運搬まで含めても)最も安全な方式となるでしょう。
理由は以下です。
・反応時に弱いガンマ線は観測されているが、中性子線は観測されていない。
(E-Catではガンマ線を鉛板で遮蔽しています)
・有害な放射性物質が生成されない。
(安定な同位体は生成されていますが、放射性同位体は見つかっていません)
・主な原料は水素とニッケルであり、広く入手可能である(危険な採掘は必要ない)
・少ない原料で大きな熱を取り出せる。
核反応で発生する熱量は、質量当たりで化学反応の5~6桁上です。
したがって、原料の採掘や運搬にかかるコストや危険性が大幅に低減されます。
以上

補足の方法が分からなかったので、新たな回答として登録します。

> 3番目のリンクの一部内容ですが、
>ウラン採掘鉱床での労働者の被曝、鉱床からの汚染、その鉱床採掘後の大量の残渣からの汚染その地域住民の被曝、それらの被曝による発ガン・先天異常、酷いとそれらのページに出ているのですが、それらは放置されカウントされずに情報隠匿されているのでしょうか?

発電方式別の死傷者の評価の内容については私も精査していません。金融日記にあった値をそのまま使いました。
直感的には、放射線や放射性...続きを読む

Q超電導物質はいくらの電流を流せますか?

超電導物質でも大電流を流せば超電導性が無くなりますが、現在世界最高の超電導物質は1平方ミリメートルあたりいくらの電流を流すことができますか?
ー質問理由-
現在電気エネルギーを大量に貯蔵出来るのは揚水発電所しかありませんが、高性能な超電導物質が開発出来れば畜エネの有力な手段になると思うからです。

Aベストアンサー

たとえば次の資料では、「外形1mm以下で一本の超電導線に実用的に流せる電流は100A程度以下で、、、」とあります。
http://www.jspf.or.jp/Journal/PDF_JSPF/jspf2005_05/jspf2005_05-378.pdf
現在世界最高の超電導物質といったところでさほど目新しいものは聞きませんし、オーダー的にはこの程度と大差ないではないでしょうか。高温超電導などはもっと低いでしょうし。

問われてはいませんが、以下はコメントです。
畜エネに超電導線を使うと言うことですから、要するに超電導電流の作る磁場エネルギーで畜エネするわけですよね。この場合、超電導線にどれだけ電流を流せるかは、結局超電導線がどれだけ高磁場にさらされながら正常に超電導磁石として安定的に機能し続けられるかということから決まるのでは無いでしょうか。たとえば強大な磁場中に大電流を流せば強大な力を受けます。その線は力の方向に移動しようとする。一瞬ちょっと動くと、摩擦が生じる。摩擦熱でクエンチする。超電導が破綻し巨大エネルギーが一瞬で熱エネルギーなどの形で放出されるという事故となる。などと。
だから、電線一本にいくら流せるかではなくて、どの程度の磁場に耐えるかということが畜エネの実現性を決めるのでは無いかと思います。もっとも、私はその値を知りませんが。
かわりに、現実に磁場エネルギーを蓄えるものとしてどんなものが出来ているかということで見たら、理想と現実のギャップがわかるのでは?
たとえば医療用のMRI装置、磁場強度1.5Tとか3Tとか、そういう磁場が数立方メートルの空間に超電導で作られている。装置のサイズは結構でかい。上のurlにも写真がありますが。外寸はだいたい超電導磁石のサイズです。それでも概算してみるとせいぜい10MJouleの磁場エネルギーにすぎません。1kWの電力消費で3時間くらい持つ程度にすぎないです。今の実力で家庭用の畜エネには今のMRI装置程度の超電導磁石を要するということですね。もっと大規模の、都市用の畜エネをするとなると、磁場強度を上げると難しいでしょうから空間を広げる、巨大化すればよいのかも。しかしそれでも間違ってもクエンチを起こさないようにしないといけません。蓄積エネルギーが一瞬で放出されたら大爆発ですから。

たとえば次の資料では、「外形1mm以下で一本の超電導線に実用的に流せる電流は100A程度以下で、、、」とあります。
http://www.jspf.or.jp/Journal/PDF_JSPF/jspf2005_05/jspf2005_05-378.pdf
現在世界最高の超電導物質といったところでさほど目新しいものは聞きませんし、オーダー的にはこの程度と大差ないではないでしょうか。高温超電導などはもっと低いでしょうし。

問われてはいませんが、以下はコメントです。
畜エネに超電導線を使うと言うことですから、要するに超電導電流の作る磁場エネルギーで畜エネ...続きを読む

Q核融合発電メリットについて

核融合発電のメリットについて教えてください。太陽光発電や風力発電等と比べるとどんなメリットがありますか?。あと核融合発電は究極の電力発電となりますか?。

Aベストアンサー

メリットは#1の方の言ってることが正しそうですが、ところが膨大なあの熱を閉じ込めるものが地球上では出来ないのですよ。この研究はおそらく半世紀前から続けられてると思うのですが、進歩が見れません。核融合は太陽に任せるのが一番かもしれませんね。

QJR東海超電導リニア館

事前予約をしたのですが、ホームページを見てみると「当パビリオンでは、超電導リニア3Dシアター、超電導リニアMLX01-1、超電導ラボの3つの展示を独立した入口及び順路とし、来館者のご予定にあった観覧内容を選択できます。」と書いてありました。予約ページには「超電導リニア3Dシアターの予約ができます。」と書いてありました。超電導リニア3Dシアターしか見れないのでしょうか。もしそうなら超電導リニア3Dシアターは何分ぐらいですか?他の2つを見るためにはかなり並ばないとダメですか?3つ行くには3回並ばないといけないということですよね?

Aベストアンサー

事前予約をしているのは 3Dシアターです。(全部で30分ぐらい)ここが主になります。山梨のリニア疾走シーンがみられます。リニアMLX01-1はそのリニア本体を展示してあります。(山梨から運んできました。)しかしここは並ばずに観覧できます。(車両内を通過するだけですので30秒で終わる?)超電導ラボはリニアの仕組みを見学するところでして 入れ替え制のパビリオンになるので並びますが、3Dシアターよりは短い時間で観覧できると思います。

Q核融合炉

世界各国で、研究開発されているエネルギーの1つ

いまだからこそ?真剣に取り組むべき課題では、無いのか…

この際、危険な原子力を捨ててでも?早期実現をさせる事が
急務だと思いますが…

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A0%B8%E8%9E%8D%E5%90%88%E7%82%89
核融合炉

Aベストアンサー

一応は(現在の)核融合炉研究に関わる者としてmulti-otakuさんに反論

(1)核融合が、実現可能かどうかの見通しがはっきりしません。
→実験炉(ITER)が現在フランスに建設中。次が実証炉(もしくは一つ飛ばして原型炉)。原型炉が成功すれば次は送電網に組み込まれます。最短30年、最長はもちろん無限ですが。

(2)中性子放射化と高熱への対処が解決されていない(見通しもない)。
→中性子による損傷は適宜の交換で対応。どの程度の頻度かはこれから詰める。(何年毎もしくは何ヶ月毎、数時間で交換しなきゃいけないようなことはないのは確かめられている)(IFMIFや実験炉)
トラブルがなければ実用レベルのプラズマ温度での熱に対向材料が耐えうることは現存の装置で実験済み。(JT-60U,JETなど)

(3)プラズマと磁力のバランスが解決できるかどうか不明。
→ちょっと意味不明。不安定性のことだとすれば問題なのは確か。ただし、数千万度、数時間の運転は実証済み。実験炉でさらに検証。

(4)実用化の見通しもない中で、莫大な開発費を投入できるか?
→実験炉の総工費が一兆円強。化石燃料の購入費は"年間"数十兆円。実験炉での成果が悪くなければ各国実証炉、原型炉を作るでしょう。(実験炉は工費を各国で分担負担)

(5)仮に実用化すると、最終的に膨大な熱量が発生し、地球温暖化を石油以上の速さで加速する。
  (二酸化炭素は少ないが、発生できるエネルギーが膨大)
→誤り。熱機関を使う発電炉であれば核融合炉も分裂炉も火力発電も発熱は同程度。(火力はちょっと効率が良い)


何十年も行われている研究が本当に「あまり変化がない」なら予算が消えて終わりです。続いているのは遅くとも着実に目標に近づいているから。(そして、他の手法もどっこいどっこいの進捗だから)


で、ちなみに個人的には、どれだけお金をかけても「最短30年」は短くならないと思います。(一つ炉を建てるのに十年程度必要、ある程度オーバーラップさせるにしても、実験炉→原型炉→商用炉で30年)なので核融合炉に期待するとしてもこれが実現するまでの間のエネルギー政策は必要です。

一応は(現在の)核融合炉研究に関わる者としてmulti-otakuさんに反論

(1)核融合が、実現可能かどうかの見通しがはっきりしません。
→実験炉(ITER)が現在フランスに建設中。次が実証炉(もしくは一つ飛ばして原型炉)。原型炉が成功すれば次は送電網に組み込まれます。最短30年、最長はもちろん無限ですが。

(2)中性子放射化と高熱への対処が解決されていない(見通しもない)。
→中性子による損傷は適宜の交換で対応。どの程度の頻度かはこれから詰める。(何年毎もしくは何ヶ月毎、数時間で交換しなきゃ...続きを読む

Q今はやりの高温超電導RE系薄膜テープをリニアコイルに将来使って安全か

今はやりの高温超電導RE系薄膜テープをリニアコイルに将来使って安全か

(1)ツイストなくベタ付けで さらに臨界電流下げるスリット多数本入れねばならぬ高温超電導RE系薄膜テープは安全でしょうか。

(2)例え1μm幅のスリット多数本入れても超電導部に変質が生じて、臨界電流ガタ落ちか、変動生じて安定したテープは出来ないのと違いますか?このようなIcの局所変動は、安全面で大問題だ。

(3)ご存じない方に言いますが、ベタ付けの薄膜超電導は、テープ面に垂直に、外部から繰り返し変動磁場がかかると、交流損失で発熱が莫大になり、コイル、ACケーブルなんかには使い物にはならない代物ですが・・。

(4)超電導安定化に抱き合す銅の厚み~10?ミクロンでは、クエンチでテープが焼損するのでは?

(5)その点銀シースBi2223線材なら、ツイストありで、多芯だからスリット不要、銀で安定化し、薄膜より良いのでは? 77Kより少し低温(20K)にすれば、グンと臨界電流も上がりますしね。

(6)薄膜超電導は液体窒素で臨界電流高くても 安全面からは例えばリニアモーター超電導コイルに使えないのでは?

(7)クエンチ現象を回答しておられる方、高温超電導とは何かを回答されている方は、この質問に答える能力をもたれていると信じますので、どうぞ宜しくお願いします。

(8)超電導交流損失測定、解析をしておられる方(特に九大、九工大)はすでに測定、解析済みと思われますが、如何でしょうか。

(9)回答が寄せられない限り、Re系薄膜超電導の開発はやはり大失敗だと認識させて頂きますが宜しいでしょうか。

今はやりの高温超電導RE系薄膜テープをリニアコイルに将来使って安全か

(1)ツイストなくベタ付けで さらに臨界電流下げるスリット多数本入れねばならぬ高温超電導RE系薄膜テープは安全でしょうか。

(2)例え1μm幅のスリット多数本入れても超電導部に変質が生じて、臨界電流ガタ落ちか、変動生じて安定したテープは出来ないのと違いますか?このようなIcの局所変動は、安全面で大問題だ。

(3)ご存じない方に言いますが、ベタ付けの薄膜超電導は、テープ面に垂直に、外部から繰り返し変動磁場がかかる...続きを読む

Aベストアンサー

大失敗というものは科学や技術には「無い」のです。
なにか新しいものが記述されれば、後々の知識が欠陥を補って使用可能な「製品」ができるからです。
いろいろご心配のようですが、上記の様に後々の知識や経験や日本人が好きな「改善」が集まって、使えるか、それともやっぱり使えないか、その時点時点で決まります。
ご質問者のように、性急に「大失敗」だと決めつけたがる人は、科学や技術とは無縁の方です。
哲学にでもお進み下さい。

Q核融合発電

まだ実験しているはずで、期待しているのですが、敬愛する養老孟司先生が既に八年前ぐらいに「無理だ❗」と断言しておられたので、気になってます。
核融合発電の可能性はどうなんでしょう?

Aベストアンサー

友人がその開発に携わっていますが、原理的には既にできてるそうです。
ただ、発電によって得られるエネルギーより発電に使うエネルギーの方が大きいか、よくてトントンなので商業ベースとして実用化するにはまだ時間がかかるようです。


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