先日、古本屋で小野不由美さんの『魔性の子』という本を買い、
面白いので続きを買おう本屋へ行きました。
文庫コーナーで十二国記シリーズを見つけたのですが
私が欲しい山田章博さんの挿し絵が入った文庫本がないんです。
挿し絵の無い文庫本なら有るんですが・・・
山田章博さんの挿し絵が入った文庫本は、もう売って無いんでしょうか??

何か御存じの方は回答いただけると助かります
よろしくお願いします。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (2件)

山田章博さんが挿絵を担当されているのは


「講談社X文庫・ホワイトハート」のシリーズで
1992年から1996年にかけて刊行されたものです。
どれもまだ、品切れにはなっていないようなので、
本屋さんに注文されれば手に入るかと思います。

また、こちらのオンライン書店でも在庫がありました。
「講談社BOOK倶楽部」
 http://www.bookclub.kodansha.co.jp/index.html
「bk1」
 http://www.bk1.co.jp

古本屋で探されても良いのでは…

こちらは山田章博さんのファンサイトです。
http://fame.calen.ne.jp/~misasagi/yamada/index2. …
作品目録検索(参考URL)が充実していますので、
十二国記シリーズ各々の「発行年」「コード」「価格」も
知ることができます。本を探される際に活用してください。

参考URL:http://www.where-i.com/~misasagi/list/weblink_sp …
    • good
    • 0
この回答へのお礼

オンライン書店・ファンサイト情報
とても助かりました!本屋・古本屋の方も探してみます。
有難うございました!!

お礼日時:2001/01/29 23:21

まだ普通に書店に並んでいますよ。


講談社X文庫ホワイトハートの棚を探してみてください。。

月の影 影の海(上下)
風の海 迷宮の岸(上下)
東の海神 西の滄海
風の万里 黎明の空(上下)
図南の翼

の8冊です。
もし書店になければ、下のURLでオンラインショッピングもできますよ。

挿絵のない講談社文庫のほうは、
ホワイトハートのものに加筆修正したものです。
漢字が多めになってしまったので文章が固めなんですよね。>講談社文庫版。

参考URL:http://www.bookclub.kodansha.co.jp/
    • good
    • 0
この回答へのお礼

早速の回答有り難うございます。
加筆修正された本も気になっていたので
細かいアドバイスとても為になりました!!

お礼日時:2001/01/29 23:17

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q海外の反応の海外の反応

海外の反応に対する海外の反応ってあるんですか?

Aベストアンサー

ありました
たとえばここです
http://4chansokuhou.blog.fc2.com/blog-entry-35.html

あとは、下記文で検索してください
海外 "反応に対する反応"

Q小野不由美さんの十二国記

小野不由美さんの十二国記の続編が待ち遠しく、小野不由美さんの他作品を読んだりしています。

けれどやっぱり十二国記についての話が読みたくなり、小野不由美さん自らが十二国記について語っていらっしゃるようなものはないでしょうか??(インタビュー記事や対談のようなもの)

2001年夏号の活字倶楽部をウェブ上で検索して発見したのですが、小野先生自身のインタビューが載っているかどうか分からなくて;もしご存知の方がおられましたら、小野先生のインタビューが載っているかどうかなども教えて戴けると嬉しいです。

探しているものは、小野先生のインタビューが載っている本・雑誌でお願いします。もしなければ大々的に十二国記の特集が組まれている(読者からのお便りも◎)ものでも構いません。分かりにくい質問ですが、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

下記のURLは、かとうひであきさん作成の著作リストリストです。
小野不由美著作リスト、小野不由美インタビューリストをご覧になれば、最近のもの、小さな記事等全てもうらできると思います。
私のおすすめは、以下のようになっています。
・「活字倶楽部Special 4」……十二国記についてのインタビューあり。
・「活字倶楽部Special 5」……十二国記についてのインタビューあり。
・「銀河英雄伝説」9巻(田中芳樹・徳間文庫)(徳間デュアル文庫ではないです)の解説……十二国記の生まれた秘密があるので必見。
・「悪霊狩り~ゴーストハント」CDシネマ1「ヲリキリ様の鬼火」(VICL-60139~40)のインタビュー……小野不由美さんの口調が「読め」ます。
・「ゲームマシンはデイジーデイジーの歌をうたうか」(ソフトバンク)……ゲームについてのエッセイ集ですが、小野不由美さんの考え方が十二国記ファンには納得できるものになっていると思います。

十二国記を読み終わったら、「悪霊シリーズ」など、他の作品を読むこともおすすめします。
図書館に行けば、その図書館になくても読めたりすることがままにありますし。
では、楽しい時間がすごされれば幸いです。

参考URL:http://www4.ocn.ne.jp/~katohide/lists.html

下記のURLは、かとうひであきさん作成の著作リストリストです。
小野不由美著作リスト、小野不由美インタビューリストをご覧になれば、最近のもの、小さな記事等全てもうらできると思います。
私のおすすめは、以下のようになっています。
・「活字倶楽部Special 4」……十二国記についてのインタビューあり。
・「活字倶楽部Special 5」……十二国記についてのインタビューあり。
・「銀河英雄伝説」9巻(田中芳樹・徳間文庫)(徳間デュアル文庫ではないです)の解説……十二国記の生まれた秘密があるので必見。...続きを読む

Q海外の反応のサイトについて

海外の反応というサイトがうさんくささを感じます。
誰もが日本人を称賛してますよね?
ヨーロッパの人もアメリカ人も。
あれは管理人がネトウヨで自分に都合のよい
コメントのみを選択していると思うのですが
みなさんはどう思われますか?

あんなサイトばかり増えてるので
今はマスコミと同じくらいにネットの情報も
信じられないですね

Aベストアンサー

ネットなんて自分に自信のないエセ右翼ばっかりですから気にしない方がいいですよ。正直僕も毎回そういうのをテレビやネットで見てこの国はもうダメなんだろうな思うことも多いです。

Q小野不由美著 十二国記についての質問

小野不由美さんの書かれた十二国記に最近ハマっております。
講談社X文庫で出版されているものは全て読みましたが、「丕緒の鳥」なる最新話が新潮社から出版されている様です。この話が文庫本で出版される事について情報をお持ちの方がいらっしゃれば教えて下さい。

Aベストアンサー

> この話が文庫本で出版される事
あのページ数では、当分先のことでしょうね。

講談社さんが
「講談社X文庫よりも講談社文庫を先行して出版する」旨、表明されていますので講談社文庫の出版予定をチェックする、くらいでしょう。

Q韓国大統領の日本の悪口に対する海外の反応は?

韓国の大統領がアメリカ、ヨーロッパ、アジア等の訪問国で日本に反省を求め、日本の悪口を言いまくっていますが、これに対する諸外国の反応はどうなのでしょうか。韓国に同上的で理解を示しているのでしょうか。韓国に有利に働いているのでしょうか。それともみっともない事として各国は不思議な大統領と思っているのでしょうか。日本にとってはこれはマイナス、それともプラスなのでしょうか。諸外国の具体的反応が知りたいのでご存知でしたら教えてください。

Aベストアンサー

客観的かつ冷静な反応,対応ですね。
言い換えますと、「無関心」と言っても良いくらい。

EU大統領のファンロンパイ氏のコメントが象徴的です。
朴槿恵の必死の日本批判に対し、
(1)「日韓の協力を支持する」と関係改善を促した。
(2)島根県の竹島問題を念頭に「領土問題は国際法に従って解決されるべきで、平和的解決を目指すよう求める」と述べた。
そうで、朴槿恵の言葉など、ほぼ全く無視して、常識的な正論を述べるにとどまっており、竹島問題では、どちらかと言うと国際司法裁判での決着に応じない、韓国側の対応を批判していると見ることも可能です。
欧米(特に欧州)は、ドライと言いますか、さすがに成熟していると言いますか、大人な対応です。

そもそも日本や中国ならまだしも、EU圏における韓国の存在感など「皆無」に等しいのですよ。
そんな国の大統領が、欧州には全く無関係で、真偽も定かでは無い「従軍慰安婦問題」などと言うワケの判らないことで日本批判を繰り広げたとして、日本との関係を悪化してまで、韓国の肩を持つ理由や動機は無いでしょ?

また、外交関係なんてものは、一朝一夕に築けるものではありません。
・韓国が国際社会や欧州各国に、どれだけ貢献してきたか?
・友好関係の構築に、どれだけ努力をしてきたか?
そう言うコトで、世界が力を貸してくれるかどうか?が決まるのですが、韓国など建国後、自国の発展で精一杯であり、それどころかアジアクライシスでは、国際社会(IMF)のお世話になって、財政再建した様な国です。

一方の日本はと言うと、そのIMFにアメリカに次ぐ第二位の出資国で、戦後は国際貢献など、地道な外交努力も抜かりなく行ってきた国です。

国内経済やら対日・対米外交などでも苦慮している朴槿恵が、欧州に助けを求めるのは判りますけどね。
しかし、「空気を読めよ・・」って感じです。

学校の問題児が、生徒会長の悪口を、隣の学校の生徒会長に告げ口する様な話しですから。
筋違いもいいとこで、欧州の生徒会長さんは、「そんなコト言われても知らんがな。自分の学校の問題は、学校内で解決すれば?」ってトコですかね?
問題児の韓国は、TPOとかが全く判っていないと言わざるを得ません。

あるいは、せいぜい「頑張ってる生徒会長の告げ口などする前に、せめて学級委員長を務められるくらい頑張れヨ!」とか?
そもそも韓国の大統領が、欧州へ行く目的として「必死に日本の悪口を言いに行く」と言う時点で『異常』なんです。

外交ってのは、「我が国と仲良くしましょう!」であって、「あの国が悪い!」なんてことを公式の場で言うのは、かなりの異常事態ですが。
それを各国で必死に力説するなんてのは、もうキ〇ガイじみてます。
時間の問題で、朴槿恵は国際社会から狂人扱いされることになると思われます。

客観的かつ冷静な反応,対応ですね。
言い換えますと、「無関心」と言っても良いくらい。

EU大統領のファンロンパイ氏のコメントが象徴的です。
朴槿恵の必死の日本批判に対し、
(1)「日韓の協力を支持する」と関係改善を促した。
(2)島根県の竹島問題を念頭に「領土問題は国際法に従って解決されるべきで、平和的解決を目指すよう求める」と述べた。
そうで、朴槿恵の言葉など、ほぼ全く無視して、常識的な正論を述べるにとどまっており、竹島問題では、どちらかと言うと国際司法裁判での決着に応じない、韓国...続きを読む

Q小野不由美さんの「屍鬼」という本

小野不由美さんの「屍鬼」という本に興味を持ちました。
でも1000ページくらいあるようなので、読むのは大変そうです。
できるだけ詳細なストーリーとどの辺が面白いのか
読んだことのある方がいたら教えてもらえませんか?

Aベストアンサー

文庫版で全5巻を持っています。

これは内容を書くと面白くないので、1章は我慢して読んで、人の名前と関係をしっかり覚えてください、としか言えません(笑)
たしかに、和製ゾンビですねえ。

場所は閉鎖されたムラ社会が生き残っている山の中の村です。
そこに転居者が来て……が限界です。

どの辺がおもしろいか、ですが、とにかくどんでん返しの繰り返しです。
ただ、謎は文庫の3巻でわかります。(手元にないので、何章かわからないです。ゴメンナサイ……)
ですが、そこからの展開が面白いので、そこまでがんばってください。
逆に言うとそこまでがちょっと辛いですねえ。
登場人物が多すぎるんですよね。それがそのまま全部伏線です。
謎が解けてから、誰がどう動くのかが見物ですよ。

Q喫茶店などで先に席を取っておく行為 海外の反応

今日ドトールにて鞄を置いて席を取っておいたところ、中国の方が座っていました。
日本語は分からないみたいで英語で話したところ中国人みたいでした。

英語で日本の文化が喋れる程上手くないのでしょうがなく喫煙席に移動しました。
ドトールの場合は混んでる時は席を取ってますかって聞かれるので、席を取っていましたが
これは日本だけの文化なのでしょうか?

ふと思うと中国では鞄なんて置いて席離れたら取られちゃいますよね。
だからそういうのは無いんだろうなと思いましたが。どうなのでしょう?

Aベストアンサー

仕事で中国に住んでいましたが、質問者さんが体験した
文化の違いは日常でした。

席に物をおいて取る事自体は、中国でもやる人はいましたが
席に人がすわってなければ、平気で座る人もいましたよ。

極めつけは、良く列車で移動したのですが、指定席をとっていても
空席であった事は一回もなく、必ず誰かすわってましたね。

対応も様々で、素直にどいてくれる人もいれば、
二人組で別々の席になってしまい、たまたま自分の取った席が
隣同士になった人は、席を変われと言う人。
これも行き先が同じならいいですけど、違うのに無茶ぶりするですよ。

それと、全席してなのに列車に乗り込むときに我れ先に
みんな乗り込むので、日本だと1、2分で全員のれるのに5分以上かかってました。

最初は面食らいましたが、列車に乗るとまずは席を確保する交渉が楽しんでました。

Q小野不由美さん原作の悪霊シリーズについて

私はゴーストハントシリーズのファンで、復刊したハードカバーも、マンガも読みましたし、原作の悪霊シリーズも図書館で借りて読みました。


そこで、一つ疑問がわいたので質問させていただきます。


よく、ファンの方のブログなどで、ナルは強いサイコメトリーの力によって菜食主義になった。
と聞くのです。(肉に嫌悪感を抱くようになったと)

ですが、マンガにはそのようなことは書かれていませんし、小説にも書いてあった記憶がないのです。

些細なことですが、とても気になります。

ナルが菜食主義のなのは、マンガにも出てきましたし、知っていますが、その理由がサイコメトリーによるものだというのはどこに書かれていたのでしょうか?

ご存知の方がいらっしゃいましたらお教え下さい。

Aベストアンサー

おそらくですが小野不由美さんが昔、同人誌で出されていた
「中庭同盟」での短編からの情報ではないでしょうか。
その同人誌内の、ナルが主役の短編「彼の現実」で
このような事が書かれています。

・ナルは12歳の頃にサイコメトリー能力が一番強く出てしまい
 暴走して大変だった。(寝込んだり、家の中に石を降らせまくったり)
・それを心配した両親がリンとナルを引き合わせ、ナルは
 リンに気功法を習う。
・リンはナルに吐納※を教えた。
※吐納ってのは気功における呼吸法の一種らしいです。
気を制御するのには、こういった呼吸法と共に食事制限が有効と
される(粗食・少食あるいは菜食)のでおそらくナルやリンは
菜食という方法をとってるのでしょう。

微妙に違うかもしれませんが、確かこんな感じだったと思います。

つまりナルが菜食をはじめたきっかけは「強すぎるサイコメトリー能力を抑えるため」です。
でもって、ずっとそれを続けてるのは能力を制御するためだと思われますので、
サイコメトリーの力によって菜食主義になったと言われているのだと思います。

Q十二国記・ベルセルクは完結するのでしょうか……?

小説では十二国記、マンガではベルセルクが大好きなんですが。
ふと気になって、そしてだんだん心配に変わったので質問しました。

十二国記とベルセルクはきちんと完結するでしょうか??
どちらも壮大で緻密なストーリーな上、遅筆ですよね……(・ω・`*)


みなさんは十二国記・ベルセルクのラストはどのように終わって欲しいですか?また、どのようなラストになると思いますか?

みなさんの意見聞かせて下さい!

Aベストアンサー

ベルセルクは、なんだかんだとはいっても進行はしていますので、終わりはあると思います。

十二国記は、正直難しいかなと思ってしまいます。できるだけ多くの作品をだしてくれればいいなーという望みしかもっていません。

ラストがくるなら、どちらもハッピーエンドはないようなきがします。
世界が滅ぶとか、そういうのかなーと。

Q小野不由美先生は恋愛小説が書けないのですか?

 《悪霊》シリーズの続編である《GH(ゴーストハント)》シリーズの中断の主な要因として、《GH》シリーズが前作(=《悪霊》シリーズ)のファンの望む物語と違っていたこと、及び、そのようなファンの望む物語は書けないことを挙げているそうですね。具体的には挿絵の変更&《GH》シリーズに恋愛小説の要素がないことが不評の原因とのことですが、「そのようなファンの望む物語は書けない」とは小野先生が「恋愛小説」は書けないという事でしょうか?

Aベストアンサー

悪霊シリーズの最終巻「悪霊だってヘイキ!」までは麻衣の一人称で物語が語られていましたが、その後の「悪夢の棲む家」では三人称になっています。
一人称から三人称に変わったことがファンの人たちにあまりに不評だったそうで、それも中断の理由の一つでもあるそうです。
小野先生自身がそう書かれているのを読んだことがありますので。
個人的には三人称の「悪夢の棲む家」もとても面白いと思うのですけどね。
悪霊シリーズに限らず、一人称での物語の続編として三人称で書かれた小説はたいてい不評のようです。イメージがくずれた、なんて言う話を聞きますね……。

小野先生は恋愛小説ではなく推理小説の方が本分ですし、十二国記など他の小説も読んでみると、「恋愛」主体で書く作家ではないのだと思います。
ファンの期待に応えるのことも作家には必要ですが、やっぱりその作家の書きたいものを書いた方が面白いものが出来上がるように思いますので、個人的には恋愛小説なゴーストハントなんて書かなくてもいいんじゃないのかなぁ、と思います。
ぜひとも悪霊シリーズの続編は読んでみたいですけどね;
作家自身の書きたいものとファンの期待が食い違ってきての「書きたくない」=「書けない」と受け取ってもかまわないとは思いますが……。

参考になりませんが、とりあえず……

悪霊シリーズの最終巻「悪霊だってヘイキ!」までは麻衣の一人称で物語が語られていましたが、その後の「悪夢の棲む家」では三人称になっています。
一人称から三人称に変わったことがファンの人たちにあまりに不評だったそうで、それも中断の理由の一つでもあるそうです。
小野先生自身がそう書かれているのを読んだことがありますので。
個人的には三人称の「悪夢の棲む家」もとても面白いと思うのですけどね。
悪霊シリーズに限らず、一人称での物語の続編として三人称で書かれた小説はたいてい不評のよう...続きを読む


人気Q&Aランキング

おすすめ情報