昨日はセリーグで、ハーラートップとなる14勝目をあげ、20勝確実!と言われている上原投手ですが、ほんとにそこまで凄い投手でしょうか?昨日の試合では、
序盤に3失点したのにもかかわらず、その後は見方打線の援護で勝利投手に・・。
しかもヒーローインタビューも受けてました。でも、同じく昨日、阪神戦ではエースの井川投手が投げていましたが、彼も3失点。でも勝ち投手にはなれず、いまだ
11勝です。それほど野球には詳しくないのですが、あれほど強力打線の援護が
あれば、巨人の投手ってかなり楽に勝てると思うんですね。同じ右ピッチャーでも、広島の黒田投手の方がずっと上原投手よりもいいと思いますが、どうなんでしょ?もし、彼が巨人以外の球団に入ってたとしても、20勝をあげたれたとは思いません。

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A 回答 (11件中1~10件)

私は昔、高校野球をやっていました。

上原の力量は間違いなくメジャー級です。あのレベルの選手はそう簡単には出てきません。勝ち負けは時の運とかがありますから数字での比較はできませんが、類い稀な才能の持ち主であることは自信を持って言えます。仮に上原が他球団へ入っていたら現在のジャイアンツ打線など翻弄してしまうでしょう。
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どうも、草野球リーグでピッチャーをしているものです。


私もあなたの疑問の趣旨は分かります。
私も強いチームを相手に投げてずっと0点に抑えていたのですが、
延長戦で1点を取られて1-0で負けた事もありますし、別の時は5点を
取られましたが、味方が7点を取って勝った事もあります。
プロでも、抑えの投手が抑えに失敗して逆転ないしは同点にされた
にも関わらず、その裏に味方が点を取ればその投手には勝ち星がつきます。

こう見ると、勝ち星は目安と考えた方がいいと思います。
ただし、目安とはいえどうしようもない3流投手が20勝も勝てる事は
まずありませんから、「20勝できる力があった」という目安にはなります。

いい投手でも勝ち星に恵まれない投手は、それはその投手の実力です。
重要な場面で失投したり、精神的に負けてしまったり詰めを誤ったりするのです。

それでは、質問の回答として、

Q.上原はすごい投手か?
A.すごい投手です。20勝できたのは巨人打線の力もありますが上原に
  その実力があったからです。

Q.強力打線の援護があれば勝ち星が増えるか?
A.当然増えます。が、投手の勝ち星成績には、それほど影響しないと
  思います。今、井川が11勝なら仮に彼が巨人に所属していたと仮定
  した場合、11勝以上しているかも知れませんし、11勝以下かも
  しれません。今の段階ではどこのチームにいても11勝近辺の成績
  だと思います。

Q.広島の黒田投手が上原よりいい投手では?
A.いい投手の基準を成績とした場合、現実の投手成績で見た場合は
  やはり上原の方がいい投手です。
  (いい投手の基準は色々ありますので、その視点によっては黒田の
   方がいい投手となる事もあるかも知れませんよ)
  仮に黒田が巨人に所属して投げたとしても、彼の成績には大きな
  差は出ません。
  逆に言うと、上原が他のチームに所属して投げていたとしても
  今の段階で14勝近い成績を残している可能性が高いという事です。

Q.上原が巨人以外にいたら20勝あげれないはず?
A.20勝をあげれたかは分かりませんが、20勝に近い成績は残せた
  はずです。

と、私は思うのですがいかがでしょうか。
蛇足ですが、私はダイエーファンですので巨人にも上原にも別に
思い入れもこだわりもありませんので、一応書いておきます。
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何を持って「凄い」とするかにもよると思いますけどね。

結果的に20勝したのであれば、内容はどうあれ、私は「凄い」と思います。打線の援護もありますが、逆に1対0で完封したこともあります。井川ほど苦労しているわけではありませんが、けして「楽に勝っている」ということはないと思いますよ。それに、巨人相手には敵も当然エース級をぶつけてきます。その相手に投げ勝つ、ということも必要になるわけです。

またピッチャーの第1の目的は「相手に打たれないこと」だと思いますが、そうは言っても調子の悪いことだってあるし、相手が絶好調なときは何を投げても打たれます。ただ、打たれても要所を締める、大崩れせずに味方の反撃を待つ、というのも投手として持つべき資質なのではないでしょうか。上原は、そのあたりの能力が抜き出ているからこそ、リーグNo.1の勝ち星を挙げているのだと思います。

あとは、今年でいえば、彼の凄いのは四死球の少なさでしょうね。あれだけの投球回数で、10そこそこしか四死球がないというのは驚異的です。そういったところが、打線のリズムを良くして、少々打たれても味方が取り返してくれるというのにつながっているのかもしれません。

井川が投げると何故か点を取ってくれませんが、見ていて何となく彼は、良くも悪くも「1人で野球をやっている」という印象があります。調子が良いときは三振の山で手がつけられませんが、ちょっと調子を崩すとあっさり先取点をとられてしまったり、肝心なところでホームランを打たれたりしています。

あれだけ抑えていて、チーム内での信頼がないわけではないでしょうが、先も書いた「打線のリズム」にはあまり好影響を与えていないのかも、と思います。勝つときはいつも1対0や2対0で、いかにも「打てない打線を井川が支えた」といわんばかりのスコア。そうなる打線も「今日こそは打ってやらんと」と、無駄な力みが入ってしまってますます打てなくなる…という悪循環なのかなあ、と。

もちろん、それでもあれだけの勝ち星を挙げている井川は間違いなくセリーグNo.1投手でしょう。「井川より上原のほうが上」と思っている人はそれほどいないと思いますよ。

ただ、黒田はどうでしょうか…広島の選手って、実際の実力よりも過大評価されることが多いので…個人的には、ムラが多いという印象ですね。広島もそれなりの打線を持っているのだから、もう少し勝ててもいいのに、とは思います。
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桑田投手のピッチング見たことありますか?


凄いんです。彼はほんとにすばらしい投球をします。
でもあまり勝てません。
攻撃につなげるピッチングと言うのがあると彼は言ってました。
わかりづらいと思うんですけど。
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 投手には、求道者タイプ,芸術家タイプ,勝負師タイプの3つがあるんです。



 求道者タイプは、投手として自分を高める技術,能力を少しでも多く身につけ、少しでもより高みに昇りたいと研究し努力し続けるタイプ。桑田真澄投手がそうですよね。
 芸術家タイプは、投手として、あるいは一つ試合の理想像を頭に描き、それを作品として実現しようとするタイプです。江川卓投手がそうでした。「豪速球投手とはこうあるべき」という自分のイメージする姿に固執し、そのあまりに一発病にも苦しみました。最後には、もう豪速球投手を続けられない、ということで引退しました。変化球投手に転向すればまだまだやれたのですが、「変化球でかわすピッチング」は江川の“作品”ではなかったのです。
 勝負師タイプは、ともかく最終的に「勝つ」ことに最大の目標を置き、そのためにどうすればよいかに抜群の勘が働くタイプです。往年の江夏豊投手がこの筆頭でしょう。かつての豪速球が失われ、腕の血行障害で長いイニングが投げられなくなっても、かわりに抜群の頭脳的ピッチングでリリーフエースとして活躍し、優勝請負人とまで呼ばれました。

 さて上原浩治投手ですが、彼はあんなトッポイ顔をして勝負師タイプなんですよ。確かに防御率は3点近くあり、セリーグ10傑の中でも下位の方ですが、それは強力打線を背負っていれば多少失点があっても勝てるからなんです。チームの打撃がスランプの時になると、ここぞと完封勝利をやってのけるのが上原のようなタイプです。やはり勝負師タイプである工藤公康投手といういいお手本(…かどうかちょっと迷うけど…)が近くにいますし、まだまだ伸びていくでしょう。

 凄いヤツですよ上原は!
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上原が他の球団にいってもそこそこの活躍はしたと思います。

しかし、同じだけの勝ち星をあげられたか、というといささか疑問です。

打線の援護ですが、単に得点数が多いか少ないか、だけではなく、得点力がある打線なら投手も1点ぐらいはあげてもいい、という力みのない投球ができますし、何よりその得点力のある打線と対戦しなくて済む、というメリットがありますので、ksifugさんの書かれている通り、楽に勝ちやすいと思います。

上原はセ・リーグの投手の中で贔屓目にみても10本の指に入るか入らないかぐらいでしょうか。先発型の投手の中ででも5本の指に入るのはちょっと難しいと思います。黒田は上原と同等ぐらいなんじゃないでしょうか。
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私は上原投手は好きではありませんが


「読売巨人軍」という選手層の厚い球団の中で先発ローテーションに入り込んでいるだけでも誉めてやってもいいんじゃないでしょうか。
(誉めたくないですが:笑)
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8月8日時点でのセリーグ投手成績です。

(数字は防御率、勝ち数)

1井川  慶(阪 神)2.01 11
2桑田 真澄(巨 人)2.21 6
3川上 憲伸(中 日) 2.63 6
4ホッジス(ヤクル)2.64 12
5朝倉 健太(中 日)2.77 7
6藪  恵壹(阪 神)2.78 8
7上原 浩治(巨 人)2.82 13
8工藤 公康(巨 人)2.83 6
9藤井 秀悟(ヤクル)3.03 7
10三浦 大輔(横 浜)3.22 4

12黒田 博樹(広 島)3.31 7

井川にしても上原にしても防御率が2点台でこの成績ですので
凄いといえるのではないでしょうか。
防御率はチームの打撃力とは直接は関係ありませんね。

阪神と読売の試合当りの平均得点差が1点近くありますので
上原には有利なことは間違いないところでしょうが、井川の防御率は
外野の声を黙らすのに十分な数字ですね。

桑田はさすがですが、手抜き工藤もけっこう頑張っているようですね。
黒田はどうなんでしょうね、被安打数が結構多いような気もします。
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こんばんは。



>もし、彼が巨人以外の球団に入ってたとしても、20勝をあげたれたとは思いません。
う~ん、今年は、なぜかG打線が爆発してますからねぇ。
まぁ、巨人は夏に強いですから。。。

ルーキーで20勝は、ナカナカできませんよ。
(参考URL参照)
第2の定岡と言われるぐらいですから。
[年齢がバレましたか、このコメントは?]

参考URL:http://www.2001.giants.jp/player/player_detail.h …
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まあ、勝ち星が運不運に左右されるのは仕方の無いところです


上原も、去年、おととしは不運でしたが、今年やさきおととしの防御率は、守備力のさほどよくないジャイアンツで大したものだと思います
広島はともかく、何年かに一度でも優勝のチャンスの回ってくるチームにいれば、いずれは20勝出来た投手でしょう

全盛期の金田や江川ほどじゃあないでしょうけど
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Qやったね、上原浩治。MVP獲得!彼はいい選手だ!

ぼくは阪神ファンだから当然基本はアンチ巨人なんだけど、そうは言いつつ巨人にも好きな選手はいるわけで。そのひとりが、上原浩治。まぁもともと関西人だっていうのもあるんだけど、彼の伸びのあるストレートと歯に衣着せない発言はどっちもキレがあっていいよね。

「ジャイアンツだ、というだけで生き残っていける時代は終わったんです」
「たかが2、3年ね、15勝したって、それを僕はエースとは思わない」

とか、普通言えないよ。嫌われるから(笑) でもいいじゃない、そういうの。FA宣言してメジャーに行くって言った時も、それなら、阪神来なよと思ったもん。

話を戻すと、ア・リーグのリーグ優勝決定シリーズ大活躍だったね。リリーフに転向してから安定感抜群のピッチングで21セーブ。先発にこだわらず自分のできることを黙々と集中してやってるなという感じで。

個人的には一年目の20勝と驚異の勝率が印象的なんだけど、みなさんの「上原浩治といえば、これでしょ!」という名場面や好きな試合を教えてください。オススメの動画なんかももらえるとうれしいです。

このハイタッチ動画もすごく面白かったんで、ぜひ観てみて。

http://www.youtube.com/watch?v=0E3erX8DLJw#t=34

ぼくは阪神ファンだから当然基本はアンチ巨人なんだけど、そうは言いつつ巨人にも好きな選手はいるわけで。そのひとりが、上原浩治。まぁもともと関西人だっていうのもあるんだけど、彼の伸びのあるストレートと歯に衣着せない発言はどっちもキレがあっていいよね。

「ジャイアンツだ、というだけで生き残っていける時代は終わったんです」
「たかが2、3年ね、15勝したって、それを僕はエースとは思わない」

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Aベストアンサー

多分、上原自身の”エゴ”がなくなったからでしょうね。いや、少なくとも昨季までは多少自分勝手な投球が目立つ印象だった。
※その象徴が”不評極まりない”かつての「ラッシャー木村」ヒゲ。実際あれを剃り落としてから、上原の投球の安定度は一気に増しましたし。逆にボストンの選手は験担ぎにひげを伸ばしている。

投球内容も球速も変化球の率も、実はMLB参戦当初(ボルチモア)や歴史的なプレーオフ3試合連続被本塁打のテキサス時代と、今季では大差はありません。非常に素直な真っ直ぐ(これが曲者で、今や動かないストレートを投げる150km前後の速球投手の方がMLBでは珍しい)と数種類の落ち方が異なるフォーク、基本的にこれだけ。目先を変えるカーブやスライダーも投げますが、唯一今季変わったのは昨季まで多用していたカットボールの率が少ないこと、程度。ではなぜ今季活躍したか。それも今季はイニング数も違って比較は出来ませんが、シーズン奪三振率は日本記録に名を連ねる江夏豊や石井一久、遠藤一彦に匹敵する11点台。完全に抑え投手としての投球に開眼した印象です。
※9イニング投げていくつ三振を取るかを示す奪三振率なので、それが少なくとも9を越えているということは1イニング1個以上の三振を取れている。クローザーで1イニング3人の打者の1人以上三振でアウトに出来るのは、絶対的な武器です。

それもこれも、とにかくボストンで上原が相手にする捕手のサインをほとんど拒否することなく”さっさと”投げている、あの投球テンポ。打者が考える暇なくスイングするほど。昨季まであったホームランでの失点はもちろん今季もありましたが、致命的な”走者をためての1発”が今季は極端に少なかった。それもこれも、不用意な打者を塁に出さない、バッテリーのテンポの速さが要因だと見ます。
※レンジャーズでダルビッシュの恋女房だったソト(今季でFA、どうするダル?)といい、ボストンのサルタラマッキアといい(名実共にバリテックの後継正捕手)、日本人投手には”適性”のある捕手の要素が何かあるのでしょうね。

上原の場合、他のMLB挑戦組のほとんどと違って、MLBで成功しなかったところで日本で再獲得される可能性がほとんどない(今でも時折日本プロ野球にケチを付ける発言を普通に発信し続けている。たまたまその矛先が古巣巨人に向いているだけで、内容はNPB全体への否定そのもの)為、MLBを選手終焉の地と定めた覚悟もある。終わりの覚悟が見えた日本人選手ってのは、どの世界でも強いものです。

個人的に上原浩治の印象とは、あの見苦しいヒゲを剃って以降の上原には好意的、それまでは全否定でしたから。ただ今季仮にシーズン当初から抑えを任されて、はたしてここまで順調だったかどうか。未だにシーズン通しての活躍がないので、その辺かなり懐疑的なのですよね。ただ勝負どころの中盤以降で活躍したのだから、チーム的にもありがたい投手だったのは間違いないでしょう。

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Q阪神時代の井川慶投手は、中日を苦手にしてましたか?阪神時代、井川慶投手

阪神時代の井川慶投手は、中日を苦手にしてましたか?阪神時代、井川慶投手は、広島、ヤクルト、巨人、横浜には、通算で勝ち越ししてると思うのですが、中日を苦手にしてましたか?

Aベストアンサー

通算で負け越しています(11勝15敗)

参考URL:http://blog.goo.ne.jp/aranzi29

Q上原浩治

レッドソックスの上原はサイヤング賞をとれますか?

Aベストアンサー

残念ながら今シーズンは完全にない、といっても過言ではありません。

まずサイ・ヤング賞の選考基準は、投手三冠(勝利数・防御率・奪三振数)の成績によります。つまり、この時点で先発投手の有利は圧倒的なものになります。

続いて、各投手タイトルの獲得者(ここでようやく抑え投手の称号である最優秀セーブポイントが加わります)。その中でも、2位以下に大差を付けての受賞であれば、より大きな印象点を与えられます。

その上で、改めて全米野球記者協会の投票メンバー28人による、1位・2位・3位の各投手への投票に入ります。1位が5点、2位が3点、3位が1点です。

ただし、成績が高い・タイトルを獲得したから即有利になると思ったら大間違い。2010年のアメリカンリーグのサイ・ヤング賞は、13勝12敗・防御率2.27でマリナーズのF.ヘルナンデスが受賞しています。ちなみにこの年のアリーグ最多勝は21勝7敗のヤンキース・CCサバシア。ただ、ヘルナンデスは最優秀防御率のタイトルを取っている上、この年史上3番目の若さでMLB通算1000奪三振を記録している。その印象点で最多勝のサバシアを上回ったことで、サイ・ヤング賞史上最小勝利数での受賞となりました。サバシアにすれば強豪ヤンキースにいたのが逆に災いした、ということでしょうか。
※何より、勝ち星が伸びない&負け数を重ねたのは、紛れもなく弱小マリナーズの打線・守備に足を引っ張られたのがほぼすべての原因。考えてみれば最優秀防御率で貯金1の時点で、投手の責任ありますか?

日本の沢村賞もですが、最終的には記者の印象度。その点、上原の印象は昨年・今年とすこぶるいい。正直テキサスやその前のボルチモアにいた頃とは大違い。ただいかんせん、今季は途中から抑えに定着しているので、どうしても数字の印象が薄い。

過去の受賞者の数字を見るに、単純には言い切れませんが数字の基準としては、

・先発なら最低でも貯金10(結果的に20勝近く上げないと基準を満たせない)
・クローザーなら40セーブ前後+負け数3以内(抑え失敗=敗戦の印象が強く残る)

これさえあればチャンスは出てくるものと。ただし、クローザーの条件は、その年の先発陣の成績に突出したものがない場合。近年では2003年のヒゲ魔神ことドジャーズのクローザー、エリック・ガーニエ。2勝3敗55セーブの成績で受賞です。その年のナリーグ最多勝はブレーブスのラス・オルティス。21勝7敗ですが防御率3.81が印象を落としました(ちなみにガーニエは抑えで1.20。チーム勝利数の内57勝に貢献し、さらに1点代前半。そもそもリリーフはイニング数を稼げないため、1点失っての防御率上昇が元々高いことを思えば、投票する記者にとってはほぼ失敗なしの印象だったはず)。

今シーズン後半の無安打無失点記録を継続していた成績を1シーズン続けていれば、上原にも受賞のチャンスはあったのですが。どうも来季も抑え確約とは行かないようで。この辺が実力より契約重視のMLBの辛いところでしょうか。

残念ながら今シーズンは完全にない、といっても過言ではありません。

まずサイ・ヤング賞の選考基準は、投手三冠(勝利数・防御率・奪三振数)の成績によります。つまり、この時点で先発投手の有利は圧倒的なものになります。

続いて、各投手タイトルの獲得者(ここでようやく抑え投手の称号である最優秀セーブポイントが加わります)。その中でも、2位以下に大差を付けての受賞であれば、より大きな印象点を与えられます。

その上で、改めて全米野球記者協会の投票メンバー28人による、1位・2位・3位の...続きを読む

Q打線援護してもらえない投手

好投しているのに打線で援護してもらえない投手っていますよね。これは何が問題なのでしょうか?
単についてないだけ(アンラッキー)なのでしょうか?
技術面で信頼を失ってて攻撃時に気持ちが乗らない?
チームメイトに何らかの理由で信頼されていない?
打線が援護できずに投手を見殺しにしたとよく言いますが、何もわざと打たないようにしているとは思わないし、ただ単に打線が上手く繋がらないだけ。それによって投手が負けてしまう。(もちろん相手を抑えられないのも敗因ですが。)
どうして得点援護率が悪い投手っているのでしょうか?

Aベストアンサー

前の回答者にほぼ書かれていましたが、やはりエース同士の投げ合いが多いのと、エース故の独特の(ともすれば自分勝手にも見える)リズムに打線が合わないのが原因だと思われます。

ただ不思議なことに、この傾向は監督やヘッドコーチ、チーム内の戦略に強い影響力を持つポジションが「野手出身」である場合、よくあり得るとされます。

投手出身の監督は、その「好投しても打ってくれなくて勝てない」悲哀を誰よりも知っています。自分の経験でなくても現役時代のエースの勝てない様は当然見ているはずです。そこで、というわけではないでしょうが、投手出身監督は実に堅実に、3連戦を冷静に勝ちにいきます。

かつての中国の兵法家、孫臏の逸話にもあるのですが、

「3頭の競馬馬を持ち寄り1対1の競争をする。相手が上等の馬の時は自分は下等の馬、相手が下等の時は中等、相手が中等の時に自分は上等の馬を出す。そうすれば2勝1敗で勝利する。」

何を言いたいかというと、投手出身監督の投手采配はまさにこれだということです。はじめから3連戦を2勝1敗で行く時、相手のローテーションを見て先発3枚のうち相手エース登板の試合は捨てゲーム前提。新人や谷間の先発を当てて勝てば上々。残る2戦に自軍のエースを含む敵軍先発より格上を当てて確実に2勝を取りに行く。

実はこれ、現在絶賛低迷中の中日ドラゴンズ、その昨年までのヘッド格コーチ権藤博氏と、その前の落合監督時代の森繁和ヘッドコーチが共通して選んでいた戦略です。お互いのエース級をぶつけて、もし負けてしまうと残り2戦で負け越しどころか3連敗もありうる。だから相手のエースには失礼ですがミソクソな投手を当て、残り2戦を何とか勝ちに行く。3連敗しない采配、です。

2勝1敗が続けばペナントレースは確実に上位に行けますし。勝率.667であれば普通リーグ優勝です。
※昨年の巨人の勝率がまさに.667(86勝43敗15分)でした。御存知の通りセ・リーグをぶっちぎりで優勝でそのまま日本一でした。

ところが、打者出身の監督はまず自分が打者だっただけに、自軍の打線をあまり信用しない傾向があります。相手がエースが出てくれば、それほど点は取れないと最初から決めてかかります。これは長嶋・原の過去・現在の巨人監督がエース級同士の試合で負けた際の弁で必ず述べることです。「相手はエースですし、元々点がたくさん取れない状況ではないのは分かっていたのですが…。」と。口には出しませんが、前述の落合前監督もこの傾向がありました(だからこそ森ヘッドの苦労が忍ばれます。1点取れるか分からない打線である以上、監督は登板する投手に完封を求めていたのでしょう。そういう意味では日本シリーズでの山井-岩瀬の完全試合リレーは納得の采配です)。中日の場合エース級でなくても常に12球団最低レベルの打率で勝ち続けてきたのもありますが。

相手がエースで点が取れない=勝ち目が薄い時に、それでもエースをぶつけて最少得失点でのギリギリの勝利を狙うか、最初からエースとの対戦をまともに相手せずに次の1.5線級の2先発相手に確実に勝ちに行くか。

質問者のいう「打線に援護してもらえない先発投手」は、打者出身監督のチームが意外に多いのです。ただ例外もあります。元々打線自体が全く機能していないチームの投手出身監督(現在の西武・楽天の監督はこの傾向が強い)、いやでもエース級をぶつけなければ残り2試合勝負にならない。貧打&守備に不安がある以上、1勝2敗でも~という消極的采配です。

逆に投手より打線に圧倒的に信頼感がある打者出身監督。これはもう言うまでもありません、現在のDeNAとソフトバンクはまさにこのタイプです。完全に点取りゲームと割り切っているからこそ、取れる相手投手にエースをぶつけて勝ちを拾いに行きます。もっともDeNAの場合、確実に実行出来るだけのエースがいないのですが。未だに三浦大輔では本来いけないのですがね。

ただし、エース級でない2番手3番手の先発で打線低調で勝利に結びつかないのは、単純に投手個人の運の無さとリズムの悪さです。こればかりはチームでどうこうできるレベルではないので、案外長く傾向が続きます。打線と投手双方の不信感も生まれ、ますます点が取りづらくなります。こうなると負け確定投手の烙印を押されることになるので、早い段階で2軍再調整にするべきでしょう。あえて誰とは…DeNAの新人投手M嶋とかヤクルトの若手Y木なんてのは、現在この悪循環にどっぷりとハマってしまっていますが。

前の回答者にほぼ書かれていましたが、やはりエース同士の投げ合いが多いのと、エース故の独特の(ともすれば自分勝手にも見える)リズムに打線が合わないのが原因だと思われます。

ただ不思議なことに、この傾向は監督やヘッドコーチ、チーム内の戦略に強い影響力を持つポジションが「野手出身」である場合、よくあり得るとされます。

投手出身の監督は、その「好投しても打ってくれなくて勝てない」悲哀を誰よりも知っています。自分の経験でなくても現役時代のエースの勝てない様は当然見ているはずです。そ...続きを読む

QヤフーIDを変えたい

ヤフーIDを変えたいのですが、
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変えることはできるのでしょうか?
それともヤフーメールアドレスを変更しないと
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メールアドレスの変更は出来ますが、IDは変更できません。

Q巨人:上原、阪神:井川のボスティングについて

今晩は!

今日の夕方のラジオを聞いてましたら、上原&井川のボスティングの事についての視聴者投票なるものがありまして、内容に関しては・・・

1.ボスティング行使してのメジャー行きに賛成!
2.諸事情踏まえた上で今はまだ行くべきではない!

と言った感じの2択による視聴者投票でした。結果は3割の方が1!残りは2と言う結果でした。(因みに私個人の意見は2)

その番組で解説者の江本氏もコメントされてたのですが、「自分が現役だったなら2人には賛成するが、野球人としてなら微妙・・・」的な発言されてました。理由としては去年選手会で行使したストライキの事を挙げられてました。「今、頑固にボスティング行使するならストライキ時に自分達だけでも反対を唱えたらよかったのに・・・」要するに選手会の一員としてストライキに加わった意味が無くなる!との事です。うろ覚えですが江本氏はこのようなコメントされてました。私の個人的な意見含めて江本氏に1票投じたいですね。

もっとも本人の考えやチーム事情含めて今からクリアーしないといけない部分も多々あるとは思います。

ぶっちゃけ・・・
皆さんはどう思われますか?

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1.ボスティング行使してのメジャー行きに賛成!
2.諸事情踏まえた上で今はまだ行くべきではない!

と言った感じの2択による視聴者投票でした。結果は3割の方が1!残りは2と言う結果でした。(因みに私個人の意見は2)

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第一には、ポスティングなんていう中途半端な仕組みを作るからダメなんだと思います。

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QヤフーとヤフーBB

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Q10月8日巨人対ヤクルト戦はヤクルトが7対4で勝ったが、巨人の負け投手

10月8日巨人対ヤクルト戦はヤクルトが7対4で勝ったが、巨人の負け投手が10回表決勝3ランホームランを打たれた高木投手ではなく、クルーン投手になっている。
これはいったいどういう事なのか?

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ルール的な事は回答No.1さんが仰ってる通りです。あの場合、3ランホームランを打たれたのは高木投手でしたけど、その前にランナーを2人出したのはクルーン投手。従って「3ランの3点のうち、先にホームインしたランナー2人分の失点(※5点目・6点目)は、クルーン投手の責任による失点」という訳です。

QヤフーBBフォンが使えません

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4、3月19日モデム交換、ヤフーBB復旧。BBフォンは使用不  能。
5、3月23日再度モデム交換、ヤフーBB使用可。BBフォンは  使用不能。
質問:以上の経過でヤフーとやり取りしていますがBBフォンは直りません。気になるのはヤフーに連絡した時に、今使っている電話番号を伝えると認識できません。4月に引っ越す予定の電話番号で認識されます。ヤフーに問いただしてでも、これは関係ないといい埒があきません。
どうしたらよいでしょう。誰か教えてください。

Aベストアンサー

私も4月に引っ越しするので、移転手続きを済ませていますが、BBフォンなどに変化はなく、使用できています。

私は、NTTの電話加入権ありでヤフーBBに加入していますが、電話加入権なしのBBフォンを利用されているのでしょうか?そうだとすると参考にならないかも知れませんが、いずれにしても、未だ4月の移転日になっていないのに、移転先での電話番号で認識されるということは、ヤフー側が既に何らか移転操作をしてしまったことは考えられませんか。モデムがそんなに不調になるとは思えないし・・・。会員情報ページの移転手続き状況で移転日は間違いなく4月の依頼日になっていますよね。

それにしても、ヤフーBBに接続できて、BBフォンが利用できないのはどういう理由かよくわかりませんが、私宛のヤフーからのメール連絡には「移転日のNTT局内の工事予定日(NTT局内でのお客様の電話回線を弊社の設備に接続する工事日)からモデムなどの接続機器を取り付ければ、ADSLサービス(ヤフーBB)は使用可能となりますが、工事後1週間はBBフォンの使用ができない場合がありますので了承してください。使用できない期間は、NTTの回線を利用して通話が可能です。」と言ってきています。

新規加入の時は、直ぐにBBフォンが使用できたのに変だなと思っていますが、「使用できない場合もあります」となっているし、ひょっとして、移転時にはNTTとの間で、その期間の通話料金がNTTの収入になるような協定でも結んでいるのでは、と勝手に解釈しています。
なにしろ、BBフォンを使用しはじめてから基本料金しかNTTには支払っていないのですから。

私も4月に引っ越しするので、移転手続きを済ませていますが、BBフォンなどに変化はなく、使用できています。

私は、NTTの電話加入権ありでヤフーBBに加入していますが、電話加入権なしのBBフォンを利用されているのでしょうか?そうだとすると参考にならないかも知れませんが、いずれにしても、未だ4月の移転日になっていないのに、移転先での電話番号で認識されるということは、ヤフー側が既に何らか移転操作をしてしまったことは考えられませんか。モデムがそんなに不調になるとは思えないし・・・。会員情...続きを読む

Q最近の巨人・上原投手について

上原投手はすごい投手だと思います。
ワールド・ベースボール・クラシックでの投球は感動モノでした。

私は巨人ファンではないので、特に最近はあまり巨人の試合を見ていませんでしたが、上原投手は故障復帰後、クローザーで活躍しているのは知ってましたし、活躍も当然だと思ってました。

昨日、各野球中継をじっくり見ていたところ、優秀なセットアッパーがたくさん見れて感動でした。
阪神・久保田投手、ウィリアムス投手、藤川投手、広島・永川投手と皆ナイスピッチでした。

ところが、巨人・上原投手の投球を見て?と思いました。
投球フォームが棒立ちの感じで勢いを感じない。
なんか、ボールのキレが悪い。
昨日の結果はまずまずでしたが、「これは打てない」という感じはしませんでした。
実はまだ復調してないのでは?と感じましたが、どうなのでしょう。
単に私の感想が間違いなのか。

みなさんはどう思われますか?

Aベストアンサー

負傷を繰り返すようになってから棒立ちフォームです。あのフォームは確かに球に伸びを与えるのは難しいですが、かわりに高いところからボールをほうるので、フォークとのみきわめを難しくする効果があります。ちなみに日本ではできるだけ球持ちを良くするのがセオリーですが、アメリカではできるだけ上からボールをほうるのがセオリーです。
怪我が完治しているかどうかはともかくあれが彼のスタイルなのです。門倉もまねをして完全に失敗していますね。全く球に力が無い。あとは巨人で言えばパウエル(彼はフォークは投げませんが縦のカーブをほうります)なども似たような感じです。


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