昨日はセリーグで、ハーラートップとなる14勝目をあげ、20勝確実!と言われている上原投手ですが、ほんとにそこまで凄い投手でしょうか?昨日の試合では、
序盤に3失点したのにもかかわらず、その後は見方打線の援護で勝利投手に・・。
しかもヒーローインタビューも受けてました。でも、同じく昨日、阪神戦ではエースの井川投手が投げていましたが、彼も3失点。でも勝ち投手にはなれず、いまだ
11勝です。それほど野球には詳しくないのですが、あれほど強力打線の援護が
あれば、巨人の投手ってかなり楽に勝てると思うんですね。同じ右ピッチャーでも、広島の黒田投手の方がずっと上原投手よりもいいと思いますが、どうなんでしょ?もし、彼が巨人以外の球団に入ってたとしても、20勝をあげたれたとは思いません。

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A 回答 (11件中1~10件)

私は昔、高校野球をやっていました。

上原の力量は間違いなくメジャー級です。あのレベルの選手はそう簡単には出てきません。勝ち負けは時の運とかがありますから数字での比較はできませんが、類い稀な才能の持ち主であることは自信を持って言えます。仮に上原が他球団へ入っていたら現在のジャイアンツ打線など翻弄してしまうでしょう。
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どうも、草野球リーグでピッチャーをしているものです。


私もあなたの疑問の趣旨は分かります。
私も強いチームを相手に投げてずっと0点に抑えていたのですが、
延長戦で1点を取られて1-0で負けた事もありますし、別の時は5点を
取られましたが、味方が7点を取って勝った事もあります。
プロでも、抑えの投手が抑えに失敗して逆転ないしは同点にされた
にも関わらず、その裏に味方が点を取ればその投手には勝ち星がつきます。

こう見ると、勝ち星は目安と考えた方がいいと思います。
ただし、目安とはいえどうしようもない3流投手が20勝も勝てる事は
まずありませんから、「20勝できる力があった」という目安にはなります。

いい投手でも勝ち星に恵まれない投手は、それはその投手の実力です。
重要な場面で失投したり、精神的に負けてしまったり詰めを誤ったりするのです。

それでは、質問の回答として、

Q.上原はすごい投手か?
A.すごい投手です。20勝できたのは巨人打線の力もありますが上原に
  その実力があったからです。

Q.強力打線の援護があれば勝ち星が増えるか?
A.当然増えます。が、投手の勝ち星成績には、それほど影響しないと
  思います。今、井川が11勝なら仮に彼が巨人に所属していたと仮定
  した場合、11勝以上しているかも知れませんし、11勝以下かも
  しれません。今の段階ではどこのチームにいても11勝近辺の成績
  だと思います。

Q.広島の黒田投手が上原よりいい投手では?
A.いい投手の基準を成績とした場合、現実の投手成績で見た場合は
  やはり上原の方がいい投手です。
  (いい投手の基準は色々ありますので、その視点によっては黒田の
   方がいい投手となる事もあるかも知れませんよ)
  仮に黒田が巨人に所属して投げたとしても、彼の成績には大きな
  差は出ません。
  逆に言うと、上原が他のチームに所属して投げていたとしても
  今の段階で14勝近い成績を残している可能性が高いという事です。

Q.上原が巨人以外にいたら20勝あげれないはず?
A.20勝をあげれたかは分かりませんが、20勝に近い成績は残せた
  はずです。

と、私は思うのですがいかがでしょうか。
蛇足ですが、私はダイエーファンですので巨人にも上原にも別に
思い入れもこだわりもありませんので、一応書いておきます。
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何を持って「凄い」とするかにもよると思いますけどね。

結果的に20勝したのであれば、内容はどうあれ、私は「凄い」と思います。打線の援護もありますが、逆に1対0で完封したこともあります。井川ほど苦労しているわけではありませんが、けして「楽に勝っている」ということはないと思いますよ。それに、巨人相手には敵も当然エース級をぶつけてきます。その相手に投げ勝つ、ということも必要になるわけです。

またピッチャーの第1の目的は「相手に打たれないこと」だと思いますが、そうは言っても調子の悪いことだってあるし、相手が絶好調なときは何を投げても打たれます。ただ、打たれても要所を締める、大崩れせずに味方の反撃を待つ、というのも投手として持つべき資質なのではないでしょうか。上原は、そのあたりの能力が抜き出ているからこそ、リーグNo.1の勝ち星を挙げているのだと思います。

あとは、今年でいえば、彼の凄いのは四死球の少なさでしょうね。あれだけの投球回数で、10そこそこしか四死球がないというのは驚異的です。そういったところが、打線のリズムを良くして、少々打たれても味方が取り返してくれるというのにつながっているのかもしれません。

井川が投げると何故か点を取ってくれませんが、見ていて何となく彼は、良くも悪くも「1人で野球をやっている」という印象があります。調子が良いときは三振の山で手がつけられませんが、ちょっと調子を崩すとあっさり先取点をとられてしまったり、肝心なところでホームランを打たれたりしています。

あれだけ抑えていて、チーム内での信頼がないわけではないでしょうが、先も書いた「打線のリズム」にはあまり好影響を与えていないのかも、と思います。勝つときはいつも1対0や2対0で、いかにも「打てない打線を井川が支えた」といわんばかりのスコア。そうなる打線も「今日こそは打ってやらんと」と、無駄な力みが入ってしまってますます打てなくなる…という悪循環なのかなあ、と。

もちろん、それでもあれだけの勝ち星を挙げている井川は間違いなくセリーグNo.1投手でしょう。「井川より上原のほうが上」と思っている人はそれほどいないと思いますよ。

ただ、黒田はどうでしょうか…広島の選手って、実際の実力よりも過大評価されることが多いので…個人的には、ムラが多いという印象ですね。広島もそれなりの打線を持っているのだから、もう少し勝ててもいいのに、とは思います。
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桑田投手のピッチング見たことありますか?


凄いんです。彼はほんとにすばらしい投球をします。
でもあまり勝てません。
攻撃につなげるピッチングと言うのがあると彼は言ってました。
わかりづらいと思うんですけど。
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 投手には、求道者タイプ,芸術家タイプ,勝負師タイプの3つがあるんです。



 求道者タイプは、投手として自分を高める技術,能力を少しでも多く身につけ、少しでもより高みに昇りたいと研究し努力し続けるタイプ。桑田真澄投手がそうですよね。
 芸術家タイプは、投手として、あるいは一つ試合の理想像を頭に描き、それを作品として実現しようとするタイプです。江川卓投手がそうでした。「豪速球投手とはこうあるべき」という自分のイメージする姿に固執し、そのあまりに一発病にも苦しみました。最後には、もう豪速球投手を続けられない、ということで引退しました。変化球投手に転向すればまだまだやれたのですが、「変化球でかわすピッチング」は江川の“作品”ではなかったのです。
 勝負師タイプは、ともかく最終的に「勝つ」ことに最大の目標を置き、そのためにどうすればよいかに抜群の勘が働くタイプです。往年の江夏豊投手がこの筆頭でしょう。かつての豪速球が失われ、腕の血行障害で長いイニングが投げられなくなっても、かわりに抜群の頭脳的ピッチングでリリーフエースとして活躍し、優勝請負人とまで呼ばれました。

 さて上原浩治投手ですが、彼はあんなトッポイ顔をして勝負師タイプなんですよ。確かに防御率は3点近くあり、セリーグ10傑の中でも下位の方ですが、それは強力打線を背負っていれば多少失点があっても勝てるからなんです。チームの打撃がスランプの時になると、ここぞと完封勝利をやってのけるのが上原のようなタイプです。やはり勝負師タイプである工藤公康投手といういいお手本(…かどうかちょっと迷うけど…)が近くにいますし、まだまだ伸びていくでしょう。

 凄いヤツですよ上原は!
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上原が他の球団にいってもそこそこの活躍はしたと思います。

しかし、同じだけの勝ち星をあげられたか、というといささか疑問です。

打線の援護ですが、単に得点数が多いか少ないか、だけではなく、得点力がある打線なら投手も1点ぐらいはあげてもいい、という力みのない投球ができますし、何よりその得点力のある打線と対戦しなくて済む、というメリットがありますので、ksifugさんの書かれている通り、楽に勝ちやすいと思います。

上原はセ・リーグの投手の中で贔屓目にみても10本の指に入るか入らないかぐらいでしょうか。先発型の投手の中ででも5本の指に入るのはちょっと難しいと思います。黒田は上原と同等ぐらいなんじゃないでしょうか。
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私は上原投手は好きではありませんが


「読売巨人軍」という選手層の厚い球団の中で先発ローテーションに入り込んでいるだけでも誉めてやってもいいんじゃないでしょうか。
(誉めたくないですが:笑)
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8月8日時点でのセリーグ投手成績です。

(数字は防御率、勝ち数)

1井川  慶(阪 神)2.01 11
2桑田 真澄(巨 人)2.21 6
3川上 憲伸(中 日) 2.63 6
4ホッジス(ヤクル)2.64 12
5朝倉 健太(中 日)2.77 7
6藪  恵壹(阪 神)2.78 8
7上原 浩治(巨 人)2.82 13
8工藤 公康(巨 人)2.83 6
9藤井 秀悟(ヤクル)3.03 7
10三浦 大輔(横 浜)3.22 4

12黒田 博樹(広 島)3.31 7

井川にしても上原にしても防御率が2点台でこの成績ですので
凄いといえるのではないでしょうか。
防御率はチームの打撃力とは直接は関係ありませんね。

阪神と読売の試合当りの平均得点差が1点近くありますので
上原には有利なことは間違いないところでしょうが、井川の防御率は
外野の声を黙らすのに十分な数字ですね。

桑田はさすがですが、手抜き工藤もけっこう頑張っているようですね。
黒田はどうなんでしょうね、被安打数が結構多いような気もします。
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こんばんは。



>もし、彼が巨人以外の球団に入ってたとしても、20勝をあげたれたとは思いません。
う~ん、今年は、なぜかG打線が爆発してますからねぇ。
まぁ、巨人は夏に強いですから。。。

ルーキーで20勝は、ナカナカできませんよ。
(参考URL参照)
第2の定岡と言われるぐらいですから。
[年齢がバレましたか、このコメントは?]

参考URL:http://www.2001.giants.jp/player/player_detail.h …
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まあ、勝ち星が運不運に左右されるのは仕方の無いところです


上原も、去年、おととしは不運でしたが、今年やさきおととしの防御率は、守備力のさほどよくないジャイアンツで大したものだと思います
広島はともかく、何年かに一度でも優勝のチャンスの回ってくるチームにいれば、いずれは20勝出来た投手でしょう

全盛期の金田や江川ほどじゃあないでしょうけど
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