ひずみを測定したいときにつかうのが
ひずみゲージという物なのらしいのですが、
わけあってそれは使えないのです。
ひずみゲージ以外でひずみを測る方法は
ないものでしょうか?
知っている人がいたら教えてください。
お願いします。

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A 回答 (2件)

ホログラムを使う方法があります。



レーザーを二つの光線にわけ、一方を参照光として写真乾板に、もう一方を測りたいものに照射します。
次に、測りたいものに荷重をかけて、同じ乾板に重ね撮りします(この間、光学系の位置は一切さわってはダメです)
乾板を現像して、参照光をあてますと、物体のホログラムが観察できますが、その像に、変位を光の波長の1/2でわり算した単位で縞模様が観察できます。これを数えれば良い。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
とても参考になりました。

お礼日時:2001/01/31 22:26

どんな物の測定がしたいのかによって、回答はいろいろあると思います。



非接触高感度であれば、先の回答にあるようなホログラム。
接触して良いのであれば、光ファイバーを対象物に張り付けて、対象物がゆがむとファイバーも一緒にゆがむことを利用した物などです。

精度、対象物によってやり方はいろいろ出てくるでしょう。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。考えた結果
接触方式を採用することにしました。

お礼日時:2001/01/31 22:27

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こんばんは。

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よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

LMC662は良い選択だと思います。

基本的には、http://www.mech.tohoku-gakuin.ac.jp/rde/contents/course/mechatronics/fig/addsubamp1.eps.gif
のような、加減算回路にするより、
http://www.mech.tohoku-gakuin.ac.jp/rde/contents/course/mechatronics/fig/instrumentation2.eps.gif
のような、インスツルメンテーションアンプにしたほうが強力です。
http://www.mech.tohoku-gakuin.ac.jp/rde/contents/course/mechatronics/analog.html
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元々は導線で抵抗0の所に電流計をつけてそれによる回路全体の抵抗の変化を少しでも少なくしたいのだからrgとRsで並列となり、この部分の抵抗自体は少なくなって(元々の状態の抵抗0に近づいて)いるのだからわざわざ補償用抵抗をつける必要はないのではないでしょうか

電流計の耐電圧の関係かなと思いましたがそのような事も書いてありませんし、なぜわざわざ減った抵抗値を増やすような事をするのでしょうか。

Aベストアンサー

>元々は導線で抵抗0の所に電流計をつけて
>それによる回路全体の抵抗の変化を少しでも少なくしたいのだからrgとRsで並列となり、
>この部分の抵抗自体は少なくなって(元々の状態の抵抗0に近づいて)いるのだから
>わざわざ補償用抵抗をつける必要はないのではないでしょうか

これは一面では正しいと思います。
しかし、
「測定電流値を増やしてもa,b端子間の抵抗値を変えない」重視なら
正しくない、「補償用抵抗を付ける必要がある」ということでもあります。

この設問は「変えたくない」理由は書いてないですが、
設問に対しては「そういう前提」と解釈して解答するだけですね。
「その理由がわからないと解答できない」ってわけじゃないですし。

で、「測定電流値を増やしてもa,b端子間の抵抗値を変えない」意味ですが、
例えば、実験目的で電流値をいろいろ変え、追従してRs値交換し、電流値を記録し
a,b端子間の電圧降下を算出する場合などは、一定値の方が都合がいいように思います。
計算式が1つで済むので。
そうでないと(測定時のRs値によって)計算式を変える必要がありますよね。
組合せが増えれば作業も手間だし間違える可能性も出てくるし検証も複雑になる。


「一定にする」のと「少しでも小さくする」のは両立できず、一長一短です。
どちらを取るかは状況や価値観によります。本設問では「一定にする」と読めます。

電流計はrg=0オームで回路に影響与えないのが理想なんですが、
回路のエネルギーを横取りするので、現状、どういう方法でも元の回路に影響を与えます。
(クランプ式の電流計も)
少しでも0に近い方が、それによる測定誤差はより小さくなり、望ましいのですが
素の電流計 rg 以下にはできません。誤差の要因は他にもあります。
「測定誤差はこれくらいは許容」前提な測定を行うことはママあります。

>元々は導線で抵抗0の所に電流計をつけて
>それによる回路全体の抵抗の変化を少しでも少なくしたいのだからrgとRsで並列となり、
>この部分の抵抗自体は少なくなって(元々の状態の抵抗0に近づいて)いるのだから
>わざわざ補償用抵抗をつける必要はないのではないでしょうか

これは一面では正しいと思います。
しかし、
「測定電流値を増やしてもa,b端子間の抵抗値を変えない」重視なら
正しくない、「補償用抵抗を付ける必要がある」ということでもあります。

この設問は「変えたくない」理由は書いてないで...続きを読む

Qロードセルのひずみゲージアンプ

ひずみアンプゲージはロードセルでどのようにつかうのですか・・?

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      ΔR/R=k・ΔL/L

 この抵抗値の変化をホイーストン・ブリッジ回路で検出し増幅すると材料のひずみe=ΔL/L が分かり,ひずみゲージを貼り付けた材料のヤング係数E,断面積Aoからフックの法則を利用し、作用している荷重Pの大きさが測定できることになります。 

      P=σ・Ao=(E・e)Ao=E・(ΔL/L)・Ao

実際にロードセルを作るときは、ダイヤルゲージ式の校正器を使ってロードセルの変位量とひずみゲージアンプの出力が対応しているかキャリブレーションする必要があります。
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こんばんは

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(^。^)v


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