今月末で70歳になる父が食道ガンと診断されました。
I期の後期の状態とのことで、内視鏡手術はもうできないと言われました。リンパ節等への転移はしていないとのことです。
別に胃ガンも発見され(食道ガンの転移ではないそうです)、こちらは胃を全摘することが決まっています。(すでに過去に胃潰瘍で胃を4分の3切除しているので・・・)

食道ガンの治療法について、手術と化学療法のどちらにするか選択するよう言われました。
手術の場合、食道と胃を摘出してしまうので、腸を食道の部分まで引っ張ることになり、かなりの大手術になり、予後の負担も大きいと言われています。
化学療法には当然再発の危険があり、治癒率は70%くらい、と言われています。
自分で色々調べた結果、食道ガンの場合は他のガンに比べて手術しても取り残す可能性があるということ、放射線の効果が他のガンに比べて高いこと、それによって手術と放射線治療の優劣が今のところはっきりしていない、ということがわかりました。
ただ、病院によってはI期くらいなら選択の余地なく手術、というところもあるらしく、当然再発の可能性も放射線治療よりはかなり低くなるはずだし、手術でよいのでは、という気もします。父の体力的にも、手術には十分耐えうると思います。
しかし一方で、食道を取ってしまうことで(胃はどのみち取ってしまうのですが)、食事などの負担が大きくなることも心配で、迷っています。

また、手術をする場合、現在診療を受けている大学病院よりも、がんセンターなど手術例が多い病院に転院した方が良いのではないか、ということも気になっています。
現在診療を受けている病院は食道ガンの手術件数は年間10件台くらいのようです。
今から転院する場合、時間がかかることでのガンの進行も気になります。

決断をするのは結局自分たちだということはわかっていますが、判断材料が少しでも多く欲しいので、経験のある方のお話を伺えたらと思い、質問してみました。
手術か放射線治療か、手術する場合、時間がかかっても手術件数の多い病院に転院するべきか。
ご意見を伺えると嬉しいです。よろしくお願いします。

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診断 胃がん」に関するQ&A: 胃がんの事教えてください。 昨日、父親が胃がんと診断され、転移が一ヶ所見つかったため、レベルⅣと宣告

A 回答 (2件)

満76歳の父親が、7月末に、手術をしました。



朝9時~翌朝3時まで18時間です。
当初の予定では12時間だったのですが、12年前に胃がんで胃を摘出しており、癒着が酷く6時間余計にかかってしまいました。
胃がないので大腸の一部切除して移植のような形で食道再建をしました。
手術後は、ICUにて、人工呼吸器やら点滴やら設置に1時間半も要しました。
約3日間、麻酔をかけたまま人工呼吸器を付けたまま眠っていました。
(術後の安定、縫合不全を防ぐためらしいです)

ものすごく大掛かりな手術で驚いてしまったのですが、食道がんの手術は、場所的に(からだの中心なので)
難易度が高い手術らしいですよね。
父親は地元の公立病院で、年間手術件数一桁の病院だったので心配したのですが、
執刀医師はじめスタッフは、大学病院の派遣医師でした。

転移が見られないこと、想定される合併症(肺炎、縫合不全)も起きず、食事は2週間めくらいから。
プリンのようなものを最初は試したようです。
重湯→お粥という感じです。

術後の麻酔が長時間にわたったせいか、歩行困難になったので病院内で歩行リハビリをして、
やはり麻酔のせいか(脳梗塞などはおこしていません)認知症では?と思われるそぶりもありましたが、
手術後、36日めに退院しました。
食事は少量です、お粥と本人が希望して食べられそうなものは何でも。
今では、週に1回、病院へ歩行のリハビリ(必要ないと思うのですが)に通っています。
日常生活は、家の中では以前と変わりなく、近所へ歩いて行ったりしています。

調べてみて、治療方法も手術も手術後も入院期間も、病院によってずいぶん違うなぁと驚きました。

こちらが参考になるかと思いますが。
http://www.m-clinic.jp/shokudougann.htm

わたしはこちらがわかりやすかったです。
http://www.med.nagoya-cu.ac.jp/surg2.dir/esophag …

・いちばん新しい食道がんの本 (名医が答える)
幕内 博 二見書房 (2004/05)

・ がん治療総決算 (文春文庫 (こ22-7)) 近藤 誠
(文庫 - 2007/9/4)

近藤医師の本は文庫本発売になったばかりなので、買ってきて読みましたが、読みやすかったですよ。
手術と放射線(化学療法)のメリットデメリット生存率の比較など。

信頼できる病院・医師が見つかるといいですね。
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この回答へのお礼

貴重な体験談をありがとうございました。
やはり大変な手術になるのですね。胃を摘出するだけでも8時間くらいかかったりしますものね・・・
参考URLも大変参考になりました。本も読んでみようと思います。
父は結局手術を選択し、がんセンターに転院の方向になりました。
お話を読むと今の病院でもいいかな、とも思うのですが、父の友人や親類に勧められていまして、父もその気になりましたので。
非常に参考になりました。ありがとうございました。
お父様もどうぞお大事に・・・

お礼日時:2007/09/15 20:00

一例として、参考までに。



50代後半の友人が、末期の食道がんで手術を受けました。
胃を吊り上げて食道の代わりにする手術でした。
手術後2年強で亡くなりました。
肺への転移があったそうです。

胃を吊り上げて食道の代わりにする手術は、例えば食道の変わりにチューブを入れる手術よりは体に適応していたので、順応性があったようですが、食道そのものとは働きが違うので、食べたものがストンと胃に落ちてしまうとのことでした。食事の後は、すぐ横になる、一度にたくさんのものが食べられない、などの問題は常にあったようです。

腸を吊り上げる場合はどうなのでしょうか。
胃を吊り上げる以上に、消化には問題があるかと個人的には思います。

ドクターとよく相談された上で、本人の意見を尊重されるのがいちばんかと思います。友人は、がんセンターにお世話になっていました。

手術を受けるなら、やはり手術例が多い病院を選ばれるのが賢明かと思いますが、本人にとってはゆっくりできる自宅にいる時間が多いことがいちばんリラックスできると思います。自宅と病院の距離、本人と担当医の相性、本人がそのドクターをどれくらい信頼できるかなど、患者さん本人の心理面がかなり影響するかと思います。

いずれにしても、最良の治療が行われ、ご本人が最大限充実した人生を送られることを願っています。
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この回答へのお礼

早速の回答ありがとうございました。
腸を吊り上げる場合、消化には問題あるでしょうね。胃がないと空腹を感じないので、時間を決めて食事を取ったりしないといけないようです。
また、技術的にも、単に引っ張りあげるだけでなく、それぞれの臓器にリンパ腺などがつながっているので、難しい手術になるのだそうです。
父の場合、ガンの進度のわりに、化学療法の選択も進められたのは、胃も取らなければならないということがネックだったのでしょうね。
結局、再発の危険がより少ない手術を選択することにし、病院もがんセンターへ転院の方向で話を進めることになりました。
今の病院の先生が信用できないわけではないのですが、父の友人や親類などからもがんセンターを勧められていて、家から遠くても、より手術に信頼がおける病院がいいと父本人が決めたので・・・
貴重なお話をありがとうございました。大変参考になりました。

お礼日時:2007/09/15 19:36

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Q食道癌について専門家の方詳しい方助けてください

母(65歳)が食道癌ステージ4です。
本人は3だと信じています。
某大学病院で手術が最適と言われ近いうちに入院予定です。手術後に抗がん剤使用との事です。
ネット等で調べてみると3、4では手術は無理(無意味)だと思われます。
詳しい方にもアドバイスいただきましたが、手術すると
最悪の結果になると教えてもらいました。

千葉の国立東病院に食道癌治療日本一と言われる医師
がおられるようですが千葉で治療するのは本人が嫌がります。(札幌市在住)3なのでいちかばちか医師のすすめる手術にかけよう決めています。親戚もすっかり医師を信じています。
癌の位置は調度、食道と胃の境目に出来ており、リンパへの転移もありそうとのこと、腺癌だとは聞いていません。担当医(助教授)といつ話せるか未定なのですが、
決まったらそのへんは説明してもらいます。

癌の位置からすると最良の治療はステージ4でも手術
なのでしょうか?
胃がんの手術のような簡単な手術だと医師は言います。放射線も効きにくいといいます。

癌と診断されてすでに1ヶ月以上経過しているのに未だ
入院の日すらはっきりしません。
心配でなりません。

私自身は千葉で治療して欲しいのですが無理なら別の病院(地元の国立病院)でと考えておりますが、ステージ
4で手術は無理だと言うわけにもいかず困っています。

消化器内科の方、放射線科の方、食道癌にお詳しい方、
助けてください。
よろしくお願いいたします。

母(65歳)が食道癌ステージ4です。
本人は3だと信じています。
某大学病院で手術が最適と言われ近いうちに入院予定です。手術後に抗がん剤使用との事です。
ネット等で調べてみると3、4では手術は無理(無意味)だと思われます。
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最悪の結果になると教えてもらいました。

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Aベストアンサー

お返事になっているか分かりませんが、したためさせていただきます。
16日に予定通り手術をしていれば、このような状態にはならなかったのか?に関してですが、これはなんともいえませんね。しかし、手術は体にとってかなりのストレスになりますから、手術を行っていたら手術の直後にこのような事態に陥っていた可能性もあると思います。つまり、がんそのものからの熱だとしたら、16日に手術をすれば一見悪いところを取るからよいように思いますが、手術の際、血液の中をがんの細胞が広がりますから、逆に高熱を出した可能性はあります。ですから、結果的には、手術をのばしていて正解だったかもしれませんね。(手術の危険を冒さずにすんだと考えられます。)
病期についてですが、これはまさに、なんともいえないと思います。今回の症状が進行によるものかというと、一概にそうとは言い切れないからです。たとえは変ですが、コップに水をそうっと入れたとき、表面張力でなかなか水はこぼれませんよね。ある点から急にこぼれます。しかし、一旦こぼれると、また当分こぼれにくくなります。そんな感じに似ていますね。たとえが悪くて申し訳ありません。ですから、今回の症状イコール急激な進行と捉える必要はないと思います。たまたま、このタイミングで熱が出てしまったがゆえに、少しびっくりするような症状が出てしまったのだと思います。
加えて、私が今心配していますのは、お母様のお気持ちです。今回のことでかなり落胆されているのではないかと思います。よくお話を聴いて今、望まれることをいっぱいいっぱいしてさし上げたり、させてさし上げるとよいですね。
今回の病は、お母様のものかもしれませんが、これはお母様一人だけのものでもなく、watabousitamarin様含め周りの人々だけのものでもない、皆さんで共有すべきものと思います。お医者さん、看護婦さんたちも含めてみんなでお母様を支えて上げられたらよいですね。

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Q食道癌手術後。合併症。

昨日の質問の続きです。

父の食道癌手術後、1週間たった今、やはり合併症が起こりました。
父は、若干の心臓の衰えはあったそうですが、かなりの健康体で、
医師らからも、合併症はかなり少ないだろうとされていたのに。
それで、父は、縫合不全により膿胸からくる敗血症だと診断された。
また、呼吸不全により今は100%酸素による人工呼吸。
血圧も70台と、循環動態の悪化があるといわれました。

生命維持はかなり厳しいらしく、2、3日でよくならなければと言われました…。

縫合不全というのは、医師のミスからくるものではないのですか?また、3日前の発熱のときに気づいて処理していれば、もっとよかった可能性ありますか?ただ、これは、胸に針を刺すのは危ないというので、少し待ったといわれましたが、それで間違いですか?以上が出た時点でやってほしいものだと、素人は思います。

今の時点では、やはり、呼吸不全と循環動態の悪化から本人たよりをしかないですか?この時点では、ほかによい処置の方法とはありますか?

正直、かなりやばい状態というのはわかりますが、奇跡を信じたいと思います。

前回URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?qid=118788

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縫合不全というのは、...続きを読む

Aベストアンサー

手術後の管理はその方の状態を把握して、その都度対処していくのでこの書き込みだけで判断は出来ませんが、手術後発熱をすることはよくあることなので、まだ観察すべき期間と判断されたのだと思います
ただ、食道の手術自体が、かなり体に与える影響の大きい手術なので、対応も難しくなるでしょう
病巣の場所や大きさ、手術の方法などによっても対応が変わってきますし・・

現在の状態は確かに難しい状態だと思いますが、お父様の体力を信じて、あとは医師からよく状況を聞き、今後の対応について話し合っていくことが大切だと思います
縫合不全はそのかたの体質などもありますし、単に医師のミスということでまとめることは出来ないのではないかと思いますよ
医療的な処置が正しくなされる事と、これは経験からですが、ご家族が声をかけることなどで本人の治療に対する意識が上がることで、状態が改善する場合もありますので、励まし、信じつづけて接していただけるといいと思います
正直言って本当に難しい問題なのでこのくらいしかお答えできずに申訳ありません
よくなられることをお祈りしています

Q食道がん、再発?

父は去年、食道がんのステージ(3)と診断され、
放射線治療と抗がん剤の化学療法で、ガンが消失しました。

しかし、昨日、定期検診に行ったとき、肺にガンが
あるようなことをいわれたそうです。
それは、去年からあった小さな影だそうですが、
明らかに大きくなってるそうです。
(父は過去の結核の痕だと思ってたようです)
明日は全身も転移していないか検査に行くようです。

食道がんは、再発すると余命は1年以内だとか…。
原発性だという可能性もあるんでしょうか。
また、再発だとしても治る可能性はあるんでしょうか?

よく分かっていない段階でお聞きするのもとも
思うんですが、なんだか不安で。
すいませんが、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

結果がはっきりしないうちはお辛いものがあるでしょうね。

ガン専門病院の食道外科に勤めていました。
かなり厳しい現実になりますが、食道ガンはガンの中では予後はよい方ではありません。なので、再発の場合は厳しいものがあるのが現実です。ですが、転移であっても、治療できないというわけではありません。
同じ食道ガンであっても予後は本当に人それぞれですので、まり思い詰められませんように。

肺の方は調べてみないとわかりませんが、はっきりガンであるかどうかは腫瘍マーカーをするか、生検(細胞を一部とって調べる)をしなければ確定はできません。
肺生検はリスクを伴う検査なので、まずは全身に転移があるかどうか検査してその結果から、肺生検の必要があるかどうかを判断すると思います。
肺の陰が、ガンの疑いで調べてみたら実際は血液の塊だったり、古い結核のあとだったりする事はとても多いのですが、陰自体が短期間に大きくなっいると言うことはガンである可能性は否定できません。
仮に肺の陰がガンであった場合、それが食道からの転移ではなく、肺ガン自体も原発の可能性があるかと言うことですが、それはあります。
実際に、2つのガンが見つかり転移かと思ったら、どっちも違うタイプのガンであるという場合も何件か有りました(私たちはダブルキャンサーと言ってます)。

結果がはっきりしないうちはお辛いものがあるでしょうね。

ガン専門病院の食道外科に勤めていました。
かなり厳しい現実になりますが、食道ガンはガンの中では予後はよい方ではありません。なので、再発の場合は厳しいものがあるのが現実です。ですが、転移であっても、治療できないというわけではありません。
同じ食道ガンであっても予後は本当に人それぞれですので、まり思い詰められませんように。

肺の方は調べてみないとわかりませんが、はっきりガンであるかどうかは腫瘍マーカーをするか、生検(...続きを読む

Q父が食道癌です。教えて下さい。

父が食道癌みたいです。昨日母に聞きました。父は51歳です。
昔から父親らしい事はしてもらった事はなく、嫌いな父です。
暴力・お酒を一日中飲む・働かない、母が昔からとても可愛そうでした。
私も妹ももう結婚していて、父の顔を見るのも年に一回か二回。
顔を合わしても、話すのも年にあるかないか・・
いつも母に離婚を進めてきましたが、借金の関係で離婚できないと言います。
余談でしたが、そんな父が癌になった様です。
食道 声帯、下咽頭の所の癌だそうです。リンパ球にも転移があるそうです。
7月中旬辺りから入院してるそうですが、誰にも言ってなかったみたいで昨日聞いたところです。
医者からは、レベル4?ステージ4だと言われているみたいですが、ここが意味わからないのですが、
妹が言うには保険の関係で余命や生存確率?みたいな事を聞くと、保険がおりないとかで聞いていないそうです。
私も母にまだ会っていなく、詳しく面と向かって聞いていないので余りわからないんですが、食べ物は食べれないみたいです。
鼻から吸引しながら、液体?を入れないといけない状態です。

ここまでで、父はどんな状態なんでしょうか?
本当に最低な人なので、冷たいようですが癌と聞いても余り何も思いませんが、
もしこの先長くないんだったら、一度くらい顔を見に行こうかと思っています。

宜しくお願いします。

父が食道癌みたいです。昨日母に聞きました。父は51歳です。
昔から父親らしい事はしてもらった事はなく、嫌いな父です。
暴力・お酒を一日中飲む・働かない、母が昔からとても可愛そうでした。
私も妹ももう結婚していて、父の顔を見るのも年に一回か二回。
顔を合わしても、話すのも年にあるかないか・・
いつも母に離婚を進めてきましたが、借金の関係で離婚できないと言います。
余談でしたが、そんな父が癌になった様です。
食道 声帯、下咽頭の所の癌だそうです。リンパ球にも転移があるそうです。
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Aベストアンサー

私の父も食道がんでしたれべる4は末期を意味します。食道がんでリンパにも転移している状態だとそう長くはもたないと思っていいと思います。
食道がほとんど腫れてる状態をイメージしてもらえればよくわかると思いますが、そんな状態なので食べ物が食道を通過できないんです。だから栄養剤として鼻から栄養をとっているんだと思います。レベル4だから多分放射線や抗がん剤で一応治療するかもしれませんが期待は薄いでしょう。
食道がんの誘発の原因の一番は飲酒です。私の父も飲酒、タバコが誘発原因だったと思います。
私も父の事はあまり好きではなかったけど、日々やつれていく父を目のあたりにしたら思いは変わりましたよ。住んでいる場所が違ったので臨終間際に東京から京都まで電話がかかってきて急いでいきました。一応間に合ったけど、何も話す事も出来ない状態でした。あなたにとって、お父さんはどうでもいい存在かもしれませんが、死を目前にしてる人なので、出来るだけ、話せるのなら話をしたり、顔を見るだけでもいいし、ぜひ会ってあげてください。

Q再発食道がんの治療方法

60歳の父ですが食事がのどにつかえるようになり、1年5ヶ月前に食道がんステージ3~4と診断されました。CTでは転移は見当たりませんでしたが手術は不可能と言う事で、放射線+抗がん剤(シスプラチン+TS-1)で治療しました。約3ヶ月後にはがんが見えなくなりとても喜んでおりました。しかし、3ヶ月前から又のどがつかえると言うようになり、調べた結果、同じ場所に再発しているとの事でした。今はシスプラチン+イリノテカンで治療していますが状態は良くも悪くもならずという感じなので効いているとは考えられません。再発食道がんは手術は出来ないのでしょうか?また他に有効な治療法を知っている方教えて下さい!せめて普通に食事だけでも出来るようにさせてあげたいです。

Aベストアンサー

父上様の大変厳しい病態とあなたのご心痛をお察しいたします。

さて、放射線化学併用療法※(ステージ1ないし2の症例では外科的摘出術と同等の治療成績を示します)が一時的に奏功しましたが、残念ながら同所再発した症例では、再度の放射線照射(放射線化学併用療法も)は絶対禁忌となります。ところで、食道癌に最多の組織型である扁平上皮癌は、放射線に対しては感受性が高く=良く効きますが、抗癌剤に対しては感受性が低く=効き難い性質を有しております。但し、放射線化学併用療法の場合は、抗癌剤が放射線の感受性をさらに高める増感剤の役割をしています。

ですので、残された治療としては……、

(1)再発部位を外科的に摘出すると伴に食道を再建する。さらに術後に抗癌剤治療を再開する。

(2)あくまでも姑息的な治療となりますが、普通に食事が出来るように、食道が狭窄や閉塞を引き起こさないうちにステント留置術を施行する。さらに術後に抗癌剤治療を再開する。

以上ですが、(1)も(2)もその適応の可否を主治医またはセカンドオピニオンにてお尋ねください。以下に、食道癌に対する標準治療サイトのURLを記します。

参考URL:http://www.gsic.jp/cancer/cc_10/hc/index.html

父上様の大変厳しい病態とあなたのご心痛をお察しいたします。

さて、放射線化学併用療法※(ステージ1ないし2の症例では外科的摘出術と同等の治療成績を示します)が一時的に奏功しましたが、残念ながら同所再発した症例では、再度の放射線照射(放射線化学併用療法も)は絶対禁忌となります。ところで、食道癌に最多の組織型である扁平上皮癌は、放射線に対しては感受性が高く=良く効きますが、抗癌剤に対しては感受性が低く=効き難い性質を有しております。但し、放射線化学併用療法の場合は、抗癌剤が放...続きを読む

Q末期癌~死ぬまでの状況を教えてください。 

末期癌~死ぬまでの状況を教えてください。 
末期癌の母は現在ホスピスケアを受けています。
これから母の面倒を見るのは私の役目なのでこれからどうなるのか不安です。

母がすいぞう癌だと宣告されたのはおよそ1年前です。
肝臓にも転移しており既に手遅れでした。
今年の3月頃までは癌だと思えないほど元気な母でしたが
4月頃から急に階段を転げ落ちる様に容態が悪くなってしまいました。
あらゆる箇所の骨に転移し、強い痛みも出てきました。
肺へも転移し、咳がひどいです。
今ではほんの少し動いただけでも息切れがひどく、時々咳き込んで嘔吐してしまいます。
急に食欲もなくなりました。
一日、一日ごとにどんどん体力がなくなり弱くなっていきます。
母はこれからどうなっていくのでしょうか。
苦しみが増しますか? 
意識は最後まであるものですか?
自分でトイレにも行けなくなったらどうすればいいのですか?
この状態で、あとどのくらいと考えていればいいでしょうか。。。

文章がうまくまとまっていなくてすみません。
少しでも心の準備ができればと思います。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

「人はがんでは死なない」という言葉があります。
がんが特別な毒素を出すわけではありません。
では、なぜ、人はがんで死ぬのか?
それは、がんが増殖することで、臓器に様々な障害が起き、
その障害が引き起こす様々な症状によって、死にいたるのです。

様々な症状の一つには、疼痛もあります。
これは、モルヒネなどによりかなりコントロールできるようになってきました。

気管支のがん細胞が増殖して気管支を塞げば、窒息の危険があります。
肝臓のがんが増殖して、肝臓の機能が低下すれば、体内の様々な化学作用
が止ることになり、肝性昏睡などの様々な症状を起こします。
大きな血管にがんができて、血管が破れるということも起きます。
腎臓の機能が低下すれば……
脳の機能が低下すれば……

つまり、がんがどこにあり、その臓器は、どんな仕事をしているのか、
ということです。
何が起きても不思議ではない、ということです。

「苦しみが増しますか?」
軽くなるということはないでしょう。
出てきた苦しみを押さえるということになります。

「意識は最後まであるものですか?」
わかりません。
先に昏睡状態になる場合もありますし、最後まで、意識がはっきりしている
場合もあります。

「自分でトイレにも行けなくなったらどうすればいいのですか?」
状況によりますが、オムツということも考えてください。
尿はカテーテルを留置することになります。

残酷な言い方ですが、何らかの理由で昏睡状態になった場合、
「それを治療して、昏睡から醒めさせて、延命をする」ということを
しないという選択肢もあります。

末期症状は、医師や看護師がよく知っています。
まずは、医師や看護師と相談してください。

「人はがんでは死なない」という言葉があります。
がんが特別な毒素を出すわけではありません。
では、なぜ、人はがんで死ぬのか?
それは、がんが増殖することで、臓器に様々な障害が起き、
その障害が引き起こす様々な症状によって、死にいたるのです。

様々な症状の一つには、疼痛もあります。
これは、モルヒネなどによりかなりコントロールできるようになってきました。

気管支のがん細胞が増殖して気管支を塞げば、窒息の危険があります。
肝臓のがんが増殖して、肝臓の機能が低下すれば、体内の様々な化...続きを読む

Q食道癌の末期です

私の父は2週間前に食道癌と診断されました。病院の医者はもう直らないといいます。放射線治療と抗がん剤治療の併用で、癌は小さくはなるが、完治はしないそうです。明日から治療が始まります。なにか食道癌に効く薬、あるいは漢方薬等知っていたら教えてください。

Aベストアンサー

大変ですね。 

コフキサルノコシカケは、ブナ、カシの木に寄生したもので、食道癌によいと云われています。

他には、下記のページが参考になりませんか。

賢い患者学 ガンは「食べて治す」ぴいぷるhttp://www.iweekly.co.jp/sekine&suzuki_maegaki.html

元週刊ポスト編集長・関根さんと妻・洋子さんの泣き笑い闘病記
http://www.kanporyoken.com/page3.htm

食道癌について
http://www.med.nagoya-cu.ac.jp/surg2.dir/esophagus/

お大事に。

Q食道癌の余命

知り合いの方が食道癌で入院しています。
3ヶ月ほど前に余命1ヶ月と宣告されましたが未だご健在です。
ただ、先日肺炎を併発して病院へ運ばれましたがある病院では手に負えないと拒否され現在違う病院へ入院されています。
鎖骨の裏の方に転移し、胃も切除しているので物も食べれずに朝晩モルヒネを打っているそうです。
このぐらいの病状しかわからないのですが、この方はあとどのくらいの余命なのでしょうか。
医者からは治療をしないと年内、しても半年ほどでしょうとまた先日言われたそうです。

Aベストアンサー

ちなみに、その患者さんの年令はおいくつぐらいなのでしょうか?一般的には若いほどに進行は早いですね。鎖骨の裏の方と言うのは骨転移をしているという事なのでしょうか?質問の内容だけではよく解らないですが、あまり長くはない感じはしますね。ご本人の元々の生命力や精神力で、余命というのは変わってきますよ。


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