【無料配信♪】Renta !全タテコミ作品第1話

子供時代が宿命大殺界だったひといますか?
いまおもうとやっぱり宿命大殺界だったのねと納得されたかたいますか?

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (1件)

宿命大殺界かどうかわかりませんが・・・


宿題大嫌いでしたね。
    • good
    • 1

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q生まれた年が大殺界・・・

自分の生まれた年が大殺界だということが分かりました。
しかし生まれてからケガも病気も皆無で生きてきています。
つまり気にしなければ良いのでしょうか?

よく大殺界に何か始めてはいけないと言いますが、
人生が始まってるってどうなんでしょう。

どなたか大殺界に生まれても大丈夫だということを知っていましたら教えて下さい!!!!!
「大殺界に生まれたけど特に問題なく生活している」などの皆さんの体験談などでも大歓迎です。
安心させて下さい(>_<)


※比較的気にしやすい性格なため辛口な情報はご遠慮願います。

Aベストアンサー

大殺界は気にされなくても良いと思います。普通の占いは当たるも八卦当たらぬも八卦的要素が多いですもの…。何でそうなる?と言う理由を説明してくれる所が少ないです。私が行く処の先生は当たるし納得できる解説をきちんとしてくれます。その先生も気にしなくて良いと言ってくれましたし納得出来る理由も教えてくれました。

Q宿命大殺界のこと

細木数子さんの占いでは、
大殺界と宿命大殺界というのがあります。

大殺界のことはわかるのですが、
宿命大殺界というのは、ある人とない人がいるのでしょうか?

私があるかないかを調べたいのですが、本を購入する以外で調べる方法はないのでしょうか?

知っている人がいましたら、教えて下さい。
また、宿命大殺界について、詳しいことを知っている人がいましたら、教えて下さい。

Aベストアンサー

宿命大殺界は人生(120年間)のなかで訪れる20年間のことを指し、誰にでも訪れます。

ただ、例えば98歳からの20年間が宿命大殺界ならば、経験せずに人生を終える場合が多いでしょうから、そういう場合は無いに等しいですね。

ご自身の宿命大殺界を調べるなら、本を購入されてご自身で計算されたほうが無難だと思います。

最後に宿命大殺界の詳細についてですが、本に書いてあることと細木さんがTVでおっしゃってることの間に違いがあったりするので、はっきりと申し上げることはできません。

しかし、大まかに言うと、

『宿命大殺界の20年間は人生の激変期であり、良いほうに変化(陽転)する場合と、悪いほうに変化(陰転)する場合があります(でも、それほど変化しない場合もあるみたいです…)。そして、陽転するか陰転するかは、宿命大殺界をどのように迎えるかによります。しかし宿命大殺界を抜けてしまえば、陽転していようが陰転していようが元の状態にもどります。』

こんな感じになります。

ちなみに私はあと一年で宿命大殺界を抜けます…

Q大殺界を抜けると運気は良くなりますか?

私は、土星人の(+)で、今大殺界の最後の年です。
来年から、大殺界が終わるので良い運気に変わると信じているのですが、実際に大殺界をぬけた方、どんな違いを受けましたでしょうか?

今、実際私の環境が、私の中では最悪です。
自分の思い通りにならなくて、嫌なものを続けなくてはいけず、やりたいことが全く出来ていません。占いにも書いてあったように、心の病気におかされやすく、今実際、ほんとに気分が晴れません。
この運気??が、変わるきっかけは大殺界を抜けたら変わるのだと思っているのですが、実際にところどうなのでしょうか???
実際に詳しい方や、経験がある方、教えてください。

Aベストアンサー

こんにちは
生年月日で推命する占術によって、
大殺界(空亡)の解釈は変わります。
とても重視する流派もあれば、全く考慮しない流派もあります。
それは見る観点が違うからだと考えます。
円柱は、縦から見れば○ですが、横から見れば□ですよね。
そんな感じです。
どの推命法でみても、「よくない」時は、確かに要注意です。
しかし、推命法によって、吉とでたり、凶とでたりするものです。
まあ、いい事もあれば、悪い事もあるってとこでしょう。
大殺界ですが、悪いばかりではないんですよ。
推命で凶の時というのは、実は『学び』や『休息』の時なんです。
そして『感謝の心』を深める時なんです。
いろんな事があったとしたら、
そこから『何を学べるか』です。
また、その環境の中で『感謝できることは何か』です。
また、ツイてない時はあります。
人生のリズムとしてあります。
その時期というは、
次のシーズンの為の休息のときであり、学びの時なんです。
大切な時なんですよ。
『悪い』ととらえず、
『学べる事はないか』『感謝できることはないか』
考えてみてください。
「大殺界」とか「運命の冬の時」とか「凶運の時」というのは、
人生にとって重要な大切な時なんですよ。
また、『清算』の時でもあるんです。
過去に自分が犯した間違いを清算するときなんです。
ですから、辛い、苦しい、は、早く清算できるんです。
次のハッピーの為の総清算と準備の時なんですよ。
とにかく『辛くてありがとう』『苦しくてありがとう』
『清算できてありがとう』って声を出して言って見て下さい。
来年、大殺界がぬけるんですね。
来年から『きっとよくなる』
そう信じて、
のこり1ヶ月半。『学び』『感謝』の期間にしてください。
今、大殺界で当たっているなら、
来年は『きっとよくなる』。
そして、次の殺界は、『学びの時』として迎えれば、
悪い事なんて起きないよ。これホント。
だって、季節に冬が来なかったら、日本って大変ですよね。
人生にだって冬が来なかったら、たいへんです。
みんな「大凶」だって大騒ぎするけど、
迎え方を知っていれば、逆に「いい時」なんですよ。
ちょっと疲れ気味のあなたに
簡単な開運方法教えます。
 (1)朝日に向かって深呼吸
 (2)心を元気にする本を音読(15分くらい)
 (3)天に御先祖に親に感謝する。
 (4)感謝できる事を探して「ありがとう」って言葉を出していう。
    (朝ごはんが食べれてありがとう、とか)
 (5)鏡の自分に向かって、ニコッと笑って、思いっきり誉める。
   (今日も時間通り起きたね。偉い!とか)
これやってみて。お金もかからないし、よくならなくても、
まあ、体や心にはいい栄養になるから。
『春が来ない冬はない』『抜けないトンネルはない』
きっとよくなる!!

こんにちは
生年月日で推命する占術によって、
大殺界(空亡)の解釈は変わります。
とても重視する流派もあれば、全く考慮しない流派もあります。
それは見る観点が違うからだと考えます。
円柱は、縦から見れば○ですが、横から見れば□ですよね。
そんな感じです。
どの推命法でみても、「よくない」時は、確かに要注意です。
しかし、推命法によって、吉とでたり、凶とでたりするものです。
まあ、いい事もあれば、悪い事もあるってとこでしょう。
大殺界ですが、悪いばかりではないんですよ。
推命...続きを読む

Q宿命大殺界を抜けた後の人生

宿命大殺界で得たものはすべて捨てなければいけないと細木さんから聞きましたが仕事でこの20年間得たものの業界に戻ることはできないのでしょうか?この20年間で得たものを生かす他の業界に行った方がよいのでしょうか?それともまったく異なる業界がよいのでしょうか?

Aベストアンサー

宿命大殺界では悪いことが続きやすいという前提があることから、それらすべてを省いて捨てろという意味合いだと思いますよ。

そして不運でも事前に明記されてあり、信じるも信じないも法律の本ではありませんから自由意思。

いくら悪い事柄に遭っても弱気にならなくて良いですし、弱気になったら余計に悪い運気が寄ってくるので、気を付けることは総合的には、ただ一つ、やったことが一度も無い新しいことは始めないだけ。

マイナスな時期にマイナスな人が来ればお互いに悪いものを跳ね返して寄せ付けないこともあるようですし、私は転職は以前からしているので、そのまま変わらず行うだけで、やったことの無い大きな流れには乗らないようにしていこうと思います。

今までが元々の真意の方には程遠かったので逆に地道に静かに居る方が良いです。

急変となる始めはいけないから来年からに備えて今年は、やりたいように終えてきて繋ごうと思ってます。
あまり占いは信じ込む程は日頃無く、最近は占いに関わっていませんが、後の分まで読んで判明したことがありましたので、気休め程度のまま重く人生を左右するものとしては思い込まないようにしてます。

たまに勝手に調べて、占いや人間観察通りに本人に何かがあるように故意に動き傷つける人も居ますので、それらには気を張っていないといけないかもです。

宿命大殺界では悪いことが続きやすいという前提があることから、それらすべてを省いて捨てろという意味合いだと思いますよ。

そして不運でも事前に明記されてあり、信じるも信じないも法律の本ではありませんから自由意思。

いくら悪い事柄に遭っても弱気にならなくて良いですし、弱気になったら余計に悪い運気が寄ってくるので、気を付けることは総合的には、ただ一つ、やったことが一度も無い新しいことは始めないだけ。

マイナスな時期にマイナスな人が来ればお互いに悪いものを跳ね返して寄せ付けな...続きを読む

Q宿命大殺界と通常の大殺界

あと10年で宿命大殺界に入ります。
宿命大殺界と通常の大殺界を別々に考えるとしても、宿命大殺界の20年間で大殺界の間は更に注意が必要なのでしょうか?
よく自分が大殺界の時期でも、夫の運勢が良ければその運勢に反映されるといいますが、宿命大殺界でも同じことが言えるのでしょうか?
細木さんを批判する方が多数いらっしゃいますが、反対派の方でなく宿命大殺界を信じてる詳しい方、どうぞ宜しくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは、細木さん信奉者ではありませんが否定もしません。
私は気学というものを主にやっていますが、細木さんの六星占術も
毎年参考にさせてもらっています^^
色々な占術を組み合わせて構築された六星占術はそれなりに的中率も
高いと思っています。

さて、大殺界ですが・・・
まずやっぱり影響あると思いますよ。
実は私自身、一昨年に宿命大殺界を抜けたばかりです。
たしかにそれまではかなり波乱に満ちた人生で、相当大変な思いもしました。
その苦労の原因を追及する為に母と易や気学を勉強し始めたと言っても過言はありません。20年ですからね・・・長いですよ。
しかし現在はまだ通常の大殺界の一番終りの年、「減退」です。
ですので本当の意味で大殺界を抜ける事が出来るのは来年かと思っています。

別々に考えるか一緒にして考えるかは恐らく細木さんが自著の中で
書かれているのかなぁと思うのですが、ごめんなさい、私はそこまで
網羅していないのでちょっとわかりません。
でも今年、私が注意すべきことの事柄に挙げられていた事の中の
「信頼していた人に裏切られるような事がある」という事は見事に的中していました。
正確には裏切られたというのとは違いますが、
でも私はその方の為に今まで色々心を砕いて来たのに
肝心な時にその人は私に対して背を向けた、というか味方して貰えなかった
というような事が起きました。(仕事関係の方です)
これはやはり大殺界の影響だと思っています。
ですから長きに渡った宿命大殺界と通常の大殺界とは、私は分けて考えています。
そうなるとやはり、殺界の影響はダブルで受ける恐れがあるという考えになりますね。
あくまで私個人の考えですが・・・。

六星占術に限らず私は易や占いの類は
「前もって災難が来る事を知る事が出来、またそれをどうやって回避するかを
知る為の知恵」だと思っています。
(偉そうなこと言ってすみません!)
ですからあんまり怖がってしまうと逆にマイナス要素を呼び込んでしまう事になると
思うので意識しない方が良いと思いますよ。
ちなみにご主人の運勢が良ければ、というのはごめんなさい、私はよくわかりません。
でも、気学でも同じ考え方をするので違和感は覚えませんね。

なんだか回答になっているかどうか心配ですが・・・
色々自分の事とか書いてしまいましたが、でも一応両方経験した者として
少しでも楽にお考え頂ければと思い、回答してみました。
ちなみに両方の殺界を終えようとしている今、運勢はなかなかのものです。
せっかくこういうものに巡り会えたのですから
フル活用して少しでも人生のプラスにしたいですね。

こんにちは、細木さん信奉者ではありませんが否定もしません。
私は気学というものを主にやっていますが、細木さんの六星占術も
毎年参考にさせてもらっています^^
色々な占術を組み合わせて構築された六星占術はそれなりに的中率も
高いと思っています。

さて、大殺界ですが・・・
まずやっぱり影響あると思いますよ。
実は私自身、一昨年に宿命大殺界を抜けたばかりです。
たしかにそれまではかなり波乱に満ちた人生で、相当大変な思いもしました。
その苦労の原因を追及する為に母と易や気学を勉強...続きを読む

Q宿命大殺界の出産について

1976年5月4日産まれ水星人(+)の女です。今年の誕生日から20年間『宿命大殺界』に突入します。

現在、妊娠中で予定日はちょうど5月の誕生日辺りです。

宿命大殺界前に産んでしまった方がいいのでしょうか?後のがいいのでしょうか?

ちなみに無痛分娩にすれば、4月下旬に出産可能なんです。

※「そんなの信じてどうする?」などの返答はいりません。

Aベストアンサー

出産は邪気払いになるので大殺界でいいと思います。
無痛分娩で日付を決めれるということは、陣痛誘発剤投与後、神経麻酔をするということでしょうか?
この場合、易学的にも自然分娩で生まれるはずの日がその人の運命を見る日なので、お子さんは占いで運勢のでにくい人になります。(帝王切開、陣痛誘発など人工的な出産の人は占いにくいそうです。)
それから私は、子育て支援事業もしているのですが、よっぽどでなければ無痛分娩はおすすめしてません。医学の観点からも、誘発剤の副作用や産後ウツとの関係など、問題視される声があります。

私は、占いや宇宙的な意思を感覚的に信じるので、出産という命の神秘に人的な力をくわえることで生むほうも生まれるほうも運命が変わってしまうと思います。

Q大殺界中に転職、引越しをしてしまったらどうすればよいでしょう?

私は細木数子さんの六星占術によれば火星人のーなのですが、去年は年運、月運ともに停止という真っ只中に転職と引越しをしてしまいました。これは後で知ったのですが振り返れば大殺界中に二台もの車を廃車にしてしまったり、仕事でのトラブルが続発したりと散々だったことから、あまり軽視はできないような気がします。
そういった大殺界中にしてはいけないことをしてしまったときの解決方法というか対処方法はどうすればいいのか調べてみてもよく解りませんでした。
どなたか知っている方がいれば教えて下さい。不安で仕方ないので助けてください。また転職は必要なのかと考えています。

Aベストアンサー

こんにちは。
もうご存知かもしれませんが、斉門見さんの四柱推命占いのメールマガジンです。
無料相談コーナーがあり、それぞれの相談やそれに対する専門家の斉門先生のアドバイスが参考になります。
もしご存知なかったらどうぞ。
バックナンバーも公開されています。

参考URL:http://www.mag2.com/m/0000098704.htm

Q大運天中殺と宿命大殺界について

大運天中殺は宿命大殺界と同じですか?
私は宿命大殺界を今年抜けます。最後の5年で結婚、出産しました。これは、よくなかったのでしょうか?詳しい方教えてください!!お願いします!

Aベストアンサー

 「天中殺」は、別名「空亡」と言います。

 これは、干支暦という十干と十二支を用いて年月日時を表す暦を基に、人の「命」を判断する占術の、『四柱推命(中国では『子平』とか『八字』などと呼ばれます)』や『算命学』で用いられる用語です。
『算命学』では主に「天中殺」と言い、『四柱推命』では主に「空亡」と言っています。

 昭和50年代に、和泉宗章氏が『算命占星学入門』と『天中殺入門』という本をお出しになり、その中に、

 「天中殺の期間中は新しいことを始めてはいけない。何か始めても必ず後に破綻することになる。」
 「天中殺の期間中は何をやっても思うようにならない。だからその期間中はおとなしく天中殺の時期が過ぎるのを待つべきだ。」
 「天中殺の人がいると、家族を含め周囲の人がそれに巻き込まれる」
 「大運天中殺は運勢を逆転させる。大運天中殺の直前に幸運だった人は大運天中殺の期間中にその反動で不運に見舞われ、場合によっては命を落とす。逆に、直前に不運だった人は幸運に恵まれる。しかし、大運天中殺の期間中に幸運に恵まれた場合、あまりに度の過ぎた幸運に恵まれると大運天中殺が終わった時にその反動で不運に見舞われ、場合によっては命を落とす。」

というようなことが書かれていました。

 これらを読んだ人の中に、「自分は今、天中殺だから、何をやっても上手く行くはずがない。」「天中殺の自分がいると家族に迷惑がかかる」「幸運だった自分はもう直ぐ大運天中殺に入るから死ななければならない」などと、私からすれば訳の分からない理由で自殺する人が相次ぎ、日本中を巻き込んでの一種の社会現象・社会問題となりました。

 その後、和泉氏は、当時読売巨人軍の監督に就任した長島茂雄氏に関する占いを外したことをきっかけに、「占いは当たらない」宣言をして占いから足を洗い、『算命学』はそれまでのブームの反動からか、人々から白眼視されるようになりました。

 その後、1年ほどして出て来たのが細木数子氏の『六星占術』で、内容は、和泉氏の本の中から天中殺の要因のみを取り出して、人々を6種類または12種類に分け、天中殺の期間を十二支で1個分増やして名前を「大殺界」とし、

 「大殺界の期間中は新しいことを始めてはいけない。何か始めても必ず後に破綻することになる。」
 「大殺界の期間中は何をやっても思うようにならない。だからその期間中はおとなしく天中殺の時期が過ぎるのを待つべきだ。」

と、天中殺(大殺界)の期間中の行動などについては和泉氏の本に書かれていたのと全く同じことを書き、ただ、

 「何事も思うようにはならないけれども死んではいけない」

と書いて和泉氏の二の舞になることを防いでいました。
 ただ、和泉氏の本は天中殺以外の部分の内容については比較的信頼性の高い占術の判断方法を紹介していたのに対し、細木氏の本の方はまるでデタラメで、自己流に滅茶苦茶にアレンジして、大殺界の他にも中殺界やら小殺界やらと、単に悪い時期というのを増やして人々の恐怖をあおって自分の商売にしているだけのものでしかありません。

 そして、細木氏は最近になって和泉氏の『天中殺入門』に書かれていた大運天中殺の部分のみを取り出して『宿命大殺界』という本を書いて売り出したようです。
 ただ、さすがにこれまで今までの大殺界の手法と同様に十二支で一個分悪いとされる期間を増やしてしまうと、全部で30年間も悪い時期ができてしまうことになるために気が咎めたか、元々の大運天中殺の時期とこれだけは全く同じにしています。そして、その時期の過ごし方については和泉氏の本に書かれていた内容をほとんどそのまま流用し、その他に、彼女の常套手段として、先祖供養などの独自の宗教的哲学的内容などを加味してもっともらしい体裁を整えて本にしています。

 しかし、細木氏が基にしていると思われる、和泉氏の本の「天中殺」の考え方自体がそもそも間違っているのです。

 「天中殺(空亡)」は、干支暦を用いて人の「命」を判断する占術においては確かに重要な判断要素の一つではあります。(もっとも、台湾の明澄透派という流派の系統の『四柱推命』だけは、「空亡」の要素を最初から全く見ないようですが・・・)

 しかし、「天中殺(空亡)」は、その「天中殺(空亡)」に該当する干支(かんし:十干と十二支のこと)が存在しない、または、力が半減している、などとして観命作業を進めて行くためだけのものであって、他の要因と合わせて考えることによって初めて具体的な意味を成すものであり、「天中殺(空亡)」の要因だけを取り出して何らかの判断をしようとしても、それだけでは良いとも悪いとも、具体的には何も判断することはできないのです。

 それを和泉氏は、「天中殺に該当する干支が存在しないものとして、或いは、力が半減するとして判断しなければならない」ということのみに着目して、「自分に対して作用するものが無くなったり力が弱まったりするのだから、その時期は不安定で何が起こるか分からない」というように発想し、その考えを基に本にまとめられたのだと思われます。

 しかし、実際には、自分に作用するものが例えば全く無くなったとしても、自分が生まれながらに持っているものまで消えてなくなるわけではないため、そのような場合には本来の自分が持っているものがもっと明確に現れて来るだけのことであって、それ以上でもそれ以下でも無く、この時期が運勢的に不安定になると決まっているわけでもなければ、悪いことが起こると決まっているわけでもないのです。

 さらに言いますと、『四柱推命』でも泰山流では大運の「空亡(天中殺)」は見る必要は無いと考えていますが、私もこれまで多くの方を見させて頂いた経験上、大運の天中殺は見る必要が無いという結論を得ています。

 いずれにしろ、和泉氏の判断方法はそもそも間違っていたのであり、同じ『算命学』の流派の中でも和泉氏の本の内容に賛同する方はほとんどいません。ましてや、それを基にして人々の恐怖を煽って自分の商売にしているだけの細木氏の書いていることや言っていることなど、真に受けて振り回されるだけ馬鹿を見るとお考え下さい。

 しかし、どうしても不安で仕方が無いとお考えでしたら、信頼の出来る占術研究家の方に鑑定を依頼なさればよろしいのではないかと思います。
 『算命学』は『四柱推命』の判断要素のうちから生時の要因を除外して判断するもので、他の12星座占いや動物占いなどから見れば信頼性は高い部類の占術ですが、『四柱推命』に比べれば精度などの点で格段に劣ります。しかし、『四柱推命』を看板にはしていても入門書程度の知識のみで商売している人も多数おられるため、誰が信頼できるのかは素人の方には判断がつきかねると思います。

 そこで、有名どころで言えば、gooのバナー広告にも出ている黒門氏(高根黒門氏)などは私としては信頼できる方なのではないかと考えています。他に、苔峰洞人氏なども信頼できるのではないかと考えていますが、苔峰洞人氏は現在本の執筆中でお忙しいようですし、基本的に占いの依頼は受けない方のようなので、依頼しても無理かもしれません。しかし、そのHPの内容は、素人の方には少し難しいかも知れませんが、お読みになって参考になる点は多いのではないかと思います。

 どちらの方も、gooやYahooで検索すればHPが分かるはずです。

 或いは、街中やインターネット上で『四柱推命』を看板に掲げている方の場合でも、その人が信頼できるかどうか判断できる方法があります。それは、生年月日までは分かっていても生時が分からない場合、その人の身体的特徴や家庭環境、これまでに経験した事象の発生時期とその種類などの情報から、生時を特定できる方であれば信頼できると考えられます。仮に、生時が分からない場合、「生時が分からなくても運命にはほとんど影響はありません」として判断する人や、生時を軽視する方は信用できないとお考え下さい。生時が変われば、全く性格も運命も何もかもが変わるのです。

 しかし、私としては結局のところ、天中殺など素人の方は全く気にしなくて良いのではないかと思いますが、どのようにお考えになるかはstarmanstarmanさんの自由だと思います。

 「天中殺」は、別名「空亡」と言います。

 これは、干支暦という十干と十二支を用いて年月日時を表す暦を基に、人の「命」を判断する占術の、『四柱推命(中国では『子平』とか『八字』などと呼ばれます)』や『算命学』で用いられる用語です。
『算命学』では主に「天中殺」と言い、『四柱推命』では主に「空亡」と言っています。

 昭和50年代に、和泉宗章氏が『算命占星学入門』と『天中殺入門』という本をお出しになり、その中に、

 「天中殺の期間中は新しいことを始めてはいけない。何か始...続きを読む

Q宿命天中殺について 宿命天中殺で言われている事は本当??

占い師さんに見て貰った訳ではないのですが
私の命式では、申酉生年天中殺という宿命天中殺だそうなのですが、
ただの申酉天中殺とは違って、宿命天中殺がつくと意味が反転するようなのですが、
ただの申酉天中殺は現実の世界で強い、とありますが宿命申酉~となると 精神世界(芸術・学問・宗教など)に生きたほうが自分の本質に合うようなのですが、本当なのでしょうか?

算命学の簡単な本には宿命天中殺の事は書かれていなくて
ショックを受けました。
「宿命中殺のある人は、生まれながらに嵐の中を歩いているようなものです。
本人は、それが普通なのですが、周りからは奇人変人のように見えます。
宿命中殺所有者は、精神や霊性、神仏の分野に進むことを期待されています。」と書かれていたのを見たのですが、 そんな感じなのですかね。

又、ブログの方が書かれていたのですが
「若くしてこの世をさった有名人が、 宿命天中殺が多いことがわかりました。
美空ひばり 石原裕次郎 池田貴族 カンニングの中島忠幸
鈴木ヒロミツ 夏目雅子 松田優作
みんなそうなんですよね。 だから宿命天中殺=短命なのです。」
ほかにも問題児がたくさんいます。
勝新太郎 横山やすし

聞いてから気にしてしまっています。
確かにいつも性格の特徴で書かれているような、そこまで行動的でも
ないですし当たっているのかな?とふと思いましたが

上手く現実で生きれる対処法や開運法など、その他ありましたら
教えて下さい。
宜しくお願いします。

占い師さんに見て貰った訳ではないのですが
私の命式では、申酉生年天中殺という宿命天中殺だそうなのですが、
ただの申酉天中殺とは違って、宿命天中殺がつくと意味が反転するようなのですが、
ただの申酉天中殺は現実の世界で強い、とありますが宿命申酉~となると 精神世界(芸術・学問・宗教など)に生きたほうが自分の本質に合うようなのですが、本当なのでしょうか?

算命学の簡単な本には宿命天中殺の事は書かれていなくて
ショックを受けました。
「宿命中殺のある人は、生まれながらに嵐の中を...続きを読む

Aベストアンサー

天中殺って誰が言い始めたのでしょう。昔から算命学にあったのでしょうか。私の対象分野外なので判りません。

しかし、「若くして亡くなった」とは若いとは何歳を基準にするのでしょうか。
この世には多くの人が居て、多くの有名人が居ます。だから宿命天中殺で若くして?亡くなる人も居ればそうでない人も居るのではないでしょうか。逆に宿命天中殺でなくても若くして無くなる人も大勢居るのではないですか?
単に「こんなに居る」と言うだけでは多いのか少ないのかすら判りませんね。だから余り気にしないか、2000人くらい調べなければ判断できないはずです。

ものの本によれば、本来は「護りが無い」「無に帰す」「助力を得られない」などですが、要するにそれだけの事。「悪い事が起きる」とは殆どの本には書かれていません。ならば、単に「準備期間」と考えればやるべきことも多くあるのではないですか。
また「一攫千金を求めず、地道に一つずつ成す事が肝要」と書かれている本も多くあります。
他のものには「人のやらない事をやってよし」とも書かれています。

そういえば天中殺を世に知らしめた和泉某氏はテレビでの占いが大ハズレ、翌年には「こんなのでたらめだ」と某有名人とタッグを組んで攻撃側に回って名を馳せました。

天中殺って誰が言い始めたのでしょう。昔から算命学にあったのでしょうか。私の対象分野外なので判りません。

しかし、「若くして亡くなった」とは若いとは何歳を基準にするのでしょうか。
この世には多くの人が居て、多くの有名人が居ます。だから宿命天中殺で若くして?亡くなる人も居ればそうでない人も居るのではないでしょうか。逆に宿命天中殺でなくても若くして無くなる人も大勢居るのではないですか?
単に「こんなに居る」と言うだけでは多いのか少ないのかすら判りませんね。だから余り気にしない...続きを読む

Q宿命大殺界 あと5年。どん底です。

宿命大殺界ど真ん中です。
陰転していると思います。どん底という感じです。
自分自身をまったく出せません。
宿命大殺界が作用しているのかわかりませんが、同じ様な方いらっしゃいますか?

Aベストアンサー

自分の境遇を嘆きながらも孤独感を削いで何となく居心地のよいものに
思わせてしまう「大殺界」などという言葉の功罪は随分考えさせられます。

もしそのような同胞を見つけられたら何かが変わるというのでしょうか。
もし大殺界という言葉がこの世に無かったとしても、質問者様は同じ考え方をされるのでしょうか・・。

どん底から抜けたければ、まずは何かのせいにするのをやめることです。


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング