自分は、好きな作家の新作は(少しでも応援になるように)図書館で
借りるのではなく、なるべく買うようにしています。

しかし、最近、好きな作家が多すぎ、毎月3,4冊は買いたい本が発売
され、そのため金もかかるし、読書スピードも遅いため積読本がどんど
んたまっていきます。(ある程度人気のある作家は文庫落ちするのを待
ったりして金がかからないように工夫はしているのですが)
しかも、芥川賞や直木賞、その他新人賞受賞作も気になったのがあれ
ば手を出しています。(そして素晴らしかったら好きな作家リストに追
加……)

ちなみに先月は殊能将之『キマイラの新しい城』、辻村深月『冷たい校
舎の時は止まる』(上)(下)、絲山秋子『逃亡くそたわけ』、曽根圭介
『沈底魚』、松井今朝子『吉原手引草』を買い、今月は佐藤友哉『エナ
メルを塗った魂の比重』、角田光代『庭の桜、隣の犬』、高里椎奈『本
当は知らない』を買う予定です。

しかし、さすがに積読本も解消したいので、好きな作家リストの整理を
しようと試みました。が、やはり好きな作家だけにそれぞれに思い入れ
があり、まったく削除できないままです。

そこで質問なのですが(回答者様ご自身の場合で結構ですので)好きな作
家を減らすとき、どのようなものを基準に絞ればいいのでしょうか。

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A 回答 (4件)

 こんにちは。

毎月4冊以上単行本で買うとなると、お金もかかるし部屋の色んな場所に本が侵食してきませんか?好きな作家さんを減らすというのはなかなか難しいと思いますが、私は好きな作家にランクをつけてます。
作家殿堂入り→全ての本の単行本を初版で買います。
作家ゴールド→全てではなくシリーズ物とかが好きな作家さんの場合そのシリーズ本を単行本で買います。
作家シルバー→図書館で読んで文庫本が出たら買います。
作家ブロンズ→図書館で読みっぱなしか、古本屋で買います。
その他→図書館で読みっぱなしです。

 全部が全部この通りにはなりませんが、こんな感じでやってます。応援したい気持ちもありますが、本も結構高いですよね(^_^;)。
 私の区切り方ですが、一応直木賞・芥川賞は気に入るかどうか分かりませんので図書館を利用します。年間通して発行数の多い作家さんはどうしてもシルバークラスになってしまいます(^_^;)。あまり出さない方は即買いですね(私の場合、北杜夫さんは殿堂入りですし、出版数が少ないので初版で即買いです。)。他にも小説は単行本、エッセイは文庫とか(その逆もありです)自分なりの基準が少しずつ出てくると思います。
 自分が直接買わなくても、ファンレターを出したり、こういう質問サイトで自分の好きな作家や作品を紹介したりする事も十分応援する事になると思いますよ。
 あまり参考になりませんでしたがm(__)m。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

とりあえず、場所の問題は既読本が一定量溜れば廃品回収に出しているので大丈夫です。

好きな作家にランクをつけるのはいい方法ですね。

ありがとうございました。

お礼日時:2007/09/15 15:43

私の場合は好きな作家にマイナーな作者が多いので、そういう方の本を優先して買うようにしています。


応援、という意味が強いかも知れませんね。少しでも売り上げに貢献を。
やっぱり本が売れないと、次回作を出させてもらえないものなのでしょうし。
誰でも知っているような、メジャーな作者の本は図書館で借ります。私が買わなくとも何十万部と売れてるんだから!という感じで……(^-^;
もちろん、メジャーな人のものでも本当に好きなものは買いますが。

好きな作家がどの人もマイナーorメジャー(質問者さんの場合こちらみたいですが)で絞れない……という場合は、やはり自分の中の基準を厳しくする他ないのではないでしょうか。
面白いと思えるものがたくさんあるのはいいことですが、自分の中の面白いの基準を引き上げてみる、とか……。小説を厳しい批評家の目で見てみると、面白いものは絞れると思いますし、自分自身の読書のレベルも上がるのではないでしょうか。
好きな作者と言えど、「この話は大好きだけどこの話はイマイチだったなぁ」というものは必ずあるはずだと思います。「初期のころは好きだったんだけど、最近は雰囲気も変わって来たし微妙だなぁ……」とか。
そういうものは、悲しくとも切ってしまいましょう。
コレクター精神が働いてしまうのかも知れませんが、好きな作者の著作を全作持っている必要はないと思いますので。
本当にこの人の本は全部そろえたい!と自信を持って言える作者のみ、全てそろえるといいのではないでしょうか。
それと、図書館を今まで以上に活用したらいいと思いますよ。
発売直後、ということはできませんが、図書館で借りて読み、面白かった、ぜひ手元にほしい、と思ったものを購入する。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございあmす。

メジャーな作家は図書館で、ですね。No1でも書いたような事情により、メジャーでかつ純文学作品は図書館で借りようかなと思い始めました。
(でも、やはり純文学のほうが売上げって少ないんでしょうね)

ありがとうございました。

お礼日時:2007/09/15 15:46

自分の場合はこれは文庫にはならない本だな、と思う本以外は全て文庫になるまで待って買います。


文庫なら価格も安いし場所もとりません。
月平均で10冊くらいは買いますが文庫ならどうにかなります。
少々、じれったくはありますが、ちょっと人気のある作家ならどんどん文庫化されるので我慢できます。

そして、棺おけに入れて欲しい作家の本は例外として、絶版になる心配の無い人気作家の本は20冊を目安にして順次、処分します。
友達にあげたり、寄付したり、古書店に売ったり。
また読みたくなったら買い直します。その場合はたいてい古本です。安いから。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

文庫になるまで待ってはいるのですが、それでも、積読本の解消にはならないのです。

ありがとうございました。

お礼日時:2007/09/15 15:44

応援すると言っても、個人で出来る事には限りがあります。


この際、エゴイズムに徹して、図書館がアテに出来る作家さんは図書館を頼り、それ以外、図書館では中々借りられない、あるいは図書館には入れてもらえないと言う作家さんを買う様にすればいいのではないかと。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
やはり、図書館ですか。以前、ミステリを借りて、登場人物欄の犯人名に○が書かれていて一気に興醒めしたことがあり、そういう可能性があるので図書館で借りるのは極力避けたいのですが。

ありがとうございました

お礼日時:2007/09/15 15:42

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>国会図書館では、どんな本でもその本の値段の…

納本制度のことですね。
http://www.ndl.go.jp/jp/aboutus/deposit/deposit.html

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これは、倉橋みのりの事件でありながら、最後は、
松田茜の想定外の結末が待っていますよね。
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実は茜だったのかもしれないな、と私は思いました。
茜とみのりの最後の会話で、みのりは
「ジョウブツしちゃった霊は、なかなかゲンセに戻って来られないんだよ。
向こうの世界はみんな気持ちが安らかで苦しいことなんか何もないから、
こっちになんてもう絶対に戻りたくなくなるんだって」
と言っています。
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参考までに書いてみました。

これは、倉橋みのりの事件でありながら、最後は、
松田茜の想定外の結末が待っていますよね。
クラスの中で、一番、疎外感を抱いていたのは、みのりではなく
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茜とみのりの最後の会話で、みのりは
「ジョウブツしちゃった霊は、なかなかゲンセに戻って来られないんだよ。
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図書館で、ほぼ毎週、何十冊も本を借りています。隣接する自治体の図書カードも作れることと、家族のカードも使って(家族が読むための本も借りますが、大部分は私のために使います…本当はダメですよね)、多いときは、週に百冊ほども読みます。読み始めて面白ければ熟読しますが、流し読みになる本も多いです。乱読、多読が大好きなので、とても満足していたのですが、最近、もしかしたら、よくないことなのかな? と考え直しつつあります。

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図書館の利用者が誰もいない時の業務の無意味さに比べれば
司書冥利に尽きると言えるのではないでしょうか。
ただ延滞をしょっちゅうする私のような
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こんにちは。40代既婚女性です。

私は離婚歴があり、再婚もしましたので、結婚2回してます。
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NO.4様のご回答の通りです。
いつも、NO.4様の「道なき道を、あいてのしがらみ全てを背負って歩いていくのが・・・」という部分。
「そうそう!そうなんだよおおお!私は1回目の結婚で、
その覚悟や自覚がなかったから、離婚になってしまったのよ~!」と
しみじみ拝見しています。

私風の言い回しに変えるとすれば、
これは、私が今の夫に出会い、強く思ったことなんですが
「この人の人生が欲しい!」ということです。
「神様!私にこの人の人生をください!」と願いました。
それは今の夫のいい所、悪い所
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髪の毛の一本
何もかもすべてを「私にください!」と強く思ったのです。
それを実現しようとしたら、
手っ取り早い方法が、「結婚」でした。
夫の人生の全てが欲しいと思ったら
夫の人生の今後の困難までも
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病気にもなるだろうし、老いても行くでしょう。
うるさい親戚はどこいもいます。

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この人の最期に目にうつす人間が
私でいたいと思ったのです。

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結婚式を挙げて、籍を入れたから
ハイ夫婦!ではありません。
法的には「夫婦」という名前がついて、法の庇護が出来ただけ。
真の夫婦になるには
365日、24時間のたえまないお互いの努力が必要なんです。
籍を入れて夫婦になったから、お互い何を言ってもいい、
何をしても遠慮はいらない
傷つけてもいい、罵倒してもいい
自分の都合をおしつけてもいい
そういう相手ではないのです。

一番いたわり、尊敬し、ほめ、たたえ、
協力を惜しまないお互いでい続けることです。

夫婦はそれ一人で
「父であり母であるもの、兄であり弟であり
姉であり妹でもある。師匠であり、弟子でもある。
そしてライバルで、親友で、最愛の恋人である。」すべてを兼ね備えてくれるものです。

私は特に婚活はしていませんでした。
1回目は21歳で、当時交際していた人と結婚しただけ。
(交際=結婚すべきと言う時代、動物園のパンダとそう変わらない。
そこに、男女がいたら、とりあえずつがいにしてみろ。という時代。)
2回目は、離婚後たまたま夫と出会って、今度は熟慮の末、再婚しました。(37歳)
1回目は結婚の意味も解っていなかったら、世間知らずもいいところですね。
1回目の結婚生活は、結婚生活とは自分の思い通りの空間で
全部自分が支配できる生活の事だと思っていました。
(夫に文句は言わせない。かかあ天下がいいと思っていた。
いい意味のかかあ天下ができず、ただの小言が異常に多い妻に成り下がった。)

私は今の夫にメロメロ、ベタぼれで
好きで好きで好きで(人生が欲しいと思ったぐらいだから)
結婚したので、
9年目でも幸せで怖いぐらいです。
「結婚したい!」というよりも
「この人と一生を共にしたい!」という気持ちがまずありましたね。
その結果が結婚だったということです。

こんにちは。40代既婚女性です。

私は離婚歴があり、再婚もしましたので、結婚2回してます。
結婚に関して一家言があると自負しております。

NO.4様のご回答の通りです。
いつも、NO.4様の「道なき道を、あいてのしがらみ全てを背負って歩いていくのが・・・」という部分。
「そうそう!そうなんだよおおお!私は1回目の結婚で、
その覚悟や自覚がなかったから、離婚になってしまったのよ~!」と
しみじみ拝見しています。

私風の言い回しに変えるとすれば、
これは、私が今の夫に出会い、強く思ったことなん...続きを読む

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