こんにちは、オーディオ機器の接続に関してお聞きします。
まず私のシステムの環境下を把握していただき、ご意見お聞かせいただけたらなと思います。
■マルチコンポ(アンプ内蔵)の出力→■他のプリメインアンプ(年代物)の"AUX入力"→■そのプリメインアンプからスピーカー出力

単刀直入にお聞きします。
やはり接続としておかしいでしょうか?

というのは、そのマルチコンポには専用のスピーカー端子しかなく、好みでスピーカーをチョイスできないということと、フルサイズプレイヤー(アンプ非内蔵)を設置する場所がない為、プレイヤーとしては現在手持ちのマルチコンポを用いているんです。
お察しの通りそのコンポは製造はそんなに古くありませんが、小さい筐体にいくつものプレイヤーやチューナーを設けているわけですから、音質を求める場合は好ましくありませんよね?
もしプレイヤーを替えるだけで音質が飛躍的に向上するのでしたら、すぐにでも検討したいと考えますが、ある人に言わせると「プレイヤーは2の次、3の次」とおっしゃるんです。重要視する順番は「1」スピーカー 「2」アンプ 「3」プレイヤー とのことです。色々な方の意見や見解もお聞きしたいので、お詳しい方からのアドバイスお待ちしております。長々と失礼しました。

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A 回答 (5件)

No.4に訂正。


「ADコンバータ」ではなく「DAコンバータ」でした。

「D(デジタル)⇒A(アナログ)のコンバート」ですからね。
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No.3の回答の、CDに関する部分について、もう少し詳しく。



ご存知の通り「CDに記録されているデータはデジタル」です。

デジタルですので、リードエラーが無い限り「いつも同じデータを読み出す筈」です。

ですので、リードエラーが無い限り、No.3の回答のような「CDプレーヤーがCDから拾い上げられなかった音」と言うのは存在しない筈です。

しかし、音楽CDでは時として「リードエラー」が起きます。なのでNo.3の回答の通り「CDプレーヤーがCDから拾い上げられなかった音」が存在してしまいます。

エラーが軽微な場合は「データを補完して修正」したり「何回か読んで多数決」したり「何回か読んで平均」したりします。(エラーが致命的なレベルだと再生そのものが出来ないので論外)

この「補完して修正」や「多数決」や「平均」の結果が「CDプレーヤーがCDから拾い上げられなかった音」となり、その時に「元データにどこまで近い値に修正出来るか」でプレーヤーごとに性能差が出ます。

しかし、これ以上に重要なのが「CDプレーヤーがCDから正しく拾い上げたデータのゆくえ」です。(実は前述のエラー訂正の性能は音質には殆ど影響せず、こっから先が重要だったりします)

この「拾い上げたデータ」はデジタルなので、オーディオ信号として「アナログ」にしなければなりません。

この時に使われるのが「ADコンバータ」と呼ばれる回路や「DSP」と呼ばれる電子部品です。

ここから出て来る信号はアナログなので、ADコンバータやDSPの性能が低いと、せっかくのデジタルデータを「高音にキレのないアナログ信号」や「低音が軽いアナログ信号」や「ノッペリとしたアナログ信号」や「波形がナメたアナログ信号」や「頭が潰れたアナログ信号」にしちゃったりします。

これが「プレーヤーの性能差」の1つ。

で、仮に「デジタルデータを忠実にアナログ信号にして、限りなく原音に近いアナログ信号」が出て来たとしても、その信号が流れる「回路」や「周囲の設計」がボロいとお話しになりません。

例えば、シールドが甘くて、電子回路が発する電磁波がアナログ回路に飛び込んで音声信号に混じるとか、電源回路の低周波(50Hz/60Hz)が回り込んで音声信号に混じるとか。

これも「プレーヤーの性能差」の1つ。

更に、これら電気回路、電子回路は、全て「電気」で動いてますから「電気の源流」つまり「コンセントの電源」の質が悪いと「音の悪さ」として耳に聞こえます。

更にこれも「プレーヤーの性能差」の1つ。

「CDプレーヤーがCDから拾い上げられなかった音」も間違いではありませんが、もっと正確に言えば「CDプレーヤーがCDからデータはちゃんと拾い上げたのに、正確に元通りに戻せなかった音」でしょうね。
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No.2 の方への「お礼」でご質問の件について。



(なお、「お礼」欄への記載は、その回答者にしか通知メールが配信されない仕組みです。他の回答者にも質問したいときは、「補足」欄を使う方がベターです。)

件の「マルチコンポ」というのは、以下のような構造になっていると考えて良いでしょう。

DVD/CD/MDプレーヤー部分 → ラインアウト
 ↓
セレクタ
 ↓
トーンコントロール/ボリューム
 ↓
パワーアンプ部分
 ↓
スピーカー出力

そして、プリメインアンプは、一般的に以下のような構造になっています。

各種入力端子(→ RECアウトセレクタ:ない場合も)→ RECアウト
 ↓
インプットセレクタ
 ↓
トーンコントロール/ボリューム
 ↓
パワーアンプ
 ↓
スピーカー出力

ですから、ボリュームや高音・低音の調整は、プリメインアンプの方だけが機能するわけです。

ちなみに、「音質」というと、そういう調整機能(トーンコントロールという)を指す場合(ミニコンポやラジカセでの用語)と、音色や音の純粋さを指す場合(オーディオマニアの用語)とがあります。トーンコントロールの意味ではプリメインアンプだけが関与していますが、「どれだけ良い音か」という意味では、マルチコンポの方も影響します(だからこそ、交換すれば「音質」が向上するという訳です)。

>> もしプレイヤーを替えるだけで音質が飛躍的に向上するのでしたら、すぐにでも検討したいと考えます //

最終的に、スピーカーから出てくる音は、ソフトに記録された音の質(音質の良い録音、悪い録音がある)から始まって、部屋の影響(壁や家具が音を反射したり、ぬいぐるみやソファが音を吸ったりする)まで含めて、さまざまな要因がからみあって作られ、耳に届きます。そして、それを聞く人間の方でも、わずかな変化に敏感な人もいれば、ガラッと変わらないと分からないという人までさまざまなのです。

ですから、プレーヤーを変えたら確かに音は変わりますが、「飛躍的に」変化するかどうかは分かりませんし、その変化が「良い」方向であるという保証もないのです。この辺が、オーディオマニアをオーディオマニアたらしめている所以でもあるのですが...

>> 重要視する順番は「1」スピーカー 「2」アンプ 「3」プレイヤー とのことです。 //

確かに、初心者向けの情報としてはそういわれることが多いのですが、あまり論理的ではありません。

その3つのいずれを変えても音が変わる(程度の差こそあれ)というのは、おおむね全ての人で一致した見解です。で、買うときは、個人個人で好みが違う(何を良いと感じるかが違う)ので、試聴しろといいます。スピーカーを聞き比べるには、アンプとCDプレーヤーを1つに決めておく必要があります。

さて、スピーカーが決まったところで、アンプを探すことになります。しかし、そのスピーカーが良いと思ったのは、そのアンプやそのCDプレーヤーを使ったからです。アンプを変えて音が変わるのだという前提でしたから、スピーカーを決めるのに使ったアンプ(つまり基準)を動かしてしまうと、またスピーカーを選び直さないといけません。

ですから、どれから選んでも構いません。

重要視する度合いも、何ともいえません。CDプレーヤーは、確かにスピーカーに比べると極端な差は出にくいのですが、しかしシステムの源流にあるわけです。川の上流が汚染されていたら、下流も汚染されます。CDプレーヤーがCDから拾い上げられなかった音は、どんなに良いスピーカーでも蘇らせることはできません。むしろ、良いスピーカーは、「CDプレーヤーが十分に情報を拾えなかった」ということを明らかにしてしまいます。

ですから、これもものの言い様で、気にするほどのものではありません。
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「マルチコンポ(アンプ内蔵)の出力」の「出力レベル」が、「他のプリメインアンプ(年代物)の"AUX入力"」の「入力レベル」に合っていれば問題ありません。



「出力」と一言で言っても「ライン出力」と「ヘッドフォン出力」があり、レベルが違います。

入力も同じで「ライン入力」と「マイク入力」があり、やっぱりレベルが違います。

で「出力がライン出力のレベル」なら「ライン入力のレベルの入力」に入れる事が出来ます。

普通「AUX入力」は「ラインレベル」になっています。なので、マルチコンポの出力が「ラインレベル」なら、どちらも同じレベルなので繋げて問題ありません。

蛇足ですが「レベルが大きい出力を、レベルが小さい入力に繋ぐ」場合は「抵抗入りコード」で繋げられます。

例えば「コンポのライン出力を、プリアンプのマイク端子に繋ぐ」とか「プリメインアンプのヘッドフォン出力を、コンポのライン入力に繋ぐ」とかの場合、より小さいレベルに下げる必要があるので「抵抗入りコード」を使います。

電器店で売っているコードで、コードの片一方か両方が「ミニジャック」や「ミニプラグ」になっている延長コードの一部には、このようにレベル下げの「抵抗」が入っていて「抵抗入り」の表記があります。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

>「出力」と一言で言っても「ライン出力」と「ヘッドフォン出力」が>あり、レベルが違います。
>入力も同じで「ライン入力」と「マイク入力」があり、やっぱりレベ>ルが違います。

おっしゃるとおりですね。

■■■ 皆様もお読みください ■■■
ちなみに質問への補足なんですが、私の現状の接続では"音質"や"音量"はプリメインアンプに起因するんでしょうか?
というのは、プレイヤー(マルチコンポ)側には音量を調整できるボリュームがありますが、これを上げ下げしても音量に変化はありません。
プリメインアンプ側の操作ですべて反映されるようです。(BASS ・TREBLE等も)
ここらへんの関係がよくわからないんですが、こういうものなのでしょうか?

お礼日時:2007/09/14 18:04

>やはり接続としておかしいでしょうか?


 いいんじゃないですか・・・。 色々やってみるのも楽しみのウチです。
>重要視する順番は「1」スピーカー 「2」アンプ 「3」プレイヤー・・・。
 スピーカー・アンプは滅多に壊れませんからね、いいモノを買っておいた方がよいです。
 プレーヤーは可動部が多いので大切に使っても寿命があります。 壊れたら良いのに換える。
 
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

>いいんじゃないですか・・・。 色々やってみるのも楽しみのウチです。

どこか秘めたるものを感じるのですが考え過ぎでしょうか?^^;
やはり一般的ではないんでしょうか・・・。多少辛口でもご指摘いただけるとありがたかったです。

お礼日時:2007/09/14 17:49

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