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ある小説で、ジャンボジェットは着陸態勢に入り、ある限界の高度以下になるともう上昇はできない。という記述があったのですが、それは本当でしょうか?
高度0から上昇(離陸)できるのに、何で地上nメートル(ここら辺の記憶が曖昧です)からだと上昇できないことになるのでしょう。
ご存知の方どうぞ宜しくお願いします。

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A 回答 (4件)

B-747でもタッチアンドゴーが行なえるわけですから、いつでも上昇する事は出来ます。


特に、最新のB-747などは、操縦桿に対する反応も大型機とは思えないほど俊敏です。
実際にパイロットはタッチアンドゴーの訓練も行なわれています。
従いましてその記述は、操縦桿に対する機体反応の鈍かった30年以上前に製造された古い機体のお話ではないかと思われます。

ちなみに、JAL 「JET STREAM」シリーズ
B-747 SUPER FLIGHT
という、ビデオにはB-747のタッチアンドゴーの風景が収録されています。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
最新の機では、タッチアンドゴーができるということは知りませんでした。
#1さん、#2さんの回答と併せて、古い機体の話ということで納得できました。

お礼日時:2007/09/15 19:50

その表現は正しくありません。


ある高度になったら上昇が出来なくなったら離陸ができませんからね。
そうではなくて、Decision Heightなる設定があって、ある設定された高度まで下降しても、滑走路が視認できなかったり、うまくグライドスロープに乗れなかったりした場合、着陸を断念してやり直ししなくてはいけないのです。
また、何らかの事情で先に着陸した飛行機が滑走路でモタモタしていて降りられなかったりする場合も同様です。
Go Aroundと言います。

まぁ最近はほとんどの場合、Autolandと言ってパイロットが手動で操縦せず、機械なので操縦技術がへたくそでやり直し、というのは少ないですがね。だから日本のへたくそパイロットでも失敗が少ないのです。
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この回答へのお礼

やっぱりそうですよね。どうも古い機体の話のようでした。
回答ありがとうございました。

お礼日時:2007/09/15 19:52

ジャンボジェットに限らず、ジェット旅客機は着陸時に高度30mを割ると再上昇は無理、などといわれていますね。



飛行機、着陸時はエンジンをほとんどアイドリング状態にまで絞っていて、速度と高度を落としながら着陸します。着陸直前の速度は240Km/h程度で、離陸時の約300Km/hより遅いです。この状態で機種を引き起こして水平飛行にすると速度が下がり、すぐに浮いていられなくなります。
ではエンジンの出力を上げたら? 出力が上がれば速度も維持でき、再上昇できますが、大型のジェットエンジンはスロットルを全開にしても出力が上がり始めるまでに数秒程度かかり、そこから離陸可能な出力になるには更に時間がかかります。着陸時ではそれまでに着地してしまいますね。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
機首は引き起こした状態で下降してくるわけですが...
でも、スロットルレスポンスというところは納得しました。

お礼日時:2007/09/15 19:46

こんにちは。


恐らく、上空から降りてきた勢いが付いてるので、その位置から上昇する事は出来ず、勢いでどうしても一旦接地してしまう、という意味ではないでしょうか。
ジャンボに限らずどの種類の飛行機でも起こる事ですが、当然、巨大な重たい飛行機ほど、その高度は高くなります。

あと考えられるのは、上昇の操作をしても機体が反応するまでの遅れの時間が必ずあります。
これも上記同様、大きい飛行機ほど大きくなります。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
降りてきた勢いですか、限界高度ということで考えれば
なるほどなですね。

お礼日時:2007/09/15 19:43

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