AIと戦って、あなたの人生のリスク診断 >>

井上・鈴木の判定は何なんですか?
柔道のルールが変わったんですか?
それとも、日本人選手が不利なように判定しているのですか?

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (4件)

こんにちは。


以前の篠原選手の逆パターンですね。
相手の選手の返し技は全くかかっておらず、転がって起き上がっただけなのに、そちらの技が決まったと判定されてしまいました。

これは恐らく文化的な物だと思います。
レスリングでもボクシングでも、欧米の競技は全て最終部分で判定されます。
死に体という事が外人審判員も選手も理解できないようです。

従って、技が決まってしまった後でもかけ返してはっきり決まったように見せればそちらが勝ちだと思ってしまうようです。

恐らく今後、国際柔道においては、技が決まった後も暴れて一本を防ぐ、あるいは、その後に技をかけて勝つというテクニックが定着するでしょう。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

転がって起き上がっただけなのに、そちらの技が決まったと判定されるなんて変ですよね!!
技が決まった後も暴れて一本を防ぐテクニックなんて柔道ではありません!!
ありがとうございました。

お礼日時:2007/09/19 23:51

>柔道のルールが変わったんですか?


違うルールでやっていると言っても過言ではないでしょう。
篠原選手の内股すかしと本質は同じだと思っています。

日本人に辛いというのもあると思いますが、審判の技量の低下です。

ただ「国際(IJF)ルール」と「講道館ルール」のダブルスタンダードがある以上、
柔道は強いかもしれませんが、JYUDOは勝てません。
悲しいけどこれが現実です。

注:ルールそのものが違うと言う意味ではなく、本当に柔道を知っていればどちらが勝ったかは明白です。
こういうルール(審判)の下で勝つためには、今までのような柔道では勝てないのです。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

審判の技量の低下ですか。
そうなれば試合の質も低下しますね。
ありがとうございました。

お礼日時:2007/09/19 23:50

世界柔道の判定のことだと思います。



判定する側の質が悪いというのが、よくある理由です。
しかし。
最近の柔道の判定は『決め』を重視している方向に流れているようです。
柔道には『返し』というものがあるので判断が難しいんです。なので、最終的に技がわかりやく『決まった』方に判定が行きやすくなります。
日本人選手は投げた時点で判断しがち(レベルが高い為)ですが、海外の選手は最後まで暴れます。
なので、映像を見直してみると、画的に相手の方が投げたように見えることがあります。
それが判定の根拠になっているようです。

カメラ確認が出来るのですから、異議が出たときは必ず確認をするようにルール改正をすべきなのかもしれませんね。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

野球もサッカーもVTR確認を導入すればいいのにと思います。
難しいのですかね?
ありがとうございます。

お礼日時:2007/09/19 23:40

 


http://www.jiji.com/jc/c?g=spo_30&k=2007091400144
国際柔道連盟の川口孝夫審判委員は「ビデオを見ると(一本負けは)やむなしかなと思う

こんな意見も有る様です。

 
    • good
    • 0
この回答へのお礼

川口孝夫審判委員の会見をTVで見ましたが、
「ビデオを見るとやむなしかなと思うが・・・酷い審判だ」
と言ってました。
新聞は一部を抜粋するので、作為的に編集できますね。
わざわざありがとうございました。

お礼日時:2007/09/19 23:35

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!


人気Q&Aランキング