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10円玉の表面にある酸化銅をエタノールで磨くときれいになるというのは本当ですか?ただ磨くだけできれいになるのですか?10円玉をバーナーなどで熱したりしなければなりませんか?
またどうしてきれいになるのですか?その原理をわかりやすく教えて下さい。よろしくお願いします。

A 回答 (1件)

エタノールではありませんが、熱した銅をメタノールの蒸気と反応させることで銅を還元できることは分かっています。


これはメタノールが酸化されてホルムアルデヒドになり、それが酸化銅を還元する為です。
(下記リンク先参照)

エタノールも常温で揮発すること、酸化によりアルデヒドが出来ることから同様の手順で酸化銅を還元すると考えられます。

参考URL:http://www.tennoji-h.oku.ed.jp/tennoji/oka/2004/ …
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Q10円玉がだんだん黒くなるのは、なぜですか。

10円玉がだんだん黒くなるのは、なぜですか。
また、酢できれいになるのはなぜですか。
教えてください。

Aベストアンサー

酢できれいになる変化を還元と書いてある回答が2つもあります。

表面にできた酸化物を酸に溶かして取り除いています。
還元ではありません。
(酢酸に溶けるのは酸化銅CuOです。溶けない化合物も一緒にできている可能性があります。
でも酸化銅が溶けた時に一緒にこぼれ落ちてしまえばやはりきれいになります。硫化銅CuS(黒)があってもこぼれ落ちてしまうでしょう。)

酸に溶かすのですから硬貨の質量は少なくなります。

wikiには
「なお十円硬貨にかぎらず硬貨を故意に腐食させることは、貨幣損傷等取締法により罰せられる可能性があるので注意されたい。」
と書かれています。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8D%81%E5%86%86%E7%A1%AC%E8%B2%A8

Qケチャップやソースで10円玉がピカピカになる理由を教えて下さい。

先日、ライフのカテゴリーでお世話になりました。
見なくても、この質問には差し支えないですが・・、参考までに。
http://questionbox.msn.co.jp/qa3237852.html

小銭をピカピカにする方法について質問したところ、ケチャップやソースでピカピカになる、とのことです。
試してみました。

ソースはウスターを使いました。
浸けて一分もしない間に表面に粒々が浮かび、ピカピカの顔を覗かせました。
ケチャップもソースよりは時間がかかりますが、ピカピカになりました。

そこで、どうして?と思いました。

10円玉は銅で出来ていて「Cu」ですよね。
表面のどす黒い色は酸化銅ですか?
酸化銅は錆とは違うのですか?
錆とは青いものをイメージしてしまって、10円玉の表面は錆ではない、と思うのです。

ケチャップとソースに共通するのは、野菜が原料である、ということだと思います。
そして、どちらも少し「酸味」があります。
だから「酸」が10円玉をピカピカにしているのだろうな・・と思います。

ケチャップやソースで試す前には塩素系の漂白剤を使いました。
たぶん、これが失敗だったと思うのです。
酸素系なら成功してたでしょうか?

化学式、というのでしょうか。
そういったものも出来るなら教えて欲しいです。

宜しくお願いします。

先日、ライフのカテゴリーでお世話になりました。
見なくても、この質問には差し支えないですが・・、参考までに。
http://questionbox.msn.co.jp/qa3237852.html

小銭をピカピカにする方法について質問したところ、ケチャップやソースでピカピカになる、とのことです。
試してみました。

ソースはウスターを使いました。
浸けて一分もしない間に表面に粒々が浮かび、ピカピカの顔を覗かせました。
ケチャップもソースよりは時間がかかりますが、ピカピカになりました。

そこで、どうして?と思いま...続きを読む

Aベストアンサー

> 錆とは青いものをイメージしてしまって、10円玉の表面は錆ではない、と思うのです。

錆にも幾つか種類があります。
例えば、鉄では黒錆・赤錆などで、これらは組成が違います。
(鉄と酸素の比から、四酸化三鉄(黒)、三酸化二鉄(赤)などとも
 呼ばれます)

銅の場合も、黒くなる場合と、いわゆる緑青色になる場合が
ありますが、どちらも錆といって差し支えないと思います。
(酸化銅(黒)、塩基性炭酸銅(緑青)など)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B7%91%E9%9D%92


さて、褐色に錆びた十円玉などがソースなどによって金属
光沢を取り戻したとのことですが、これは、ご想像の通り、
酸によるものです。
ソース・ケチャップなどに含まれる有機酸と、十円玉表面の
酸化銅が反応すると、水に溶けるようになります。
その結果、その下のまだ酸化されていない銅が表面に現れた、
ということです。

この反応は、例えば食酢の酢酸でも起こります。
 CuO + 2 CH3CO2H → Cu(CH3CO2) + H2O

ソースなどには酢酸以外にもいろいろな酸が含まれているはず
ですが、基本的には上の式と同様の反応が起こります。
(「~CO2H」から「H^+」が外れて、代わりに「Cu^2+」が結合)


> 酸素系なら成功してたでしょうか?

いわゆる「漂白剤」と呼ばれるものでは、金属の錆を取り除く
(漂白する)ことはできません。

衣服などの汚れは、主に有機物なので、これらは「酸化」する
ことで色が消えたり、繊維からはがれやすくなったりします。
そのため、「漂白剤」には相手を酸化する薬剤が含まれています。
(その役割をするのが塩素(Cl2)又は次亜塩素酸などの場合が塩素系、
 過酸化水素などの(塩素系以外の)過酸化物の場合が酸素系)

ところが、金属の錆は既に酸化されてしまったもの、いってみれば
酸化によって色がついたようなものなので、これに漂白剤を
つけた場合、まだ錆びていない部分が酸化されて錆になることは
あっても、錆が消えることは(通常は)ありません。
(但し、緑青のように炭酸塩などの分解しやすいものが含まれて
 いる場合は、見た目の色が変わる可能性はあります)

> 錆とは青いものをイメージしてしまって、10円玉の表面は錆ではない、と思うのです。

錆にも幾つか種類があります。
例えば、鉄では黒錆・赤錆などで、これらは組成が違います。
(鉄と酸素の比から、四酸化三鉄(黒)、三酸化二鉄(赤)などとも
 呼ばれます)

銅の場合も、黒くなる場合と、いわゆる緑青色になる場合が
ありますが、どちらも錆といって差し支えないと思います。
(酸化銅(黒)、塩基性炭酸銅(緑青)など)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B7%91%E9%9D%92


さて、褐色に錆びた十円玉...続きを読む

Q加熱10円玉をアルコールで急冷し、きれいに出来る原理

確か、中学校時代の理科の実験で、
・汚い10円玉を用意。
・10円玉を赤色するまで加熱。
・すぐにアルコールに投入・急冷。
・すると、ピカピカに!!
と言う事をしましたが、今ひとつ原理がうまく説明できません。
恐らく、酸化皮膜を作って、急冷する事で、それを剥離させる って事だと思うのですが・・・。

分かりやすく解説していただけると助かります。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

高校化学でこのことについては習いますよ。10円玉を銅だと考えると、十円玉を加熱することで酸化銅ができ、酸化銅をアルコールにつけることによって、酸化銅が還元されて銅になり、アルコールは酸化されてアルデヒドになります。化学反応式で書くと、(仮に10円玉を銅と考え、アルコールをメタノールと考えると、)
2Cu + O2 → 2CuO
CuO + CH3OH → Cu + HCHO + H2O
となります。 

Q学校の自由研究で十円玉の酸化還元反応について・・・

自由研究で十円玉の酸化還元反応について調べてます。

酸化銅が炭素によって還元されるのと、酸でも酸化銅がきれいになるのは分かっているのですが、あるサイトを見たところ、酸で酸化銅がきれいになるのは還元反応ではないと書かれていました。

酸化銅は酸に溶けやすいので、梅干しなどで擦ると銅のまわりにある酸化銅が取り除かれるだけで性質自体は変わらないと書かれていました。

では炭素はどのようにして酸化銅を銅に変えるのですか?
あと酸で酸化銅がきれいになるのと何がちがうのですか?

えっと申し訳ないんですが、小6なので出来るだけ小6にわかる様な答えでお願いします。
(説明がわかりにくくてすみません・・・)

Aベストアンサー

>炭素はどのようにして酸化銅を銅に変えるのですか?

酸化銅(銅+酸素)と炭素が反応させることによって、銅と二酸化炭素(酸素+炭素)になります。
化学式で表すと下記のような感じですね。

2CuO+C→2Cu+CO2

酸化銅:CuO
炭素:C
銅:Cu
二酸化炭素:CO2


>あと酸で酸化銅がきれいになるのと何がちがうのですか?

表面が焦げた木の棒があったとします。
酸化還元反応というのは、その棒の焦げた表面を元通りに直しているようなものです。
ですが、10円玉に酸をかけるのは、焦げた木の棒の表面をヤスリで削り落としているようなもの。
結果的に見た目は同じような状態になりますが、やっていることは全然違いますよ。

Q十円玉汚れが落ちるわけ

私はレポートで化学変化について書きました

十円玉と百円玉を酢 醤油 りんご みかんにつけてみました

するとすべて汚れがおちましたこれは何故なのですか?
なんで汚れがおちたのですか

また1番醤油が落ちたのですがなぜ醤油が1番おちたのでしょうか??

レポートのまとめが出来てません..

協力お願いします

Aベストアンサー

科学的な考え方では水溶性の汚れか化学反応によるものかを区別する為対照実験(水溶性で無い事の証明をする必要があるから)をします。
次に反応時間を見る意味では濃度を調整する必要があります。酢酸は純度100%の氷酢酸と薄めた希酢酸があり、他のものも同じです。
何故硫酸を回避したか…濃硫酸は脱水作用があり、一部の材質では逆に錆びたりします(理科室の実験なら角砂糖に濃硫酸を垂らす事で砂糖を脱水して炭素が発生する様子を見られます)。
尚今回の実験趣旨では酸の性質が一番見られたのは「醤油」であり、醤油のアミノ酸が10円銅貨に反応する事を示します。
が、有機酸の内アミノ酸が最も反応が良いと迄証明出来てません(同じ濃度で無い事と、他は酢酸だけの反応かどうか、濃度と時間の対比から反応速度迄考慮する必要が)。
私を含め回答者は高校の選択化学程度での回答をしています。
が小学校の生活科としての理科で良いのか、中学の理科の範囲か高校かでも回答は変わるのです。
大学の理学部化学専攻だと、更に醤油の濃度を比較したり、醤油の種類(濃口と薄口とたまり、メーカー別等)を研究したりします。結果どういうアミノ酸の配合になりうま味の研究へと繋がります。うま味と来れば味の素(アミノ酸100%)も研究対象。
社会人としてなら、砂糖を硫酸で脱水する事で、カラメル色素を工業的に実用化している事も考慮するのです。

科学的な考え方では水溶性の汚れか化学反応によるものかを区別する為対照実験(水溶性で無い事の証明をする必要があるから)をします。
次に反応時間を見る意味では濃度を調整する必要があります。酢酸は純度100%の氷酢酸と薄めた希酢酸があり、他のものも同じです。
何故硫酸を回避したか…濃硫酸は脱水作用があり、一部の材質では逆に錆びたりします(理科室の実験なら角砂糖に濃硫酸を垂らす事で砂糖を脱水して炭素が発生する様子を見られます)。
尚今回の実験趣旨では酸の性質が一番見られたのは「醤油」であ...続きを読む

Q十円玉がピカピカになるのはなんで??

こんにちわ~
コレは科学なのか!?って感じなんですけど(^^;)

ソースとかタバスコとかをかけてしばらく置くと十円玉ってピカピカになるじゃないですか~
アレはどぅしてピカピカになるんですか??
自由研究でやりたいんで早めに答えお願いします(><)/

あ、できたらでいんですけどURLもお願いします!!

Aベストアンサー

こんにちは

10円玉は銅で出来ています。
使い古した10円玉は酸化して、十円玉の表面が酸化銅になっています。
これをタバスコとかケチャップに含まれるアミノ酸とかによって酸化の逆の還元という事がおきます。
これによって新品の10円玉の様に戻るという事です。
参考URLが自由研究の材料になると思います。

参考URL:http://member.nifty.ne.jp/kume/naru/004/naru004.html

Q酸化銅が酸を使って銅になる・・・?????

こんにちは。質問します。
自由研究で、「十円玉の汚れを取る」というのをしているんですが
酸化銅と炭素を加熱すると銅になる(汚れが取れる)のは知っているんですけど
十円玉(酸化銅)に酸がつくとどうして汚れが取れるんでしょうか?
いろいろ調べたんですが分かりません。
教えてください!

Aベストアンサー

No.2のご回答で、概ね良いかと思います。
しかし、酸に溶けるかどうかに関する議論には注意が必要です。
すなわち、銅は硝酸などの酸化力を持つ酸には溶けます。銅を溶かす際には、酸化できるかどうかということが重要になります。

したがって、銅が酸に溶けないと言うのは塩酸や酢酸などの酸化力のない酸についてのみ当てはまることです。

酸化銅の場合には、銅はすでに酸化されていますので、単体の銅に比べて簡単に溶け、酸化力のない酸であっても溶けてしまうということです。


それと、銅というのは比較的酸化されにくい金属ですので、酸化銅は銅の表面を薄くおおっているに過ぎません。そのために、それが溶けてなくなってしまっても、見た目には、小さくなったのではなく、汚れが取れたように見えるのでしょう。

Q10円玉が綺麗になる理由って?

今日錆びた十円玉を調味料につけて綺麗にする実験をしました。
綺麗になったのは多少の差はあるものの、マヨネーズ・醤油・料理酒・みりん・酢でした。(料理酒やみりんには材料に酸が含まれていた)
どうして十円玉が綺麗になったんですか?「酸」が関係してるのは分かるのですが…

Aベストアンサー

削除モードだが・・・・
http://www.crdc.gifu-u.ac.jp/edsoftol/kadai-hs/10en_1.html

Q十円玉とお酢の反応式

十円玉をお酢に浸けておくとピカピカになります。
まるで新品硬貨の様です。
なぜこの様な反応が起こるのでしょうか。
困ってます。できれば解き方も。宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

 10円玉は銅でできますが、汚れの正体は、酸化銅(I)[Cu2O]や、
これがさらに酸化した酸化銅(II)[CuO]などだそうです。
 これらは酢酸などの有機酸にも溶けるため
きれいになるんだそうです。
 詳しくは参考リンクを見てください。反応式も載っています。
(ちょっと詳しすぎる感じもしますが^^;)

参考URL:http://www005.upp.so-net.ne.jp/konan/ag-1502-1.htm

Q銅の酸化還元に関して

銅の酸化還元に関して

銅線を熱して空気中に出すと酸素と反応して黒くなりますよね。これを熱いうちにエタノールに入れると、この黒いのが剥がれおちるようにして、もとの赤褐色の銅に還元されて戻りました。
このエタノールの中では何が起こっているのでしょうか?このときの化学反応式はどうなりますか?
詳しく教えてください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

#2です。
熱した酸化銅とアルコールの反応はやり方が2つあります。

1)試験管に入れたアルコールの蒸気と接触させる
2)蒸発皿、または時計皿に入れたアルコールに熱した銅線をジャブっとつける

1)は#2に書きました。
黒い酸化銅を金属の銅に戻して確かに還元が起こったということを確めるものです。銅に戻すことで酸化・還元反応が起こっていることを確めています。そこから酸化剤は~、還元剤は~、生じた物質は~、・・・と話を展開していきます。最初の酸化銅の還元に曖昧さがあれば話を進めることが出来ませんので黒い粉の剥離が生じないような方法で考えます。
(輝くようなきれいな色の銅が見れますので歓声が上がります。しつこく何度でも繰り返している生徒が必ずいます。せっかくキレイな銅になっても外に取り出すと黒っぽくなってしまいます。キレイなままで取り出すにはどういう工夫をしたらいいかという質問を出すとまたしつこくやり始めます。)

2)アルデヒドが出来るということにポイントを置いています。アルコールの臭いとは異なる臭いの物質が生じることは1)でも確めることが出来ます。でも気体になって出て行きます。
シッフの試薬で確める時は溶液状でなければいけません。
アルコールの中にジャブッとつけてアルコール溶液中にアルデヒドを生じさせます。黒い粉の剥離も起こりますがシッフ試薬の変色が確認できる程度にはアルデヒドが出来ています。臭いもします。
臭いのセンサーもシッフの試薬の反応もかなり敏感なものです。ごく少量でも分かるようです。

先生がこの2つを混同している可能性もあります。

#2です。
熱した酸化銅とアルコールの反応はやり方が2つあります。

1)試験管に入れたアルコールの蒸気と接触させる
2)蒸発皿、または時計皿に入れたアルコールに熱した銅線をジャブっとつける

1)は#2に書きました。
黒い酸化銅を金属の銅に戻して確かに還元が起こったということを確めるものです。銅に戻すことで酸化・還元反応が起こっていることを確めています。そこから酸化剤は~、還元剤は~、生じた物質は~、・・・と話を展開していきます。最初の酸化銅の還元に曖昧さがあれば話を進...続きを読む


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