2ちゃんねる上で、
社員が読めば誰だか特定できる人物について、
以下のような書き込みがありました。

俺、前に●●とやったことある。


これは、名誉毀損または侮辱罪などで
訴えることはできますか?

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A 回答 (5件)

経験上、「不可能」もしくは「非現実的」と回答します。



法律的に言えば刑事、民事共に訴えることはできます。
しかし、警察も暇をもてあましているわけではないですから、凶悪な殺人事件の要員を割いてこの程度の事件に膨大な労力を強いて犯罪そうすると言うことが現実的かといえばそうではありません。
つまり、この程度のことは事件として扱いません。

次に民事としてやる方法がありますが、まず2ちゃんねるの場合、管理者のひろゆきに対して書き込み者のIPアドレスとを開示するようにという訴訟を起こさなくてはなりません。
しかし、ここで「開示しろ」という裁判所命令が下っても、当のひろゆきは買収金も払わずのらりくらりしている人物です。
まず、開示はしないでしょう。
だからみんな、書き込み者ではなくひろゆきに対して管理責任を問うという方式に変えたのです。
仮にひろゆきがIPアドレスを開示してきても、今度はプロバイダーに対して「書き込み者を開示しろ」という訴訟を起こさなくてはなりません。
しかし、プロバイダーに「開示しなさい」と命令が下っても、開示拒否しても罰則規定がないので開示しないプロバイダーも結構な数あります。
つまり、ここまで勝ち取っても無駄な労力で終わる可能性があります。
さらに、仮にプロバイダーが記載者を開示しても、今度はその記載者に対してやっと名誉毀損での訴えとなリます。
ですが、記載内容程度ですと、その結果軒並み取り引きが打ち切りになったとかよほどの影響がない限り、名誉毀損の成立を裁判所が認めるか疑問ですし、認めたところで賠償金はいいところ数万円でしょう。
対して、ここまで来るのに数年とウン百万円の費用がかかると思われます。

腹が立つお気持ちは分かりますが、費用対効果を考えると「諦める」というのが最善解決策です。
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「訴える」のが刑事としてであることを前提に回答します。


名誉毀損罪は、「公然と事実を摘示し、人の名誉を毀損した場合」に成立します。
構成要件として、事実の有無(そのような事実があったかなかったか)や真偽(摘示された事実が本当か嘘か)を問いません。ただ、公共の利害に関して、公益目的で事実を摘示した結果、名誉を毀損することになってしまった場合は、その事実が真実であれば処罰はされません。それから、死者の名誉を毀損した場合も、その事実が真実であれば処罰はされません。
公然とは、多数または不特定のものが認識し得る状態をいいますので、ネット上の書き込みもこれに当たり、これは実際にその書き込みを見た人がいなくても、名誉毀損罪は成立しますし、被害者の氏名を明確に示していなくても、その他の事情を総合してそれが誰であるかが察知できる内容であれば、名誉毀損罪は成立します。
仮に、被害者が実際に背徳または破廉恥な行為をしている場合や、法律違反を犯している場合であっても、名誉毀損罪は成立します。
ただ、名誉毀損罪が成立することと、実際に書き込んだ相手が処罰されるかどうかということについては、切り離して考えてください。犯罪としては成立しても、その犯情が軽ければ処罰されない(不起訴となる)こともあり得ます。
サイトの管理者へ連絡して当該書き込みの削除を依頼するとともに、名誉毀損罪は親告罪で被害者の告訴を必要としますので、最寄りの警察署へ告訴状を提出することをお勧めします。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

今は、その法律違反状態はなくなりました。
やはり、加害者側の人物特定が難しいので、
告訴は難しいと思います。

お礼日時:2007/09/20 06:12

下手に訴えてみても、よほどの正当性が無いと炎上するだけでしょうね。

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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

お礼日時:2007/09/20 06:10

事実であれば何の問題もありません。

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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

訴えることは難しいですが、
確かに犯罪行為であることははっきりしており、
そのことをネット上で書き込んだところ、
その発言は削除されました。

お礼日時:2007/09/20 06:08

本人の特定ができれば・・



会社からの書き込みなんて馬鹿なことは
いまどきありえないですが、その人物の自宅も・・・

人物特定をしないようなネカフェで書き込まれていたら
かなり難しいでしょうね
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

やはり人物特定が難しそうですね。
その書き込みは今では削除されていますが、
泣き寝入りするしかないようですね。

お礼日時:2007/09/20 06:06

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Aベストアンサー

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情報元
http://beyond.cocolog-nifty.com/akutoku/2007/01/post_9350.html
実際の2ch
http://qb5.2ch.net/test/read.cgi/sec2ch/1022701723/

発信者の名前で何か使い分けがされているようですが、詳しい説明がないのでよくわかりません。2chだからと無責任なことばかりかく方はご用心。

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ご質問のケースは契約関係はないので守秘義務はないと考えて良いかと思います。

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公然とは、不特定又は多数人が認識しうる
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   ↑
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犯罪を共謀して計画したり、犯罪を行うために集合する等の行為をしない善良な市民であれば、共謀罪が成立しても何ら不利益があるとは思われません。
しかし、共謀罪が施行されると都合の悪い人達(山口の母子強姦殺人事件の弁護を担当し犯人の死刑に反対した安田弁護士,日弁連等)や、組織(日本人拉致事件に共謀して加担した在日、朝鮮総連、共謀して国家の転覆を図る組織等)、団体(団体で押しかけ、しつこく析伏を強要する新興宗教団体等)が行動を規制される恐れがあるので反対しているのです。

国際連合総会で採択された、国際的な組織犯罪の防止に関する国際連合条約(国際組織犯罪防止条約)により、重大な犯罪の共謀、資金洗浄(マネー・ロンダリング)、司法妨害などの罪を防止することを、締結国に義務付けたため、日本としても国際連合加盟国の一員として、また独立国として、国内に在住する善良な国民をこれらの犯罪者から生命・財産の保護をするためにも共謀罪の成立が必要と思われます。

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参考URL:http://blog.yoshiko-sakurai.jp/archives/2006/05/post_439.html

犯罪を共謀して計画したり、犯罪を行うために集合する等の行為をしない善良な市民であれば、共謀罪が成立しても何ら不利益があるとは思われません。
しかし、共謀罪が施行されると都合の悪い人達(山口の母子強姦殺人事件の弁護を担当し犯人の死刑に反対した安田弁護士,日弁連等)や、組織(日本人拉致事件に共謀して加担した在日、朝鮮総連、共謀して国家の転覆を図る組織等)、団体(団体で押しかけ、しつこく析伏を強要する新興宗教団体等)が行動を規制される恐れがあるので反対しているのです。

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Qそもそも名誉毀損って何? 事実であっても名誉毀損ならなぜ事件報道ができるの?

お世話になります。
名誉毀損についてこの質問板で質問したところ
「マスコミで報道された内容であろうが、指摘された内容がたとえ事実であろうが、本人にとって名誉毀損であれば名誉毀損で訴えることは可能」
という回答をいただきました。

 事実無根の誹謗中傷や、針小棒大な脚色されたうわさ話などを流されたりすれば名誉毀損になることはわかりますが、なぜ事実であっても、すでにマスコミ報道されたものであっても名誉毀損になるのでしょうか?これがわかりません。

 「自分にとって不都合なことはみんな名誉毀損だ!」という理論がまかり通るならば、豊富な資産をもつ人間は、自分の悪口を言っている連中を片っ端から訴えることができるはずです。また裁判所もそれを受理して裁判をしなくてはなりません。

 現実にそういう人がいるかどうかわかりませんが、少なくとも法律の上ではそれが可能ということですよね。それならば、事件報道などはなぜ可能なのでしょうか?
「どうせ相手は訴えるほど時間も金もないから、報道しちゃえ!」
ということなのでしょうか? ということは逆のパターンも考えられますよね。
「あの人に関することは礼賛記事しかかけない。たとえ警察に捕まったとしても、記事にしたら名誉毀損で訴えられちゃうから・・・」
という暗黙の了解、アンタッチャブルな人物がこの世に居る、とも考えられます。

 ではそもそも名誉および名誉毀損って何なのでしょうか? 事実であっても指摘したり論評、批判の対象にできないならばマスコミや評論家の存在意義は何なのでしょうか?

詳しい方、教えてください。

お世話になります。
名誉毀損についてこの質問板で質問したところ
「マスコミで報道された内容であろうが、指摘された内容がたとえ事実であろうが、本人にとって名誉毀損であれば名誉毀損で訴えることは可能」
という回答をいただきました。

 事実無根の誹謗中傷や、針小棒大な脚色されたうわさ話などを流されたりすれば名誉毀損になることはわかりますが、なぜ事実であっても、すでにマスコミ報道されたものであっても名誉毀損になるのでしょうか?これがわかりません。

 「自分にとって不都合なこと...続きを読む

Aベストアンサー

公共の利益に適っているかどうかでしょう。
表現の自由というものは何でもOKという意味ではありません。

公共の利益にならないにもかかわらず、好奇心で個人の悪評を書き立てること、それによって明確な社会的損失を出すことは、内容が事実であっても名誉毀損です。
例えば「隣の夫婦はSM趣味があって夜な夜な変態行為に及んでいる」と「個人を特定できる形」で、「広く一般に向けて」情報を流せば名誉毀損行為です。
それは公共の利益には関係ないですから。
夫婦間で個人の趣味で行っていることで公共に損害を与えているわけでもない行為を、世間一般に知らせる意味はありません。
誰かの好奇心は満たすかもしれませんが、その夫婦は暮らしにくくなるという損害を受けています。

逆に、報道の対象に社会的損失を与えることでも、その報道が公共の利益に可能ものであれば許されます。
事件報道はそれです。
金があろうと社会的地位があろうと、報道されるときは報道されます。

明確な線引きをするのは難しく、グレーゾーンがあります。
何でもかんでもNGということにしてしまうと、憲法で保証された表現の自由を侵害してしまいますから。

公共の利益に適っているかどうかでしょう。
表現の自由というものは何でもOKという意味ではありません。

公共の利益にならないにもかかわらず、好奇心で個人の悪評を書き立てること、それによって明確な社会的損失を出すことは、内容が事実であっても名誉毀損です。
例えば「隣の夫婦はSM趣味があって夜な夜な変態行為に及んでいる」と「個人を特定できる形」で、「広く一般に向けて」情報を流せば名誉毀損行為です。
それは公共の利益には関係ないですから。
夫婦間で個人の趣味で行っていることで公...続きを読む

Q共謀罪と治安維持法は同じですよね?

共謀罪法案は「テロ対策」と言いながら(戦争準備の為の)国民の口封じ法案だと思うのですが。

治安維持法は違憲ですが。共謀罪法案も基本的人権を無視した憲法違反法案だと思うのですが、何か違いがあるのでしょうか?

Aベストアンサー

首題の件でいえば、同じです。
両者とも、初期には「一般国民には関係が無いこと」と言われました。
しかし、国民全てが「一般国民」なので、結局は「全ての国民が対象」です。

「テロ対策等」というのは、結局は「デモ対策等」といってよいでしょう。
国策に反するデモは計画段階から監視され、実行前に束縛されるようになると思います。
治安維持法適用の最悪は、ある団体の慰労会(単なる飲み会)参加者全員逮捕投獄、です。
安倍晋三首相は中国よりもポスト金正恩(日本国掌握)を目指しているように感じます。

Q別名を使われて、ネット上で、嫌がらせのカキコミを書かれている場合…名誉毀損やストーカー罪で訴えられな

別名を使われて、ネット上で、嫌がらせのカキコミを書かれている場合…名誉毀損やストーカー罪で訴えられないのでしょうか?自分のことではないかという、確信はあります。
ただし、それがサイコパスではないかという懸念もあります。

Aベストアンサー

名誉棄損罪は、第三者が見ても相談者であることは「安易に推察できる」ことが最低条件となります。
例え、相談者が「自分の事だと確信が出来る」という状態であれば成立自体は難しいでしょう。
ストーカーに関してですが、ネット上での書き込みの頻度が「常軌を逸している回数・頻度」が必要となります。
仮にその回数が、1日当たり数回程度であれば「単なる書き込み」と主張されると難しい面があります。
1)書き込みの内容が、相談者であると特定可能である。
2)内容が、社会的地位を落とす内容であること
3)内容が、事実でも嘘でも関係ない
最低でも、上記の3点が揃わないと相手に対しては法的な措置を講じることは難しいでしょう。
あやふやな状態で、相談者が法的措置を講じた場合、相手に更に有利な条件を与えることになります。
この場合、「事実無根な内容で法的措置を講じられた」という事を流布されても「公益性」があると判断されると名誉棄損罪も成立しないことになります。
今は我慢して、証拠を積み上げて対応するしかないでしょう。
仮に、弁護士に相談しても事実確認が出来なければ「書き込んだ人間のIPアドレス等の開示請求」も難しいと思います。

名誉棄損罪は、第三者が見ても相談者であることは「安易に推察できる」ことが最低条件となります。
例え、相談者が「自分の事だと確信が出来る」という状態であれば成立自体は難しいでしょう。
ストーカーに関してですが、ネット上での書き込みの頻度が「常軌を逸している回数・頻度」が必要となります。
仮にその回数が、1日当たり数回程度であれば「単なる書き込み」と主張されると難しい面があります。
1)書き込みの内容が、相談者であると特定可能である。
2)内容が、社会的地位を落とす内容であること
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