今年、入院したのですが、高額医療費と医療費控除は両方申告した方が良いのでしょうか?医療費控除の申告のみでは損するのでしょうか?
ちなみに、一ヶ月で支払った額は、医療費自己負担額が15万円で、その他、差額ベッド・交通費を含めると19万円です。

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A 回答 (2件)

出来るなら両方した方がいいと思いますよ。



医療費控除は年に10万以上医療費を負担している方が
納付した税金を幾らか還付してもらえるものです。
(確定申告後に)
この場合
 1年間に払った医療費-保険金等(高額療養費請求で
 支払ってもらえた金額も含む)=10万円以上
になることが条件ですので、あえて「出来るなら」という
書き方にさせて頂きました。

私が以前入院した時は医療費控除も対象になりましたので
両方申告をしましたよ。

参考URL:http://www.mykomon.jp/kakutei_iryohi/,http://ins …
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「高額医療費」は「高額療養費」でしょうか?



該当するなら両方を申請・申告すれば良いと思います。

しかし、入院なら、あらかじめ限度額証をもらっていれば窓口で限度額まで払えば良いだけだったのに。
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Q至急です。平成27年度分給与所得者保険料控除申告書兼給与所得者の配偶者特別控除申告書の書き方につい

至急です。
平成27年度分給与所得者保険料控除申告書兼給与所得者の配偶者特別控除申告書の書き方について教えて下さい。
正社員 夫
パート 妻(私)
高校生 子ひとり あり
私、臨時職員(パート)で働いており上記書類の提出をします。年収118万円、夫年収は600万以上です。
私名義の保険がありますが、私とのと、夫の会社に提出する上記書類のと、どちらで申告すればいいのでしょうか?
また103万円を超える年収の為、配偶者特別控除の欄には何か記入するのでしょうか?

無知でお恥ずかしい限りです…教えて下さい。

Aベストアンサー

>私名義の保険がありますが、
>私のと、夫のと、
>どちらで申告すればいいか?

奥さん名義の生命保険料の申告
ということでよろしいですか?
本来は奥さんの書類で申告した
方がよいです。

ご主人で申告された方が税率が
高い(所得税率10%)ので有利
ではあるのですが、ご主人も
生命保険に加入されているので
はないですか?

そうすると支払の生命保険料
控除の保険料の上限があるので、
たくさん申告しても控除額は
変わらない可能性があります。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1140.htm
平成24年以降契約した生命
保険で保険料の年額8万以上、
それ以前の契約で年額10万
以上だと控除額は変わりません。
そのバランスで考えましょう。

但し死亡保険等で万が一の時、
保険料の支払い者で揉める
場合もあるので、あなたの
申告の方が無難です。

>103万円を超える年収の為、
>配偶者特別控除の欄には何か
>記入するのでしょうか?

●ご主人の申告書に以下を記入してください。

『あなたの本年中の合計所得の見積額』に
 4,260,000(給与収入600万として)
『配偶者の氏名』には奥さんの名前
給与所得①の欄で
奥さんの収入
収入金額a  1,180,000
必要経費等b  650,000
所得金額a-b  530,000
と書いてください。

※ご主人の配偶者特別控除の額は
26万となります。
所得税、住民税で各2.6万の
税金の軽減となります。

●奥さんの申告書の該当欄には
何も書かない方がよいと思います。
奥さんは配偶者特別控除の申告は
しないという意思表示になります。

この所、この質問によく答えるの
ですが、申告書分かりにくいです
よね~。A^^;)

私も答え方が難しいなって感じます。

いかがでしょう?

>私名義の保険がありますが、
>私のと、夫のと、
>どちらで申告すればいいか?

奥さん名義の生命保険料の申告
ということでよろしいですか?
本来は奥さんの書類で申告した
方がよいです。

ご主人で申告された方が税率が
高い(所得税率10%)ので有利
ではあるのですが、ご主人も
生命保険に加入されているので
はないですか?

そうすると支払の生命保険料
控除の保険料の上限があるので、
たくさん申告しても控除額は
変わらない可能性があります。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1140.htm
平成2...続きを読む

Q医療費控除について

自分で医療費控除の申請をしようと思っているのですが、自費による中絶をした場合、医療費控除の対象となるのでしょうか?(母体保護法で)

今年の医療費の領収証はすべてとってある状態なのです。
ネットでもいろいろ調べて見たのですが、詳しくわからなかったためこちらで質問させていただきました。

たいていのサイトさんでは対象となるとなっていましたが、自費でも可など詳しい部分などおわかりになる方がおられましたら、ご回答よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

 
保険適用のない自費での支払いに医療費控除が受けられるのかがご不安でしょうか。

所得税法では基本的には、医師又は歯科医師による診療又は治療、治療又は療養に必要な医薬品の購入その他医療又はこれに関連する人的役務の提供の対価のうち通常必要であると認められるものを医療費としており、健康保険等の適用の有無によって、医療費控除の対象を定めているわけではありません。

例えば、自費による通常の歯科診療費用や出産費用(原則的には自費ですので)及び薬局等で購入した風邪薬や胃薬等も保険適用外ですが医療費控除の対象とされています。

母体保護法による妊娠中絶費用も、所得税法施行令第207条で、医療費の範囲とされていますので医療費控除の対象となります。

既にご覧になっているとは思いますが参考になるサイトをいくつか貼っておきます。


http://homepage1.nifty.com/shikari/data/medical/087.htm

http://www.ne.jp/asahi/mrst/tax/zeimu/situgiou/syotoku/data/syot112.htm

http://www.geocities.jp/te1944/iryouhi.html
 

 
保険適用のない自費での支払いに医療費控除が受けられるのかがご不安でしょうか。

所得税法では基本的には、医師又は歯科医師による診療又は治療、治療又は療養に必要な医薬品の購入その他医療又はこれに関連する人的役務の提供の対価のうち通常必要であると認められるものを医療費としており、健康保険等の適用の有無によって、医療費控除の対象を定めているわけではありません。

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Q医療費控除について

医療費控除について質問です。
確定申告する際に医療費から差し引くものとして高額医療費、医療保険金等がありますが、実際の医療費より高額医療費+医療保険金の方が高くなることはあるのでしょうか?
例えば7日間入院で費用が9万円、高額医療費還付が6万円、医療保険金が7万円の場合などです。

また、この場合医療費控除の明細にはどのように記述すればいいのでしょうか?

Aベストアンサー

高額療養費(正確には、高額「医療費」ではなく、こういう表現のようです)については、一定基準金額を超えた部分に関して健保が出してくれるので、「実際の医療費より高くなる」ことはありません。

ただ、保険の給付金は、これとは関係なく、健保適用の医療行為に対して該当する給付が出ます。
高額療養費の給付に関係ないだけでなく、支払った医療費の金額とも関係がなく、独自の基準(契約内容)により給付金額が決まっています。

ですから、実際に支払った金額より、高額療養費の還付額+保険の給付額が高くなることは、あり得る話ではあります。

医療費控除の場合ですが、実は「実際に支払った医療費の合計」から「補填される金額の合計」を差し引くのではなく、1件ごとに「実際に支払った金額から、補填される金額を差引く」という計算をして、その小計を合計します。
(#2さんが書かれているのは、実際に支払った金額や、補填金額を合計してからなので、ちょっと違うような)

もし「骨折のため入院した」場合に、「支払った入院費」より「高額療養費の還付額+保険の給付金」が高く、黒字(^^;になった場合。
「支払った医療費の合計」から「補填される金額の合計」を引くということは、黒字になった分は、他にかかった医療費も減額することになってしまいますよね。
その必要は無いんです。
この例ですと、「骨折のため入院」での出費は0円だったということになります。あくまでも、出費(支払った金額)だけを問題にするので、上回った金額分は考えません。

で、質問者さんが一番知りたいのは、そういう場合、明細にどう書けばいいのか?ですよね。
税務署などでもらえる、中に領収書を入れる封筒の表面に、明細を書く欄がありますが、これっていかにも「支払った金額の合計」から「補填金額の合計」を差引くように感じられますよね。
私の場合、明細は自作の表を添付しています。税務署からもらった封筒の明細欄には「別紙参照」と書いています。
で、自作の表には、1件ごとに支払い金額・交通費・補填金額・支払い金額-補填金額の記入欄を設け、最後は「支払い金額-補填金額」の合計を出しています。

高額療養費(正確には、高額「医療費」ではなく、こういう表現のようです)については、一定基準金額を超えた部分に関して健保が出してくれるので、「実際の医療費より高くなる」ことはありません。

ただ、保険の給付金は、これとは関係なく、健保適用の医療行為に対して該当する給付が出ます。
高額療養費の給付に関係ないだけでなく、支払った医療費の金額とも関係がなく、独自の基準(契約内容)により給付金額が決まっています。

ですから、実際に支払った金額より、高額療養費の還付額+保険の給付額...続きを読む

Q医療費控除と保険

海外で怪我をして、二重請求にならない限り実費分に限り補償される保険が適用されました。実費分が償還されるということは、この医療レシートの分は年末調整の医療費控除には繰り込むことができませんか?
他の保険とダブって受け取ることはできない(それは理解しました)のですが、という場合は、通院一日1000円が補償されるものにも入っていたら、そちらの補償を使うべきなのでしょうか?

今回の保険はカード会員に自動的についてくるものでしたが、実費のみ補償の保険では、日常生活の不便と痛くて楽しめなかった気持ちは補填されません。もし空港で別途はいる保険だったら、実費以上のものを期待することができたのでしょうか?

Aベストアンサー

参考URLの「3医療費控除の対象となる金額」のイ欄をご覧下さい。
医療控除のとき、医療レシートを添付しても、保険金などで補てんされた金額を差引かなければなりません。
実損分に限り補償される損害保険商品なら、医療レシートと同額が補償されたのでしょうから、医療費控除に繰り込んでもメリットありません。

通院補償が1日\1千.の損害保険商品に入っていても、1日\1千.を上限とした実損分しか補償しません。
1日\1千.を下回る医療費で、1日\1千.を補償されるものではありません。

空港で別途入る損害保険商品も、実損を補償する商品ですから、実損を超えた補償を得ることは出来ません。

実損を超える補償をお望みなら、生命保険会社(損害保険会社ではありません)の海外旅行生命保険を選びましょう。

参考URL:http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1120.htm

Q医療費控除申請で

医療費控除の申請について教えてください
控除対象の中には書類代も含まれるのでしょうか?
保険会社に申請する入院保険や仕事先への傷病手当を
病院で書いてもらうのに書類代が5000円、3000円
かかりますが対象となるのでしょうか?

Aベストアンサー

原則として含まれません。只,傷病手当については,保険請求するものなので,私費で領収書が出るわけではないので,含めてしまっても問題ないのではないでしょうか。
私費で払うもので,医療費控除で通らないものは,治療に必要ないのに入った「特別室・差額ベッド」,美容のための「歯列矯正」「美容形成」,「めがね・コンタクト」,「文書料」などです。
逆に通るのは,「入院時食事負担金」,「高度先進医療」,保険適応外の「補綴物」,医療機関へ通うための「交通費」などです。
参考URLに詳しく載ってます。

参考URL:http://www.enjoy.ne.jp/~h.simizu/koujyo.txt


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