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ファンドを中心に、金融機関のコンサルタントにアドバイスを頂きながら投資方針を決めお任せするファンドラップというサービスを最近知りました。
野村のファンドラップは1000万円から、昨日リリースされた大和証券は500万円からできるとかかれています。
正直自分で銘柄を決めて運用するより、ある程度要望を出してその上で運用の中身、方法を考えていただき、お任せできるファンドラップは魅力的に考えています。
ファンドラップを利用した方が良いか、もしくは自分で行った方がよいか、
どのようなポイントで考えるべきでしょうか。
手数料も気にはなりますが、専用ファンドでなく、ほとんどオープンファンドで構成されている場合、極端を言えば自分でその中から構成を選ぶことも可能かと思います。(例:いちよし証券などはオープンファンド10銘柄くらいのため、それを組み合わせて自分でポートフォリオを組むことも可能です)。
その意味では自分で自信がない人といった点を除けば、ファンドラップを利用した方が良い場合は何か、また注意点(手数料など)は何か、教えてください。

どうぞよろしくお願いいたします。

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A 回答 (2件)

「ほとんどオープンファンドで構成されている場合、


極端を言えば自分でその中から構成を選ぶことも可能」
というのは全くその通りだと思います。

コストの面からファンドラップは選択肢から外すべきだと思います。

1000万円以上の資産から毎年1.47%~1.66%もの手数料
(14.7万円~16.6万円以上)もの手数料を払い続けるくらいなら、
儲け主義に走っていない独立系FPに相談した方が安くつきます。

ファンドラップを避けた方が良いことに関する
さらなる詳しい根拠とアドバイスについては以下のURLを見て下さい。
http://nightwalker.cocolog-nifty.com/money/2007/ …
http://nightwalker.cocolog-nifty.com/money/2007/ …

リンク先のNightWalkerさんのアドバイスは非常に参考になります。
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こんにちは


野村のファンドラップのHPを見ました。ほんの感想ですけど書いておきます。

向いている人、条件
まとまった余裕資金があり、運用したい。
運用はお任せしたい。理由としては、仕事や事業で運用に時間をかけられない。運用にかける時間と手間がもったいない。
当然、手数料はお支払する。
損失のリスクは自己責任。

注意点
コンサルティングの際に、自分の考え方や方針をどれだけ伝えられるか。これに成功するかどうかが、結果につながる。
500万、1000万は出発点であって、預り資産が増えていくようでなければ、証券会社は本気にならないでしょう。
手数料は運用の成否にかかわらず負担する。
損失補てんは法律で禁止されているので、期待しないこと。
あまり、大きな期待をしないほうがよろしいのでは?
余裕資金で行うべきで、なけなしの500万などというのは、最も向いていないお金だと思います。

自分なら
損失覚悟でハイリスク・ハイリターンをお願いすると思います。手堅いのは自分でできますから。
**「経験者」とは投信購入の意味です。**
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
ファンドラップを利用する場合、ある程度長期的な資産運用のお金を依頼するほうがあっているかもしれませんね。
5年または10年間くらい手をつけないお金をどう運用するか。
確かにこれは、自分の人生の起こりえるライフプランとあわせて考える必要があります。
手数料、信託報酬など除いてみて毎月2~3%である程度まとまったお金の運用をお願いすることができれば、ある意味楽ともいえます。
一昔前、シティバンク銀行などが富裕層向けサービスとして行っていた資産運用(こちらは資産保全サービスも含みますが)サービスが、ある程度の庶民にも利用できるようになり、今後の新しい資産運用の1手法として考えても良いかもしれませんね。

実際に金融機関の窓口に行ってみて、違いなどきいてみようと思います。

お礼日時:2007/09/17 23:09

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