ステンレス寸胴にステンレスのフックを取り付けたいのですが
アーク溶接で溶接は出来るでしょうか?
先日、ホームセンターでステンレス用溶接棒が売っていたのですが
100Vのアーク溶接機で溶接は可能でしょうか?
鉄の溶接はちょくちょくしますが、
技術的には日曜大工程度です。

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A 回答 (9件)

理論的には可能ですが、失礼ながら日曜大工程度の技と100Vの溶接機では無理のような気がします。


練習して挑戦するのも面白いとは思いますが、ダメにする覚悟が必要かと思います。
アークのステンレス溶接は慣れていないと難しいですし(鉄とは要領が違います)、お互いの材料の厚みが最低でも2ミリ程度はないと難しいです。
ステンレスの溶接はほとんどの場合TIG溶接という方法で行います、物や状況に応じてステンレスワイヤーでの半自動溶接もできます、ステンレスのアーク溶接は通常は工場などで行うことは少なく(仕上がりが悪い、難しい)、主に現場用が多いです。
ステンレスは溶接した部分が黒く変色しますので気になるなら磨く必要があります(ヤスリ紙、コンパウンド、電解研磨など)
お近くにステンレス溶接をやっている工場などを見つけて依頼するのが1番確実ですし、ボルト留めで取り付けることを考えるのも手です。
溶接をやっている工場でも、持ち込み単品の仕事をしない、いやがる所も多いので注意が必要です。
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まず 寸胴の厚さはどれくらいの厚みがあるのでしょうか?


2ミリ以下ならアーク溶接でも無理と思ってください。
どうしてもと言うなれば 専門の熔接屋さんに頼んでください。
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仕上がりは期待出来ませんが、可能ですよ。


ステンレスは溶けるのが早いですから、鉄のつもりで溶かすと穴が開きます。
電流値は低めが良いのですが、アークが出し難いと思います。
連続で溶接するのでは無く、アークを切りながらが良いでしょう。
姿勢は下向きが無難ですね。
最後に、ステンレス溶接のスラグは飛び散りますので、スラグを落とす際には顔を背けて落して下さい。
頑張って下さい。
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100Vの機械では電流が少なすぎて溶解不良が発生すると思いますので無理に溶接する事は諦めてボルト固定を考えた方が簡単です。


*アークでも適正な能力の機械と技術が有れば問題有りません。
通常調理器具等はスポットで組み立てて有ると思いますのでボルト接続をお勧めします。
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溶接は可能ですがかなりの技術を要します。


鉄の溶接で日曜大工程度の技術ですと無理だと思います。薄物のステンの溶接は鉄の溶接よりかなり難しいです。厚物でしたら何とかいけますが薄物は穴が開いてしまいそれを埋めるのは素人の方だと無理だと思います。フックもビスもステン製の物が置いてありますので、ビス止めのフックを付けたほうが無難でしょう。
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SUSでも鉄材(軟鋼SS材)でも同じ条件ですが、熱容量の関係から溶接材同士は同じ位の厚さ、大きさが最適条件です。


SUSの場合でも304系と快削系では付きにくい。
材質が同質の条件が有ります。
鉄系でも軟鉄は溶接はOKですが、硬質は熱処理される事となり、ポッロととれてしまいます。
これは含まれる炭素量の関係です。
SUSですが、フックがステンレス寸胴と同程度の薄い厚さであれば、アマでも100Vのアーク溶接機で可能でしょう。
その時は溶棒は一番細いものが厚さから良いでしょう。
100V程度のアーク溶接機では容量が少なく、食い込みが浅いので容量の大きなものはとても無理です。
本来はアルゴン、TIG,半自動、でやれば何のことも有りません。

湿気の多い時は避けた方が結果は良いでしょう。
溶棒は湿気でOUTですから。
あと、SUSは熱伝道が良いので、手際が悪いと変形とヤケを起こします。
SUSでキツネ色になってヤケたら、酸洗いで消します。
又、変形は水と使いながら、アセチレンで修正する様です。
アマでは無理でしょう。
又、少しの技術ですが薄い材料で穴が開きそうな時は前もって同系のSUS棒を用意。
これを併用しながら溶接します。
いずれの時も目の保護には充分気を付けて下さい。
もし次の日に目がやられたら、ジャガイモを擦り、タオルで包んで目を冷やします。
一日くらいで良くなります。
暑い日でも防具は決められた服装で作業と安全が基本ですから。
又、皮膚が溶棒の光に当らぬ様にしないと軽い火傷となります。
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寸胴の厚みって確か 0.5 ~1.0mm くらいだったと思うので、技術があればできますが、そうでなければ簡単に穴が開いてしまいます。


それとスパッタ防止剤なども塗っておかないとスパッタだらけになってしまいます。ステンレスは特にスパッタがつきやすいです。

TIG 溶接や鑞付けの方が簡単です。個人で TIG は無理だとしても銀鑞、フラックスとカセットのバーナーを買えば鑞付けは可能です。
またはスポット溶接で付くような物ならスポット溶接を頼んだ方がきれいになります。

いずれにしろやるなら練習することを薦めます。
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可能です。


そんなに太いのつかわんだろうし。
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普通業者はやっていたように思いますよ。


少し温度を高く(電圧を高く)してたと思います。
その溶接棒に設定電圧が書いてありませんか。
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Qステンレス用の溶接棒で鉄と鉄は溶接できますか?

かなり変な質問だとは思いますが、よろしくお願いします。

手元にステンレス用の溶接棒(SUS304用orライムチタニア系用)のみが手元にあり、
媒体は鉄です。(詳細は一切不明)
自分は一応溶接経験あります。


鉄×鉄(二つとも同じ素材)と上記の溶接棒でアーク溶接しようと思うのですが、どうでしょうか?

もし可能ならば鉄用の溶接棒買うのももったいないので、
この条件でしたいと思っております。

経験の豊富な方、アドバイスよろしくお願いします。

Aベストアンサー

鉄(Iron)ではなく鋼(steel)だと思います。
 鋼とは鉄の合金で、多くは炭素との合金で単に鋼と言った場合炭素鋼を示す。
鉄の組成がわからないと回答できません。
 鉄の融点は1770℃ですからステンレス溶接棒では溶接できない。
 鋼の場合、鋳鉄でしたら1130℃とか、炭素鋼でしたら1400℃前後だったり

ロウ付けにしろ電気溶接にしろ、接合部は合金相で連続していないとなりません。
化学で金属結合を学ばれたと思いますが、金属結合は自由電子を「つなぎ」にして金属原子がまとめられているもので、他の結合と異なり合金を作ることとありましたね。
 接合部近傍では双方の金属が溶け合って合金相をつくっている。そうでないと「半田の芋付け」のように接合できない。逆にスパッタ―がステンレスに飛び散るとそこにくっついてしまう。
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 いくつかの理由で、できるかできないかは炭素鋼の種類次第。できたとしても不良接着ないし腐食の原因となる。
>自分は一応溶接経験あります。
 なら、必ず同じ組成の溶接棒でないとならないのはご存知なのでは??SUS304--18-8のオーステナイトステンレス用は、403系にも使えませんでしたよね。同じ理由で・・

鉄(Iron)ではなく鋼(steel)だと思います。
 鋼とは鉄の合金で、多くは炭素との合金で単に鋼と言った場合炭素鋼を示す。
鉄の組成がわからないと回答できません。
 鉄の融点は1770℃ですからステンレス溶接棒では溶接できない。
 鋼の場合、鋳鉄でしたら1130℃とか、炭素鋼でしたら1400℃前後だったり

ロウ付けにしろ電気溶接にしろ、接合部は合金相で連続していないとなりません。
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宜しくお願いします。

Aベストアンサー

異材溶接ですね。
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Qアーク溶接とノンガス半自動溶接 ランニングコスト

趣味で溶接をしています。
アーク溶接機を使っているのですが溶接棒の交換が面倒臭くなってきました。
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そこで教えて頂けませんでしょうか?
同じ量を溶接するとしてぶっちゃけどちらがどのくらい安くなるでしょうか?
溶接棒、ワイヤーの溶接量当たりの値段を教えて下さい。

Aベストアンサー

正確なことは計算できませんのであくまで「ぶっちゃけ」です。

私の勝手な計算ですのであてにしないでください。

いろんな品物があり、比較するものが変われば変わりますので参考としてあえて計算してみます。

低電圧アーク棒 1.6ミリx250ミリx1箱(80本入) ¥1400
軟鋼用ノンガスワイヤー 0.8ミリx250m巻  ¥3000

アーク棒長250ミリのうち200ミリを使用した場合、80本で16mで、mあたり¥87.5。
ワイヤーは250mですが、棒径の差があるので概算で4で割ると約62.5mで、mあたり¥48
フラックスの分があるので実際はもっとm数が少ないと思いますので概算でx1.5
としても、mあたり¥72。

同じ量でワイヤーのほうが安いことになります。

アーク棒は失敗して捨てる場合が多い。
ワイヤーはやりやすいので肉が多めになる場合が多い。
半自動は簡単でキレイにできる、という部分が最大の魅力ですが機械が高い。
それをコストと考えると・・。
アークは機械も安い、棒も、とりあえず安い。

こんな感じでしょうか。

Qステンレスの溶接

ステンレス寸胴にステンレスのフックを取り付けたいのですが
アーク溶接で溶接は出来るでしょうか?
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Aベストアンサー

理論的には可能ですが、失礼ながら日曜大工程度の技と100Vの溶接機では無理のような気がします。
練習して挑戦するのも面白いとは思いますが、ダメにする覚悟が必要かと思います。
アークのステンレス溶接は慣れていないと難しいですし(鉄とは要領が違います)、お互いの材料の厚みが最低でも2ミリ程度はないと難しいです。
ステンレスの溶接はほとんどの場合TIG溶接という方法で行います、物や状況に応じてステンレスワイヤーでの半自動溶接もできます、ステンレスのアーク溶接は通常は工場などで行うことは少なく(仕上がりが悪い、難しい)、主に現場用が多いです。
ステンレスは溶接した部分が黒く変色しますので気になるなら磨く必要があります(ヤスリ紙、コンパウンド、電解研磨など)
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溶接をやっている工場でも、持ち込み単品の仕事をしない、いやがる所も多いので注意が必要です。

Q電気溶接(アーク溶接)が欲しいのですが・・・。

実は電気溶接機を購入したいのですが・・・家庭でも使いやすい物が欲しいです。
使いやすいタイプ等、仕様等ご教授お願いします。

ガレージの前に側溝があって、エキスパンド鋼の蓋(4mm位のフレーム)が渡してあるのですが、フレームと網の溶接部が取れてしまいました。

そこで電気溶接機が欲しいのですが、ホームセンターの2万円位の物(100V40A・交流)では・・・家庭で使うにはなんとなく不安です・・・(本当に溶接棒が溶けるか等)
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家のブレーカーは、100V60A、200V40A両方有りますが、専用引き込みがありません。自分自身ガス溶接資格・実務経験6年有り(元医療器具開発)ですが・・・電気溶接は殆どド素人で不安です(^^;

Aベストアンサー

> いずれ辞めた方が良いですね。100vでも溶接機の鉄心を回す余裕もあまり…

#2です。
私の書き方が下手だったので、真意が伝わらなかったようです。
100V60Aの電灯用ブレーカですが、そこまでは200Vが来ているのです。簡単に言うと、100Vが2回路来ていると思ってください。100+100=200ですから、電灯の配電盤から200Vを取ることは簡単なのです。もちろん電気工事店にいくらか支払わなければなりませんが、それほど大きな金額にならないと思います。そこのホームセンターに売っていたのは、200V単で17A(入力)とのことですから、100V換算で、60Aのうち34A消費します。残り26Aありますから、照明器具やTVなどのほか、エアコン1台ぐらいは同時に使えそうです。

参考URLの、新ダイワF330型はもう少し大きく、4mmまでの溶接棒が使えるタイプですが、それでも60Aの電灯契約で使えると思います。エアコンまでは使えないかも知れませんが。

> 200Vの方は、親父が農機具とか木工器具、私が小型フライス盤を使うのに使っていた…

今現在はあまり使っていないということですか。契約は何キロワットになっていますか。無駄な基本料金を払っているかも知れません。
溶接器を恒常的に使用するなら、三相契約から単相200Vを引き出した方がよいと思いますが、ご自分でやることは、お薦めできません。
電灯契約は、ブレーカが飛ばない限り、何を使っても自由ですが、三相契約はそうではありません。ブレーカの容量より、メーターや引き込み線の方が小さい場合もあり、無断でなんでも使うと、完全に停電してしまうこともあります。
一度、現在の契約内容の見直しも含めて、電気工事店に相談されてみてはどうでしょうか。

参考URL:http://www.shindaiwa.co.jp/product/prprodinf.htm

> いずれ辞めた方が良いですね。100vでも溶接機の鉄心を回す余裕もあまり…

#2です。
私の書き方が下手だったので、真意が伝わらなかったようです。
100V60Aの電灯用ブレーカですが、そこまでは200Vが来ているのです。簡単に言うと、100Vが2回路来ていると思ってください。100+100=200ですから、電灯の配電盤から200Vを取ることは簡単なのです。もちろん電気工事店にいくらか支払わなければなりませんが、それほど大きな金額にならないと思います。そこのホームセンターに売っていたのは、200V単で17A(入力)...続きを読む

Q鉄製アングルとステンレス板の溶接について教えてください

鉄製アングルとステンレス板の溶接について教えてください

古いゴミ箱の床が長年の雨水で腐ってきましたので、これを取り除いてステンレスの板の¥に置き換えようとしています。
そのときに、ステンレス板の固定を溶接で仮止めしようとしていますが、そのときに使用する溶接棒はどのようなものを購入すればよいのでしょうか・
(仮止めは盗難防止です)

溶接機は友人の個人所有のもので考えています。
友人は鉄への溶接はしたことがあるが、ステンレスはこの溶接機で経験がなくできるかな?と言っていますの。

Aベストアンサー

あくまでも「程度」の話ですが。
実際、鉄とSUSは普通の鉄用の棒でくっつきます。
ちょっと要領がいりますが、鉄の溶接がきちんとできる技レベルならできます。
もちろん、専門的にほかの人の言うとおり、いろいろあります。
ですが、今の場合、簡単に手ではずれない程度でいい、溶接部などは気にしないのであれば
鉄用の棒、何でもいいです。
いくら強度が弱いなどと言っても、枠に板を点付けしたのを手ではがすのは困難です。
盗もうとして何かしらの道具を用意しての犯行ならしかたないでしょう。
普通に鉄同士の溶接の感覚でつっくきますよ。
商売、仕事でない、責任は無い、ならそれでいいと思います。
あまりいい方法ではない、という認識を持っていればいいと思います。

Q溶接可能な厚さ(アーク溶接)

アーク溶接に関して質問があります。溶接未経験者です。

溶接機には溶接可能な板厚という表示がありますよね。
その厚さ以内、もしくはそれぐらいでなければ、溶接はできないのでしょうか。

下記の溶接機の購入を考えています。
http://www.truetools.jp/html/machine/welder/sim-80.html
溶接できる最大の厚さは5mmとありますが、1cm~1.5cmとかはさすがに
強度の面で厳しいでしょうか?

太さ12mmのステンレス丸棒同士を、曲面?同士溶接したいのですが
この溶接機では無理でしょうか。

Aベストアンサー

>太さ12mmのステンレス丸棒同士を、曲面?同士溶接したい
この件だけで溶接機を購入するならばお止めになって鉄工所などで溶接をお願いした方が良いと思います
初心者には結構難しい溶接と考えます

今後も使用予定がおありでしたら半自動溶接機の選択をお勧めします
使い勝手がとても良いです
100V機であるならこれなどはいかがでしょうか
http://www.suzukid.co.jp/product/say120.html
200V機ならこれなどはいかがでしょうか
これは、僕も使用使用している溶接機ですが、軟鋼が主体の溶接ですからCO2溶接で行っています
http://www.suzukid.co.jp/product/say160.html
SUZUKID製だけをお勧めしていますが、僕はSUZUKIDとは何ら関係がありませんので付け加えておきます

溶接棒を使う溶接機で良いのであれば、中古機でも十分に使えると思います(中身はトランスですから)
オークションを当たるとたくさん出品されています
そちらもご検討の対象にしたらどうでしょうか

>太さ12mmのステンレス丸棒同士を、曲面?同士溶接したい
この件だけで溶接機を購入するならばお止めになって鉄工所などで溶接をお願いした方が良いと思います
初心者には結構難しい溶接と考えます

今後も使用予定がおありでしたら半自動溶接機の選択をお勧めします
使い勝手がとても良いです
100V機であるならこれなどはいかがでしょうか
http://www.suzukid.co.jp/product/say120.html
200V機ならこれなどはいかがでしょうか
これは、僕も使用使用している溶接機ですが、軟鋼が主体の溶接ですからCO...続きを読む

Qステンレスパイプの溶接

ステンレスパイプの溶接方法で質問させていただきます。
いわゆる普通の100V電気溶接機で、厚さt=1.5mm程度のステンレスパイプをきれいに溶接する方法はありますでしょうか?
溶棒は低電圧ステンレス用を使用しきれいに火花は出るのですが、溶接後に母材に穴が開いてしまします。
何かいい方法は無いでしょうか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

酸化で温度が上がりすぎているかもしれません。
ステンレスを溶接する場合は一般的にアルゴン溶接機を使います。普通の溶接機では、まずうまくいきません。
下記URL参照下さい

参考URL:http://www.nmri.go.jp/eng/khirata/metalwork/welding/tig/index_j.html

Qガス溶接とアーク溶接はどう違いますか?

理屈がどう違うのかと、用途の違いを教えてください。

Aベストアンサー

ガス溶接は酸素とアセチレンを使って燃焼させた高温の火炎で
材料を温め溶加材を加えて接合する

アーク溶接は電気を使ってアークを発生させ、溶加材を溶かして接合する。

ガスのエネルギーか電気のエネルギーかの違いです。

アークは高いエネルギーなので部分的に早く熱を加えることができます。

用途の違いは

ガス溶接
・薄物の接合ができる
・異種金属の接合もできる

アーク溶接
・一般的な鉄の溶接
・鉄骨など厚い物の溶接
・強度の必要な溶接

その他にもありますが
いずれも危険が伴いますので講習を受け
資格のある者でなければ作業をしてはいけない規則があります。


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