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例1から3までの使い分けについて教えていただけますでしょうか。
意味は特に違わないと思いますが,間違いはあるのでしょうか。特に「対し」「対して」の違いがわかりません。読点との関係で,読点を入れない場合は「対して」を使ったりしていますが。
1 Aは,Bに対し,お金を貸した。
2 Aは,Bに対して(,)お金を貸した。
3 Aは,Bに(,)お金を貸した。
よろしくお願いいたします。

A 回答 (3件)

すべて間違いはありません。



ただし、読点は全ての文に於いて必要ありません。
読点は、基本的な語順を変えるときなどに打つだけだ、単文の場合は読点を打つことで、返って文意を分かりにくくしてしまいます。

AはBに対しお金を貸した。
AはBに対してお金を貸した。
AはBにお金を貸した。

「対しお金を」というのが読みにくいなどの配慮でしょうが、「対しお」をいう表現はないので、読点を打つ必要は全くありません。

ご質問の内容とは少しはずれましたが、気になったので、御免下さい。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。実は私も読点が決定的な問題とは考えずらいとは思っています。あまり使い分けを考えすぎても仕方ない問題なのかもしれません。
また,質問が複雑にならないようにと省きましたが,1から3までのほかに,「AはB『へ』お金を貸した。」という「へ」と「に」の使い分けもよくわからないなあと軽く悩んでいます。

お礼日時:2007/09/18 00:15

#1です。

お礼有難う御座います <(_ _)>

「に」と「へ」の違いですが、前にも質問があったと思います。検索してみてくださいね。

文法的には、「に」は【動作の相手】、「へ」は、【方向・帰着点】を示すものです。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。勉強になります。

お礼日時:2007/09/18 20:35

1 Aは,Bに対しお金を貸した。


2 Aは,Bに対してお金を貸した。
3 Aは,Bにお金を貸した。


1、2,3は全く同じ意味です。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。使い分けは文章全体の中での統一感や語感ということになりますでしょうか。

お礼日時:2007/09/18 00:01

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文章の校正をしているのですが、「取組」と「取り組み」と「取組み」の使い分けがわかりません。名詞と動詞で区別するというようなことを聞いたこともあるのですが、名詞と思しき箇所にも「取り組み」とあり、迷ってしまいます。
どなたか、違いのわかる方いらっしゃいましたらよろしくお願いします。

Aベストアンサー

日本語の書き表し方は、『常用漢字表』をはじめいくつかの基準が国によって定められています。
そのうち、送りがなに関しては、「一般の社会生活において現代の国語を書き表すための送り仮名の付け方のよりどころ」として,昭和48年に内閣から発表されています。

【通則 6】
本則は「取り組み」
複合の語(通則7を適用する語を除く。)の送り仮名は,その複合の語を書き表す漢字の,それぞれの音訓を用いた単独の語の送り仮名の付け方による。

許容は「取組み」
読み間違えるおそれのない場合は,送り仮名を省くことができる

【通則 7】
「取組」
複合の語のうち,次のような名詞は,慣用に従って,送り仮名を付けない。
(1)特定の領域の語で,慣用が固定していると認められるもの。

詳しくは、文化庁の『国語施策情報システム』をどうぞ。
「参考資料」→「国語表記の基準」→「送りがなの付け方」
http://www.bunka.go.jp/kokugo/


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