『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜこれほど人々を魅了するのか

プロレスにはいろいろ技がありますけど、
あれって、本気でかけてるんじゃないですよね??
だって、毎回本気で必殺技をかけてたら、
年間百を超える試合なんて、不可能ですよね?
見てる側には決してさとられないようにして、
互いに協力しながら、
できるだけダメージが少なくなるようにして、
技をかけあっているんですよね?
それとも、本気で、
相手にダメージを与えようとして技をかけてるんですか??

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A 回答 (18件中1~10件)

アメリカで空手を15年ほど教えている者です。

 ここアメリカでは、実際に使えないトーレーニングをしていては、すぐ足元を見られます。 

つまり、一対一のトーナメント的な組み手を重要視するのではなく、数人に囲まれた場合を前提にしていなくてはならないということです。

つまり、一撃一撃が意味のあるもの(かっこいい言い方をしなければ、相手にダメージを与える実力がなければ)をもたせる事が出来なければ、自分がいっぺんにやられてしまうのです。 ですから、一種の喧嘩殺法にも通じるところがあります。 ですから関節技であろうと、脳天落しであろうと、必要な時は出来なくては、実力といえないわけです。

前置きが長くなってしまい恐縮ですが、何を(技)するにも、効果的にするには、どうしたらいいか、知らなくてはならないわけです。

プロレスの技を良く見れば、すべて、安全性を重要視している事が分かります。 それば、えびがためにしろ、腕ひしぎ逆十字固めにしろ、「本気」にかければ、背骨や腕に相当なダメージを与えることになります。与える事が出来なければ、実際には使えないわけですから。

プロレスラーはすばらしい運動神経の持ち主ばかりです。 だからこそ、その安全性を高めると同時に、「素人」さんたちには、「本当に」かけているように見えるわけです。

ボディースラムには、必ず相手の頭を腕で巻き込んでいます。 それによって、頭が床に直接あたらないようにしているわけですね。

ですので、怪我はあくまでも「事故」であって、怪我をさせるための技をかけたのではないわけです。

これらの「裏技」を数年前、覆面レスラーがテレビ番組で、公開してしまいました。

それにしても、殆ど毎日のように激しい試合をこなしている体力と運動神経、タイミングはすばらしいものと思います。
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この回答へのお礼

回答どうも。

>プロレスの技を良く見れば、すべて、安全性を重要視している事が分かります。

>その安全性を高めると同時に、「素人」さんたちには、「本当に」かけているように見えるわけです。

やはり、そういうことなのですね。

>ですので、怪我はあくまでも「事故」であって、怪我をさせるための技をかけたのではないわけです。

なるほど――

格闘家のご意見なので、すごく、説得力を感じます。
非常に参考になりました。

お礼日時:2002/08/14 17:31

>真の目的はフォールすることにあるのではなく、試合を盛り上げることにあると



文章を良く読んでください。選手生命を失くすのではなく、フォールすることと言ってるんです。競技のなかでの目的ですよ。もちろん、興行なので、来てくださったファンや観客には満足して帰ってもらうのは、プロとして当たり前の行為じゃないでしょうか?プロ野球もサッカーもK1も同じですよね。あくまで、ファンあっての興行。貴殿の言ってる事は、プロスポーツの大前提のことです。

>本気でフォールやギブアップを取りにいってないからこそ、還暦を迎えようという人間がいまだに現役でいられる

還暦を迎える選手が誰を相手に試合していますか?その団体のエース選手ですか?タイトル保持者ですか?違いますよね。そりゃ、還暦を迎える選手が、ベイダーと試合しないでしょ?還暦を迎える選手がタイトルマッチに絡んでいますか?絡んでいませんよね?プロだからってみんな最強を目指しているんじゃないんですよ。プロだからって、ベルトを目指しているんじゃないんですよ。何でこんな変な質問になるのでしょうか?もっとマクロの視点で物事を見ることと文章を理解する能力が必要では?

貴殿はお礼の中ではプロレスの事を理解している内容を記載していますが、実際は理解されていないと思います。理解したフリをしているだけです。

貴殿は他の方の回答のお礼(NO.17)にショーと認識してプロレスを見ている一人ですと書いてあります。
貴殿がショーと認識しているなら、こんな質問は愚問でしかないと思います。
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この回答へのお礼

前回、まともに回答を書いた私がアホでした(^^;

>選手生命を失くすのではなく、フォールすることと言ってるんです。

だから、本気でフォールやギブアップを取りにいくような試合を年間130もやってたら、選手生命が短くなると言っているのです。あたなの方こそよく文章を読んで下さい。

>還暦を迎える選手が誰を相手に試合していますか?

あの、他のスポーツで、還暦を迎える選手がいるようなのってありましたっけ(^^;(^^;(^^;
プロ野球選手が、ホームラン王や首位打者を目指していないのであれば、50才、60オでもできるってことですか(^^;(^^;(^^;

>貴殿はお礼の中ではプロレスの事を理解している内容を記載しています
>が、実際は理解されていないと思います。理解したフリをしているだけで
>す。

貴方は、私以上に理解されていないと思えてなりません。

>貴殿がショーと認識しているなら、こんな質問は愚問でしかないと思います。

愚問と認識されるのであるなら、最初から回答する必要はないかと思われますが・・・。愚問に付き合うのもまた、愚人ということになりませんかね?
まっ、貴方以外の方は、己と違う見解であっても、その違う見解を尊重した上で回答を下さるという大人の態度を取っておられますが・・・・
そもそも、貴方への回答の中でも、一番ポイントだったと思える、カウント2.9での攻防のことに関しては、お答えがないようですが、結局、痛いところをつかれてしまって、反論のしようがなくて、今回、やみくもに質問者に対する暴言を浴びせるしか手がなかった――そのような感じに受け取ってしまいました。まっ、あくまでもこれは私の受け取り方ですので、真実は違うかもしれないですね(^^;

お礼日時:2002/08/15 12:53

プロレスの話は極端に考えてらっしゃるかたが多いのが事実なんですよね・・・。


基本的にプロレスは、相手の技を受けて成り立つスポーツ(?)なんです。これが基本の原理原則。ボクシングとかK1とかは相手の技を受けないことが大事です。なぜなら、勝つことを至上の目的としているからです。だから、判定なんかもあって、相手の技(有効なパンチやキック)を受けたりすると、それが自分の敗因の一つになってしまいます。
プロレスは相手の技を受けて成り立つと言いました。まず入門すると技をかける練習はしないです。受身と基礎体力の向上の練習を行ないます。それも、ひたすらです。なぜなら、技をかけられても、壊れない体が重要だからです。技をかけるのは見よう見真似で誰でも出来ます。学生プロレスなんかはその典型です。だから、肉体が全然違うのが見てわかると思うのです。
そして、本題ですが、ダメージがあるのかないのかですが・・・もちろんあります。だって、ないわけないですやん。ただ、それは鍛え上げられた肉体と技をかけるほうも、考えてかけているからです。
考えてかけているですが、手を抜いてかけているのではありません。相手の技量に対して、その相手が受けれるぎりぎりのラインを見極めてかけています。プロレスファンの方ならご存知ですが、鶴田選手のバックドロップですが、あれはかけられる相手の技量を見て、角度を変えています。だって、フォールすることが目的であって、選手生命をなくすのが目的ではないからです。
ですので、相手にダメージを与えようと技をかけていますが、相手によってかけかたを変えています。但し、本気ですよ、もちろん。プロレスの範疇ないで。他の方が答えられていましたが、壊すのが目的ならボディースラムって技は必要ないんです。頭から落とせばいいんで・・・。でも、プロレスはそうではないんです。
こう言った論議になるのも、最近は猪木がプロレスは格闘技だと言ってたせいかなと最近思います。プロレスはプロレスなんです。
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この回答へのお礼

回答どうも。

>基本的にプロレスは、相手の技を受けて成り立つスポーツ(?)なんです。

はい、そのお考えに異存はありません。

>ダメージがあるのかないのかですが・・・もちろんあります。だって、ないわけないですやん。

はい、レスラーの技にダメージがないとは思っていません。ただ、その程度について、疑問を感じています。

>だって、フォールすることが目的であって、選手生命をなくすのが目的で
>はないからです。

ここはちょっと、見解が分かれるところです。真の目的はフォールすることにあるのではなく、試合を盛り上げることにあると思いませんか? 最初に、「プロレスは相手の技を受けて成り立つもの」と言われていますよね。私は、フォールすることよりも、この、相手の技を受けることの方がプロレスでは上にくると思うのです。だから、相手をカウント2.9まで追い込んでも、それで一気にフォールを取ってはだめで、いったん、相手に反撃のチャンスを与えて、相手にも、カウント2.9を取らせてあげる。こういう展開が一番盛り上がりますよね。でもよく考えると、この時のカウント2.9って、本当にフラフラになっているんでしょうか? 本当にフラフラになりながら、2.9の攻防を繰り返すことって可能なんでしょうか? フラフラのふりをしていると考える方が、私には頷ける部分が多いのです。

>選手生命をなくすのが目的ではないからです。

フォールを取ったりやギブアップを与えるレベルの攻撃って、相当なものだと思いませんか? 本気でやってたら、とても年間130前後の試合は無理で、選手生命も短くなると思えてなりません。多くの場合、本気でフォールやギブアップを取りにいってないからこそ、還暦を迎えようという人間がいまだに現役でいられると思うのですけど・・・

お礼日時:2002/08/15 11:28

>ただ、本気で勝つことのみを考えてやってる格闘技だってありますよね。

ボクシングなんかはそんな感じですけど、別に、殺し合いではないし。

殺し合いでは無いですが、実際にたくさんの人が試合中のダメージが元で亡くなっています。プロレスは半世紀以上の歴史がある中で、女子レスラーが一人だけです。この差は何にあると思われますか?この点を考えてみてください。

>最悪の禁じ手は命にかかわるから使用しないとしても、ならその一歩手前あるいは二歩手前なら認められるってことになりません?

といいますが、何が一歩手前で何が危険なんでしょうか?プロレスは勝敗だけを競っているスポーツではない事は(今までの回答を含めて)理解されていますよね?でしたら、しっかり受け切っても怪我のする危険のある技は使いません。

>WWEについてはどう思われていますか?

同じプロレスでしょう。演出の仕方は違いますがね。それともWWEは勝敗が決まっているとハッキリと解る証拠でもお持ちなのでしょうか?

>もし、どこかのレフリーが、「プロレスは勝敗は決まってる」なんて本を出版をするようなことが起きたとしたら、暴露された団体は、それが事実と反しているなら、当然訴えを起こすべきだと思うのですが、どう思われます?

訴えて戦い抜く体力がある会社がひとつしかないですよ(笑)。これは個人的な考え方なのですが、訴えて慰謝料を取る、という形よりもどんな内容であれ、プロレスを世に宣伝してもらった感謝の気持ちをまずは持ち、その後で業界から追い出せば済む事だと感じます。プロレスの世界も広いようで狭いです。レフリーという事ですが、何年もプロレスの世界だけで生きてきた人がその世界から追放される、という事だけでも随分なダメージだと思います。下手すれば、飯が食っていけなくなるわけですから。制裁はそれで充分なのではないでしょうか。

>本気でわざの掛け合いをしているのに、年間100を超える試合が可能だったら、その技はたいしたことないってことになりませんか?
>だいたい、受ける練習を積めば受けきれる技など、それこそ、たいした技ではないことになりませんか?

まさか、殺し合いを期待されているのでしょうか?本気といっても受け切れば怪我のしない範疇の技の本気です。ですから、ある意味ではたいした事ない、といわれても仕方ないかもしれませんね。しかし、N_Gさんは「ごっこ」ででも技をかけらられた事がないですか?N_Gさんの考えているであろう限度を越えなくても充分に痛いですよ。素人の真似っこでこれだけ痛い技をかけあっても平気でいるレスラーの強靭さには賞賛を与えたいと思います。

>ダメージが少なくなるように技をかけてあるからこそ、ダメージが少なくなるように受けることが可能だと思います。

これは間違いですね。技をかける時、遠慮をしていては怪我の原因になってしまいます。これは受ける方にもいえます。痛いから、とビビって受けてしまうと怪我の原因になります。ダメージを大きく与えるように「思いっきり」技をかけて、ダメージを軽くしようと「思いっきり」技を受けるのです。関節技に関しては思いっきりにも限度があると思いますが(^^;

>仮に、その見極めを行って、(後略)

技を受けきれるかどうか、は練習の時にしっかりと見極めているのではないのでしょうか。試合でいきなり試すって事は滅多にしないと思います。ですから、他団体との対抗戦は相手を試すような動きだけで終わってしまう事がよくあると思います。普段から試合していない分、思い切りが少なくなってしまうのだと。
レスラーの強靭さの疑問ばかり強調されていますが、他のプロスポーツを見てください、その選手達も想像できない強靭さを持っていますよ。例えば、相撲取り。年間90日+巡業+トーナメントで約百数十の取り組みをこなし、その上で稽古を山ほど積みますね。相撲の勝負は一瞬ですが、初めに当たった瞬間は何トンもの衝撃が首に来るそうです。一般の人には考えられない世界です。例えばプロ野球、年間140試合+オフシーズンの試合でその上に約一ヶ月ちょい以外は練習漬けの生活。試合中はだいたい140kmで投げられ、飛んでくるボールを打ったり取ったりしないといけない。その中には体に当たってしまう場合もあって痛い事この上ない、そんな中でできるだけ休まず試合に出続ける、練習も参加する、それはやはり一般の人には考えられない世界です。スポーツの中身こそ違えど、常人の体力ではプロスポーツ選手は務まらない、という事でしょう。

で、最後に勝敗についての疑問の私なりの答えを。

勝敗は初めから決まっているのかどうかは正確には解りません。しかし、決まっていないと思います。試合の流れなどはスパーリングという練習の中でより実戦形式でやる時にお互いがしっかりと練習していると思います。その練習で培った流れを大切にしながら戦い、観客のノリや各レスラーの気分などである時間帯は赤コーナー側の責める時間、ある時間帯は青コーナー側、といった感じで技の応酬をし、フォールしにいってカウント3を入れられた(関節技でギブアップを取られた)方が負け、そういう感じで試合が進んでいるのではないでしょうか。あらかじめ決まってるのでは?と思わせる試合もありますが、それも全てそういう流れの産物、という事で。
この部分に関しては人それぞれの見解がありますし、それを明確に否定できる材料は誰も持ち合わせていません。ですが、一番始めに書いたプロレスの本質、この辺りの話を理解されないとプロレスはショーだ、八百長だ、という陳腐な言葉で見下し、楽しめないスポーツになってしまうと思いますので、理解願いたいと思います。
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この回答へのお礼

>プロレスは半世紀以上の歴史がある中で、女子レスラーが一人だけです。この差は何に
>あると思われますか?この点を考えてみてください。

日本だけのことを言われているのですか? 試合中の蓄積されたダメージが元で死んでいるレスラーは他にもいるような気がしますが、それは横に置いておくとしても、あなたは、プロレスをショーと呼ぶことには違和感を感じるのですよね? ショー性を否定されたいのであれば、死亡者が少ないということは、逆効果のように思えてなりませんが・・・。


>>WWEについてはどう思われていますか?

>同じプロレスでしょう。演出の仕方は違いますがね。それともWWEは勝敗が決まって
>いるとハッキリと解る証拠でもお持ちなのでしょうか?

脚本があり事前にリハーサルまで行っている――ということを、WWEが団体として表明していることをご存知ないのですか????

>>もし、どこかのレフリーが、「プロレスは勝敗は決まってる」なんて本を出版をするよ
>>うなことが起きたとしたら、暴露された団体は、それが事実と反しているなら、当然
>>訴えを起こすべきだと思うのですが、どう思われます?

>訴えて戦い抜く体力がある会社がひとつしかないですよ(笑)。

あのぅ、相手は個人なんですよ。弁護士のドリームチームを編成できるほどの富豪とはとても思えないし(^^; 戦えないということは、戦ったら負けるからということになりません? で、なぜ負けるかというと、相手が極めて真実に近いことを言っているからでは・・・・

>レフリーという事ですが、何年もプロレスの世界だけで生きてきた人がその世界から追
>放される、という事だけでも随分なダメージだと思います。下手すれば、飯が食ってい
>けなくなるわけですから。

例の人は、確かもう還暦は過ぎていると思いますよ。本の印税で、一流企業の退職金以上のものは手に入れてるはずです。プロレス界から追放されたとしても、路頭に迷うことはないでしょうね。

>まさか、殺し合いを期待されているのでしょうか?本気といっても受け切れば怪我のし
>ない範疇の技の本気です。

「殺し合いをしてないからプロレスは本気でやってない」とは一言も言ってないと思いますが。私が殺し合いを期待しているとあなたが推測せざるおえない表現があったら、その部分を指摘して頂きたく思います。
受けきれば怪我のしない範疇の技であり、かつ、試合の中で何度も掛け合ってそれで年間130前後の試合ができてしまうレベルの技というのは、それは相手にダメージを与えるための技(ダメージを与えて勝つための技)というよりは、試合を盛り上げるための技(演出のための技)の意味合いの方がはるかに大きい、と思えるのが私の根本的な見解です。

>しかし、N_Gさんは「ごっこ」ででも技をかけらられた事がないですか?N_Gさんの考
>えているであろう限度を越えなくても充分に痛いですよ。

技をかけられたことはあります。たとえポイントは外してある技だとしても、痛くないとは思っていません。ただ、受けているレスラーが、実際に感じている痛さの何十倍ものリアクションをしていることは確かだと思いますし、技のダメージで、ふらふらになって、本当にフォールを取られたりギブアップをしなければならないようなレベルの技は、そうそうかけていないと思います。

>技をかける時、遠慮をしていては怪我の原因になってしまいます。これは受ける方にも。
>いえます。痛いから、とビビって受けてしまうと怪我の原因になります。

ポイントの外してある技を遠慮なく思いっきりかけて、それを思いっきり受けているように思えます。

>レスラーの強靭さの疑問ばかり強調されていますが、

それは違います。レスラーのポイントを外した技を素人にかけたりしたら、素人はひとたまりもないと思います。ただ、いくらレスラーが強靭とはいえ、異種格闘技戦においては、あっけなく秒殺されてしまうこともあるわけでないですか。××固めといったものでも、本気でやってフォール・ギブアップが取れるレベルというのは、非常に危険が伴うと思うのです。そのような技を1試合で何度も掛け合って、年間130前後の試合をこなしていくには、私にはやはり、多くの場合、相手が本当にふらふらになって、フォールやギブアップが取れるレベルの技はかけてないように思えてなりません。

>一番始めに書いたプロレスの本質、この辺りの話を理解されないとプロレスはショーだ、
>八百長だ、という陳腐な言葉で見下し、楽しめないスポーツになってしまうと思います。
>ので、理解願いたいと思います。

プロレスをショーとわりきって楽しんでいる人は沢山います。私もそのひとりです。「ショー」という言葉に相当なマイナスイメージを持たれているようですが、「ショー」というものは、最高のエンターティナーによって演じられた時のみ、人に感動をもたらすことができるのです。プロレスラーの中には、多くのエンターティナーがいると思いますが。

お礼日時:2002/08/15 10:51

本気に関してはたくさんの人からの回答がありますので、私からは勝敗について、あたりから攻めようと思います(笑)。



>あらかじめ勝敗が決まっている気がするんですけどね

プロレスの本質とはなんだと思いますか?勝った者だけが賞賛され、負けたものは惨めに去っていかなければならない、そういうスポーツだと思いますか?私が思う本質はその試合が終わるまでのあらゆるプロセスだと思います。リングに上がり、敵と対峙した瞬間には敵と戦わなければならなくなった事情(団体抗争など)、積み重ねてきた練習、敵に対する思い、などが伏線として張り巡らされています。そして、試合が始まれば、終了までの試合の流れをお互いが作っていく、それが素晴らしいのだと思います。確かに勝ち負けが重要になってくる試合もないとは言いません。しかし、勝ち負けを大事にして、お客を置いてきぼりにするレスラーは最終的にはリングに上がれなくなるでしょう。第一にお客さんを喜ばせる試合をするのがプロレスラーだと思います。

>勝敗が決まっていないのなら、勝とうと思って、100%の技を使っちゃうと思うんですよ。

100%の技、とはどういうものを表現しておられるのか、よく解りませんが、そこまでの技を使わないと勝てない試合をしてはいけないのです。女子では試合中の技が原因で死亡してしまったレスラーもいました。私はこの試合を生で見ておりましたが、試合が終わった時は「なんてしょっぱい試合だ」なんて思っていましたが、死亡した事がわかってから、試合を思い出すと亡くなったレスラーは実は途中からおかしかった、と気が付き何ともいえない気分になってしまいました。こういった悲しい結末でなくとも、怪我をしてしまう可能性の高い100%の技、というのを使い、
狙って怪我をさせてしまっては試合の面白さは半減、いやなくなってしまう、といっても過言ではないでしょう。ですから100%の技は絶対に使ってはならない、プロレスではそういう暗黙のルールがあるんだろうと思います。

>勝ちたくて試合をやっていたら、そのような暗黙の了解は成り立たないと思うんですよね。

勝ちたくても不意打ちや相手を壊すような技を使う事はやってはいけないと思いますよ。上で書いたような理由もありますしね。

>勝つことでスターになれるんだったら、相手を活かすなんて余裕がなくなると思うんですけど・・・・

スターになるのに勝つ事が絶対に必要なのではありません。キャラクター色の強いレスラーの中には負け続ける中でお客さんを魅了するレスラーもいます。代表的なのはストーカー市川、タイガースマスクあたりでしょうか。また、道場では最強、という幻想で魅せるレスラー(藤原組長など)や、タイトルマッチだけはどうやっても勝てないレスラー(ちょっと前までの永田など)なんかも勝つ事でスターになるのではなく、負けてもなおファンを惹きつける何かを持った選手達だと思います。この文章を見て思ったんですけど、勝つ事でスターになれるのであり、勝敗が先に決まっているとしたら、負ける選手は何のためにリングに上がっているんでしょうか?私はその疑問がよぎりました。

いったん、切ってみます。
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この回答へのお礼

回答どうも。

>プロレスの本質とはなんだと思いますか?勝った者だけが賞賛され、負けたものは惨め
>に去っていかなければならない、そういうスポーツだと思いますか?私が思う本質はそ
>の試合が終わるまでのあらゆるプロセスだと思います。

プロセスが重要というお考えに異存はないです。ただ、そのことは、逆に、勝敗以外の部分で勝敗以上に大きくアピールできるものがあるということであり、事前に勝敗を決めておけば、

レスラーはよりエキサイティングなプロセス作りに専念できる = 見てるものをより楽しませることができる

ということになりませんか?


>スターになるのに勝つ事が絶対に必要なのではありません。キャラクター色の強いレス
>ラーの中には負け続ける中でお客さんを魅了するレスラーもいます。

一部に、負けが込んでいても注目を浴びるような選手はいるかも知れないですが、それはあくまでも本筋とは外れた部分であり、負けることの方が多い選手(いわゆる弱い選手)が、トップレベルの人気と評価を受けたことはなかったように記憶しています。


>勝つ事でスターになれるのであり、勝敗が先に決まっているとしたら、負ける選手は何
>のためにリングに上がっているんでしょうか?私はその疑問がよぎりました。

それは、勝つ選手を引き立てるためではないですか? 個々の選手をスター選手(多く勝たせる)にするか、引き立て専門(負けることが多い)にするかどうかは、各団体の首脳陣が、各選手の力量(ガチでの強さ+プロセス演出力)を見極めた上で決定しているような気がしています。

お礼日時:2002/08/15 10:44

>できるだけダメージが少なくなるようにして、


>技をかけあっているんですよね?
 多くの場合、その通りですが、時として観客へのアピールを
重視するために、敢えてダメージが来るような受身を取ることがあります。
例えば、小川vs橋本のSTOの攻防。背中で受身を取れば、
タダの大外刈りであることがバレてしまいますが、橋本は後頭部受身を
故意に取ることで、小川の凄さを引き出しています。
また、ラリアットを食らって1回転して頭から落ちたりする受身もそうでしょう。
何かと格闘技的にバカにされるプロレスラーですが、受身の技術は
格闘家が到底及ばないレベルにあります。(小川直也はド下手ですね、受身)
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この回答へのお礼

回答どうも。

>例えば、小川vs橋本のSTOの攻防。背中で受身を取れば、
>タダの大外刈りであることがバレてしまいますが、橋本は後頭部受身を
>故意に取ることで、小川の凄さを引き出しています。

ただ、そのせいで、己の選手生命の危機に瀕したわけですから・・・。まっ、その後の復帰も予定通りだったのかもしれないですけど (^^;

お礼日時:2002/08/15 11:02

こんにちは。


プロレスは真剣な格闘技ではないですよ。あれはショーです。

ショーなので、演出もあるし、ちゃんと筋書きもできてます。トップロープから飛び降りて膝蹴りかませば、どんな人間でも骨折するでしょう。しないのは着地で力抜いてるからです。

ショーだと思えばすべて納得できますよね。
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この回答へのお礼

回答どうも。

>ショーなので、演出もあるし、ちゃんと筋書きもできてます。

ですよね (^^)

お礼日時:2002/08/15 10:58

ある有名レスラーの方が、レスラー同士が話をし合うというビデオの中で、「田舎だ(見ている人の数が少ない?)と気を抜いた試合をしてしまうときがある」と大きな声でおっしゃってるのを見てショックを受けたことがあります。

なので、「気分」によって、技にある程度の差はあるかもしれません。
また、場の雰囲気で、「負けなければならない」というのがあることも事実だそうです。でもその方は、決して自ら負けることはされなかったそうですよ。ポリシーもあると思いますが、自分の仕事へのプライドを酷く大事にされていた印象があります。
某新日の選手は、某選手の膝を本気で壊そうとしていますし。
一概には言えないと思いますが、こんなこともあるよという話でした。失礼しました。
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この回答へのお礼

回答どうも。

>レスラー同士が話をし合うというビデオの中で、「田舎だ(見ている人の
>数が少ない?)と気を抜いた試合をしてしまうときがある」と大きな声で
>おっしゃってるのを

そういうことはあるでしょうね。

>場の雰囲気で、「負けなければならない」というのがあることも事実だそうです。

でしょうね。

お礼日時:2002/08/15 10:55

 プロレスと格闘技は似て非なるもの、一緒に考えてはいけないものなんです。


同じものだと考えていらっしゃるからこのような疑問が出るんだろうなと感じます。

>互いに協力しながら、できるだけダメージが少なくなるようにして、
>技をかけあっているんですよね?
 これはなかなかいいところをついていると思いますよ。
試合は二人で成立させるものであって(タッグマッチなら4人、6人ですね)
協力しないと成り立ちません。
時々かみ合わなくて、つまらない試合になることがありますが
それはどちらかにプロレスセンスがないか、
お互いに信頼関係がないから思い切ったことができないかのどちらかでしょうね。
自分が技をかけるだけでなく、相手の技も受けないと試合が成り立ちませんからね。
ダメージが少なくなるように技をかけるのではなく
ダメージが少なくなるように技を受けるのです。
本気でやらないと、ちょっとした気のゆるみから大事故につながりますから
本気でやっていないレスラーはいないと思います。

 プロレスラーは肉体を鍛えて、その肉体のぶつかり合いで観客を酔わせるのであって
必殺技と名前が付いていても、プロレスは殺し合いなんかじゃないんですよ。
ダメージを与えるのはいいんですが、相手にけがをさせないことは暗黙のルールです。
そのために一番最初にすべきことは、
相手がどの程度の力量を持っていて、どこまでの技を受けられるかを見きわめることです。
自分の必殺技を受けても大丈夫な相手だから毎日連発しているのであって
大丈夫な相手じゃなかったら、ほかの技でフィニッシュを取るだろうと思います。
例えばですが、ジャンボ鶴田はバックドロップで決めるにしても相手によって3段階に分けていたそうです。
一番高度な角度で落とすのは本当に限られた相手だけだったそうですが
素人の私たちには、毎晩同じバックドロップでフォールを取っているように見えましたよ。
こういうふうに配慮をしながら試合をしているのがプロレスで
格闘技は相手を再起不能にしてでも勝った者だけが勝利者です。
すべての技で必殺を狙っています。そこが一番違うと思います。
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この回答へのお礼

回答どうも。

>プロレスと格闘技は似て非なるもの、一緒に考えてはいけないものなんです。

いえ、一緒に考えていません。プロレスは、格闘ショーという感じで受け止めています。

>ダメージが少なくなるように技をかけるのではなく
>ダメージが少なくなるように技を受けるのです。

ダメージが少なくなるように技をかけてあるからこそ、ダメージが少なくなるように受けることが可能だと思います。

mainichi-ganbaruさんのご発言ですが、

>その安全性を高めると同時に、「素人」さんたちには、「本当に」かけているように見えるわけです。

実際に格闘技をなさっている方のご指摘なので、非常に説得力を感じます。

>えびがためにしろ、腕ひしぎ逆十字固めにしろ、「本気」にかければ、背骨や腕に相当なダメージを与えることになります。

いくら受ける練習をしたって、本気で、えびがためにしろ腕ひしぎ逆十字固めをかけたら、そうそう受けきれるものではないと思います。だいたい、受ける練習を積めば受けきれる技など、それこそ、たいした技ではないことになりませんか?

>相手がどの程度の力量を持っていて、どこまでの技を受けられるかを見きわめることです。

仮に、その見極めを行って、相手からギリギリフォールを奪えるレベルの技を、本気でかけるとします。10分から15分の試合を本気でやって、フォールを奪われるということは、相当なダメージだと思います。フォールを取る方もです。それに基本的にプロレスは技の応酬をするわけですよね。1試合の消耗度は相当なものになりませんか。そのような状況で年間130前後の試合をこなすなんて、私にはとても人間わざだとは思えません。というか、現実味が感じられません。試合の他に、地獄のような練習もしなければならないのですよね?
相手の受けのレベルの見極めですが、毎日同じ相手と試合をしてるのなら、見極めはそれほど難しいことではないと思いますが、相手は変わるわけだし、同じ相手でも、日々進歩するわけですよね。見極めを誤って、ここまで耐えられるだろうと思って、実際は耐えられなかったら、大変なことになりますよね。そんなことがないように、安全を重視して、多くの場合効いてるように見えるだけの技をかけ、受ける方も、効いてるように見せる演技をしていると考えると、私の場合は、納得がいく部分が多いのです。

お礼日時:2002/08/14 20:22

以前、故ジャイアント馬場さんが、某テレビ番組に出演していましたが、司会者の「痛いのですか?」という質問に、「痛いですよ。

」とお答えになっていました。やはり、スポーツとしては、本気で試合をしていると思います。勿論、腰の骨を折らないようにとか、内臓破裂を起こさないようにとか、最低限の配慮はあると思います。それがなければ、興業として成り立ちません。勝負事には、八百長の疑惑が付いて回りますが、プロレスの勝敗は、基本的に、前もって決まっていないと思います。プロレスラーの間にも、暗黙の了解のようなものがあって、相手へのダメージの与え方でも、やって良いことと悪いことがあるのでしょう。
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この回答へのお礼

回答どうも。

>司会者の「痛いのですか?」という質問に、「痛いですよ。」とお答えになっていました。

本気でなくても、あれだけ鍛え上げられた人間に、ぶたれたり蹴られたりしたら、痛いのは当然です (^^;

>プロレスの勝敗は、基本的に、前もって決まっていないと思います。

ならば、某プロレス団体は、某元レフリーに、名誉毀損であることを表明して頂きたいものです。

お礼日時:2002/08/14 17:46

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Qケガが多いK-1とそうでないプロレス

今日のK-1は非常に怪我人が多かったですね。
友達が、プロレスだったらあんなに怪我人が続出することはないから、K-1選手はレスラーと比べたら段違いに軟弱だと言ってきました。
そういえばプロレスだとバックドロップくらって骨折とかなんて滅多にないと思うし。
やはりレスラーに比べたらK-1選手の方がひ弱なんですかね??

Aベストアンサー

はじめまして
今回の怪我で大きかったのは,急所への致命傷だと思います
サップ選手はあれだけのパンチ力を持ちながら,それに拳がついていかなかった!
セフォーは,すね?だったかな!ホースとのひざで綺麗に受けられましたね
バンナは肘へのハイキックかな
PRIDE23の高田が引退試合でKOされたように
それだけの破壊力で鍛えようの無い急所を打たれたり
受けられたりしたわけですから,一般の人なら気を失しなったり
失神してもおかしくない痛さだと思います
今回,すごく感じたのが,皆さんかなりサップを意識して
体を作られていましたね
とくにセフォーが,ちょっと太っていた(失礼,増やしてきたですね)と思いましたが・・・
それから,個人的提案をするなら,トーナメント3戦は辞めたほうが
とも思いました。選手の疲れが多いほど緊張感も薄まり,今回の様に怪我が多いと思います,
またエンターティメントとしても,怪我の為に棄権とか,
ちょっと失礼な言い方かも知れませんがしらけました

マークハントの執念には乾杯です
ファンになりました!日本人でいうなら「大和魂」ですかね

はじめまして
今回の怪我で大きかったのは,急所への致命傷だと思います
サップ選手はあれだけのパンチ力を持ちながら,それに拳がついていかなかった!
セフォーは,すね?だったかな!ホースとのひざで綺麗に受けられましたね
バンナは肘へのハイキックかな
PRIDE23の高田が引退試合でKOされたように
それだけの破壊力で鍛えようの無い急所を打たれたり
受けられたりしたわけですから,一般の人なら気を失しなったり
失神してもおかしくない痛さだと思います
今回,すごく感じたのが,皆さん...続きを読む

Qプロレス技は痛いのでしょうか?

プロレスラーの技を素人がくらったら骨折とかになるのでしょうか?例えば越中のヒップアタックなんか痛そうに見えないと友達は言いますが素人なら吹っ飛びますよね?教えてください

Aベストアンサー

古いお話で恐縮ですが・・・。
ザ・デストロイヤーのフィギュア・フォー・レッグロック
(4の字固め)ってご存知ですか。
子供の頃、遊びで掛けられたことがありますが、瞬間に
股関節・膝関節・足首に激痛がはしりました。
「イテテ~!!・・ギブアップうう・・」って言ったら友達
はすぐに外してくれましたが、子供同士の遊びとは言え完璧
に決まっていたら今頃は下半身不随になっていたでしょう。

>越中のヒップアタックなんか痛そうに見えないと
それは、受け手の演技が未熟だからです。

参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B6%E3%83%BB%E3%83%87%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%AD%E3%82%A4%E3%83%A4%E3%83%BC

Q診断書の値段は決まっているのでしょうか?

医師の書く診断書の値段は、決まっているのでしょうか?
高かったように記憶しているのですが・・・・。

たった、A4サイズ一枚の紙に病名と、治療期間が書いてあるだけなのに、
なんであんなに高いのでしょうか?
おまけに、保険は適用外だったと思いますし(確かでないですが)、
おまけに、即日発行はしてくれないし、一週間ぐらい待たされましたし。
おまけに、診断書複数必要で、割引ないし(当然かも)。
ちょっと、愚痴になりましたが、
何で高いの?

Aベストアンサー

診断書の値段は、決まっていません。

各診療機関によってまちまちで、いわば「取り放題」です。あなたの場合いくらだったのでしょうか。私のかかっている東京の虎の門病院は、1通4000円です。

ご指摘のように保険は適用されませんし、消費税も付加されますので、紙切れ1枚もらうごとに、4200円も取られます。

即日発行してくれなかったのは、あなたのかかった病院(医院)が、たまたまそうだっただけで、どこでも一週間も待たされるとは限りません。私は、診察を受けた際に、その場で書いてもらい、その場で受け取ります。

こうした、患者から「取り放題」の項目は、診断書だけではありません。いわゆる「人間ドック」という健康診断の値段などは、5万円取ることも、10万円取ることもできます。

最近では、近くの高級ホテルと提携して、1泊~2泊の人間ドックコースを設けて10万円程度の値段をつけているところもありますが、患者側は、それなりの診断をしてくれるものと「信用」していますから、高くても「商売」が成り立ちます。

さらに、大病院などでは、紹介状がない初診患者には、初診料とは別に、5000円(消費税付加で5250円)程度を徴収しています。この額も各医療機関の「自由裁量」です。

最後に「何で高いの?」とのご質問ですが、それはよく言われるように、「医は仁術」ではなく「医は算術」ですから、取れる患者および取れる項目からは、できるだけ多く稼いでおこうとするからです。

医者も商売ですから、これは当然の成り行きです。

診断書の値段は、決まっていません。

各診療機関によってまちまちで、いわば「取り放題」です。あなたの場合いくらだったのでしょうか。私のかかっている東京の虎の門病院は、1通4000円です。

ご指摘のように保険は適用されませんし、消費税も付加されますので、紙切れ1枚もらうごとに、4200円も取られます。

即日発行してくれなかったのは、あなたのかかった病院(医院)が、たまたまそうだっただけで、どこでも一週間も待たされるとは限りません。私は、診察を受けた際に、その場で書いても...続きを読む

Q硬派な男性ってどんな感じの人?

硬派な男性というのは、性格・行動にどんな特徴があるものでしょうか?

あと、女性に対しての感じとか。
恋愛観とか。
女性よりは野郎同士のきずなを大事にするとか。
流行やファッションに敏感なのかとか。
メールとかに興味ないのか、とか諸々。

どういう男性を硬派と呼ぶのか?
(逆に何派な男性ってどういうのか??)

人それぞれ違いはあるでしょうが、『O型の人はこんな性格』というような大雑把なものでかまいません。

硬派な男性に興味があります。
どんなことでもよいので教えてください。

Aベストアンサー

お邪魔します。
軟派と硬派を単純にイメージとしてとらえると、
軟派は、服装バッチリ、機会があれば、女の子にすぐ声をかけたり・・、硬派は意思かたく、服装だらしなく髪も自然体(?)。それはあくまで見かけ上で、
軟派と硬派の違いは、日常社会生活に満足しているかどうかだと思います。軟派は日常生活をすこぶる快楽的に過ごされますが、硬派と言われる人は、日常社会生活の矛盾なんかを一身で受け止め、それを変えなければと、自分自身に信条ずけしているんですね。何事においてもそれが優先してきますので、どうしても日常のことはお留守になってきます。こういったことが、硬派は融通がきかない、女の人に興味が無い、自己中心的だと評価されるのではないですか。またそうした近寄りがたいものに魅力を感じる女性もいられるとおもいます。
 

軟派も硬派も大半はその人の人生の中の一過性のものだと思います。昔軟派が今しっかり父さん、昔硬派がいくつなっても女にだらしないなんてのは日常茶飯事ですよね。
余計な事かもしれませんが、
もし質問者さんが、硬派の方とお付き合いされるのでしたら、その方の信条的な面まで立ち入らず、日常生活面だけをサポートしてあげれば相手の方は喜ばれると思います。(今の若い人でこんな付き合い方で満足できるのか知らん?)

ところで、現代の日本で、俗に言う硬派の人ってはたして何人いるのでしょうか?

お邪魔します。
軟派と硬派を単純にイメージとしてとらえると、
軟派は、服装バッチリ、機会があれば、女の子にすぐ声をかけたり・・、硬派は意思かたく、服装だらしなく髪も自然体(?)。それはあくまで見かけ上で、
軟派と硬派の違いは、日常社会生活に満足しているかどうかだと思います。軟派は日常生活をすこぶる快楽的に過ごされますが、硬派と言われる人は、日常社会生活の矛盾なんかを一身で受け止め、それを変えなければと、自分自身に信条ずけしているんですね。何事においてもそれが優先してきます...続きを読む

Qプロレスの暗黙のルール

プロレスでは、相手の攻撃を真っ向から受け止める、という
暗黙のルールがあると聞きました。
そして、その暗黙のルールが成り立つために、本気の攻撃
はしないという、もう一つの暗黙のルールがあるとも聞き
ました。
頭から落とさないという約束があるので、ボディスラムを
あえてかけさせることができる、ということだと聞きました。

攻撃を真っ向から受け止める。
最大限のダメージを狙った攻撃はしない。

この二つの前提がないところでは、プロレスは成り立たない
と思っていいのでしょうか?

Aベストアンサー

暗黙と言うより、現在では公然のことですね。
格闘技のように相手の攻撃を防御していては、技が決まらなくてお客さんが退屈してしまいます。
また、選手が怪我をしてしまえば、次の日試合ができなくなってしまうので、相手に怪我をさせないように気を付けながら技を出します。

Qプロレスってミエミエで芝居なのになぜあんなに観客が来るんですか?

不思議です。でも実は昔はプロレス大ファンだったんです。
でも子供だったから、まさか芝居だとは思いませんでした。
コーナーポストについた猪木さんの血も本物だったし…

でも、プライドとか他の本物の格闘技みたら、あれは明らかに
芝居って分かってからは「あ~あ、あんなことして…」って
冷めた目で見てます。

確かにインリン様とか面白いキャラが出てエンタメ的に楽しめる
てのは分りますが、だったら、普通の人でもできるじゃない?
って思います。なのにあんなにマッチョに毎日鍛えてて…

しかも芝居って分るのにあんなに超満員になる。もちろん
高いチケット代払ってるわけですよね。なぜですか?
誤解のないようにしてください。別に嫌ってるわけじゃないです。

Aベストアンサー

プロレス大好きおじさんです。

プロレスは、「ショー」です。
プロボクシングのようなガチンコ勝負ではありません。
鍛えた体と派手な「プロレス技」を見せるショーです。
王道系~ルチャリブレ系~お笑い系~地方限定系~アングラ系などタイプもいくつかあります。

どのタイプにも共通するのは、肉体を使った派手なパフォーマンス(技と呼ぶ「演技」)を「見せる」部分があるところです。
私は個人的には、プロレスの技は「受けるほうが難しい」と思っており、強度の強い技ほど、鍛えた選手相手にしか出していない。
と思っています。
素人が真似をすると致死にいたるほど危険なパフォーマンスです。
(プロ中のプロだった三沢選手でさえ受身を失敗して命を落とされました)
だから、体は極度に鍛えておかなければなりません。
技を受ける側が、自らジャンプしてバックドロップのタイミングを計ったとしても、落ちるときは後頭部から落ちるように見えなければいけない。
実際はマッチョな肩と首と腕を使って受身を取っています。
受ける側が鍛えてなければ見せられない技です。
もちろん投げる側も、きちんとタイミングを合わせてあげないと受身が取れなくなり危険です。そういう意味の「技」です。

また、プロレスはショーのシナリオに「遺恨」や「チャンピオンベルト」を使って話題を作ります。それは、「二人が戦う理由を作る台本」です。勝ち負けまで決まっています。
しかし「八百長」ではありません。
真剣勝負でも賭け事でもないのだから。
観客はそのシナリオに合わせて、マッチョマンのパフォーマンスを楽しんでいる。それがプロレスだと思います。

夢枕獏先生の「飢狼伝」を読んでみてください。主題ではありませんが、プロレスラーのジレンマみたいなものも書かれています。

プロレス大好きおじさんです。

プロレスは、「ショー」です。
プロボクシングのようなガチンコ勝負ではありません。
鍛えた体と派手な「プロレス技」を見せるショーです。
王道系~ルチャリブレ系~お笑い系~地方限定系~アングラ系などタイプもいくつかあります。

どのタイプにも共通するのは、肉体を使った派手なパフォーマンス(技と呼ぶ「演技」)を「見せる」部分があるところです。
私は個人的には、プロレスの技は「受けるほうが難しい」と思っており、強度の強い技ほど、鍛えた選手相手にしか...続きを読む

Qプロレスはどこまでやっているのか

こんばんわ。プロレスは試合の勝ち負けまでやらせなんですか?

Aベストアンサー

僕は格闘技もプロレスも大好き人間です。

プロレスって見る人によって感覚が非常に異なりますよね。
でも、何が面白いってやっぱり、

レスラーの勝った負けたで一喜一憂すること。
帰りの道すがらで、あーだこーだ友人と討論すること。
試合の流れを思い返すこと。

最後に、

試合の興奮をかみ締めること。

だと思います。

ショーと見るのも、やらせとして見るのも勝手です。
自分として「どうみたら面白いものなんだろう?」と思えば
いくらでも見方はあります。何だかんだ難癖つければ、
いくらでも面白くない部分はあります。

今人気のPRIDEでさえ、格闘技化していますが、本当の格闘技であるなら
何故、あんな派手な入場シーンをしたり、過去因縁や
マイクパフォーマンスが必要なのでしょうか?

それはやはりショー的要素が必要だからです。

皆、同じような試合をしていれば、いづれ飽きます。
だから、ボクシングがあり、プロレスがあり、PRIDEがあり、K-1があり、
と言った具合になっているではないでしょうか?

プロレスもPRIDEも「流れ」を作らなければ、試合に勝てません。

例えば、スタンハンセンが開始早々ラリアットばかり打っていれば、
ハンセンの人気は無かったと思います。
桜庭がただ、格闘技路線に突き進めば、今の人気も無かったと思います。

結局は試合の流れを大事にし、ショー的要素が必要なのです。
ただ強いだけではダメなのです。魅せるのも強さの要素です。

どこまでがやらせか?

プロレスの定義は技を受けてナンボです。ここがPRIDE路線と一線を画すところでしょうね。
昔、馬場が言ってました、「技を受けれないレスラーはレスラーではない」と。
「互いの持っている技を出しつくし、最後に決め技を決める。それで決まらなければ負けだ」と。
確かにプロレスの流れは、そうなっていますね。

互いに技を出し尽くした時のプロレスは、自分の最高の技の決め合いになりがちです。
ここにヤラセがあるかどうか?を追求するのは愚問と思います。
見てる人がヤラセと思えば、それでいいし、受け入れられれば、それで良いと。

ですから、技を受けるのはヤラセと思います。流れで受けてはいけない、受けるべきだと
レスラーが判断していると思います。その流れは会場が作っており、流れを支配できないレスラーは
のし上がれないということでしょうね。
技を受ける受けないの場面を見て、多くの人は打ち合わせていると言うのだと思います。

それだけ、会場の声がリングに届くのがプロレスです。
ヤラセかどうかよりも自分の見たい見方で良いと思いますよ。

僕は格闘技もプロレスも大好き人間です。

プロレスって見る人によって感覚が非常に異なりますよね。
でも、何が面白いってやっぱり、

レスラーの勝った負けたで一喜一憂すること。
帰りの道すがらで、あーだこーだ友人と討論すること。
試合の流れを思い返すこと。

最後に、

試合の興奮をかみ締めること。

だと思います。

ショーと見るのも、やらせとして見るのも勝手です。
自分として「どうみたら面白いものなんだろう?」と思えば
いくらでも見方はあります。何だかんだ難癖つければ、
...続きを読む

Q日曜って銀行振り込みできますか?

 土日祝日って銀行振り込みできますか?
 あとやっぱり平日でも振込みができるのって5時までですか?

Aベストアンサー

 他の方が答えているとおり、普通の銀行は送金手続きは出来るけど、着金は翌営業日(月曜)と言うのが普通です。平日の午後3時以降の扱いも同じで、送金手続きは出来るけど、着金は翌営業日。

 ジャパンネットバンクは、ジャパンネットバンクに口座を持つ同士。郵便局は、郵便局に口座を持つ同士の振り込みは、土日祭日に付いても平日と同じく、振り込みと着金が即日に実施されます。

Q会社では診断書が必要、病院では診断を出せないと言われ困っています

頭の悪い20代です。文章がおかしいかもしれませんが、アドバイスをいただけるととても助かります。

「病院のはしご」をした上、3日前心療内科に行ったところ、自律神経失調症と診断されました。

その日に会社のほうから電話が来て、長く休まなければならないようであれば診断書をもらってくるように言われました。
病院に診断書の料金やすぐに書いてもらえるものなのかなど、知りたくて電話をかけてみたのですが、ついこの間、初診を受けたばかりなので診断書の発行は出来ないと回答をもらいました。
そのことを会社のほうに告げると、どうしても会社のほうでは診断書や診断書的な文面のものがないと、休業させたくても本社や上のほうで納得しないとのことでした。
それで今、非常に困っております。

病院のほうの都合もあるだろうし、会社のほうの都合があることもわかるのですが、診断書をもらえばければ休職も認められないとのことでしたので、思い切って今の会社を退職をしたほうがいいのか?、それとも何とか体調不良でも出社するようにしたほうがいいのか?、悩んでおります。

遅刻でもいいから出社したほうが良いかと思って遅刻の連絡を入れると、会社の別な上司から「無理に出てきても困る。」「遅刻して出てきて調子が悪くなったりして早退までするようであれば、黙って来ないで休んでくれ!」と言われました。
そうなると、出社したからには仕事の終わる定時まではいなくてはいけないと思い、出社してから具合を悪くしたらどうしようと不安になる一方です。
調子が悪くなったら早退してもいいという「逃げ」がないので、すごいプレッシャーになって朝の時点で調子が悪いと、「会社に行ってからも調子悪いままなのかな」とか「仕事中に余計具合悪くなったらどうしよう」などどいうことばかり考えてしまいます。

やはり、このまま会社に在籍していても迷惑をかけることになりそうなので、退職してしまったほうがよいでしょうか?
それとも診断書を出してもらえる時期まで、なんとか粘って出社して仕事をし続けたほうがよいのでしょうか?

頭の悪い20代です。文章がおかしいかもしれませんが、アドバイスをいただけるととても助かります。

「病院のはしご」をした上、3日前心療内科に行ったところ、自律神経失調症と診断されました。

その日に会社のほうから電話が来て、長く休まなければならないようであれば診断書をもらってくるように言われました。
病院に診断書の料金やすぐに書いてもらえるものなのかなど、知りたくて電話をかけてみたのですが、ついこの間、初診を受けたばかりなので診断書の発行は出来ないと回答をもらいました。
その...続きを読む

Aベストアンサー

> 「病院のはしご」をした上、3日前心療内科に行ったところ、自律神経失調症と診断されました。

現状では、自律神経失調症の症状に似ており、そう判断できる。って意図です。
実際に診断書を出すには、診断や治療を続けねば、何とも言えません。

--
> ついこの間、初診を受けたばかりなので診断書の発行は出来ないと回答をもらいました。

こちらを会社に伝え、どうすれば良いのか、対応を仰いでください。
必要なら、会社と医師とで話し合いしてもらってください。


> 休業させたくても本社や上のほうで納得しないとのことでした。

質問者さんが、


△△株式会社△△部△△△△の勤務につき、
病状の確認のため、△月△日~△月△日(診断書が出せそうな日)まで、
業務を離れる必要がある事を認める。

△△病院 医師 △△△△ 印


とかって医師に持っていって、ハンコかサインだけもらうのもアリでは?


> 休んでくれ!」と言われました。

有給が余っているのなら使っても良いし。
有給を使いたくない、有給が無いのなら、業務命令による会社都合の休職として、賃金の6割が支給されます。


少なくとも、勤務する事で病状が悪化するような場合に備え、
△月△日に休職したい旨申し出た。
△月△日に診断書がないと認められない旨会社から回答があった。


などの経緯は確認、間違いないですね?ってハンコをもらうなどしとくと、後々で責任の所在云々でもめません。
会社に対して、プレッシャーを与える意味もあります。

--
> なんとか粘って出社して仕事をし続けたほうがよいのでしょうか?

こちらの方が良いです。
必ずしも出社する必要はありませんが、仕事は続けたい旨主張してください。
・あらかじめ時間を短縮しての勤務とか。
・週の何曜日と何曜日とかの勤務とか。
・自宅で可能な業務を持ち帰っての作業とか。
・軽い作業に配置転換とか。

問題解決のための努力を行い、質問者さんの責でなく問題が解決しないため、やむを得ず退職する場合には、会社都合による退職として処理できます。
次回の転職や、失業手当の支給の際に、断然有利です。

> 「病院のはしご」をした上、3日前心療内科に行ったところ、自律神経失調症と診断されました。

現状では、自律神経失調症の症状に似ており、そう判断できる。って意図です。
実際に診断書を出すには、診断や治療を続けねば、何とも言えません。

--
> ついこの間、初診を受けたばかりなので診断書の発行は出来ないと回答をもらいました。

こちらを会社に伝え、どうすれば良いのか、対応を仰いでください。
必要なら、会社と医師とで話し合いしてもらってください。


> 休業させたくても本社や上の...続きを読む

Q台本のなかったプロレスの試合はどれですか?

最近、新日本プロレスに元幹部が書いた告発本を読みました。
彼はアントニオ猪木と共に長年ビジネスをしてきたが、今はかなり嫌っているようでした。
何とアントニオ猪木がやってきた試合の中で、台本のない試合はたった“6試合”だと言うのです!
そして、あの「モハメド・アリ VS アントニオ猪木」も台本があったというのです!
その台本とはフルラウンドを戦って引き分けに持ち込むというものでした。
「モハメド・アリ VS アントニオ猪木」は両方のメンツを潰さないように、“引き分け”という台本が存在していたのです。

【1】あなたが思うアントニオ猪木の台本のない6試合はどれですか?

【2】猪木以外のプロレスラーの試合でも、この試合は台本がなかったと思う試合はどれですか?

【3】橋本真也VS小川直也  の試合は、どれがガチで、どれが台本ありだと思いますか?

Aベストアンサー

はじめまして 私が30年見てきた中でこれはと言えるのが
「坂口征二VS大木金太郎」です詳し事は忘れましたが過去の遺恨
(日プロ崩壊時のゴタゴタ)双方を裏切り者と罵り合い
スジがあったとしてもは意味無いものだといえるぐらい
凄いケンカ試合でした。



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