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いくつかのHMに絞りヘーベルハウス新大地が立替候補になってますが2メーカーでかなり迷っています。
どちらのメーカーも9月決算で今月中にと言われているのですが・・

ヘーベルで建て替えた方で 
1、築年 
2、坪数 
3、総額(建物本体プラス諸経費)
4、値引き額
5、良かった点 悪かった点

教えてください。

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A 回答 (3件)

こんばんは。

キュービックですがご参考まで。
1、1年
2、50
3、4000
4、100
5、良かった点
 みなさん書かれているようにとにかく静かです。構造がとてもしっかりしているのを実感しています。
私は床の静かさ、きしみ感が他社と違うところにほれて決めたのですが、期待通りで満足しています。
 品質、サービス、納期、などさまざまな点で堅実、誠実と思います。
  悪かった点
 やはり高い点でしょうか。建具、設備なども品質の良いものばかりで、あまり安いものがないように思いました。
 また設備など新製品の導入に慎重な傾向があるのでしょうか。品質の確認が取れるまで採用に時間がかかる印象でした。
堅実な良い点とも言えますが...
 9月中ということですが、値引きに関してのことでしたら、急がない方が良いと思います。
質問者さんのペースで話を進めるのが良いと思います。納得のいくお家になることをお祈りしています。
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この回答へのお礼

確かに設備品は標準仕様でも良い物を使っていますよね。
私はまだある程度冷静だと思うのですが、主人が・・・^^;
回答ありがとうございました。

お礼日時:2007/09/25 09:14

1 2年


2 約60坪
3 4500万
4 200万
5 良い点はとにかく静かです。大雨でも窓閉めたらほとんど
  聞こえません。我が家は新大地ですが2世帯なのでこの静かさは
  大満足です。アフターサービスも非常に迅速丁寧です。
  悪い点は特に見当たりません。強いて言えば価格ですが納得して   建てたものですので・・・
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
雨の音も気にならないんですね。参考になりました(^^)

お礼日時:2007/09/25 09:09

こんにちは!


新大地ではありませんがへーベルで家を建てたので参考になればと思います

1 築 2年 キュービック 2階建て
2 坪数  60坪
3 総額 50,000 外講 エアコン 一部家具込みです(これで3,000位掛かったと思います)
4 3,000(1月での契約が地区で取れて無い為支店長決済で特別でした 通常はかなり値引きはしないみたいですよ )
5 良かった点ですが 
  ・リビングでの大空間が出来る事です 鉄骨なので柱を途中で建てなく   て良い(木造メーカーの設計では柱が途中に入ってました。)
  ・子供が2Fで騒いでも1Fには響かない
  ・地震に強い 今はどこのHMも安心だとは思いますが 私達はへーベル
   の現地見学会などにいき実際に建てている家を見たりしてへーベルが
   一番安心かな?と思いへーベルにしました
  ・後は営業 設計などの担当者が非常に良い人で図面を10回位引い
   てもらったけど嫌な顔せず我侭な要望を聞いてもらいました
  悪かった点
  ・やはり高いです 他の鉄骨系HMより坪50位高かったです。
それ以外は不満は特にありません
私達はへーベルで良かったとは思いますが あとはkororin3さんが何を基準に家を建てるかという事だと思います  
お節介かもしれませんが高い買い物なので焦って決めるよりもう少し色々調べてからでも良いのでは?と思いますよ

この回答への補足

回答ありがとうございます。
金額は総額5000万 値引き300万円ということでしょうか?
総額も大きいので値引きも大きいのでしょうか?

家の営業も着工数が少ないのでと「今なら・・」と言っています。営業トークかな?

補足日時:2007/09/25 09:00
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Qヘーベルハウス新大地 夏は 涼しいですか

ヘーベルハウス新大地に 住んでる人に お聞きしたいです。

他の家と比べて 夏は 涼しい でしょうか。

屋根の下に へーベル板が あるので 涼しいと 聞きました。

当方、ヘーベルハウス新大地の 平屋を 建てたいと 考えてますが

夏の暑さが 心配です。 

エアコンは なるべく 使いたく ありませんので。

Aベストアンサー

新大地に住んでいます。

>屋根の下に へーベル板が あるので 涼しいと 聞きました。

へーベルハウスで比較すると

新大地 → 勾配屋根にへーベルを設置し、そのうえに屋根葺材

新大地以外 → 水平面にへーベル設置し そのうえに屋根葺材

つまり、屋根面が傾斜しているかどうかと屋根葺材があるかどうかの違いです。勾配面と水平面では夏の日射量が水平面のほうが多いため、勾配面の方が有利です。屋根葺材もあったほうが断熱性は有利。但し、通常屋根葺き材に断熱性能は求めません。日本瓦のようなものを用いれば変わるでしょうが、スレートではほとんど変わらないでしょう。平屋根なら防水シートに遮熱塗料を塗るのも有効です。

新大地と新大地以外との比較なら、私は夏は新大地のほうが有利とおもいます。

>夏の暑さが 心配です。 

>エアコンは なるべく 使いたく ありませんので。

へーベル板は他の外壁材と比べて断熱性能は有利です。しかし、へーベル板だけで断熱性能を確保しているわけではなく、断熱材+へーベル板で確保しています。
つまりへーベル板だから、新大地だから夏のエアコンが不要になることはありえません。断熱性能の要は断熱材です。また断熱性能UPだけでエアコンが不要になることは現実的ではないと思います。
 そのため、通風計画、日射遮蔽計画、断熱性能の確保を平面プランの段階から重要視して考えないと、高温多湿の日本ではエアコン不要は難しいです。 基本的に今の住宅は空調を使うことを前提にしてつくっていますので。

新大地に住んでいます。

>屋根の下に へーベル板が あるので 涼しいと 聞きました。

へーベルハウスで比較すると

新大地 → 勾配屋根にへーベルを設置し、そのうえに屋根葺材

新大地以外 → 水平面にへーベル設置し そのうえに屋根葺材

つまり、屋根面が傾斜しているかどうかと屋根葺材があるかどうかの違いです。勾配面と水平面では夏の日射量が水平面のほうが多いため、勾配面の方が有利です。屋根葺材もあったほうが断熱性は有利。但し、通常屋根葺き材に断熱性能は求めません。日本瓦のようなも...続きを読む

Qヘーベルハウスは一番強いのでしょうか

建築関係の知識はまったくございません。
以前に住宅展示場へ行き、いろいろ見た中で
旭化成のヘーベルの丈夫さにすっかり魅了されてしまいました。
その頑丈さから、柱を必要としない(壁自体が柱になる)為、開放感のあるデザインが可能である。
防音、断熱に優れている、等等・・・

けれど、実際に土地を探し始めると、なかなか旭化成が参加していない。
(Dハウスが多いです)

そこでどなたか教えてください。
ヘーベルハウスは、私が信じているように本当に唯一無二の建材なのでしょうか?
それとも企業が打ち出すPRのひとつにすぎず、
他社の建材(や建築方法)も同様の強さなどがあるのでしょうか?

単にヘーベルに関するお話だけでも結構です、ご回答お願い致します。

Aベストアンサー

大手HMで10年前に建てました。台風でやられて建て替えを余儀なくされたのでとにかく強い家をと思って建てました。

今になってもう少し考えればよかった、と思っていますがまずよかった点から書いてみます。
1.見積がきわめて正確で追加がない。
2.約束したことはキッチリやってくれる(このへんは営業マンの質がよかったと思います。
3.やはり強かった。風速50mを2回経験しましたがまったく被害がなく、家の中にいても、風が強いなあ、ぐらいでした。裏の家は屋根がなくなりました。また震度5弱でもまったく怖くありません。こういうときもHMからすぐ電話で被害の有無の確認はありました(そういうサービスもよかったです)。
少し後悔した点
1.2×4壁工法だったので軸組み工法に比べ間取りの自由度が低かったです。特に広い空間が苦手です。
2.ムク材を使いたかったのですが、クロス壁でがっかりです。木のやさしさが伝わってきません(木造ですが)
3.メンテナンスや増改築が一般の工務店では不安です(独特の構造の為)。HM専属の会社に頼むと高いです。
4.建築費の総額がメチャ高いです
以上ですね。

すごい返済額にふうふういってる今、あれだけ高かったならもう少し違う家を建てたなあ、と考えています。それは10年前は自分の生き方や価値観等がまだ十分煮詰まっていませんでした。そういうことをじっくり考えながら建てることも大事だと思います。

ひとつのメーカーにほれ込むとほかがみえなくなります。高い買い物ですから十分検討してください。特にヘーベルは高いですよ。

自分の人生観と価値を同じくする建築家にたててもらうのが本当は一番いいと思います(見つかれば、ですが)。探せばすばらしい建築家がたくさんおられます。

それから家のメンテナンス代はものすごく高いです。特に屋根や壁の塗装が必要な場合は計算にいれとかないと仰天します。この場合も営業マンのいうことを鵜呑みにせず、自分から積極的調査したほうがよいですね。営業マンによってはうそをいうことがありますから。借金払いをしながらメンテ費用を出すのでメチャクチャきついですよ。

大手HMで10年前に建てました。台風でやられて建て替えを余儀なくされたのでとにかく強い家をと思って建てました。

今になってもう少し考えればよかった、と思っていますがまずよかった点から書いてみます。
1.見積がきわめて正確で追加がない。
2.約束したことはキッチリやってくれる(このへんは営業マンの質がよかったと思います。
3.やはり強かった。風速50mを2回経験しましたがまったく被害がなく、家の中にいても、風が強いなあ、ぐらいでした。裏の家は屋根がなくなりました。また震度...続きを読む

Qへーベルって値引きしますか?

へーベルで建てようか悩んでいます。値引きをあまりしないと担当者が言ってますが、実際どれくらい交渉で引いてもらえるのでしょうか?今のところ、坪3万でどうですか?と言われています。

Aベストアンサー

はじめまして。3年前にヘーベルハウスで建て替えをしました。
当時キャンペーンかなにかで確か総額の3%、それと私の勤務先の福利厚生制度利用で3%、併せて6%と端数を若干値引きしてもらいました。
(記憶違いがあるかもしれませんが、大体こんな感じでした、実際には割引併用は受けないとのことでしたが決算前に契約してくれるならとの条件付きで受けてもらいました)
が、担当の営業マンが言うには、社員割引で3%くらいが限界でそれ以上の値引きは旭化成の社員でも無いと言われた記憶があります。
坪3万の値引きだと坪60万として5%ですから、相当頑張ってると思います。
でもやっぱり、最終的な家の出来具合を考えると怖くて僕もそれ以上の値引きは言い出せませんでした。
5年や10年で買い換えのきく物でもないですから、あまり大きな値引き要求は控えた方がいいかもしれませんね。それよりも、しっかりと工事してもらって永く住める家を目指した方が結局得だと考えましょう。

Qヘーベルハウスか積水ハウスか

現在新築検討中で、屋上のできるHMを何社か検討し、
最終的にヘーベルハウスと積水ハウスで迷っています。

個人的にはヘーベルが気に入っているのですが、
見積もりは積水ハウスの方が安くてしかも広いため、
決断が出せずにいます。

この2社で検討されて、どちらかに決めた方いらっしゃいますか?
また、決め手は何だったのでしょうか?

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

私は、本年3月にへーベルで建てました。
複数社見積もりをして、積水ハウスとへーベルのどちらかで迷った所も
質問者さんと同じですので、参考程度にお読みください。

最終選考時にへーベルハウスにした理由
 ○へーベルに相当する外壁(壁材)だと、積水ハウスの場合ダインコン
  クリートになります。積水ハウスでダインコンクリートにすると金額
  的にそれ程の差がなくなります。へーベルに魅力があるのでしたら、
  積水ハウスのその他の壁材では満足できません。
 ○積水ハウスは標準が耐震です。へーベルハウスは制震が標準です。
  フレームの単純な強度は積水ハウスの方が強い(私は思う)ようです
  が、へーベルハウスは、形状記憶合金のフレームによりエネルギーを
  逃がしています。理論的には莫大な地震エネルギーは絶えるより、逃
  がした方が理にかなっています。
 (勿論、優劣は実際の地震を両方の家で試してみないと分かりませんが)
 (免震にされるのでしたら、どちらの構造でも遜色無いと思われます)
 ○積水ハウスの断熱材はグラスウールです。グラスウールは構造上下手
  に施行すると自重で下部に垂れ下がり、均等に施行できない可能性が
  あります(下手な工務店が施行すると均一に施行できません)。
  へーベルの断熱材はネオマフォーム(ウレタンのような固形物)です
  から、自重で垂れ下がることもありませんから施行ミスが発生する可
  能性は皆無です。
  又、難燃性はグラスウールと遜色ありませんので、優れている部分は
  あるが、劣っている部分はありません。
 ○積水ハウスの断熱は内断熱です。内断熱の構造上の欠点は室内の熱が
  柱から外に逃げる(夏は柱から外気温が侵入)する事です。外断熱は
  柱の外に断熱材が入っていますから、熱の逃げる可能性が低くなります。   へーベルハウスは外断熱です。
 ○建設途中の住宅を5棟見学しました。(晴天の5月末に見学)
  直射日光が結構強くて外はかなり暑かったのですが、室内はかなり涼
  しいのです。まだ断熱材が取り付けてないにもかかわらずへーベルだ
  けでもかなりの断熱効果が実感できました。

住んで見て感じること
 ○室内の引き戸がガタついたり、大雨の時に雨どいから雨水がそのまま
  飛び出したり、と、細かい不具合は発生しました。しかし、苦情から
  1週間程度で全て綺麗に直してくれます。
 ○断熱効果はかなりのものです。盛夏の早朝において西側の部屋はかな
  り涼しいのです。(それまでは朝でもエアコンを付けなければ過ごせ
  ませんでした)

ただ、設計者のミス等、私にだけ発生した固有の問題はありましたので、
手放しではお奨めしませんが、良い設計者と良い営業マンが付けば最高の
家になると思います。また私は基本的には満足しております。

積水ハウスについては、住んでいませんので良いのか悪いのか判断をする
事はできません。

私は、本年3月にへーベルで建てました。
複数社見積もりをして、積水ハウスとへーベルのどちらかで迷った所も
質問者さんと同じですので、参考程度にお読みください。

最終選考時にへーベルハウスにした理由
 ○へーベルに相当する外壁(壁材)だと、積水ハウスの場合ダインコン
  クリートになります。積水ハウスでダインコンクリートにすると金額
  的にそれ程の差がなくなります。へーベルに魅力があるのでしたら、
  積水ハウスのその他の壁材では満足できません。
 ○積水ハウスは標準が耐震...続きを読む

Qヘーベルハウスの坪単価、値引きについて

すみませんが、教えてください。
ヘーベルハウスの坪単価ってどのくらいなのでしょうか?
現在、ヘーベルハウスを検討していて、見積もりが来ました。33坪(2階建)のキュービックですが、坪単価が68万超でした。(本体価格)小さめの家なので、坪単価は高めになるとは思ってましたが、予想以上です。オール電化、27巾のフォールディングウィンドウ(1箇所)、床暖房は無しです。家の形は、長方形ででこぼこはしてません。(でこぼこしていると高いと聞きました)
こんなに高いのは、最終的に値引きするために上乗せしているのかとも思い、営業マンに聞いたんですが「へーベルは、他メーカーと違って上乗せはしない」との返答でした。
へーベルはいいなと思っているんですが、いまひとつすっきりしないので、決め切れません。
営業マンの言うことは、真偽の確かめようがないのでわかりません。過去に経験のある方や、事情に詳しい方以上の条件でどのくらいの坪単価になるものか教えてください。へーベルの値引きパターンも教えてください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

へーベルハウスは、ハウスメーカーの中でも最も高い部類のメーカーだと聞いた事があります。坪68万でも「意外と安いな」という印象です。

だいたい大手ハウスメーカの木造住宅でも、なんやかんやとオプションを含めると坪70万くらいが一般的なようです。

ふつう坪70万も出せば、木造ならそこそこまともな住宅ができる値段ですけどね。メーカー住宅のグレードで坪70万は正直高いと私は思いますけど。

Q軽量鉄骨と木造住宅で迷ってます。

積水ハウスで約50坪の2階建てを今年都内に建てようと思ってます。 
軽量鉄骨での外壁や頑丈なイメージ、エアキスが気に入るが結露が心配。  
木造住宅でのぬくもりやあたたかさなイメージ、木が好きだがシロアリが心配。

軽量鉄骨のメリット、デメリット。
木造住宅のメリット、デメリットを教えてください。

どうぞご意見を聞かせてください。

Aベストアンサー

積水の元主任技能者です。


デメリット
木造は職人によってばらつきが有り場合によっては致命傷になる。

建築中の雨程度は平気だが濡れるのは気になる。

木の良さを出しやすいが多少の狂いは絶対出る。

メリット
税金が安い。
奇抜な形でも可能。
寒冷地では暖房費が安くなる。
増築が誰でも出来る。


デメリット
軽量鉄骨は寒冷地では寒く感じる。
和風建築が似合わない。
税金が高い。
4t車が入らないと高くつく。


メリット
技術と品質が一定である。
積水なら間違えが無いほど材料がきっちりしているので間違えようが無い。
基礎幅が広いのが魅力。
ほかのHMより鉄骨の精度がよく基礎の精度が良いと柱や壁の垂直水平がすんなりでる。
30年前の鉄骨がいまだにさびていない(電着塗装の為)
同メーカなら増築も出来る。

Q予算2500万でどれくらいの家が建つの?

最近75坪の土地をゲットしました。(^^)さぁ家を建てようと思ってます。しかし自分は全くの素人です。
とにかくせっかく大きい土地なんでできるだけ大きい家を建てたいなと思ってます。何しろ予算は2500万で建坪どれくらいの家が建ちますか?(外講工事、登記、オプション100万くらい)を含む
大手ハウスメーカー希望です。値引きについてもお聞かせいただけたら幸いです。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

いろいろとお金がかかりますが、意外とかかるのが融資費用。
保証料or事務手数料で60万。火災保険でも40万位必要です。
カーテン、照明で50~60万。

外溝はピンきりで、削りやすいところでもありますが、借金まみれで
後から気軽にできるものでもないですが、メーカーに頼むとべらぼうな
金額を取られます。

例外があって、最初から外溝の「提案」も含めた金額で「検討」すれば
外溝でしこたま儲けるような事も少なくなります。

暖房器具、クーラーもバカにはなりませんし、もしオール電化にするなら
なおさらです。

私の場合これから着工なのですが、他に予算を取っているのが
環境保全組合費、CATV関連、自治会費、Bフレッツ工事費用、団体生命、
引越し費用、退去費、植栽、ソファー、冷蔵庫、IHなべ、勉強机、物置、
ルータ、テレビ、生ゴミ処理機、原付、地鎮祭、挨拶周り、上棟式ご祝儀等

上はあくまでウチの場合ですが、標準で付いているもので満足する人は建売で
満足できる人が多いのですが、注文住宅から始める方は別途追加工事もぼちぼと
出ると思いますよ(^^);

実は、大手ハウスメーカーと工務店の他に「地場でがんばっている」or
「ちょっと県外に進出している」中堅会社も結構あります。
(ウチはこれでお勧め♪)

ここいら辺だと価格交渉の余地があります。
(大手は渋いですがカーテンくらいはつけてくれるかな?)
もちろん、なんの根拠もなく「まけてまけて」といっても成果は上がらない
だけでなく、大切な「信頼関係」までも傷つけてしまうかもしれません。

例えば、「完成見学会やってもいいですよ」とかでも、値引きを引き出しやすい
かと思います。(しかも双方お得)

どこまで2500万円に含めるか、吹き抜けとかどこまでこだわるかにも
よりますが、大手でも40坪くらいはいけそうな気がします。
sekisuiさんで引渡し坪70万になったかたも普通にいらっしゃるようですが・・・

ちなみに、私は大小8社から見積もりを頂いて検討したので「へとへと」に
なりましたが、がんばっただけのことはありました。

参考になれば幸いです。

いろいろとお金がかかりますが、意外とかかるのが融資費用。
保証料or事務手数料で60万。火災保険でも40万位必要です。
カーテン、照明で50~60万。

外溝はピンきりで、削りやすいところでもありますが、借金まみれで
後から気軽にできるものでもないですが、メーカーに頼むとべらぼうな
金額を取られます。

例外があって、最初から外溝の「提案」も含めた金額で「検討」すれば
外溝でしこたま儲けるような事も少なくなります。

暖房器具、クーラーもバカにはなりませんし、もしオール電化...続きを読む

Q二世帯住宅をつくるのに必要な土地の大きさ、どれくらいですか?

 こんばんは。

私の両親と住む二世帯住宅を新築したいと思っています。

土地はこれから探します。

二世帯の建物は、お隣さん感覚で住めるような建物にしたいと思っています。そして、玄関、お風呂、台所など別にした、完全分離型にしたいと思っています。

両親の家の方は、平屋の1LDK、
私たちの家の方は、一階に和室とLDK、二階に4部屋ほしいと思っています。

そして、できれば車4台分のスペースがほしいと思っています。
庭はなくてもいいです(あればうれしいですが)。

最低、どれくらいの土地がないと、このような建物はたてられないのでしょうか?

 聞いてみた会社によってもまちまちで、大目に言われているのかどうかもよくわからないので、実際にこのような建物を建てた方や、詳しい方がいらっしゃいましたら、どうか教えてください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

建築士です。
1例ですが
ご両親の家を15坪~20坪
ご自身の家を15坪~20坪の総2階とし、将来ご両親の方を賃貸出来るように作ると考えましょう。1敷地に1建物ですからそれを屋根のかかった外廊下か室内の渡り廊下でつなぎます。最低1坪プラス

ざっくりですが
最小で15+15+1=31坪の建築面積、建蔽率60として51.6坪
最大で20+20+1=41坪の建築面積、建蔽率60として68.3坪

気をつけるのが駐車場。道路と接した長さがどれだけあるかによって全然違います。4台がすべて道路に面する事ができ、アプローチが取れるのは巾約12m欲しいです。奥行き5.2mとして18.8坪の面積が必要。

建築面積にこの18.8を足しても敷地面積を超さないので上記の面積で建てられるかとも思うのですが、家の周りの空地を考慮するとそれぞれ

「66.74坪・79.40坪」

 となります。駐車場がわが南なら採光を取る空間がこれに必要ありませんが、そうでないときは採光をとるためにプラス8坪くらいは欲しいですね。

つまり70坪~100坪の土地となります。

もっと狭い敷地を考えるなら建物は1つにまとめて全体面積を小さくするという方法になります。以前2世帯プラス店舗(飲食店)玄関のみ共通で設備は別というのがありましたが(飲食店の入り口は別ですが)延べ床面積50坪(25坪の総2階)というのを造りました。結構究極です。その時の敷地面積は確か50坪くらいで突っ込み3台駐車でした。

参考に

建築士です。
1例ですが
ご両親の家を15坪~20坪
ご自身の家を15坪~20坪の総2階とし、将来ご両親の方を賃貸出来るように作ると考えましょう。1敷地に1建物ですからそれを屋根のかかった外廊下か室内の渡り廊下でつなぎます。最低1坪プラス

ざっくりですが
最小で15+15+1=31坪の建築面積、建蔽率60として51.6坪
最大で20+20+1=41坪の建築面積、建蔽率60として68.3坪

気をつけるのが駐車場。道路と接した長さがどれだけあるかによって全然違います。4台がすべて道路に...続きを読む

Qこれからの住宅は木造か鉄骨どっちが良いか

今年の春に90坪の土地を購入して5年後を目途に新築を計画しています。まだHMにしようか、地元の工務店にしようか決まっていませんが、まずは建物の工法から決めていきたいと思っています。今は建築技術も向上しているとは思いますが、これからの住宅は木造住宅が良いのか、鉄骨住宅あるいはコンクリート住宅が良いのかどれが良いと思いますか?

Aベストアンサー

何を重視されているかに依りますが、耐震性だけを考えても、地盤との兼ね合いで最適な構造は変わります。
緩い地盤に、重い建物を置くのは耐震上良くありません。
もとが軟弱地盤の場合は、柱状改良などの地盤改良をした場合でも、棒の上に重いモノが乗った状態で、
不同沈下には有効ですが、地震などの災害時の横揺れには危険です。
どの程度の地盤に建てるかによって、最適な構造も変わってきます。
一般に、RC だと改良前の地耐力が粘土質で5トン、砂質で8トン以上は欲しいでしょう。
軽量鉄骨だと粘土質で3トン、砂質で5トン以上、それ以下の地盤に建てるときは地盤改良をしても木造の方が無難です。

また RC は結露の問題があります。コンクリートは建てて数年は湿気を吐き出します。
それに、湿気を外部に全く逃がしません。計画換気をしっかり考えないと健康上も良くありません。
RC 構造では、壁内結露のことを考えると外断熱が良いと思います。
内断熱にすると、断熱材とコンクリートの間に結露でカビが生える原因になります。
ただ外断熱の場合は断熱材を厚くしずらいので冷寒地には向かないと思います。
とは言え、硬質ウレタンの50mm程度を施工すれば、IV地域以南では全く問題ないでしょう。

また RC と言えども寿命があります。
コンクリートの水セメント比と、鉄筋のかぶり厚で40-100年程度で駄目になります。
大抵は 21-24N/m2 で、かぶり厚4cm程度なので 50-60年程度でしょうか。
耐用年数的には、木造でもキチンと作れば(作ってないところも多いですが)、
この程度か、それ以上の耐用年数になりますので、極端に長いわけでもないです。
しかも、RC の場合は、耐用年数が過ぎた後は資材を再利用できないので、
長いスパンでは廃棄のことも考えないといけないでしょう。

軽量鉄骨は、木造と比べると、上物が重いだけではなく荷重が柱に集中する構造です。
また、多くの軽量鉄骨の構造(一部違いますが)では、
地震の際の命綱として、フレームにブレースを入れています。
地震が起きたらブレースが確実に歪むので、歪みを治さずに放っておくと、
気がつかずに地震に弱い構造になっている可能性もあります。
制震のダンパーを入れているところもありますが、機械構造の劣化や寿命を考えると、
家の根幹を機械構造に任せるのは個人的に好きではありません。
建てた瞬間ではなく、長期の安全性を考えると、単純で頑丈なモノが一番安心できます。
それを考えると、僕は鉄骨ならラーメン構造が好きです。

鉄骨の場合も充填断熱にすると、
断熱材を厚くしても鉄骨が熱橋になって断熱効率を落とします。
外断熱にした場合も、あまり厚い断熱材を使えないので、
どちらの場合も高断熱には向かないと思います。
とは言え、これも多少の光熱費を犠牲にして、全館床暖房などにすれば快適に過ごせると思います。
また、鉄骨は火災の時には、一気に溶けて崩れるので、火災に対しては木造よりも弱いです。
しかし、どんな構造でも火災の時は窓から火が入るから、構造の強弱はさほど重要でないかな。

次に木造ですが、3階建以上だと RC か軽量鉄骨の方が良いと思いますが、
2階建までならキチンと考えて設計すれば、そこそこ耐震性は高く作れます。
木造は比較的軽く、鉄骨と比べると柱の一部でなく、土台全体に荷重が分散するので、
ベタ基礎にし易く、比較的弱い地盤でも対応可能というのも利点です。

木造は大きく分けると、在来軸組と2×4があります。
どちらの場合も、断熱性能や、家の寿命などは、施工の丁寧さや、部材の使い方でピンキリです。
例えば、建材は湿気に強い弱い、シロアリに強い弱いなどの特徴があり、
適切でない部材を使っているメーカーは意外と多いです。
また、施工の精度で性能も変わります。

昔は在来軸組と2×4の一番の違いは、耐震性と言われていましたが、
最近では在来でも構造面材を使うところが増えてきて、
耐震性という意味では構造よりも、間取りや設計に依存するようになってきました。
最近の構造での在来軸組と2×4の一番の違いは、
2×4の方が職人の技術によって出来上がりが左右されづらいことだと思います。
(これはプレハブにも言えることですね。)
一方、在来は職人の腕に左右されやすい反面、
間取りや将来のリフォームなどの自由度が高いです。

このように、どのような工法でも、一長一短はあります。
建てる地域、土地の状態、何階建かによっても、良い構造は変わってきます。
どんな場合でも、この構造が良いと言えるような構造は無いと思います。
また、同じ工法に分類される構造でも、建材、施工方法で全く性能は変わります。
更に、家は車などの工業製品と違って、一件たりとも同じ建て方ではありません。
いろいろな条件を考えて、最適と思える工法、工務店、メーカーなどを探して、
納得いく家を建てて下さい。

何を重視されているかに依りますが、耐震性だけを考えても、地盤との兼ね合いで最適な構造は変わります。
緩い地盤に、重い建物を置くのは耐震上良くありません。
もとが軟弱地盤の場合は、柱状改良などの地盤改良をした場合でも、棒の上に重いモノが乗った状態で、
不同沈下には有効ですが、地震などの災害時の横揺れには危険です。
どの程度の地盤に建てるかによって、最適な構造も変わってきます。
一般に、RC だと改良前の地耐力が粘土質で5トン、砂質で8トン以上は欲しいでしょう。
軽量鉄骨だと粘土...続きを読む

Qベランダ、ウッドデッキなどは延床面積にはいりますか?

100平方メートル未満に間取りを収めようと頭を悩ませています。
2階にベランダ、1階にウッドデッキを広く取ろうと考えていますが、ベランダとウッドデッキは法的な申請上の延床面積に入りますか?
また入るか入らないかの基準はどの様になりますか?

Aベストアンサー

http://www.iuk.co.jp/img/10_18.pdf
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1312684998
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa274407.html

ウッドデッキは野ざらしですね(強引ですが)、入りませんがバルコニーは上記URL以外でも柱の位置や屋根の出等でも変わって来ます、申請でも根拠を示せば判定が変わる事もある(先月も有りましたよ)デリケートな部類と言えましょう。

専門家が勇躍乗り込んでいっても地域の担当により解釈が異なりますから困ったものです。
12都道府県の解釈の比較表がありますがここでも約3パターンの見解相違が見られます。

ですから、バルコニーはざっくり基本に忠実に捉えておけば良いでしょう、若干大きめに見ておいた方が良いでしょうか。
極端に大きいバルコニーでもない限り算定方法が変わっても1.2平米だと思いますよ。

100平米が102平米になっても問題ないですよね。


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