忙しい現代人の腰&肩のお悩み対策!

ポリエチレンを溶媒に溶かしたいのですがアセトンなどに入れても溶けません。何か溶解可能なようばいなどありますか?

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (3件)

結構難しいですよ。


PEとか、PPは、非常に耐薬品性が高いですからね。

扨、答えとしては、「デカリン」を用い、高温(130~150ぐらいだったと思います)で溶解可能です。
PE等の極限粘度を測定するときなんかにこの方法を用いるはずです。
このあたりの方法として、捜されると溶解方法の手順が見つかると思います。

くれぐれも高温溶媒を扱いますから、やけど等にはご注意くださいね。
    • good
    • 6

(1) Acetone ni tokeru Polymer ha Poly(styrene)=PS, Poly(acrylate),Poly(vinylacetate) nado desu.


(2) Poly(ethylene)=PE ni ha high-density,low-density,linier-low density nado
ga ari, kaku (HDPE,LDPE,LLDPE) to iemasu.
(3) HDPE ha 80C ijo de nai to toke masen si
sore mo tokeru ryo ga ooku arimasen.
Solvent ha aliphatic,cycloaliphatic, hydrocarbons ka halogenated aliphatic,cycloaliphatic,aromatic hydrocarbons desu.
(4) LDPE ha 50C kurai de ue no solvents o
tsukauto iidesu.
(5) Toluene,Xylene,Tetralin nado
(6) Benzene ha "hatsugan-sei" desu.
(7) Chlor-solvents ha toxicity ga takai node
yokuarimasen.
(8) PE ha ippan ni ii solvent ha nai desu.
Good luck from Swiss
    • good
    • 3

 ポリエチレンは高分子なので、アセトン等には溶解しませ。


 一般的なポリエチレンを溶解するには塩化化合物やまたは高温状態の炭化水素(ベンゼン・トルエン・キシレン等)が必要です。
 しかし、高密度、低密度、硬質等、ポリエチレンにも色々と種類があり、それによって溶解しない場合もあります。
 
    • good
    • 2

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Qプラスチックを溶かせる物

少しだけプラスチックを溶かしてみたいのですが、シリコーンオイルで、プラスチックの少々のデコボコは溶かせますか?

また、他にプラスチックが溶けるものを教えてください。

Aベストアンサー

プラスチックと言っても、その種類は膨大で金とアルミどころではない違いかがあります。
何に使われているものかでおおよその見当は付きますから、それを教えてください。
もっとも強力な溶剤としては ⇒ジクロロメタン( http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%83%AD%E3%83%A1%E3%82%BF%E3%83%B3 )でしょうが取り扱いが面倒です。
 また、乾燥したからと言って元に戻らない場合も多いです。作業上も突出したところよりも凹んだところが犯されやすいという問題が・・・
 よって、基本的には刃物で削るかサンディングです。熱軟化性樹脂の場合は冷却を忘れないように・・

Qエクセル STDEVとSTDEVPの違い

エクセルの統計関数で標準偏差を求める時、STDEVとSTDEVPがあります。両者の違いが良くわかりません。
宜しかったら、恐縮ですが、以下の具体例で、『噛み砕いて』教えて下さい。
(例)
セルA1~A13に1~13の数字を入力、平均値=7、STDEVでは3.89444、STDEVPでは3.741657となります。
また、平均値7と各数字の差を取り、それを2乗し、総和を取る(182)、これをデータの個数13で割る(14)、この平方根を取ると3.741657となります。
では、STDEVとSTDEVPの違いは何なのでしょうか?統計のことは疎く、お手数ですが、サルにもわかるようご教授頂きたく、お願い致します。

Aベストアンサー

データが母集団そのものからとったか、標本データかで違います。また母集団そのものだったとしても(例えばクラス全員というような)、その背景にさらならる母集団(例えば学年全体)を想定して比較するような時もありますので、その場合は標本となります。
で標本データの時はSTDEVを使って、母集団の時はSTDEVPをつかうことになります。
公式の違いは分母がn-1(STDEV)かn(STDEVP)かの違いしかありません。まぁ感覚的に理解するなら、分母がn-1になるということはそれだけ結果が大きくなるわけで、つまりそれだけのりしろを多くもって推測に当たるというようなことになります。
AとBの違いがあるかないかという推測をする時、通常は標本同士の検証になるわけですので、偏差を余裕をもってわざとちょっと大きめに見るということで、それだけ確証の度合いを上げるというわけです。

QPE,PP,ガラスのうち最適の容器は?

5~10%程度の水酸化ナトリウム水溶液はガラス容器での長期保存は良くないように思いますがどうなのでしょうか?
PPやPEの方が適しているように思います

実験用ビーカーでPPやPEなんかがありますが
ずっと保存するわけでなければ
有機溶剤や硫酸などを入れても問題ないと思うのですが
詳しい方教えてください

Aベストアンサー

水酸化ナトリウムのガラス容器の保存は、よくないと思います。でもそんなに濃度が濃いわけではないから、大したことないかも。
私は、0.1Nはガラス、それより濃いのは、樹脂性の容器を使っていますが。

有機溶媒とPPやPEに関しては、有機溶媒によって耐薬品性が異なります。エタノールは大丈夫だけど、アセトンだとすぐ固くなる(チューブの場合)とか、溶けてしまうとか。
酸にしてもそうですが、材質と耐薬品性については、器具のカタログの後ろのほうに、一覧表で載っていると思うので、チェックしてからの使用をお勧めします。

Qテトラヒドロフラン

この液体で、以下のプラスチックが溶けるでしょうか?
・ポリプロピレン
・アクリル

詳しい方、どうか教えてください。

Aベストアンサー

次の通りだと思います。
・ポリプロピレン 膨潤(またはクラック)
・アクリル 熱成型グレードは溶解。
      キャスト品は、物性低下。

Q「PHR」という単位について

 樹脂の配合などにおいて添加剤の添加量を示すのに「PHR」や「phr」という単位を見かけるのですが、正式にはどういう意味なんでしょうか?

 自分としては「%」のつもりで解釈しているのですが、少し不安になってます。

 何かの略称とは思うのですが、それも判別がつきません。

 よろしくお願いします。

Aベストアンサー

日本語で「重量部」と言います。
樹脂の場合は P= per、H= hundred 、R = resin を表し、ゴムなら最後が R= rubber となります。

主の樹脂やゴムの重量を100として、その他配合、添加する物の重量を数字で表示します。
100分率の%と似ていますが、結果としてはその比率は違いますので、要注意です。

例えば、配合する物の合計が10であれば10÷110=約9%となりますが、仮に副樹脂を40として、
その他を代えなければ、10÷(100+40+10)=約6.6%となり、場合によっては、
大きく性質が変わる可能性があります。

QNをkgに換算するには?

ある試験片に40kgの重りをつけた時の荷重は何Nをかけてあげると、重り40kgをつけたときの荷重と同等になるのでしょうか?一応断面積は40mm^2です。
1N=9.8kgfなので、「40kg=N×0.98」でいいのでしょうか?
ただ、式の意味がイマイチ理解できないので解説付きでご回答頂けると幸いです。
どなたか、わかる方よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは。

kgfはSI単位ではないですが、質量の数値をそのまま重さとして考えることができるのがメリットですね。


>>>
ある試験片に40kgの重りをつけた時の荷重は何Nをかけてあげると、重り40kgをつけたときの荷重と同等になるのでしょうか?

なんか、日本語が変ですね。
「ある試験片に40kgの重りをつけた時の引っ張りの力は何Nの力で引っ張るのと同じですか?」
ということですか?

・・・であるとして、回答します。

40kgのおもりなので、「おもりにかかる重力」は40kgfです。

重力は万有引力の一種ですから、おもりにも試験片にも、地球からの重力はかかります。
しかし、試験片の片方が固定されているため、見かけ、無重力で、試験片だけに40kgfの力だけがかかっているのと同じ状況になります。

試験片にかかる引っ張り力は、

40kgf = 40kg×重力加速度
 = 40kg×9.8m/s^2
 = だいたい400N

あるいは、
102グラム(0.102kg)の物体にかかる重力が1Nなので、
40kg ÷ 0.102kg/N = だいたい400N


>>>1N=9.8kgfなので、「40kg=N×0.98」でいいのでしょうか?

いえ。
1kgf = 9.8N
ですね。


>>>一応断面積は40mm^2です。

力だけでなく、引っ張り応力を求めたいのでしょうか。
そうであれば、400Nを断面積で割るだけです。
400N/40mm^2 = 10N/mm^2 = 10^7 N/m^2
1N/m^2 の応力、圧力を1Pa(パスカル)と言いますから、
10^7 Pa (1千万パスカル) ですね。

こんにちは。

kgfはSI単位ではないですが、質量の数値をそのまま重さとして考えることができるのがメリットですね。


>>>
ある試験片に40kgの重りをつけた時の荷重は何Nをかけてあげると、重り40kgをつけたときの荷重と同等になるのでしょうか?

なんか、日本語が変ですね。
「ある試験片に40kgの重りをつけた時の引っ張りの力は何Nの力で引っ張るのと同じですか?」
ということですか?

・・・であるとして、回答します。

40kgのおもりなので、「おもりにかかる重力」は40kg...続きを読む

Qポリエチレンの接着について。 ポリエチレン容器とプラスティック部品をく

ポリエチレンの接着について。 ポリエチレン容器とプラスティック部品をくっつけたいのですが、接着剤は無いと、メーカーの人に言われました。 


そんなに強度のいるところではないのですが、何か良い方法はないでしょうか?  

Aベストアンサー

これは、原理的にないのです。
ポリエチレンは、
 H  H  H
 | | |
・ C-C-C-・・・
 | | |
 H  H  H
という、表面に水素原子が延々とつながっている構造です。蝋などと同じで、表面が滑らかで接着は不能です。

接着とは
 物質と一体化するものでつなぐ
  ・・塩ビ用接着剤とかアクリル用の接着剤、ゴム用とか、半田つけみたいなもの
 錨型、吸盤方式
  ・・物質の穴に入り込んでつなぐもの、あるいは空気が入らないようにして
    木工ボンドとか、紙用の糊とか
の二つに大別できますが、ポリエチレンはどちらも使えない。薬品には溶けないし、表面がつるつるで、しかも柔らかい。

 唯一、表面をジクロルメタンなどで溶かして凸凹にして、錨型、吸盤方式でくっつけるしかない。でも、とても接着というほど強くは無理。粘着テープで貼り付けるほうがマシ程度です。粘着テープも原理的には吸盤タイプ

 さらに大きな問題は、プラスチックといっても様々、接着剤の適用表を見てもお分かりのように、きわめて種類素が多い。
金属
木(紙)
石・ガラスの硬質材料
皮革・ゴム
以下プラスチック、素人の私が、ざっと思いつくものだけでも
  (PE:ポリエチレン・PP:ポリプロピレン)
  (PVC:硬質塩ビ)
  (PVC:軟質塩ビ)
  (PS:スチロール/ABS)
  (ポリカーボネイト)
  (PET:ポリエチレンテレフタレート)
  (ナイロン)
  (テフロン)
  (メタクリル樹脂)
  (尿素樹脂)
 ・・・・・・
  と無限といってよいほどある

 それが特定されない限り、「つかなかった」といわれないために「ありません」と答えるしかないです。「検討してみますから、プラスチックの種類を正確に教えて」とは言えない。

これは、原理的にないのです。
ポリエチレンは、
 H  H  H
 | | |
・ C-C-C-・・・
 | | |
 H  H  H
という、表面に水素原子が延々とつながっている構造です。蝋などと同じで、表面が滑らかで接着は不能です。

接着とは
 物質と一体化するものでつなぐ
  ・・塩ビ用接着剤とかアクリル用の接着剤、ゴム用とか、半田つけみたいなもの
 錨型、吸盤方式
  ・・物質の穴に入り込んでつなぐもの、あるいは空気が入らないようにして
    木工ボンドとか、紙用の糊とか...続きを読む

Qナイロンを溶かす溶剤を教えてください。

 ナイロン(PA612)を溶かすのに蟻酸を使っていますが、臭いがきつく体に悪そうです。
 体や環境への負荷の小さな溶剤で、何か良いものがあったら教えてください。

Aベストアンサー

 正直、環境にやさしい溶剤というのは難しいかと思います。通常、高分子量の脂肪族ポリアミドは、フッ素系アルコールやハロゲン化水素、ヘキサメチルホスホルアミド、テトラメチル尿素、濃硫酸など、かなり特殊な溶媒が良溶媒として使用されますので・・・。

 比較的普通の溶媒として可能性があるのは、N-メチル-2-ピロリドンや、N,N-ジメチルアセトアミド、N,N-ジメトルホルムアミドあたりのアミド系溶媒ですね。で、これらに塩化リチウムを沢山溶解しておき、加熱中で長時間撹拌すれば、溶けるかもしれません。環境負荷はともかく、蟻酸に比べると人体への影響ってのは少ないかと思いますよ。

 実際に溶けるかどうか私自身が確認したわけじゃないので、あしからず(^^;

Qポリビニルアルコールを溶かす溶媒

ポリビニルアルコールを良く溶かす溶媒で、速乾性の高い溶媒(水、DMSOよりも)があれば教えて下さい。
できれば、人体に安全で、安価で容易に入手可能なものが良いです。

そのPVAは、重合度:500,けん化度:88% と、重合度:1700、けん化度: 80% の2種類です。

Aベストアンサー

こちらのサイト(http://www.gohsenol.com/doc/tech/tech_03/tech_03_04.shtml)のポリビニルアルコールの製品説明のところにほとんどの有機溶剤、動植物油、グリースには溶解しない。溶解またはわずかに溶解性を示す有機溶剤としては、エチレングリコール、トリエチレングリコール、グリセリン、アセトアミド、ジメチルアミド、ジメチルアセトアミド、ジメチルスルホキシドなどがある、と記載されています。でも残念ながら沸点が高いものばかりのようですね・・・

QTHFに関する話

この度、有機化学合成系の研究室に配属が決まり、安全に関するかなりコワイ話を聞かされていろいろ勉強中の身分です。最近いちばんこわいのはTHFについての話でちょっとお聞きしたいことがあるのですが、うちの大学ではTHFを一斗缶で屋外薬品倉庫に保存し、ガロン瓶がからになるとそこまで汲みに行くことになっているのですが、うちの大学は夏にとても暑いところで、その薬品庫もかなり高温になると思います。
もし、THFが一斗缶で残り少なくなっていた場合、長期保存で酸化されている上、蒸留と同じ原理でやはり危ないですよね。汲んでいる途中で大爆発なんてことってあり得ませんか?あと、THFや他の溶媒に関しても注意した方がいい話があったら教えてください。

Aベストアンサー

「長期」の長さにもよりますが、何年という単位であれば初めから一斗缶では買わないでしょうから、長くても数カ月ということでしょうね。
THFに関しては、安定剤が入っているものと入っていないものの両方が市販されています。安定剤が入っていないものであれば、少し心配かもしれませんね。
THFで危険なのは過酸化物が生じることであり、それには光が必要です。缶の中に酸素はあるでしょうが、光は入りませんので、現実問題としてはさほど心配はないと思います。
ただし、過酸化物を除く操作をしないで蒸留すると、過酸化物が濃縮される可能性があるので、乾固させると危険かもしれません。THFの事故はほとんどがそういった状況下のものだと思います。
そうはいいながらも、有機化学の研究室では乾燥剤とともに蒸留することが多いでしょうし、実験室内であれば他に指導する人もいるでしょうから、さほど心配はないでしょうね。


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング