地球内部(地殻、マントル、コア)の物質の密度の測定について
地震波を用いた方法、通称PREMがありますが、
これ以外に行われている、あるいは将来の測定が検討されている方法を
ご存知ありませんか?

A 回答 (2件)

まだSFですけど、ニュートリノを使ったCT(コンピュータ断層撮影)は原理的には可能性がありそうですね。

ニュートリノ源としては太陽が使えるとしても、検出器が問題だ。人工衛星軌道に検出器を乗せるか、月面に建設するか。
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この回答へのお礼

どうもありがとうございます。
といいましても、ニュートリノについては、実は、私は研究対象でして、
ニュートリノ研究のために地球内部の物質密度を知りたいという要求です。
お答えにあるように、ニュートリノトモグラフィ(NT)はアイデアとして存在することはだいぶ前から知られています。これによって山の内部を調べたりするわけですが、そのためには、ニュートリノそのものの性質を100%知っておかないといけないわけです。しかしながら、肝心の性質がまだまだ不定でして...そんなこともあって、逆に、地球の内部の密度が分かっていれば、ニュートリノにたいする性質が分かるのに...ということなのです。

お礼日時:2001/02/14 21:35

マントルやコアまでだとどうかわかりませんが、地殻あたりでしたら、重力定数の測定というのが、地中の密度分布の測定でやられてますよね。

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この回答へのお礼

どうもお答えありがとうございます。
近く程度ならば、ボーリング調査でしらべられているのですが、
どうしても知りたいのはマントルより下なのです。

お礼日時:2001/02/14 21:32

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f:正弦波周波数
V:印加電圧
と表されるようですが、この式には電流がありません。
私が持っていたイメージでは、磁束密度は電流が大きくなれば増えるものだと思ってたのですが、
この式では電流に無関係になっているように見えます。
どう考えればよいでしょうか?(私は何を考え違いしているのでしょうか?)

Aベストアンサー

2次側の負荷が増加すると、1次側の電流も増加しますが、この増加によってコアが飽和するのかと言うと、そうではありません。トランスのコアの飽和は無負荷でも全く同じに起こります。細かいことを言うと、無負荷の方が飽和しやすいです。安いトランスは飽和ギリギリで使われますが、無負荷の方が鉄芯の発熱は大きいです。

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2次側の負荷が増加すると、1次側の電流も増加しますが、この増加によってコアが飽和するのかと言うと、そうではありません。トランスのコアの飽和は無負荷でも全く同じに起こります。細かいことを言うと、無負荷の方が飽和しやすいです。安いトランスは飽和ギリギリで使われますが、無負荷の方が鉄芯の発熱は大きいです。

これを理解するには、励磁電流というものを理解する必要があります。無負荷の状態で電源につないだトランスは、1次巻き線だけの単なるコイルと同じ動作をします。(2次巻き線は有っても...続きを読む

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