絶対音感があるとか、ないとかいいますよね。

この能力って幼児期にしか身につかないものなんですか?

勿論、僕にはなさそうです。

ですので、絶対音感がある人がどのようにしてそれを身につけたのか、
やはり興味があります。

よろしくお願いしますね。

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A 回答 (18件中11~18件)

ある楽曲を聴いて、それが音楽に聞こえれば、広い意味で相対音感が


あると言っていいのだと思います。ドレミ(移調ド)の音名を割り当てて
歌えるならば、まさに確実です。その音楽の調性がCなのかEなのか、
といったことが問題になる人は少ないんじゃないでしょうか?
あるピッチの音を聞いたときに、それがA(440 KHz) であるなどという
能力をもって、音楽に必要な絶対音感を持っていると讃えてしまうのは
あやしい気がします。同じAでも歴史的に徐々に高くなってきたのですし。
いわゆる絶対音感のある音楽家が、例えば半音ずつ低く調弦された楽器や
楽曲を聴いて苦しむという事実もありません。音楽に必要なのは
相対音感だからです。
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絶対音感は、本来生まれつきのものです。


clownさんの、身につける、という意味からですと、相対音感の方だと思います。
これは大人になっても身に付きます。
でも、幼児期に身に付いた音感は確かに三つ子の魂百までですが、大人は常に磨きをかけるよう意識しないと、日常から消えていってしまうようです。
ただ、しばらく音楽から遠ざかっていた私ですが、長女がやりだしてから、また勘が戻ってきました。
私の場合は、ピアノをやってたのに音感が無く、10代の頃に自分で相対音感を身につけたんです。
ですが、子供の音の取り方とか、凄いですよね、横で見てて感心します。
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この回答へのお礼

相対音感、がんばってチャレンジしてみます♪
(すっごく、大変そうですが・・・)

少し芸術的な能力を磨きたいなって思っていますので。
(この場合は時間芸術の範疇でしょうか?)

でも、大丈夫かな~ (^^;)


しかし、確かに
子供には時々凄い能力を見せ付けられますね。

僕の場合はTVゲームとかで、ですが。

erimegさん、どうもありがとうございました。

お礼日時:2001/02/12 19:17

以前、テレビでやっていたので参考までに。


絶対音感とは、楽器で奏でられた音だけでなく、グラスをたたいた音、車のエンジン音等の音ですら音階として認識できる能力の事らしいです。
そして、絶対音感は子供のころ、7歳までに音楽教育を徹底することにより誰にでも身につくものであると言っていました。
 ちなみに、私は4歳からピアノを習っていましたが、14年後の今絶対音感はありません。個人差はあると思いますが、レッスン程度ピアノを習うだけでは身につかないようです。ヤマハなど、有名なところではその辺り徹底的にやるようですが。
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ノンフィクションで


最相葉月著「絶対音感」
という本があります。

日本の絶対音感教育の歴史とか、絶対音感を持つ人へのインタビューなど、絶対音感のすべてがわかると言ってもいい本です。

読み物としても面白いですよ。

書評のページ
http://www.l.u-tokyo.ac.jp/~kamimura/absolute.htm

書評(本の装丁の写真あり)
http://hiwa003.s.kanazawa-u.ac.jp/~takasu/hon1/9 …

絶対音感の掲示板なんてのもあります
http://www6.big.or.jp/~sofy/cgi/tnote/tnote.cgi? …

絶対音感のメーリングリストもあります(笑)
http://www.freeml.com/regist.cgi?ml=onkan
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以前、質問から議論になったことがありますので参考にしてください↓



「絶対音感」というのはある1つの能力を指す言葉ではなくてごく曖昧
なものだと私は思います。

平均律の音階を当てられるだけの音感は万能ではありません。

参考URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=25822
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絶対音感というのは、音をラベリングする、という意味で用いられる場合が多いので、それを前提に回答させていただきます。


私は絶対音感があります。なぜ身に付いたか?といいますと、なぜだろう?と考えちゃいます。特別、英才教育を受けた覚えはありません。ただ、幼いころからピアノは習っていました。しかしピアノを弾くことだけで、絶対音感の教育は全くしていません。ピアノを習っているうちに身に付いたのでしょう。
絶対音感ははっきり解明されてはいないはずです。先天的な遺伝、というのが大きいらしいですけど、後天的な教育によって、身につけることができる、ということもあります。私の友達は中学校で管楽器を習っているうちに、絶対音感を身につけた人がいます。(特異な例なのかもしれません)
ちなみに日本人には絶対音感がある人が多いそうです。教育が行き渡っている証拠ともいえるかもしれませんね。
それと、音楽家にとって必要なのは「絶対音感」よりも「相対音感」である、といいますよ。
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この回答へのお礼

やはり必ずしも『何か特別な教育を受けないと身につかない』と
いうものではないようですね。

しかし、中学生時代に見につけた方がいらっしゃるのですか。
なんか、励みになるような・・・。

あと、音楽家にとって必要なのが
絶対音感よりも相対音感だというのは知りませんでした。

もう少し、その辺りも勉強しないと・・・

ti-koroさん、どうもありがとうございました。

お礼日時:2001/02/12 19:09

絶対音感とは言語中枢で音階を処理してしまう能力といわれ


ています。そこから類推すると、大人になってからのバイリ
ンガルに困難を伴うのと同じような事がありそうだなと思い
ます。時々テレビで見掛ける音感の英才教育ってそういえば
子供の英会話教室に似ているようにも見えますね。

marimo
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この回答へのお礼

確かに、言われてみると言語の習得に近いものを感じます。

絶対音感って具体的には
『言語中枢で音階を処理してしまう能力』なんですか。

のうみその事もそんなに知らないのですが、覚えておきますー。

marimo_cxさん、どうもありがとうございました。

お礼日時:2001/02/04 18:01

私は音楽の勉強をしている友達に絶対音感があると言われましたが、


あんまり自覚はありません。
どのようにして身につけたのかも、よくわからないのですが、
まだお腹にいる時に母親がよく音楽を聴いていたそうです。
もちろん生まれてからも。
特に音楽教育を受けたこともないので、
考えられるのはこんなことなんですが・・・。
ちなみに私の兄弟全員あるそうです。
答えになっていないかも・・・。
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この回答へのお礼

兄弟全員ってすごいですね!

やっぱり、育った環境によるのでしょうかね。

特に音楽能力を伸ばす為の訓練を受けた事がないというのは
意外なお話でした。

sugamoさん、どうもありがとうございました。

お礼日時:2001/02/04 17:52

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http://valse.lolipop.jp/mr-bear-crash/music/onnkann.html
ピアノ以外の楽器の音を聞き取れないこともあるのです。例えば、JR線の駅の発車メロディも、細部まで聞き取れるものと、旋律すら聞き取れないものと両方があります。
また、合唱のとき、「絶対音感を持っている」という人は絶対につられないのですが、私はつられることが時々あります。
(質問)
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(2) 合唱でつられないようにするにはどうすればよいでしょうか。

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たびたびすみません。 NO.3です

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Qギターで幼児に絶対音感

娘が2~3才になったら、エレキギターを教えたいなと思っています。
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ちゃんとチューニングすればどんな楽器でも身につきます。

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Q絶対音感・相対音感

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いろいろなご意見お待ちしていますo(_ _*)o
過去に絶対音感の利点についても質問させていただきました↓
http://okwave.jp/kotaeru.php3?qid=2090179

Aベストアンサー

 こんにちは、前回の「絶対音感の利点は?」の質問に答えたNo.#8の妻の方です。

 夫が書いていたとおり、今息子に(4歳)ピアノを習わせているのですが、私は自分が知らない間に絶対音感を身につけていたので息子にも身につけさせてあげたいと思っていたのですが、あるホームページで絶対音感を持っている方がブラスバンドで移調楽器を引く時に苦労したと書いてあるのを見て、迷ってしまいました。私はピアノしか弾いたことがなかったので、移調楽器の事など考えた事もありませんでしたから・・・。

 そこでとくに訓練をせず身につくかどうかは本人次第でいいかとほっておきました。

 今日主人が電子ピアノのトランスポーズをふざけて半音上げて息子に「ピアノ弾いてみて」と言いました。息子はピアノに触れた途端「あれ?あれ?」と言ってしまいには泣き出してしまいました。そして「ピアノが壊れた」と言ったのです。おそらく絶対音感が身についてきたのでしょう。

 私は息子が絶対音感を身につけつつある事が正直嬉しかったです。

 確かに困ることもあるけれど、だからって身につけられるチャンスがあるならば身につけさせてあげた方がいいと思います。(親の押し付けではなく訓練を本人が楽しめれば・・・)。

 絶対音感はなくても音楽を楽しむ事に支障はないけれど、絶対音感を持っている人に「絶対音感があってよかったですか?」と質問したらほとんどの人が「イエス」と答えると思います。絶対音感を持っていない音楽家に「絶対音感がほしいですか?」と聞けばほとんどの人が「イエス」と答えるのではないでしょうか?

 幼児に絶対音感が必要かどうかはわからないけれど、幼児期にしか身につかないものだから、恐らく親なら身につけられるのならば身につけさせたいと思うのが本音ではないでしょうか?

 ただ、もしも、幼稚園や保育園の園児全員を対象に絶対音感教育をするという事でしたら話は違います。なぜなら選択が出来ないからです。少数派だとは思いますが中には絶対音感を身につけさせたくない親もいるはずです。私も迷いました。100パーセント利点ばかりではないので、中には身についてしまった子供を悲しむ人もいるかもしれません。

 身につけさせたい人にだけ絶対音感教育をしてあげるのがベストなのではないでしょうか?

 こんにちは、前回の「絶対音感の利点は?」の質問に答えたNo.#8の妻の方です。

 夫が書いていたとおり、今息子に(4歳)ピアノを習わせているのですが、私は自分が知らない間に絶対音感を身につけていたので息子にも身につけさせてあげたいと思っていたのですが、あるホームページで絶対音感を持っている方がブラスバンドで移調楽器を引く時に苦労したと書いてあるのを見て、迷ってしまいました。私はピアノしか弾いたことがなかったので、移調楽器の事など考えた事もありませんでしたから・・・。

 そ...続きを読む

Q相対音感と絶対音感。

僕には相対音感があります。
相対音感は基準音があってそれを参考に音を取っていく能力ですよね?でも、短音だけだと基準音なしでも絶対にわかります。2音の和音も絶対わかります。3音以上は時間を有します。不協和音はあまりわかりません。
ラジオ体操1・2は耳コピで弾けています。何回か聞いて弾けるようになりました。一回だけでは無理です。意識すると人の声や町で流れているmelodyがドレミで聞こえます。でも、体調などによっては全く分からないことがあります。むしろわからないほうの時間が長いです。

学校の音楽室のピアノは1年に1回ぐらい調律をしているみたいなのですが、すごく低いな~って感じるときと気にならない時、いい音だな~って思うことがあります。
よくわからないのですがこれは相対音感、絶対音感、どっちなのでしょうか?知識のある方おしえてください。

Aベストアンサー

絶対音感のイメージとしては、全ての音に違う味付けがしてあるような感じです。例えばソの音はラには聞こえません。ソはソにしか聞こえない、っていう感じでしょうか。けれど、別に音名で聞こえてくるわけではありませんよ。
そして、人間は機械とは違うのですから、チューナーほど正確に音のずれがわかるわけでもありません。私もそうですし、音楽を専門に勉強している人でも、半音の半分ぐらいまでのずれはわかるが、更にその半分やもっと差が小さくなると、何となく低いかな、という程度で、それも自信をもって答えられない場合もある、という感じの人が多いようです。
実際、体調によって聞こえ方が微妙に違う場合もあるからです。CDで、楽器のチューニングがずれていて、がわずかに低い場合に、すごく気になる時と違和感なく聞ける時とあります。
1年ごとに調律をしているピアノで、もちろん音が狂う場合もあるでしょうが、全ての音が均一に下がるという可能性はまずないでしょうし、ある音だけ狂った場合は多くの人が気付くでしょう。その場合の多くは、周囲の音と比べて狂いに気付くものと思いますから、相対音感になると思います。
ただ、気になる時と気にならない時があるのならば、体調などによる聞こえ方の違いかも知れませんね。チューナーを持参して、低いと思った時にピアノの音の狂いを確かめてみてはどうでしょうか。ギター用のチューナーでしたら安く売っていますので。

絶対音感のイメージとしては、全ての音に違う味付けがしてあるような感じです。例えばソの音はラには聞こえません。ソはソにしか聞こえない、っていう感じでしょうか。けれど、別に音名で聞こえてくるわけではありませんよ。
そして、人間は機械とは違うのですから、チューナーほど正確に音のずれがわかるわけでもありません。私もそうですし、音楽を専門に勉強している人でも、半音の半分ぐらいまでのずれはわかるが、更にその半分やもっと差が小さくなると、何となく低いかな、という程度で、それも自信をもっ...続きを読む

Q絶対音感保持者の気質について

このOKweb(教えてgoo)でもたびたび投稿のある絶対音感のテーマですが、投稿にご回答される(見ず知らずの)方でも、また、直接私が面会しておつきあいのある方でも、絶対音感保持者のかたには非常に攻撃的なところが特徴的な気質の方が割合として多くいらっしゃるように見受けられます。

自ら絶対音感保持者と名乗るご解答者の方の中には、何げない素朴な質問者の問いに対して、攻撃するような論調でのご回答が目立ち、質問者の方の問いに応えるというよりも、自らの美学に合致しない(絶対音感の理解できない)ものは徹底的に許すことができない、という論調が多数見受けられます。


絶対音感を神秘の世界から科学的に捕える研究は、教育界と心理学界と精神医学界で並行してなされていると伺っています。
絶対音感を持つ方々の中に、非常に攻撃的な気質のかたが多くいらっしゃるのは、やはり絶対音感に伴う雑音から来る日ごろのストレスが原因なのでしょうか。。。
それとも、幼児より厳しい特殊な音感教育を受けて、手厳しい教育によって育まれていった攻撃性も要因として大きいのでしょうか。。。

通常の学校教育での音楽授業以外に何の訓練を受けずとも、自然と絶対音感を持っている人もいます。そういう人は(私の面会した絶対音感者の範囲内においては)柔和な方ばかりです。

このOKweb(教えてgoo)でもたびたび投稿のある絶対音感のテーマですが、投稿にご回答される(見ず知らずの)方でも、また、直接私が面会しておつきあいのある方でも、絶対音感保持者のかたには非常に攻撃的なところが特徴的な気質の方が割合として多くいらっしゃるように見受けられます。

自ら絶対音感保持者と名乗るご解答者の方の中には、何げない素朴な質問者の問いに対して、攻撃するような論調でのご回答が目立ち、質問者の方の問いに応えるというよりも、自らの美学に合致しない(絶対音感の理...続きを読む

Aベストアンサー

#3です。再び答えさせていただきます。

altosaxさんが例に出している、最相葉月さんの著書「絶対音感」ですが、発売当時一度読みました。
そして、もう一度読んでみようと先ほど探してみましたが、どっかいっちゃって見当たりません(笑)
なので、間違って覚えている知識があるかもしれません、ということと、そもそも私は余り専門知識はありません、と最初にお断り申し上げます。

私の場合、(1)3歳~7歳、(2)8歳~12歳、(3)13歳~18歳と、3人の別の先生にピアノを習いました。
ソルフェージュをやったのは、(2)の8歳~12歳での音楽教室のみです。
(1)と(3)はソルフェージュに力を入れていない、個人でピアノ教師をしている人の下で習いました。

最相葉月さんによると、確か4,5歳ころまでに特別な訓練を受けた場合、絶対音感を得る人もいる、ということだったと思います。
また、その年齢の頃に、訓練を受けなくても楽器に触れることにより、自然に習得する人もまれにいる、とあったと思います。

私の場合は後者にあたると思います。
なぜなら、幼少の頃に特別な訓練を受けてないからです。
8歳からの音楽教室での、ソルフェージュも、「なんでこんなことしなアカンの~?」と半ばイヤイヤやってましたし、それで音感がついたとは全く思いません。

それで、なぜ自分に絶対音感があるか、と自覚したかと申しますと、私には同じく幼少の頃からピアノを習う兄弟がいたからです。
楽譜とは違った音(不協和音だとは限らない)を出しているにもかかわらず、鍵盤を見るまではそのことに気が付かない兄弟を見て疑問に思ったのです。

たとえば、ド・ミ・ソという和音(ド+2音階高い音のミ+2音階高い音のソ)を、指の感覚で間違ってソ・ド・ミ(ソ+3音階高い音のド・・etc)と記憶していたとします。(この場合、不協和音:変な音には聞こえません)
すると、指摘されるまで、ずっとそれで弾き続けるです。

私でしたら、鍵盤を見なくても間違ったらすぐ分かるので、兄弟が間違って弾く姿が謎に思えたのです。

そのときは、自分がおかしい(優れている?)ではなく、兄弟が変わっていると思っていました。
中学・高校と進むにつれ、音楽の授業で聞き取りテストがあった時に、初めて自分が少数派であることに気が付きました。


今まで、音感に関して、「許す」「許さない」という風にカテゴライズして生きて来たわけではないので、この質問は新鮮に感じました。
altosaxさんは、絶対音感保持者が絶対音感を持たない「物」や「者」に対して、「許せない」という感情を持つか、否か、という疑問をお持ちだと解釈すれば宜しいでしょうか?

私に限りましては、「物」にはYES。
「者」に対してはNOです。

「物」というのは、これも私の解釈ですが、言い換えれば「音」です。
電子音(楽)に多いのですが、メロディーとしては成り立っているのですが、「ド」でも「レ」でも「ミ」でもない音で作られている(と私が感じるだけですが)場合がある為です。

最相葉月さんの本に、ピアノはピアノでも、ピアノの仕様?や調律の仕方で、音の波長(でしたっけ・・?ごめんなさい)が違う場合があり、どれが絶対的であるかは時代によっても、また絶対音感を習得している人によっても違う、という記述があった記憶があります。

そのため、私がある特定の電子音(楽)を聴いた時に、車酔いにも似た感覚を覚えることがあるのです。
説明すると、普段は音楽を聞けば「ドレミ」で頭の中に入って来る音が、まるで外国語のように何を言ってるか分からないような感覚に陥ってしまうのです。

私の中での「絶対音感」がすべての音楽に通じるものとは思っておりませんので、それを作曲した人に憤慨したりはしません。
あえてそういった音楽を聴こうとしないだけのことです。

そのため、altosaxさんがおっしゃるよう、「物(ある特定の音)」に関しては許しがたいとまではいきませんが、不快感を覚えることはあります。


次に「者」に関する感情についてお答えします。

>私のソルフェージュ体験のようにこうしてこう聞き取る努力をしてみたらいいかもしれないですよ*」というような接し方をするのは非常なストレスを感じますでしょうか???

端的に答えるとすれば、特にストレスは感じません。
というのも、先ほども申し上げましたが、私には絶対音感を持たない兄弟が「謎の存在」だったので、家でピアノの練習しながら、兄弟に「訓練」をしてたのです。もちろん楽しい遊びみたいなものです。
何年も続けましたが、結局兄弟が絶対音感を習得することはありませんでした。

最相葉月さんの本の内容がすべて正しいかどうかは知りませんが、大人になってからの習得は無理、もしくはかなり困難なのですよね?

だから、たとえば、成人をすぎた今、また「音感を得るために訓練してほしい!」って兄弟に言われても、正直なところ「・・・無理ちゃうか?」と思うでしょう(笑)。

>音感のことになると「あなたに言ってもわからない無駄なこと、」とにべもなく終わりにしてしまったり、ソルフェージュで鍛練された経歴があっても神秘的な魔法のように努力の過程は省略してしまうことがありませんか??

そういう人が実際いるのは同感いたしますし、私の上記の「無理ちゃうか?」って思うことも、おっしゃるような横柄な態度ととられるかもしれませんね。

>努力の過程は省略

とありますが、申し上げている通り私は努力して習得した能力ではありませんので、「省略」している訳ではありませんし(他にもそういう方はいると思います)、「神秘性」もあまり意識したことありません。

>「あなたに言ってもわからない無駄なこと、」

ですが、最相葉月さんの本によると、努力したら誰でも100%身に付けることが出来る技術ではないため、そのような突っ放した態度をとる人がいるのも分かります。(攻撃的な人に同意している訳ではありません。)

結論です。
altosaxさんの指摘されていることは、理解できますし、ある程度そういう風潮があるのも頷けます。
実際、攻撃的ではないにしろ、私も一種の偏った人間なのかもしれません。

なぜそのような人がいるのかということですが、上記のような(努力しても習得できるとは限らない能力)理由がある為です。
また、そのような特殊能力を持っていることを、意識的(専門的)に認識した場合、優越感を持つであろうことは、容易に想像できるためです。

長くなってしまい申し訳ありませんが、参考になれば幸いです。

#3です。再び答えさせていただきます。

altosaxさんが例に出している、最相葉月さんの著書「絶対音感」ですが、発売当時一度読みました。
そして、もう一度読んでみようと先ほど探してみましたが、どっかいっちゃって見当たりません(笑)
なので、間違って覚えている知識があるかもしれません、ということと、そもそも私は余り専門知識はありません、と最初にお断り申し上げます。

私の場合、(1)3歳~7歳、(2)8歳~12歳、(3)13歳~18歳と、3人の別の先生にピアノを習いました。
ソルフェージュをや...続きを読む

Q絶対音感と相対音感……?

絶対音感と相対音感がチェック出来るサイトで試してみたら

★絶対音感80・ハイクラス40
★相対音感100・ハイクラス80

でした。
結構有名なサイトみたいでした。
ヘルツとか聞き分ける事は出来ないのですが、曲などで人物の声が入ってない所は全てドレミ音に聴こえます。
壁を叩いた音はドに近い音で聞き分ける事が出来ます。
チェックしてみたんですが、相対音感がよくわかりません。

あと曲の間奏が全てドレミ音で聴こえると上でも書きましたが、そういう風に聞こえない方は曲のその部分ってどう聴こえるんですか?

うまく伝わらないかもしれませんし、失礼な言い方をしてると思います。
凄く気になるんで教えて下さい。

Aベストアンサー

>そういう風に聞こえない方は曲のその部分ってどう聴こえるんですか?
私は絶対音感もありませんし相対音感もかなりいい加減です。
音楽を聴いても音名と音とは直結しません。
ただ、知らなかった曲でも何度か聞いて憶えてしまえば音名がわからなくても任意のキーである程度は演奏したり歌ったりできます。
コード(和音)をつけたりもできます。

絵を見て色の名前がわからなくても何が描いてあるかはわかるような感じなんじゃないでしょうか。


あと、ギターの5番目の弦は440HzのAに合わせるんですが、これがGやBだったりすると単音で鳴らしてもAじゃないなと気づきます。
ただし、1/4音くらいのズレだとたぶんわかりません。

Q絶対音感は訓練しないと身に付かない?

絶対音感は幼少期に特別な訓練を受けないと絶対に身に付かないよく言われますが、果たして本当にそうなのでしょうか?実際、自分は何の訓練も受けていないのに絶対音感があります。知人にも訓練を受けていないのにあると言う人が居ますが、その人は音楽をやっていたそうなのです。音楽をやっていると、身に付く可能性もあると言う説もありますが、自分は音楽すらやっていませんでした。小学1年の時から、聴いた曲を簡単に再現(単音)する事ができ、小学4年の時、音楽の授業で課題の曲のCDを聞いた後、すぐに手持ちの笛で再現した事から、音楽専科の先生に「絶対音感があるのでは」と言われ、授業が終わった後に音当てテストを受け、全問正解した事から、「これは正しく絶対音感。何か音楽とかやってた?」と聴かれ、「何もしてない」と答えると、驚いていました。やはり、何もしてないのに実に付いたと言う事は、「奇跡」なのでしょうか?

Aベストアンサー

絶対音感あります。音楽に小さいころから興味を示したのでピアノを習わせてもらいました。小学校の時にはすでに聞いた曲を適当に伴奏を自分でつけて弾くこともできました。(ピアノの腕前は趣味程度でしたが。)人間ってみんなそうだと思ったらそうでないと知ってピアノを習ってたからかな、と思いました。中学のときピアノを習っている子でも絶対音感ない子が何人かいて、またびっくりしました。
もともと生まれつき素養として持っている人とそうでない人がいると思います。音楽に親しんでいるとその素養が伸びやすいというのはあるでしょう。また幼少時に特殊な訓練をすればかなりの確率で身につくようで、これは母国語を話せるようになる時期と一致するそうです。

絶対音感というとき、能動的絶対音感と受動的絶対音感があるそうです。「ラの音をください」と言われてその音を出せる人(だいたい合っているのひと、440Hzをきっちり感じて出せるひとぐらいの差はある)が能動的。聞いた音が何の音かわかるけど、自分が出すと曖昧というのが受動的だそうです。ガラスが割れる音もドアがバタンと閉まる音もドレミで聞こえる人がいるそうですが、私はそれは「雑音」として聞こえます。

ただ、昨今絶対音感がもてはやされていますが、音楽を専門にやる人以外には特に「得をすること」はありません。音楽を専門にしている人にしても、「あれば便利だけど、あったからといって一流になれるわけではない」のが定説です。指揮者や作曲家の場合は絶対音感が必要です。一般の人でもっていると、何かと楽しいことはあると思います。大人になってから趣味でピアノや歌を習い始めるとき、絶対音感をたまたまもっている人のほうが進歩が楽だったり速かったり、というのはありそうですよ。

絶対音感あります。音楽に小さいころから興味を示したのでピアノを習わせてもらいました。小学校の時にはすでに聞いた曲を適当に伴奏を自分でつけて弾くこともできました。(ピアノの腕前は趣味程度でしたが。)人間ってみんなそうだと思ったらそうでないと知ってピアノを習ってたからかな、と思いました。中学のときピアノを習っている子でも絶対音感ない子が何人かいて、またびっくりしました。
もともと生まれつき素養として持っている人とそうでない人がいると思います。音楽に親しんでいるとその素養が伸び...続きを読む

Qこれは絶対音感??

最近絶対音感に興味があり、インタ-ネットで調べたり、他の方の質問を見たり、何冊か本も読んでみたのですが、まだ少し解らないことがあるので教えて下さい。

一番知りたいのが、絶対音感とは「音を聞き分ける」力なのか、「正しく音を出す」力なのかということです。

私は長い間ピアノや声楽等を習っているので、音はある程度聞き分けられます。
6音や8音同時でも、かなりの確立で答えられます。また、日常の中の音も、だいたいは解ります。
これだけで絶対音感と言えるのでしょうか?

よく、絶対音感とはドの音をポンっと鳴らされてドだと判る力という説明を耳にしますよね?
でも、私は生活音には判るものと判らないものがありますし、(鳥の鳴き声や汽笛などはは判りますが、低い音、例えば今キ-ボ-ドを打っている音はよくわかりません)また、音楽を聴いていても判る音と判らない音があります。メロディ-の音や高い音は聞き取れてピアノでもそのまま弾くことができますが、ベ-スやドラムの音などはよくわかりませんし、弾けません。

もし、絶対音感が「正確に出したい音を出せる力」だとしたら、こちらの方は自信がありません。だいたいはあっていると思いますが、音叉などで確かめるとずれている時もあります。

今までは全然興味がなかったのですが、最近友人を話をしていて急に気になってきました。回答よろしくお願いします。

最近絶対音感に興味があり、インタ-ネットで調べたり、他の方の質問を見たり、何冊か本も読んでみたのですが、まだ少し解らないことがあるので教えて下さい。

一番知りたいのが、絶対音感とは「音を聞き分ける」力なのか、「正しく音を出す」力なのかということです。

私は長い間ピアノや声楽等を習っているので、音はある程度聞き分けられます。
6音や8音同時でも、かなりの確立で答えられます。また、日常の中の音も、だいたいは解ります。
これだけで絶対音感と言えるのでしょうか?

よく、絶対...続きを読む

Aベストアンサー

まず、一番知りたいとおっしゃっている「絶対音感とは正しく音を聞き分ける力なのか云々」についてですが、「音を聞き分ける力」であり、「音を出す能力」とは関係ありません。

「絶対音感」とは、主に西洋音楽に使われる音の絶対的な高さを、楽器などの助けを借りずに識別する能力です。
あくまでも、基本的に「西洋音楽において」です。
そうすると、minaeさんには絶対音楽があるということになりますね。

>音楽を聴いていても判る音と判らない音があります。メロディ-の音や高い音は聞き取れてピアノでもそのまま弾くことができますが、ベ-スやドラムの音などはよくわかりませんし、弾けません。

このあたりが、最初の「聞き取る力と出す力」で混乱されている部分だと思います。

人の音感(ここでは絶対音感)には、むらがあります。
高さというのは振動数に関係しますが、同じ振動数でも、親しんでいる楽器や特定の音域などがわからない(またはわかる)ということがあります。

その場合、その音域は(その楽器で弾かれた場合)絶対音感はない、ということになりますが、どの程度までなら、「絶対音感がある」ということになるか、難しいですよね。
私は、minaeさん程度の、普通のメロディー、和音が聴き取れれば十分だと思います。

「正確に出したい音を出せるかどうか」についてですが・・・。
作曲家の山本直純さんは、非常に絶対音感(聞き取る力)があり、楽音はもちろん、生活音もほとんどわかるくらいだそうです。
が、その山本氏は、ものすごく音痴なのです(本当です)。
それでも、彼を「絶対音感がない」と言えるでしょうか?

聞いて五線紙に書くのは、聞く→認識する→書く、ですが、聞いて同じ音を出すのは、聞く→認識する→声帯を調整する→声を出す、という、プロセスの違いがあります。
この、「声帯を調整する」というのは、絶対音感とは全く関係のない、声楽の分野の話ですので、そういう意味でも、絶対音感は「正しく音を出す力」ではないのです。

生活音となると、これは西洋音楽どころか、楽音ですらないので、普通「絶対音感」の範疇には入れません。
救急車のドップラー現象や、汽笛など、多くの人でもわかるものもありますが。

私もminaeさん程度の絶対音感を持っていますが、ブラスバンドやバンドをやり、耳コピ・編曲をやっていたので、低い音にも慣れており、ベース・ドラムなどもわかります。
そういう経験があればわかるようになるというだけのものだと思いますが。

回答になっていましたでしょうか。長くなってすみません。

まず、一番知りたいとおっしゃっている「絶対音感とは正しく音を聞き分ける力なのか云々」についてですが、「音を聞き分ける力」であり、「音を出す能力」とは関係ありません。

「絶対音感」とは、主に西洋音楽に使われる音の絶対的な高さを、楽器などの助けを借りずに識別する能力です。
あくまでも、基本的に「西洋音楽において」です。
そうすると、minaeさんには絶対音楽があるということになりますね。

>音楽を聴いていても判る音と判らない音があります。メロディ-の音や高い音は聞き取れてピアノ...続きを読む


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