『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜこれほど人々を魅了するのか

「チェニジアの夜」が大好きで
以下をよく聴いています。他にも良い演奏があったらぜひ教えて下さい。

Art Blakey, Paris Jam Session
Art Blakey, A Night At Birdland
Sonny Rollins, Night At The Village Vanguard
Dexter Gordon, Our Man in Paris

おまけの質問になりますが、「チェニジアの夜」のような、ソロ(アドリブ)だけじゃなく、メロディもかっこよく、スピーディなJazz(ビバップ、ハードバップ)の名曲(とその名演)があったらそちらも教えて下さい。
初心者だからかもしれませんが、Jazzってソロはかっこいいけど、ソロに入るまでのメロディが単調でそれを何回も繰り返すので、ソロに入る前に飽きてしまうような曲が多いなーと感じています。

よろしくお願いします。

A 回答 (3件)

私も「チュニジアの夜」ではチャーリー・パーカーを外せません。


その上で、似たような傾向の演奏になりますが、クリフォード・ブラウンの「ザ・ビギニング・アンド・ジ・エンド」というアルバムに入っている演奏をお薦めします。

参考URL
http://www.amazon.co.jp/%E3%82%B6%E3%83%BB%E3%83 …

参考URL (試聴可)
http://www.jr.com/JRProductPage.process?Product= …

クリフォード・ブラウンという人は、短いソロでは本来の力量を発揮できないけれども、3コーラス4コーラスと延々長いソロを吹かせるとどんどんウォームアップして来て、汲めども尽きぬ泉のように豊かなインプロビゼーションを溢れさせる人です。

終盤でミスタッチかと思わせる音を出し、ライブの観客から笑い声も聞こえますが、何度も聞き直してみるとこれは決してミスタッチではなくて、変化をつけるための経過音が単音だけだと浮いているのであって、一連の流れとして聞けば違和感はありません。とにかくスゴい人です。

もう一つ、毛色の変わった所でヴォーカルなどいかがでしょうか。エラ・フィッツジェラルドの"Clap Hands, Here Comes Charlie!"というアルバムに収録されています。

参考URL (試聴可)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000004 …

さて、おまけについてですが、ビバップ/ハードバップ系でスピーディーでカッコ良くてソロに入る前のメロディーも退屈させないものという条件で、私がまず思い浮かべたのは、ジョン・コルトレーンの「ブルー・トレイン(BLUE TRAIN)」というアルバムに収録されている「モーメンツ・ノーティス(Moment's Notice)」という曲です。もう何百回聴いたかわかりませんが、たぶん死ぬまで聴くでしょう。超有名盤ですから、もしかしたら既にお持ちかもしれませんね。

参考URL (試聴可)
http://www.amazon.co.jp/Blue-Train-John-Coltrane …
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この回答へのお礼

遅くなりましたが、皆様におすすめいただいたチャーリー・パーカーと、
クリフォード・ブラウンの「ザ・ビギニング・アンド・ジ・エンド」、
それと、ジョン・コルトレーンの「ブルー・トレイン」が図書館で借りれたので聴いてみました。
どれも素晴らしいですが、このところ「ブルー・トレイン」を気に入って
よく聴いています。
これからも色々聴いてお気に入りを増やしていきたいです。
ありがとうございました。

お礼日時:2007/10/16 11:28

「チェニジアの夜」おすすめ


◆チャーリー・パーカー/ストーリー・オン・ダイアルvol.1
◆バド・パウエル/アメイジング・バド・パウエルvol.1
◆ジミー・フォレスト/ライブ・アット・ザ・バレル
(Prestige 52年 CD化されていないようです)
◆マイルス・デイビス/ミュージック・オブ・マイルス
(Prestige 55年 CD化されていないようです)
◆リー・モーガン/ザ・クッカー

>おまけの質問になりますが~
◆ソニー・クラーク/クール・ストラッティン
1.Cool Struttin' 2. Blue Minor
(あまりにも有名なアルバムですから、ご存知とは思いますが...)
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
チャーリー・パーカーはかなりおすすめみたいですね。
リー・モーガンとソニー・クラークはまだ聴いてないので聴いてみたいと思います!

お礼日時:2007/09/21 16:42

どうも今晩は!



『チュニジアの夜』は、かのディジー・ガレスピーによる作曲で、オリジナルは1942年の
アール・ハインズ楽団がオリジナルのバップ・ナンバーの名曲ですね。

私のお気に入りは、ご質問にあるアート・ブレイキーの「バードランドの夜」ですが、他
にはチャーリー・パーカーの「ストーリー・オン・ダイアル Vol.1」やマッコイ・タイナーの
「トゥデイ・アンド・トゥモロウ」なんかもお薦めです。
http://www.towerrecords.co.jp/sitemap/CSfCardMai …
http://www.towerrecords.co.jp/sitemap/CSfCardMai …


ご参考まで
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
チャーリー・パーカーは以前廉価版のベストCDを聴いたとき
音質がいまいちだったので、それ以来聴いてなかったのですが
「ストーリー・オン・ダイアル Vol.1」は早速聴いてみます。

マッコイ・タイナーのほうはつい最近発売したCDみたいですね。
まだ現役だったとは知りませんでした。こちらも聴いてみたいと思います。

お礼日時:2007/09/20 10:05

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