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2001年のITバブル崩壊に対処するため日米欧が金融緩和したした結果、世界的な住宅バブルになったのは何故でしょうか?

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A 回答 (2件)

おいどんの推測でごわす。



大きな背景は、アメリカのベビーブーマーだと思います。
2001年にITバブルが崩壊し、世界的な金融緩和が訪れました。
アメリカのベビーブーマーは、1946年~1964年の”19年間”に生まれた、7,800万人を言います。
2001年時点で、この19年間の前半組みは、40才代後半~50才代前半、後半組みは30歳代後半~40歳代前半、まさに、郊外の庭付き一戸建て住宅を欲しがる頃合、または、郊外に住み替える頃合に来ておりやした。

付録1、アメリカの 人口の高齢化が、日本より遅いのは、このベビーブマーが約20年も続いたせいです。日本は、わずか5年でごわした。トホホ・・・

欧州各国も、この第二次大戦後のベビーブーマーが、郊外に住み替え等をすることにより住宅需要が増加したのではないでしょうか?
それに追い風を与えたのが、ITバブル崩壊後の金融緩和・・・・

付録2.
今、アメリカでは、2008年から順次、このベビーブーマーが退職・リタイアすることが話題になっており(毎年400万人ぐらい)、英国もこのベビーブーマーが年金受給・年金生活入りすることが話題になっておりやす。
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http://manabow.com/qa/subprimeloan2.html

ヘッジファンドの破綻がきっかけ
サブプライムローン問題による世界の金融市場の混乱は、まずヘッジファンドから火の手が上がりました。今年(2007年)6月以降、サブプライムローンを証券化したRMBS(住宅ローン担保証券)などで運用していた世界中のヘッジファンドが、RMBS相場の下落にともなって巨額の損失を被り、清算や解約停止などの措置に追い込まれるケースが相次ぎました。

その背景には、高利回りを追求するあまり、米国の住宅バブルにもとづく危い投資を大きく膨らませてきたヘッジファンド側の問題も当然あります。しかし同時に、ファンドに運用を委託していた機関投資家などが投資資金の引き揚げに動いたり、ファンドにRMBSの購入資金を融資していた金融機関が追加で担保を差し出すよう要求したことなども、ファンドの破綻を加速させた原因のひとつと言えます。

そんななか、7月には米国の格付け会社が、昨年(2006年)中に発行されたRMBSを大量に「格下げ」しました。投資家のあいだでは高リスク商品に対する警戒感が急速に強まり、不安心理が世界の株式市場にも波及していきます。

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