初歩的な用語に対する質問ですが、売上原価と製造原価の違いはどこにありますか?又、売上原価は販売原価と同一と考えて良いのでしょうか?或いは意味が変わりますか?
お分かりの方、宜しくご教示ください。

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A 回答 (5件)

製品と商品については仰るとおりだと思いますが、もっとあいまいに考えている場合もあります。


例:
(1)メーカーから仕入ているものを製品、商社から仕入れている物を商品と認識する。
(2)子会社が製造業で、自社でも工場を持っていて、他のメーカーや商社からも仕入をしている場合:
子会社よりの仕入を製品仕入、自社工場での完成品製造原価を製品仕入として、他メーカーや商社からの仕入品を商品とする。
まあ、こんな風に製品、商品を分類しているケースもあるということです。
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この回答へのお礼

早速の回答有難う御座います。 

お礼日時:2007/09/21 17:39

売上原価とは、その売上高を実現するために必要な、直接的営業費用を言います。

例えば、販売する商品の仕入原価、販売する製品の製造原価です。

製造原価とは、製品の製造に必要な費用を言います。

(販売原価という会計用語はありません。営業関係者が使用する俗語でしょう。その意味は、営業関係者に聞くほかありません。)
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この回答へのお礼

ご回答有難う御座います。

お礼日時:2007/09/21 11:40

製造原価は物を作るのにかかった費用です。


構成は期首仕掛品+製造総費用ー期末仕掛品=当期製品製造原価

売上原価は物を売るのにかかった費用です。
構成は次のとおりです。
(期首製品+期首商品)+(期中商品仕入高+当期製品製造原価)-(期末製品+期末商品)=当期売上原価

なお、計算の期間は年間を基準としています。

この回答への補足

ご回答有難う御座います。
処で、’製品’と’商品’の違いはどこにあるのでしょうか?
製品は自社で製造したもの、商品は外部から仕入れたもの、と
言った考えで良いのでしょうか?

補足日時:2007/09/21 11:31
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一定期間に「製造した製品の原価」と「売れた製品の原価」って違いでしょうか。



参考URL:http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question …
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この回答へのお礼

早速のご回答有難う御座います。

お礼日時:2007/09/20 19:05

簡単に説明すると・・・



売上原価は実際に販売した商品、製品の原価です。

製造原価はその名の通り製造に要した原価で、完成後いったん製品勘定
に振り替えられ、販売されると売上原価となります。

原価⇒製造原価⇒仕掛品⇒製品⇒売上原価

というイメージです。
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この回答へのお礼

早速のご回答有難う御座います。 

お礼日時:2007/09/20 19:03

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売上原価の中に、製造原価は含まれるものなのでしょうか?

Aベストアンサー

製造原価報告書の当期製造原価は、当期の製品完成高を表します。

損益計算書の売上原価は、当期以前に完成した製品の内、当期に売上げられた部分を表します。

算式で示せば次の関係となります。
 期首製品棚卸高+当期製造原価-売上原価=期末製品棚卸高

期首、期末とも製品の在庫がゼロの場合は、当期製造原価と売上原価は同額となる関係です。

Q原価になる費用と、販管費になる費用 ルールは?

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Aベストアンサー

>原価

 製品の製造にかかる費用
 材料費、製造に係わる労務費、外注費、製造部門で使う備品費、消耗品費、固定資産の減価償却費、電気代など
 製造に係わる間接要員(管理部門、管理職)の費用も含まれる。

>販管費

 販売や管理にかかわる費用
 営業、総務、経理の労務費や消耗品費やその他
 運送費

 上記の区分けがが基本だと思いますが、会社の考え方や区分けにより若干変ります。
 製造コスト以外を販管費(販売管理費)としています。
 細かいことをいうと、原則、建物費用や電気代、水道代も、製造コストと販管費に分けます。

Q製造原価報告書を作成しなければならない根拠は?

「製造原価報告書」の内容は理解しているのですが、そもそもこれを作成しなければならないとするなんらかの法律や省令、または会計基準等があるのでしょうか?

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Aベストアンサー

大変に遅くなりまして、すみません。

売上原価を計算するためにおこなわれる製造原価計算と、開示書類としての製造原価報告書とを分けてお考えになると、すっきりするかと思いますヨ。


まず、製造原価計算は、製造工程がある限り、売上原価を計算するために必要不可欠のものです。つまり、売上原価算定のため、製造費用を販管費から分離して把握する必要があります。というのも、製造費用は販管費と異なり、様々な費目(勘定科目)と結合(合算)して仕掛品や製品などに資産計上され、費用化が翌期以降へ回されることがあるからです。

そのため、製造原価を使わず販管費一本で当期利益を算定する場合と、製造原価を使って当期利益を算定する場合とでは、製造過程で生じた棚卸資産の存在の有無によって、当期利益の額が異なるものです。


他方、製造原価報告書は、売上原価の内訳としての製造原価と当期製造費用・期首期末棚卸との関係を把握する資料のひとつとして、管理目的上はもちろんのこと、ディスクロージャー目的上も重要なものです。そしてこの報告書は、監査上も重要な資料となります。

しかし、この計算過程を製造原価報告書(あるいはその類似書類)で開示する直接の義務規定は、財務諸表等規則以外には見られません。そのため、同規則が直接に適用されることのない会社であれば、開示義務はないといえます。

ただ、ある業界において同業他社の大半が製造原価報告書を開示している場合には、一般に公正妥当と認められる企業会計の慣行(会社法431条)が存在するものとして、開示義務ありと解する余地が生まれるように思います。

大変に遅くなりまして、すみません。

売上原価を計算するためにおこなわれる製造原価計算と、開示書類としての製造原価報告書とを分けてお考えになると、すっきりするかと思いますヨ。


まず、製造原価計算は、製造工程がある限り、売上原価を計算するために必要不可欠のものです。つまり、売上原価算定のため、製造費用を販管費から分離して把握する必要があります。というのも、製造費用は販管費と異なり、様々な費目(勘定科目)と結合(合算)して仕掛品や製品などに資産計上され、費用化が翌期以降へ...続きを読む

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これらと同様に、ソフトウェアのライセンスは、長期間にわたって使用される権利(ライセンス)であり、かつ、かたちがないものであるので、当然、無形固定資産として処理されます。

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ソフトウェアのライセンスは会計上、無形固定資産に分類されます。

この無形固定資産の言葉の意味の説明ですが、
固定資産とは、長期間にわたって使用または利用される資産のことをいいます。
そして無形は、文字どおり姿かたちがないものを意味します。

無形固定資産とされるものの具体例として、特許権や商標権、営業権などのいわゆる法的な権利(ライセンス)が無形固定資産として処理されます。

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Q仕掛とは何でしょうか

お世話になります。
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できれば、ケーススタディも付けていただけると助かります。

Aベストアンサー

ソフトウエアの開発(設計とプログラミング)には、建物の建築や船舶の建造と同じように日数を要します。開発作業が始まって同一会計年度内に開発作業が終れば(完成すれば)問題ないのですが、決算日を迎えても作業が終了しないとき、その状態を会計では「仕掛かり」とよび、仕掛かり状態のソフトウエアは「仕掛品」に計上します。

ソフトウエアの「仕掛品」を計上するためには、ソフトウエアの開発原価計算を行う必要があります。(建設会社や造船会社なら、建物や船舶の製造原価計算です。)


例:
一人のITエンジニアが2ヶ月間の作業で完成するソフトウエアがあるとします。二人のITエンジニアなら1ヶ月の作業で完成します。このソフトウエアの開発には2人・月の工数(人工)を要する訳です。

ITエンジニアの月給を40万円とすれば、このソフトウエアを開発するのに80万円の人件費を要することになります。これを直接原価と呼んだりします。

さらに、ソフトウエア開発には、パソコンのリース料や減価償却費、電気代、プロバイダ料金、電話代、事務所の家賃などの細々とした諸経費(間接原価)が必要になります。これらを集計すると人件費を含めて100万円の原価になるとします。

もし、一人のITエンジニアが開発作業に取り掛かって、1ヶ月が経過したところで決算を迎えたとしたら、このソフトウエアは製品ではなく、仕掛品に計上することになります。この場合、仕掛品の金額は50万円です。

ソフトウエアの開発(設計とプログラミング)には、建物の建築や船舶の建造と同じように日数を要します。開発作業が始まって同一会計年度内に開発作業が終れば(完成すれば)問題ないのですが、決算日を迎えても作業が終了しないとき、その状態を会計では「仕掛かり」とよび、仕掛かり状態のソフトウエアは「仕掛品」に計上します。

ソフトウエアの「仕掛品」を計上するためには、ソフトウエアの開発原価計算を行う必要があります。(建設会社や造船会社なら、建物や船舶の製造原価計算です。)


例:
一...続きを読む

Q「製造費用」と「製造原価」の違い

「製造費用」と「製造原価」の違いがわかりません。
製造に掛かった費用は製造費用ですか?
ご教授よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

A例えば製造現場で使う費用は製造費。販売営業で使う費用は販売費。支社・本社で使う費用は一般管理費。と言います。

B製造原価とは製品や用役の生産のために消費した財貨や用役の価値。主に工場で発生した原価を製品単位に集計したもの。

C原価計算とは製品や用役の生産・販売に要した財貨。用役の経済価値を,物量及び貨幣額をもって測定し,製品別。費目別などに分類・集計する一連の手続。

D:A・B・Cから分かるように製造に掛かった費用は製造費です。

Q工業簿記の”仕掛品””製品”勘定について教えてください

よろしくお願いします。
簿記の試験対策をしている間はあまり気にならなかったのですが、
”仕掛品””製品”という勘定は、資産?費用?なのでしょうか?

製品はおそらく資産勘定に当たると思うのですが、仕掛品は費用なのでしょうか?

しかし、月末仕掛品などは、資産っぽいし・・・。

でも、仕掛品10万が完成品になったとしたら

製品 10万  仕掛品 10万

となりますよね?

これは資産勘定が資産勘定に振り返られてる?

そんなことはないですよね。

費用が減って資産が増えてるならわかるのですが。

仕掛品勘定は、材料費など、費用勘定を集める集合勘定なのでしょうか?


教えてください。

よろしくお願いします

Aベストアンサー

仕掛品も製品も資産です。貸借対照表を見てください。どちらも流動資産に計上されています。
>これは資産勘定が資産勘定に振り替えられてる?
そのとおりです。未完成品である仕掛品から完成品である製品に振り替える仕訳です。なぜ「そんなことはない」と考えるのでしょうか。現金で備品を購入するなど、資産から資産に振り替えられるのはよくあることです。

>費用が減って資産が増えてるならわかるのですが。
この考え方のほうが私にはわかりません。費用と資産では投下資本の意味合いが全く違います。なお、経営サイクルの考え方からすれば、投下資本は
資本⇒資産⇒原価・費用⇒収益⇒資本(利益)⇒資産・・・
と循環するのであって、費用が資産になることは普通は無いと思います。

>仕掛品勘定は、材料費など、費用勘定を集める集合勘定なのでしょうか?
集合管上という言葉もはじめて聞きました。仕掛品は無から製品完成に至る製造過程において発生する原価を積み上げる勘定です。質問で材料費を「費用」と表現していますが、材料費は原価の一要素であり、原価と費用は別の概念です。混同してはいけません。

仕掛品も製品も資産です。貸借対照表を見てください。どちらも流動資産に計上されています。
>これは資産勘定が資産勘定に振り替えられてる?
そのとおりです。未完成品である仕掛品から完成品である製品に振り替える仕訳です。なぜ「そんなことはない」と考えるのでしょうか。現金で備品を購入するなど、資産から資産に振り替えられるのはよくあることです。

>費用が減って資産が増えてるならわかるのですが。
この考え方のほうが私にはわかりません。費用と資産では投下資本の意味合いが全く違います。...続きを読む

Q製造原価は、経費をどこまで含めてるのですか?

製造原価に含める経費について質問されてください。

製造原価は、製品をつくる時にかかる材料費や、人件費、光熱費なども入るとされています。

たとえば、下記の経費も「製造原価」となるのでしょうか?

・材料を仕入れに行く際の交通費
・製品を製造するために使用する筆記用具。
・製品を販売するときのパッケージ費用(パッケージを含めて商品とするか?)
・ネットで製品を販売しお客さんに発送する際の梱包費用

また、上記の経費には製造とは関係なく使用しています。
製造原価としての計上と、その他の販売管理費としての計上をそれぞれわけて行った方がいいのでしょうか?

Aベストアンサー

・製品を販売するときのパッケージ費用(パッケージを含めて商品とするか?)
・ネットで製品を販売しお客さんに発送する際の梱包費用
この二つは販売費(荷造梱包費)であり、原価ではありません。原価とは、販売前段階までの製造・仕入等の費用です。

>上記の経費には製造とは関係なく使用しています。
は日本語として意味が通じません。何がいいたのか不明ですが、上記の例の記載と矛盾する記述ではないかと思われます。

とにかく、あくまで製造のためにかかるものが製造原価であり、販売の際に生じる費用は販売費、企業の管理運営のために使うものであれば管理費です。光熱費でも工場の光熱費は原価だし、管理部門の事務所の光熱費は管理費です。人件費でも工場の作業員の給料は原価だし、総務部や人事部などの管理部門の社員の給料は管理費です。科目だけで単純に判断するものではありません。
これらの原価か販売費か管理費かについては、「分けてもいい」というようなあいまいなものではなく、会計理論に従って発生原因によって厳格に峻別すべきものです。

Q加重平均と平均の違い

加重平均と平均の違いってなんですか?
値が同じになることが多いような気がするんですけど・・・
わかりやす~い例で教えてください。

Aベストアンサー

例えば,テストをやって,A組の平均点80点,B組70点,C組60点だったとします.
全体の平均は70点!・・・これが単純な平均ですね.
クラスごとの人数が全く同じなら問題ないし,
わずかに違う程度なら誤差も少ないです.

ところが,A組100人,B組50人,C組10人だったら?
これで「平均70点」と言われたら,A組の生徒は文句を言いますよね.
そこで,クラスごとに重みをつけ,
(80×100+70×50+60×10)÷(100+50+10)=75.6
とやって求めるのが「加重平均」です.

Q原価と原価率から売価を出す計算方法を教えてください

原価と原価率から売価を出す計算方法を教えてください

Aベストアンサー

原価÷原価率=売価
例えば原価840円、原価率75%なら、
840÷0.75=1120円(売価)


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