初歩的な用語に対する質問ですが、売上原価と製造原価の違いはどこにありますか?又、売上原価は販売原価と同一と考えて良いのでしょうか?或いは意味が変わりますか?
お分かりの方、宜しくご教示ください。

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A 回答 (5件)

製品と商品については仰るとおりだと思いますが、もっとあいまいに考えている場合もあります。


例:
(1)メーカーから仕入ているものを製品、商社から仕入れている物を商品と認識する。
(2)子会社が製造業で、自社でも工場を持っていて、他のメーカーや商社からも仕入をしている場合:
子会社よりの仕入を製品仕入、自社工場での完成品製造原価を製品仕入として、他メーカーや商社からの仕入品を商品とする。
まあ、こんな風に製品、商品を分類しているケースもあるということです。
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この回答へのお礼

早速の回答有難う御座います。 

お礼日時:2007/09/21 17:39

売上原価とは、その売上高を実現するために必要な、直接的営業費用を言います。

例えば、販売する商品の仕入原価、販売する製品の製造原価です。

製造原価とは、製品の製造に必要な費用を言います。

(販売原価という会計用語はありません。営業関係者が使用する俗語でしょう。その意味は、営業関係者に聞くほかありません。)
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この回答へのお礼

ご回答有難う御座います。

お礼日時:2007/09/21 11:40

製造原価は物を作るのにかかった費用です。


構成は期首仕掛品+製造総費用ー期末仕掛品=当期製品製造原価

売上原価は物を売るのにかかった費用です。
構成は次のとおりです。
(期首製品+期首商品)+(期中商品仕入高+当期製品製造原価)-(期末製品+期末商品)=当期売上原価

なお、計算の期間は年間を基準としています。

この回答への補足

ご回答有難う御座います。
処で、’製品’と’商品’の違いはどこにあるのでしょうか?
製品は自社で製造したもの、商品は外部から仕入れたもの、と
言った考えで良いのでしょうか?

補足日時:2007/09/21 11:31
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一定期間に「製造した製品の原価」と「売れた製品の原価」って違いでしょうか。



参考URL:http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question …
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この回答へのお礼

早速のご回答有難う御座います。

お礼日時:2007/09/20 19:05

簡単に説明すると・・・



売上原価は実際に販売した商品、製品の原価です。

製造原価はその名の通り製造に要した原価で、完成後いったん製品勘定
に振り替えられ、販売されると売上原価となります。

原価⇒製造原価⇒仕掛品⇒製品⇒売上原価

というイメージです。
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この回答へのお礼

早速のご回答有難う御座います。 

お礼日時:2007/09/20 19:03

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Q売上原価と製造原価について

製造業で損益計算書の売上原価と製造原価報告書の当期製造原価の違いは何でしょうか?
売上原価の中に、製造原価は含まれるものなのでしょうか?

Aベストアンサー

製造原価報告書の当期製造原価は、当期の製品完成高を表します。

損益計算書の売上原価は、当期以前に完成した製品の内、当期に売上げられた部分を表します。

算式で示せば次の関係となります。
 期首製品棚卸高+当期製造原価-売上原価=期末製品棚卸高

期首、期末とも製品の在庫がゼロの場合は、当期製造原価と売上原価は同額となる関係です。

Q簿記3級「売上原価勘定で売上原価を算定」の意味

簿記3級の勉強を独学で始めた者です。

第117回 第4問
相模商店は、商品売買に係る取引を、仕入勘定、売上勘定および
繰越商品勘定を用いて記帳しており、さらに決算時に売上原価勘
定を設けて算定している。そこで、期首商品棚卸高が¥780,000、
当期商品仕入高が¥9,540,000、期末商品棚卸高が¥630,000であっ
たとき、売上原価算定に関連する決算仕訳を次の(1)から(4)の順に
示しなさい。

(1)期首商品棚卸高の振替
(2)当期商品仕入高の振替
(3)期末商品棚卸高の振替
(4)売上原価の損益勘定への振替

■■■■■■■■■■■■
よく見る問題では「売上原価は仕入勘定で算定」とあります。
売上原価は(期首棚卸高 + 当期仕入高 -期末棚卸高)で
求められ、精算表で、「仕入」の行の損益計算書の借方に入る
値が売上原価となる。これが「売上原価は仕入勘定で算定」の
意味。
(つまり、仕入の行で、
”期首棚卸高 + 当期仕入高 -期末棚卸高”の計算が出来ているから)
と、ここまでは認識しています。

この問題も、いつもどおり「仕入勘定で算定」したら、
(1)の答えは 仕入 780,000 繰越商品 780,000 になります。

しかし解答には「この問題は売上原価を売上原価勘定で
算定するため、上記の仕訳の「仕入」を「売上原価」に
変えた仕訳をします」とありますが、ここがよくわかりません。

(1)の正解  売上原価 780,000  繰越商品 780,000

となるようですが、仕入(当期仕入高のことではない?)と
売上原価(当期に売り上げた商品の、原価の合計?)
とは異なるものにならないのでしょうか。
なぜ、機械的に名前を言い換えられるのかがわからない。

仕入(=当期仕入高)
売上原価(=期首棚卸高 + 当期仕入高 -期末棚卸高)
なのに、どうして??

初歩的な質問ですが、教えていただけたら大変ありがたいです。
よろしくお願いいたします。

簿記3級の勉強を独学で始めた者です。

第117回 第4問
相模商店は、商品売買に係る取引を、仕入勘定、売上勘定および
繰越商品勘定を用いて記帳しており、さらに決算時に売上原価勘
定を設けて算定している。そこで、期首商品棚卸高が¥780,000、
当期商品仕入高が¥9,540,000、期末商品棚卸高が¥630,000であっ
たとき、売上原価算定に関連する決算仕訳を次の(1)から(4)の順に
示しなさい。

(1)期首商品棚卸高の振替
(2)当期商品仕入高の振替
(3)期末商品棚卸高の振替
(4)売上原価の損益勘定へ...続きを読む

Aベストアンサー

確かに分かりにくいですね。お書きの疑問点を解く鍵は、「売上原価」は仕訳のための勘定科目(あえて仕訳科目と呼ぶことにします)として用いられることもあれば決算書に表示するための表示科目として用いられることもあるという点と、仕訳科目は結果を求めるためのツール(道具)だ、という点にあります。


まず「仕入」について見れば、仕訳科目としての仕入勘定は、期中仕訳では当期仕入高を算出するための道具です。そして、仕訳ミスが無ければ、決算整理前の仕入勘定の額がすなわち当期仕入高になるかと思います。

他方、売上原価算定に仕入勘定を用いるときは、仕入勘定は決算仕訳では売上原価を算出するための道具であり、決算整理後の仕入勘定の額がすなわち売上原価となりましょう。そしてこの額は、繰越棚卸高のあるときは、もはや当期仕入高と一致しません。

したがって、
仕入=当期仕入高
となっているときもあればなっていないときもある、といえます。


これと同様に、売上原価算定に仕訳科目としての売上原価勘定を用いるときは、売上原価勘定が売上原価を算定するための道具となり、したがって決算整理手続で仕入勘定の代わりとして用いることが出来ます。

代わりになるのですから、仕入勘定と同じく、
(仕訳科目としての)売上原価=期首棚卸高+当期仕入高-期末棚卸高
となっているときもあればなっていないときもある、といえます。

他方、決算書に表示するための表示科目として売上原価勘定を用いるときは、
(表示科目としての)売上原価=期首棚卸高+当期仕入高-期末棚卸高
は常に成立します。

つまり、売上原価勘定は決算書上で売上高に対する売上原価を表示するために用いることのほか、その設問のように、売上原価を算出するための仕訳科目として用いることもある、ということです。


あるいは、次のようにお考えになってもいいかもしれません。

勘定科目名はそもそも、一般的なものまたはそれに準ずるもの(ないし分かり易いもの)であれば何を用いても構わない、ただし問題文等で指定されているときはそれに従わなければならない、とされているのはご存知のことと思います。

この点、売上原価算定時に用いる勘定科目名として、学習上の簿記では「仕入」を用いることが多く、しかしながら「売上原価」を用いるよう指定されることもある。このような捉え方も出来るように思います。

確かに分かりにくいですね。お書きの疑問点を解く鍵は、「売上原価」は仕訳のための勘定科目(あえて仕訳科目と呼ぶことにします)として用いられることもあれば決算書に表示するための表示科目として用いられることもあるという点と、仕訳科目は結果を求めるためのツール(道具)だ、という点にあります。


まず「仕入」について見れば、仕訳科目としての仕入勘定は、期中仕訳では当期仕入高を算出するための道具です。そして、仕訳ミスが無ければ、決算整理前の仕入勘定の額がすなわち当期仕入高になるかと...続きを読む

Q売上原価と製造原価の違い

初歩的な用語に対する質問ですが、売上原価と製造原価の違いはどこにありますか?又、売上原価は販売原価と同一と考えて良いのでしょうか?或いは意味が変わりますか?
お分かりの方、宜しくご教示ください。

Aベストアンサー

製品と商品については仰るとおりだと思いますが、もっとあいまいに考えている場合もあります。
例:
(1)メーカーから仕入ているものを製品、商社から仕入れている物を商品と認識する。
(2)子会社が製造業で、自社でも工場を持っていて、他のメーカーや商社からも仕入をしている場合:
子会社よりの仕入を製品仕入、自社工場での完成品製造原価を製品仕入として、他メーカーや商社からの仕入品を商品とする。
まあ、こんな風に製品、商品を分類しているケースもあるということです。

Q製造原価仕訳に関する初歩的な質問

自社(製造業)で製造した製品Aにグッズを添付して製品Bを作った場合の仕訳について
次のように考えました。


(1)製品A(価格200)の製造に関する仕訳

原材料費100/原材料100
加工費80/現金80

製造高は200を計上
この時点で製品の在庫は200となる。


(2)次に製品Aにグッズを添付して製品B(価格300)を作る

原材料費200/製品200・・・在庫の製品Aを原料とする
原材料費70/現金70・・・グッズ購入代
加工費10/現金10・・・製品Aにグッズを添付して包装する加工費

製造高は300を計上


(1)(2)の仕訳で原材料費、製造高が二重で計上されているような気がするのですが、どこが
間違えているのか、また正しい仕訳を教えていただけないでしょうか。

Aベストアンサー

こんにちは

標準原価計算でしたか。
そうなると少々、勝手が変わってきますね。

標準原価計算では、パーシャルプラン、シングルプランがあります。
詳細は、下記のURLをご参照ください。
   ↓↓↓
http://www25.tok2.com/home2/masatoru/boki/main106.html


<製品Aを製造する場合>
>2' 完成品を製品に振替(製品A)
>  製品200/原材料費100
>      加工費  80
>      振替差額 20

上記の仕訳ですが、標準原価を採用している場合には、製品に差異を振り替えることは
しません。 というより・・ 製品に標準原価で振り替えるので差異がでるのです。
仕掛品または、材料費、賃金、製造間接費等で認識されます。

結果的には、差異は貸方になるのであってはいるのですが・・^^;

企業によってやり方は違うので、間違いというわけではないのですが、基本的な考え方では
原材料、加工費からの振り替えは標準原価で振り替えます。

例えば、原材料費の原価標準が110 加工費の原価標準が90の時に完成品数量が1個
ならば、下記のようになります。

勘定科目にはあえて、仕掛を付けます。

<1.原価の発生>

仕掛原材料費 100/原材料 100
仕掛加工費   80/現金  80


<2.製品Aへの振り替え>


製品 200 /仕掛原材料費 110(標準原価 110*1)
       仕掛加工費  90(標準原価  90*1)

    仕掛原材料費
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
実際  100 |標準 110    →  製品へ振り替え 110
原材料差異10 |         →  差異を認識・振り替え/貸方差異(有利差異)


    仕掛加工費
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
実際   80 |標準  90   →  製品へ振り替え  90
加工費差異10 |         →  差異を認識・振り替え/貸方差異(有利差異)



    製品
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
標準 200 |          ← 仕掛原材料費、仕掛加工費から標準原価で振り替え


 ※原価標準とは、製品1単位あたりの目標値(標準的な原価)のことをいいます。
  また、原価標準 × 実際生産量のことを標準原価といいます。


<3.製品Aを400で販売した場合>

売掛金 400/売上 400
売上原価200/製品 200(製品A)

ここでの売上原価は標準原価200です。
原価差異は損益計算書の中で、原価差異 xxx,xxxとして表示して実際原価に合わせます。

I.売上高                              XXX,XXX
II.売上原価
  1.期首製品棚卸高             XXX,XXX
  2.当期製品製造原価            XXX,XXX
                             ̄ ̄ ̄ ̄
      計                     XXX,XXX
  3.期末製品棚卸高             XXX,XXX
                             ̄ ̄ ̄ ̄
     標準売上原価             XXX,XXX
  4.原価差異
    (1) 原材料差異      XXX(貸)
    (2) 加工費差異      XXX(貸)
         :             : (貸) XXX(貸)  XXX,XXX
     ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄  ̄ ̄ ̄  ̄ ̄ ̄ ̄    ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
     売上総利益                         XXX,XXX

<4.製品Bの原材料として製品Aを振り替える>

原材料の原価標準 290 加工費の原価標準 10 の場合


仕掛原材料費270/製品200   ・・・ 製品Aを原材料費とする。(標準原価200)
         /現金70   ・・・  グッズ購入代
仕掛加工費10   /現金10   ・・・ 製品Aにグッズを添付して包装する加工費

                     ※製品Aの差異は認識済み

<5.製品Bへの振り替え>

製品 300 /仕掛原材料費 290(標準原価)
       仕掛加工費  10(標準原価)

    仕掛原材料費
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
実際 200 |標準 290   →  製品へ振り替え 290
実際  70 |
原材料差異20 |         →  差異を認識・振り替え/貸方差異(有利差異)


    仕掛加工費
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
実際  10 |標準  10   →  製品へ振り替え 10

差異なし


    製品
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
標準 300 |         ← 仕掛原材料費、仕掛加工費から標準原価で振り替え


<5.製品Bを600で販売した場合>

売掛金 600/売上 600
売上原価300/製品 300(製品B)

となります。

ただ、工程としては、前述したように製品Aが標準原価で製品に振り替えられているので、
製品Bに振り替える際に、製品Aは標準原価になってしまいます。

シングルプランであれば(上記URL参照)問題ないのでしょうが、パーシャルプランだと
製品Bの借方に製品Aの原価差異が含まれてしまうことになります。

つまり、製品Bの過程では、製品Aの原価差異は認識できないので製品Bの製造過程の原価差異
のみ認識することになります。

そういう意味では標準原価で振り替えられた製品Aを製品Bに振り替えるよりも、別の製品
(工程別)として考えるほうが良い場合もあるかと思います。

例)
製品Aを50個、製品Bを50個、製造する場合

 製品Aを100個製造する。(第一工程)

 50個を製品Aとして振り替え(標準原価)、50個について差異を認識する。
 製品Aは第一工程で終了

 50個については次の第二工程に回し、製品Bを製造する。
 (実際原価のまま製品Bの仕掛に振り替える)

 製品Bに振り替え(標準原価)、50個の差異を認識する。

上記のように考えれば、製品Bの実際原価と標準原価の差異は、第二工程で認識できます。


それから、半製品と考えたほうが良いかどうかの判断ですが、半製品というのは製品を作る
過程において、そのままでも販売が可能になる状態のものをいいますよね。

今回のご質問では、製品Aが本来の製品で、製品Bはキャンペーンのためにグッズを付加した
というように受け取れます。

なので、製品Aが製品Bの半製品というよりも、製品Bはむしろ製品Aに+αした製品と受け
取れます。

いづれにしても、半製品と考えても、処理は変わらないと思いますが、強いて言えば、製品A
の状態を半製品として実際原価で振り替えておいて、販売するものは、標準原価で製品Aに
一度振り替え、差異を認識する。

グッズを付加するものは、製品Bの原材料として、振り替えるとかそんな感じでしょうか?
ただ、標準原価計算の意味が薄れるかもしれませんが・・^^;

この辺は企業の考え方によるでしょうから、どちらが良いとは私には判断できません。


なにかあれば補足してください
それでは

こんにちは

標準原価計算でしたか。
そうなると少々、勝手が変わってきますね。

標準原価計算では、パーシャルプラン、シングルプランがあります。
詳細は、下記のURLをご参照ください。
   ↓↓↓
http://www25.tok2.com/home2/masatoru/boki/main106.html


<製品Aを製造する場合>
>2' 完成品を製品に振替(製品A)
>  製品200/原材料費100
>      加工費  80
>      振替差額 20

上記の仕訳ですが、標準原価を採用している場合には、製品に差異を振り替えることは
しません。 というより...続きを読む

Q固定資産を製造原価へ振替えて売上計上するのは適法なのでしょうか?

当方、製造業に勤務するものです。

自社製品を実験・PR用として固定資産に社内振替をして使用するケースが多々あります。
その自社振替えをした製品をまれに得意先が気に入ってくださり、現状のまま売って欲しいという事態も発生しております。
従来の処理では固定資産を除却し、営業外収益として雑益処理をしておりました。
今回、営業サイドで営業内収益として売上に計上されてしまわれました。

営業側としては営業内収益として固定資産を製造原価へ振替えて売上処理したいそうなのですが・・・
この処理は適法なのでしょうか?

あちこちで調べたり固定資産関連の本を見ても回答にたどり着けませんでした。

どなたか私にお力添えしていただけないでしょうか?

Aベストアンサー

P/Lで製造原価で計上している製品を売却すれば「売上」で計上します。

また、B/Sで固定資産で計上しているものを売却すれば「固定資産を除却し、営業外収益として雑益処理」ではなく、固定資産(減価償却後)と入金額の差額を「固定資産売却損・益」として、特別損益の部に計上すべきです。

P/Lは売上高との対応関係(直接的・間接的・対応関係なし)で費用項目をどこの区分に計上するかが決まっています。

Q外注費を売上に追加するように言われました。これは、どのような意味でしょうか?原価をなぜ売上に追加する

外注費を売上に追加するように言われました。これは、どのような意味でしょうか?原価をなぜ売上に追加するように追加できるのでしょうか?

Aベストアンサー

こういうことでしょうか。
100万円のプロジェクトを行う管理をあなた(貴社)が請け負う。
ただし、請け負った管理業務そのものは外注に出し、その外注費は100万円である。

プロジェクト管理費として請求するのは、110万円。これは外注費100万円に1割足した額。

さて、ここであなたが会計処理する際に、売上は10万円だとしたとします。
理由は110万円ー100万円は10万円だからです。
このような処理をしてて、
「外注費の100万円を売り上げと外注費に追加するように」言われたのではないですか。

これは、この注意をした方の言葉使いというか表現が、わかりにくすぎます。
あえて、わかりにくく言ってるのか、言ってる本人が誰かから指示されて伝えてる(伝言ゲームの一員であるというだけ、言われたことを理解しないで人に伝えてる)のどれかでしょう。

売上金額110万円から外注費の100万円を「売り上げ10万円として計上」するのは間違いです。
正解は
売上110万円
外注費100万円
です。

それなのに、あなたは
売上10万円
と処理してたので、
「売上と外注費にその分追加」という言い方をしたのでしょう。

単純に「差し引きして儲けを売り上げに計上したらだめじゃん。売上はいくら、経費(外注費)はいくらって処理するんだよ。」でいいのです。
具体的には、売上に計上されてる10万円に100万円を加える(これを追加というので、訳がわからなくなる原因をわざわざ作ってるのです。110万円が正しいから直すように、と言えばいいのです)。
外注費100万円が計上されてないので、計上するわけです。これまた「追加」というので、訳がわからなくなるのです。記入が漏れているというだけの話です。

簿記原則で「総額主義」があります。
売上は全額あげて、経費は全額あげて、一定期間の集計をして「売り上げー経費=儲け」という計算をするのです。
今回のように110万円の仕事だが、外注に100万円で依頼するから、手元に10万円残るので、、と考えて
「売り上げ10万円」と処理するのは間違いです。
頭の中で計算して「おお!丸投げして進行管理して10万円儲けだぜ」というので、売上を10万円にしてはあかんのですね。

大変失礼ながら、あなたに「外注費を売上に追加する」という言い方をされた方って、他人にものを教える事は非常に苦手な方でしょう。あるいは、あなたに対して憎しみや嫌悪感をもっていて、「自分はきちんと指導したから。わからないのはあんたのせいね。せいぜい、何を間違えてるのか考え悩んで、この仕事に自分は向いてないと思い込んで、やめてくださいね」と思ってるかもしれません。
それほど「わかりにくい」というか「そんなのあり得ないだろ」という説明です。
他の回答者も「意味がつかめない」と述べてます。この方はここで簿記会計の難問でも回答される方です。
この方が「意味不明だぜ」というので、私が「何言ってるのか、じぇんじぇんわからんですわい」と言っても良いのだと自信を持ちました。
そのくらい、あなたに「外注費を売り上げに追加」指示をした方の指示は意味不明です。
外注費の金額を計上して、同額を売り上げに加算する、という言い方ですと、簿記会計に明るい方ですと「それって、差額を売り上げにあげて記帳してる時の指摘じゃないかな」とわかるでしょう。

「売上にあげる金額と外注費にあげる金額が違う」
という指摘を受けてるのですよ。

こういうことでしょうか。
100万円のプロジェクトを行う管理をあなた(貴社)が請け負う。
ただし、請け負った管理業務そのものは外注に出し、その外注費は100万円である。

プロジェクト管理費として請求するのは、110万円。これは外注費100万円に1割足した額。

さて、ここであなたが会計処理する際に、売上は10万円だとしたとします。
理由は110万円ー100万円は10万円だからです。
このような処理をしてて、
「外注費の100万円を売り上げと外注費に追加するように」言われたのではな...続きを読む

Q売上原価と製品原価の関係

損益計算書に示される売上原価は「期首棚卸高+当期製造原価-期末棚卸高」として求められると思います。

一方、「原価計算基準」第一章、四、(二)に、「売上品およびたな卸資産の価額を構成する全部の製造原価を製品原価とし」とあります。

したがって、「売上原価は1会計期間における製品原価に等しい」と思うのですが、そのような理解で正しいでしょうか。

Aベストアンサー

#1です。
(若干混乱している)質問に直接答えても分りにくいので、勘違いしていると思われる部分を説明して、回答にしたいと思います。
 まず、「棚卸資産」と言う言葉は、二つの意味で使われています。
 一つは、決算時の棚卸資産=在庫(売れ残り)
 もう一つは、前期棚卸資産で今期売り上げたもの。
 これを理解すると疑問は解けませんか?
 あなたは、この二つを混同して使っているようにみえます。

>>この言葉「1会計期間における製品原価に等しい」をどのような意味で使っていますか?

>「原価計算基準」第一章、四、(二)の「製品原価」の定義をそのまま当てはめて、「1会計期間における売上品およびたな卸資産の価額を構成する全部の製造原価に等しい」という意味で使っていました。

 これは、今期発生した(売り上げたではない)製品原価(製造原価)の説明ですから、今期売り上げた製品原価で損益を出さなくてはいけない損益計算書の売上原価とは等しくありません。
 つまり、上記で貴方が言っている製造原価には今期売り上げられていない(今期の)棚卸資産が入っていないし、また前記から繰り越された(前期の)棚卸資産が入っていないからです。

#1です。
(若干混乱している)質問に直接答えても分りにくいので、勘違いしていると思われる部分を説明して、回答にしたいと思います。
 まず、「棚卸資産」と言う言葉は、二つの意味で使われています。
 一つは、決算時の棚卸資産=在庫(売れ残り)
 もう一つは、前期棚卸資産で今期売り上げたもの。
 これを理解すると疑問は解けませんか?
 あなたは、この二つを混同して使っているようにみえます。

>>この言葉「1会計期間における製品原価に等しい」をどのような意味で使っていますか?

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Q委託生産での製造原価報告書と製造原価科目は必要ですか?

小さな会社で製品は自社で設計し、製品は外部の工場で委託生産し、それを弊社へ仕入れて販売しています。自社工場はありません。

弥生会計を導入しようと思ったのですが、最初の設定で勘定科目オプションの設定を行わなければならず、設定後に取り消しはできないので悩んでいます。

まず、
(1)弊社のような外部にて委託生産を行っている会社の場合、製造原価報告書と製造原価科目は必要でしょうか?

(2)オプションで「製造原価に関する科目を使用する」を選択した場合、弊社のような委託生産を行っている会社の場合、何か不都合なことがありますでしょうか?

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

決算書に原価の明細を表記することが煩雑な場合に(製造業ならそれが普通)製造原価報告書を添付するのであって、必ずしも製造原価報告書が必要なわけではないです。商業簿記のように損益計算書で書ききれるならそれで十分です。
パソコンソフトの設定と会計上の表記の原則とは全く別の問題です。決算書を作るなら会計の専門知識が必要なのは当たり前なのであって、その知識がないなら税理士や公認会計士などの専門家に依頼すべきです。

Q販売費、一般管理費は売上原価に含まれますか?

販売費、一般管理費は売上原価に含まれますか?

製造原価→変動費+固定費のみ
売上原価→変動費+固定費+販売費+一般管理費
であってますか?

Aベストアンサー

2級簿記、1級簿記でそれぞれ問題文や解答用紙から、推定して問題作成者の意図にそった回答をする事が求められると思います。

棚卸しの減耗費や商品評価損など、試験問題によって売上原価に含める場合と販管費へ含める場合がありました。会計基準の変更などにより、こう回答すべきというモノは変わりますので、注意して下さい。

一般的な正論は今までの回答者皆さんのご意見通りです。

Q「製造費用」と「製造原価」の違い

「製造費用」と「製造原価」の違いがわかりません。
製造に掛かった費用は製造費用ですか?
ご教授よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

A例えば製造現場で使う費用は製造費。販売営業で使う費用は販売費。支社・本社で使う費用は一般管理費。と言います。

B製造原価とは製品や用役の生産のために消費した財貨や用役の価値。主に工場で発生した原価を製品単位に集計したもの。

C原価計算とは製品や用役の生産・販売に要した財貨。用役の経済価値を,物量及び貨幣額をもって測定し,製品別。費目別などに分類・集計する一連の手続。

D:A・B・Cから分かるように製造に掛かった費用は製造費です。


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