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去年たまたま購入したチョコエッグに、精巧な動物フィギュアが入っていました。そのときは知らなかったのですが、あるサイトオークションでそれらが何十倍もの値段で取引されていることをしりました。(百数十円のものが数千円に!)

そこで、何故チョコエッグが人気なのか、そのブームの顛末のようなものを教えていただけませんか?
実は昔から静かなブームだったのでしょうか?

識者(?)の方、ご教示くださいませ。

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A 回答 (3件)

欲しいオマケが選べない、シリーズ全部を揃えるのにお金がかかる、なかなか全部を揃えられない、というのにもヒットの一因があります。

ガシャポンシリーズもそうです。ただし、制作には、「海洋堂」というフィギュアメーカーがかかわっているのです。マニアやモデラーなら知らない人はいないというメーカーです。そのため緻密な造りとなっていて、従来のファン層とは違う人達も購入に走ったと思われます。また生産ロット数の少ないものも存在するため、非常に高価で売買されているものもあります。
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この回答へのお礼

確かに、あのリアルさは大人にも惹かれるものを感じます。
模型関係にはまったくの素人ですが、ちょっと集めたくなってしまいました。
よく見たら、KAIYODOの刻印がはいっていますね。
おかげでチョコエッグのなぞが解けた気がします。

ありがとうございました。

お礼日時:2001/01/29 04:16

数年前、オーストラリアで、ヤウイチョコというのができて


それがフィギュア王などの雑誌で紹介されたため、ブームになりました。
でも、数量が少なかったり、輸入物であったため、あまり手に入らない
状況でした。それと、中身がオーストラリア独自の動物だったり、
説明が英語だったりしたため、一般的とは言えない状況でした。
そこで、日本でも作られるようになったのですが、チョコ自体は
イタリア製です。フィギュアの原型を日本で作って、中国で彩色、
イタリアでチョコにして、日本に戻すという方法で作っています。
あの卵型のチョコを作る機械がイタリアにしか無いらしいです。
ちなみに、動物の原型は、ガレージキットで有名な海王堂が作っていて、
そのリアルさも人気の原因でしょう。ツチノコなんて5000円以上ですもんね。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
あの食べにくいチョコはイタリアからの輸入ですか。
どうしても中身を出すときにボロボロこぼれてしまいますが、美味しくいただいています。個人的にはもう少しビターを利かせてほしいですが。(建前は子ども向け菓子だからムリかな?)

この質問のあと、近所のコンビニでまた3つほど買ってきました。
中身はトノサマバッタ、アユカケ、スルメイカでした。
トノサマバッタの方は、ちょっと気味が悪いくらいリアルですね。
(昆虫系は苦手なので・・・)
ところで、5000円するツチノコって実在するんでしたっけ?

お礼日時:2001/01/29 04:12

「チョコエッグ 記録的なヒット・オマケめぐる複雑な心理 」


と題した新聞記事(下記参考URL)がありました。ご一読を…

ちなみにフルタ製菓の公式HPはこちらです。
 http://www.furuta.co.jp/

参考URL:http://b2o.nikkei.co.jp/contents/b2o10/a10/20001 …
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この回答へのお礼

さっそく日経の記事を読みました。なんと、関連本まで出ているのですね!
フルタというと、昔、近所の駄菓子屋ではよく見た名前でしたが、チョコ
エッグ以外にもあい変わらずコマゴマとした商品を開発しているのですね。
回答ありがとうございました。

お礼日時:2001/01/29 04:05

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