12万作品が月額500円(税別)で見放題なのはdTVだけ!! >>dTV(外部リンク)

現在、50床程度の病院に勤めて2年目の検査技師です。
輸血検査は2~3ヶ月に一件程度で、交差適合試験のみ行っています。(供需の都合から血球が購入できません。なんとクームスコントロール血球もありません…)

現在、生食法・ブロメリン法・アルブミン法・クームス法を行っていますが、
大規模な病院等ではブロメリン法は省略していると聞きました。
ただ当院では抗体スクリーニングを行わないため、適合試験をスクリーニング代わりにしている節があり、
・抗体を検出する機会が増える。
・ブロメリンでしか検出できない抗体もある。
との観点からブロメリン法を行っていました。

しかし実際、ブロメリン(+)でもパネル血球がないため抗体同定はできず、クームスが(-)であれば輸血が施行されています。
ですので、ブロメリン非特異体質か否かを判定するのには有効だとは思いますが、ブロメリン(+)でも輸血されるのであれば、適合試験としては必要ないのではないかと思うのです。

医師も輸血検査について全くわからないとの事で、技師で決めてくれと言われてしまいました。
技師は私しかおらず、医師もこのような状況なので、誰も聞く人がおりません。
どうか、アドバイスいただけたらと思います。よろしくお願いします。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (2件)

ブロメリンは確かパパイン酵素から出来ており赤血球の表面活性だったかを下げ、自然下では反応しにくい抗体を反応できるようにする試薬だったと思います。

アルブミン・クームス法にも同様の効果がある事から
ブロメリンは省略可能では?という事なのでしょう。
基本的にはブロメリンの効果は抗体反応ではなく、酵素による抗体反応阻害物質の排除だけだと言うのが最近の通説のようで僕個人は省略する病院を否定しません。

省略するかどうかはやはりもう少し待って、いろんな人の意見を聞いて見るのも良いかと思います。省略しても可能な安全性とメリットを上部に納得させる事が出来ればいいのでは。良い意味での「手抜き」に繋が
る事は否定しにくいのが医療の現実です。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

御礼が遅くなり申し訳ありません。

記述の通り、内部には相談できて意見が聞ける人が誰もおりませんので、外部の方の意見をもっと聞いてみようかと思います。
もっと熟練の検査技師さんが内部に一人でもいれば・・・と思うばかりです。

お礼日時:2007/10/18 20:16

医師の端くれとして勝手に決めてくれなんてことは


わたくしには恥ずかしくて言えませんな
もちろんブロメリン法とやらのことは知りませんです
わたくしが相談された医師なら
法医学か輸血の文献をあさるか
日赤に問い合わせたうえで
技師さんと協議して決定します
医師以外に決定の責任を負わすなんて考えられない
不規則抗体が無ければクロスマッチは省略してもいいという
タテマエに10年前にはなっていたと記憶しております
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
何しろ小さい病院ですので、常勤医師が2名(おじいちゃん院長含む)で、
院長以外に確認サインをもらいに行くと、自分がオーダーしたにもかかわらず、逃げます…。

手持ちの文献を見ましたが、ブロメリン省略については書いておらず、
日赤さんでも「省略している病院はあるが、するかどうかは貴院でご相談を…」との事。(当たり前ですが)
なので、確かな理由が欲しいと思い相談させて頂いた次第です。

ホント、70過ぎの院長が技師経験3年の下っ端に決めさせていいものか…
医療事故が起きないか心配です。(病院の愚痴になってしまいました。)

お礼日時:2007/09/21 23:07

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Qトルイジンブルー染色とは

初めて質問させていただきます。トルイジンブルー染色とは、何を染める染色法なのでしょうか?検索したところ、脂肪細胞、多糖類等と書いてあったのですが、神経細胞を染める場合、具体的に(核、など)何を染めることができるのでしょうか?また、組織の細胞を全体的に見る場合、メチレンブルーとどちらが適しているのでしょうか?よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

トルイジンブルーは、メチレンブルー、ヘマトキシリンなどと同様に、「塩基性色素」に分類される一般染色剤です。染色の特異性は低く、どちらかというと酸性基によくくっつくためこう呼ばれます。細胞内の多くのものが染色されますが、特に核酸(とその結合蛋白)が多いところが強く染色されます。具体的には、核と粗面小胞体、リボゾームなどです。これらはどの細胞も持っているものですが、それぞれ神経細胞だと普通の細胞とちょっと違ったふうに染色されるので特徴的です。「ニッスル小体」なども参照してください。

トルイジンブルーでは、ムチン(粘液多糖類)もよく染まります。ただ、脂肪細胞がどのように染まるかよく覚えていないのですが… 脂肪細胞でなくて、肥満細胞(マスト細胞)の細胞内顆粒ならよく染まります。これに関しては通常のトルイジンブルーの色ではなく、ちょっと色調が違った色に染まります。「異調染色」、「異染色性」、「metachromatic staining」などと呼ばれます。調べてみてください。

「組織の細胞を全体的に見る」という染色の目的が、ちょっと曖昧でイメージがつかめません。染色する組織の状態、標本作製法によって変わるかと思います。

トルイジンブルーは、メチレンブルー、ヘマトキシリンなどと同様に、「塩基性色素」に分類される一般染色剤です。染色の特異性は低く、どちらかというと酸性基によくくっつくためこう呼ばれます。細胞内の多くのものが染色されますが、特に核酸(とその結合蛋白)が多いところが強く染色されます。具体的には、核と粗面小胞体、リボゾームなどです。これらはどの細胞も持っているものですが、それぞれ神経細胞だと普通の細胞とちょっと違ったふうに染色されるので特徴的です。「ニッスル小体」なども参照してくだ...続きを読む

Q腫瘍と腫瘤のちがいは?

腫瘍と腫瘤のちがいはなんでしょうか?
たとえば肝臓に発生で例えると前者は内部、後者は表面発生のニュアンスでしょうか?教えてください

Aベストアンサー

私の文章が悪かったようです。腫瘤と腫瘍は比べることが不適当な☆別次元☆の言葉です。

とはいえ、腫瘍は腫瘤とは★区別されるものではありません★。

白血病を除く殆どの腫瘍は腫瘤を形成します。

字が似ていて混乱するのはやむを得ません。

腫瘤という呼び方をやめて、単に「かたまり」と言い換えてもいいでしょう。そうすれば、腫瘍と区別するとかしないとか考えずに済みます。

■子宮に腫瘤があり、調べてみたら良性腫瘍だった。→子宮にかたまりがあり、調べてみたら良性腫瘍だった。

と言い換えることができます。

「肝腫瘤」という言い方はあまりしません。また、「肝臓についている」という表現を拝見すると誤解なさっているようです。肝臓の内部にかたまり状の病変があるときは、「肝内に腫瘤を認める」という表現をします。

■肝内に径3cmの腫瘤を認め、エコー下針生検を施行したところ、病理組織は肝細胞癌(悪性腫瘍)であった。

■肝内に径3cmの腫瘤を認め、エコー下針生検を施行したところ、病理で膿瘍(怪我のときのうみのようなもの)と判明した。

というような例文が正しいのです。

私の文章が悪かったようです。腫瘤と腫瘍は比べることが不適当な☆別次元☆の言葉です。

とはいえ、腫瘍は腫瘤とは★区別されるものではありません★。

白血病を除く殆どの腫瘍は腫瘤を形成します。

字が似ていて混乱するのはやむを得ません。

腫瘤という呼び方をやめて、単に「かたまり」と言い換えてもいいでしょう。そうすれば、腫瘍と区別するとかしないとか考えずに済みます。

■子宮に腫瘤があり、調べてみたら良性腫瘍だった。→子宮にかたまりがあり、調べてみたら良性腫瘍だった。

と言い換...続きを読む

Q±2SDには何パーセントが入りますか

ちょっとしたことを調べていて、手元の本で調べられません。標題の通りです。もう少しくわしくわかる方法、ホームページがあったら教えて下さい。

Aベストアンサー

これではどうでしょう↓

参考URL:http://aoki2.si.gunma-u.ac.jp/lecture/Univariate/sd.html

Q血清検体のフィブリンとは?

血清検体の「フィブリン有り・無し」とは
血清検体のどの部分を指しているのでしょうか?
文章で説明しにくい場合は参考になる画像や参考書など
教えていただけると助かります。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

どういった場面での表記のことか今ひとつわかりませんが。
血液を静置すると凝固が進行し、寒天様のフィブリンが析出します。
通常は赤血球と一体化して固まり、その後遠心分離して赤血球+フィブリンを沈め、上清である血清を得ます。
凝固が通常より遅延するような状態では、遠心分離の時にはまだフィブリン析出が完了していなくて、血清を分離した後になっても析出が続くことがあります。
液体である血清に寒天状の半固体のものが出来ることになります。

参考URL:http://www.ps.nime.ac.jp/kousen/seibutu/kiso_seibutu/ko_10_04_03tx.htm

Qハムフィルタについて

ハムフィルタの役割や、周波数特性は分かるのでるのですが、原理がなんて説明したらいいのかわかりません。
なぜ、50~60Hzの周波数成分のみをカットするのですか?
ハムフィルタの原理を教えて下さい。
お願いします。

Aベストアンサー

おや、ご指名なのかな・・・?ふたたび myeyesonly です。またまた、でしゃばりました。m(__)m

さて、marimo_cx さんが、大体答えてらっしゃるので、フィルタの原理をわかる範囲で・・・

心電計の時定数は、基本的にコンデンサーと抵抗でできています。この回路は、電子回路としては、ハイバスフィルター(HPF)、もしくはローカットフィルタ(LCF)と呼ばれる回路の基本形なのです。ですから、心電計の入力回路には、「あまり低い周波数をカットするフィルタが入ってる」ということになります。

さて、この回路のコンデンサーをコイルに入れ替えたものも時定数といわれるのですが、高い周波数をカットする性質になります。実際にはコイルを使うとノイズを拾ったり、ある程度の大きさが必要になるので、小型化できないなどの不便を生じるので、ICを使った電子回路でやってます。

これらの回路の基本的な働きは、
コンデンサーと抵抗を直列につなぐと、コンデンサーは周波数の低い交流程、通しにくいので直列回路の両端にかかる電圧を分割する割合は、コンデンサーの方が大きく抵抗の方は小さな電圧になります。逆に高い周波数では、コンデンサーは通し安くなるので、抵抗にかかる電圧が大きくなります。

ですから、抵抗の両端から、電圧を取り出すと、周波数が高いほど、高い電圧が得られます。

この反対に、コイルを使った場合は、コイルは、高い周波数ほど通しにくくなるので、全く逆に、周波数が高いほど、抵抗にかかる電圧は低くなります。

この仕掛けを組み合わせると、一定の周波数幅を通さないとか、一定の周波数幅しか通さないという回路を作ることができ、それぞれ、ノッチフィルタ、バンドパスフィルタと呼ばれます。

なお、通常使用されているスタイラス(熱ペン)による心電計では、スタイラス自体が、そんな超高速では動かないので、記録計の部分自体がある程度時定数を持っています。

ハムフィルタは、その用途によって形状が大きく異なります。心電計では、スタイラスで書けないような高周波領域は必要ないので、前に書いたように、45Hz位から上をカットする回路をさっき述べたように計算して入れます。

逆に、高い周波数が必要な、場合、例えば、ラジオや電話などの簡易的なオーディオ等では、一定の周波数より高い周波数しか通さない回路を使います。

また、本式の?オーディオ等、全部いるけど、ハムだけ取りたいときは、これらの回路をいくつもかさねて、特定の幅だけ除去するノッチフィルタを使います。

こんなところでいかがでしょう?

それから marimo_cx さんご指摘のシールドですが、病院では、通常、心電図はシールドされた部屋でとります。また、心電計の電極端子から心電計本体まで、シールドされており、電力は、ACからとりますが、アースを共通にすることで、同相ノイズとなり、差動入力により除去されます。実際、シールドルームでは、ハムフィルタが必要になるのは、皮膚がかさかさになってる人(水分が少ないので、信号源インピーダンスが高くなる)などごくわずかです。

しかし病室ではそうはいかず、ACはやらずにバッテリーで駆動しますが、アースをとっても同相ノイズにならない場合が多く、ハムフィルタのお世話になることがよくあります。

あと邪道なのですが筋電図混入をどうしても防げない場合もハムフィルタであるていど軽減できます。

おや、ご指名なのかな・・・?ふたたび myeyesonly です。またまた、でしゃばりました。m(__)m

さて、marimo_cx さんが、大体答えてらっしゃるので、フィルタの原理をわかる範囲で・・・

心電計の時定数は、基本的にコンデンサーと抵抗でできています。この回路は、電子回路としては、ハイバスフィルター(HPF)、もしくはローカットフィルタ(LCF)と呼ばれる回路の基本形なのです。ですから、心電計の入力回路には、「あまり低い周波数をカットするフィルタが入ってる」ということになります。

...続きを読む

Q臨床検査結果の単位について

 肝機能検査等でU/lやIU/lという単位を使うことが多いと思いますが
UとIUにはなにか違いがあるのでしょうか。
実際にはUでもIUでも検査結果の数値を変換して表示する必要もないのですが、SI単位でもなく、良くわかりません。
できましたらIU/lとU/lを使い分けているという方、それをどうして使い分ける必要があるのか教えてください。
お願いします。

Aベストアンサー

UとIUの違いは、国際単位として評価されているかどうかではないかと
思います。

GOTやGPT、アミラーゼなどの酵素活性では、測定方法が少し違うだけで出てくる数値がかわってしまうので、万国共通の測定法を定義してある場合にIUが使われるはずです。

ですから、標準法でない測定法を使った場合は、IUではなく、Uの単位になります。

Q1滴は何mLですか?

常温常圧での水の1滴は何mLですか?教えてください。辞典などで調べても見つからなくて、困ってます。

Aベストアンサー

こんばんは
0.04ml位です。
滴定時にビューレットから落ちる一滴の容量です。

Q残留塩素と塩素イオンについて

水の水質調査の実験で塩化物イオンの定量を行い、比較のためにか水道水などと水質基準と比較しようと思ったのですが、どこの水質も残留塩素と記されており塩素イオンの含有量は、掲載されていませんでした。

そこで残留塩素と塩素イオンの違いを教えてください。
また換算方法などありましたら教えてください
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

残留塩素と塩化物イオンは性質が異なる物です

ここに書いてありますよ

参考URL:http://www.meisui.com/files/contaminants.htm#塩素

Q単位について Eqとは?

単位のなかで、4mEq/Lとあったんですが、Eqってなんですか?読み方も教えてください!

Aベストアンサー

こんばんは。

Eqですが読みは「イクイバレント」と読み、当量を示します
通常mEq/L「ミリ-イクイバレント・パー・リットル」と読み1/1000当量を示します

以下は教科書の抜粋です

mEqとは何か。

 食塩(NaCl)のような電解質は水に溶解したときには、Na(+イオン)とCl(-イオン)が同じ重量で反応するのではなく、同じ当量(エクイバレント)で反応する。
イオンには原子量があり、原子価がある。
Naの原子量は23、原子価は1価、Clは原子量35.5で原子価は1価であって、食塩は23gのNa(+イオン)と35.5gのCl(-イオン)が結合して58.5gの食塩(NaCl)が出来るのである。
g当量で表すには体内では量が少なくすぎるので1,000分の1の単位、すなわちmg当量(mEq)で表すのが一般的で、最も適した量がミリエクイバレント/リッタ-(mEq/l)である、すなわち、この値は1リッタ-中の溶質のmg数を原子量で割って、これに原子価を掛けたものである。

お役に立ちましたか?

QFFPやMAPとは?

 輸血の用語でFFPとかMAPってありますよね?あれっていったい何のことなのですか? 用語としてどこにも載っていないので…またこうした医療用語、略語の用語集、辞書の類でおすすめのものはありますか?

Aベストアンサー

下記URLの貼り付けで申し訳ありませんが・・・

◆新鮮凍結血漿(Fresh Frozen Plasma:FFP) ・ 採血後6時間以内に血漿を分離して-20℃以下で凍結保存した製剤。有効期間は採血後1年間で使用時は融解して用いられます。血液凝固因子の補給や循環血漿量の減少をきたす疾患などに使われます。

◆赤血球M・A・P(Red Cells M・A・P:RC-M・A・P) ・ 200・400mLの献血血液から遠心操作によって血漿及び白血球層の大部分を除いた後、赤血球を高品質に保存するための溶液(MAP液)を加えた赤血球製剤です。4~6℃で保存され有効期間は採血後21日間です。赤血球製剤の中で最も多く使われている製剤であり、血液中の赤血球の不足や(貧血等)、またはその機能が低下したときなどに使われます。

参考URL:http://www.bc9.org/word/word.html


人気Q&Aランキング

おすすめ情報