親子におすすめの新型プラネタリウムとは?

こんばんは。
僕は大学のAO入試を受けるのですが、願書の質問の中に「今まで感銘を受けた本と簡単な感想を書け」というものがあったのですが、皆さんは何かお勧めの本はありますか??

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A 回答 (3件)

単純にオススメな本では無く、


AO入試にあたってオススメな本というとなかなか難しいですね・・・
普段AO入試で答えるのに見合う本というのをあまり読まないですからね。

でも、唯一一冊私がオススメ出来るのは、
「レ・ミゼラブル」と並ぶぐらい中高の文化鑑賞で見させられる演劇でもある、

「アルジャーノンに花束を」という本ですね。

親に捨てられたパン屋で働く知的障害の男の子が主人公なのですが、
障害の為に自分が親に捨てられたという現実を理解していなかったんですね。
そしてある日、ある実験的な手術を受けることになります。
その実験は主人公の先にネズミに施され成功し天才になっていました。
そして、主人公も天才へと生まれ変わったんですね。

しかし、実験が成功し天才となったが為に過去の自分がどれだけ悲惨な目に遭ったか、自分は捨てられていたんだという事実に気づいてしまいます。
そして苦悩の日々が始まり、やがて実験で先に同じく天才となったネズミに異変が起こり実験のミスが判明してしまいます。

それは、この実験はあくまでも一時的に知能を向上させるだけであって後に元の知能のレベルに後退してしまうというものでした。
そして、もちろん彼も例外ではなく・・・

そこで彼はまだ知能があるうちにある一通の手紙を書きます。
その後感動の涙なみだのクライマックスへというような話です。
適当ですいません・・・でも確かこんな話でした。


私はAO入試では無かったので適切なアドバイスとなるかわかりませんが

感銘を受けた。
ただおもしろかった。ただ感動的なストーリーだった。
では厳しいのかなと思います。

やはり+αが必要ですよね。

「アルジャーノンに花束を」を読んで・・・

○○○だったから○○学に興味がわいた。とか一層興味が強まった。とかこじつけられないと。

感銘+志望する学部学科にこじつけられないような本よりかは志望の学科に見合う本が良いと思います。

あくまでも私はですが、この本を読んで経済とか法学とか経営とかに興味は持てるような本では無かったです。
どちらかというと福祉関係とか心理学に興味は沸きましたけど。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます!!
アドバイスのありがとうございます!!
残念ながら僕が進学したいのは経済学なんですよ泣
でもこの本は個人的に興味を持ったので読みたいと思ってます!!
ありがとうございました!

お礼日時:2007/09/22 21:00

経済分析の仕事をしている公務員です。


経済学部を目指されるのであれば、大竹 文雄『経済学的思考のセンス』〔中公新書〕をおすすめします。
私も、何気なく手にとり買ってみたのですが、なかなか刺激的な本でした。
http://www.amazon.co.jp/%E7%B5%8C%E6%B8%88%E5%AD …
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割と読みやすくて感想を書きやすいということで、


「アメリカインディアンの教え」加藤 諦三 (著)
「ワイルドサイドを歩け」ロバート ハリス (著)
「カモメのジョナサン」リチャード・バック (著)
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます!
読みやすい本は助かります!!
カモメのジョナサンは母が持っていたの思うので読んで見たいと思います!
ありがとうございました!!

お礼日時:2007/09/22 20:58

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Q感銘を受けた本・・・

大学の願書に「感銘を受けた本」について
書く欄があるのですが、どのような本こうか悩んでいます?
参考にさせていただきたいと思い質問しました。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

六千人のいのちのビザ 杉原幸子

なんてどうでしょ

Q最も感銘を受けた本

今まで読んだ中で、考え方を変えさせられた、読んで悩みが晴れた、心が揺り動かされた、泣いた、など思い入れの深い本を教えてもらえませんか?

Aベストアンサー

はじめまして

ものの見方の観点が変わった本
・「唯脳論」 養老孟司
・斎藤一人さん関連の本
・子どもに伝えたい三つの力 斎藤孝

感銘を受けた本
・「ぼくは勉強ができない」 山田詠美


当時の自分が共感した本
・「風の歌を聴け」~「羊をめぐる冒険」 村上春樹
・「ノルウェイの森」 村上春樹

Q面接カードで、「最近感銘を受けた本」について

こんにちは、来週に消防職の面接を控えた大学生です


さて本題ですが、面接カードに「最近感銘を受けた本」を記入する欄がありまして困っております。
感銘を辞書にて調べたところ、「忘れられないほど感動したこと…」となっておりました。

私の趣味の一つは読書ですが、新書か社説形式になっているものしか読まないので辞書の言う、感銘を受ける程の本など読んだことがありません。(小説は読みません)

その欄に注意書きとして「感銘を受けた本ではありませんが…」と前書きし、特定の新書等の感想を書いても良いのでしょうか?

宜しくお願いします。

Aベストアンサー

感動したことでなくても、何か考えに共感したり、考えさせられたりした本でもいいです。

>感銘を受けた本ではありませんが…」と前書きし、
これはおかしいと思います。

Q今までに感銘を受けた本はありますか ?

読書の秋とはいえ、まだ仕事も忙しく読みたい本を模索しています。

そこでお尋ねします。

今まで多くの本をみなさんも読まれていると思います。

出来れば実話に基づいた本で、みなさんが感銘をうけた !
というのがあればご紹介いただけないでしょうか ?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

Stayin-Aliveさん、こんにちは。

 実話に基づいた小説でもいいのでしょうか? それともノンフィクション限定でしょうか?

 両方挙げておきますね(笑)

○小説編
『芙蓉の人』 新田次郎
 今TVでやっていますね。富士山頂に測候所を立て、厳冬期に観測をした初めての夫婦の物語です。

『凍』 沢木耕太郎
 アルピニスト山野井夫婦の戦い。

『津軽』 太宰治
 太宰の里帰り紀行。どこまでがルポルタージュでどこからが創作なのかわからない。

○ノンフィクション編
『世界最悪の旅』 ジョン・ガーランド
 世界初南極点到達を目指した、スコット探検隊の悲劇

『世界悪女物語』 澁澤龍彦
 感銘を受けるかどうかは読み手次第。ある意味感動しますよ。

『津軽 失われゆく風景を探して』 アラン・ブース
 夭折の旅行作家が太宰の道を行く。

 私は全くの創作に感動を覚えます。そのセンでもご紹介できると思いますよ。できれば読書カテへドーゾ。

Q高校時代に読むと良い本を教えて下さい。

一番下のいとこが高校に入学したので遅ればせながらお祝いに本を贈ろうと思います。
図書カードをあげて漫画を買われるとかなわないので、現物支給(1万円分くらい)とすることにしました。自分自身も高校時代に薦められた本に感銘を受けたので、かなり押し付けがましいですがお祝いはこれに決めました。その中から1冊、2冊でも読んでくれて、何か思うところがあれば良いかなと・・・

今のところ、
「ソフィーの世界」(ヨースタイン・ゴルデル)
「ねじまき鳥クロニクル」(村上春樹)
「火車」(宮部みゆき)
「ヨーロッパ思想入門」(岩田靖夫)
「ビジネスマンの父より息子への30通の手紙」(G・ウォード)
「高校生からわかる 日本国憲法の論点」(伊藤真)
「坂の上の雲(1)」(司馬遼太郎)
「ノラや」(内田百間)
「文学部唯野教授」(筒井康隆)
「ローマ人の物語I」(塩野七生)
「クリスマスキャロル」(C・ディケンズ)
「金子みすゞ童謡集」(金子みすゞ)
を候補に考えています。

他の分野(文学・自然科学・歴史など)で、高校生が読むと良い本がありましたらご推薦下さい。

一番下のいとこが高校に入学したので遅ればせながらお祝いに本を贈ろうと思います。
図書カードをあげて漫画を買われるとかなわないので、現物支給(1万円分くらい)とすることにしました。自分自身も高校時代に薦められた本に感銘を受けたので、かなり押し付けがましいですがお祝いはこれに決めました。その中から1冊、2冊でも読んでくれて、何か思うところがあれば良いかなと・・・

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「火車」(宮部みゆき)
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Aベストアンサー

私も本が好きで高校生の頃は何故か追い詰められた小動物の様に読んでいたものです。

さて、そこで出た結論としてその人にとっての至高の一冊(今後の人生で仕事や勉強以外で何度か手に取るであろう本)とはその人の前にしか現れないという事です。私の場合は平均して1000冊読んで1~2冊程度でした。今はもう少し精度が上がっていると私自身は信じたいのですが・・・





わが息子よ、君はどう生きるか  フィリップ チェスターフィールド 著

18世紀のイギリスの貴族の父親が勉学の為にヨーロッパ旅行中の息子へ出した書簡を纏めた物です。端的に「生きる」とは何なのか?について考えさせられる本と言えるでしょう。本当の遊び方・どこででも通用する御洒落・後々でも通用する知恵の習得法・友情について等高校生前後の若い世代には是非読んで欲しい一冊です。


君主論 マキャベリ著
悪名高い一冊ではあります。この考えの持ち主をマキャベリストと言いますがこれは罵倒の一つとさえなっている程ですから。さてこの本を批判する人間は基本的に二つに分かれます。読んだ人とそうでない人です。そして読んだ人も基本的にはこの本の内容は邪悪だと断じてはいても根本的に世の中はこの本の摂理で動いている事を否定出来ていない様に思えます。現在は勿論、将来においても世界情勢を動かす主流の側の行動原理が分かる1冊です。


孫子の兵法  孫武 著
これは少し難しい本です。古典にありがちなシンプルな文章は読み手の才覚を問われる傾向にあるのですがこれはその代表と言えるでしょう。その証拠にこの本の解説書は星の数だけ存在すると言って良いほどに多い事にあります。私が知る限りで最高の解説を行ったのは三国志の時代の武将 曹操です。実際にこの本の本来のテキストは既に失われ彼の注釈入りのテキストが世間に出回り先程の多数の解説書の底本として使用されている所からも分かるでしょう。一番良いのは翻訳者の個人的な解説が入っておらず原文と現代語訳のみの孫子が最良だと思います。



これらの本はある意味で「毒」です。サンタクロースを信じているのにサンタさんは居ないんだよ。それは君のお父さんが衣装と白ヒゲ付けているだけだよと初めて教える時のある種の下卑た劣情を思わせるからです。しかしながら知らずに大人になる危険と知っていて大人になる危険や知らないからそれらの有効な手段が取れない人間と知っていて自分の意思でその手段を取らない人間では人生の土壇場での行動の差は大きいと思います。

私も本が好きで高校生の頃は何故か追い詰められた小動物の様に読んでいたものです。

さて、そこで出た結論としてその人にとっての至高の一冊(今後の人生で仕事や勉強以外で何度か手に取るであろう本)とはその人の前にしか現れないという事です。私の場合は平均して1000冊読んで1~2冊程度でした。今はもう少し精度が上がっていると私自身は信じたいのですが・・・





わが息子よ、君はどう生きるか  フィリップ チェスターフィールド 著

18世紀のイギリスの貴族の父親が勉学の為にヨーロッパ旅...続きを読む

Q皆さんが学生時代に感銘を受けた本を教えてください

皆さんが学生時代に感銘を受けた本を教えてください。

今年、就職内定を頂きました。来年から働くに当たって学生時代を振り返ってみると、私は漫画ばかり読んで活字に触れ合う機会が殆んどなかったと反省しています。
なので、就職するまでの時間だけは有意義に書籍に触れて過ごそうと考えています。
しかし、今まで活字を読んできていない私には、書籍コーナーの本があまりに多すぎてどれから手を付けていけば良いのか、取っ掛かりが掴めません。

そこで皆さんに教えてほしいことが有ります。

(1)学生時代に感銘を受けた本(何冊でも)
(2)どのようにしてその本を知ったか
(3)自分が本を選ぶ上で気にすること
(4)今おすすめする本

これらの点を教えてください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

1.ジェフリー・アーチャーの作品(「ケインとアベル」※二人の男の数奇な人生を出生から死去まで描いた作品)やダニエル・キイスの作品(「アルジャーノンに花束を」※言わずとしれた名作。「五番目のサリー」※多重人格者の苦悩を描いた作品)、児童文学の原作本「十五少年漂流記」「赤毛のアン」全巻などなど

2.学生当時はやはり漫画読みだったため、有名どころのうろ覚え作品をきちんと読もう!と思い立ち(漫画内でこれらの作品の一部をパロって使われていたり、原作としながらも所々変えていて何が本当かわからないものがあったりしたので)、海外文学系を片っ端から読んでいました。

3.今は面白そうなら何でも。小説なら裏のあらすじを見て。自己啓発本などは「見出し」をみてその見出し以上に読みたい記事が載ってそうなら購入。小説では「事件」や「状況描写」よりは「人間」の心情に重きをおいたものを好んで読みます。

4.おすすめ、としてあげるのはなかなか難しいです。

私個人的に、最近(?)、面白かった~というだけなら、
・宮部みゆき「火車」
※カード借金の怖さが如実に出ているミステリー。お金について考えさせられました。
・乃南アサ「風紋」「晩鐘」
※ひとつの平凡な殺人事件にまつわる、あまり知られない「加害者家族」「被害者家族」に襲いかかる世間の波。毎日テレビで流れている事件への見方がより重く感じられました。

小説は、どんなものであれ基本書いているのは「人間」。とにかく何でも読み、自分の知らない世界、自分とは違う立場、自分にない思想や考え方などに触れることで、どんな本でも人間の幅を広げる、身になるのではないでしょうか?そういう側面では漫画も良質なものがありますね。小説の方がより幅の広い世代の物語に触れることができるかな?とは思いますが。(やはり漫画は「漫画を読む世代向け」ということで若干設定など対象年齢が狭まっているように感じます。また、漫画はどうしても日本の作家さんなので、「世界」を意識した際には発想や考え方の幅が多少狭い場合も・・・)

まずはちょっとでも「いいかな?」と思う本を手にとって、あなたにとっての最良の一冊を探してみてください。

1.ジェフリー・アーチャーの作品(「ケインとアベル」※二人の男の数奇な人生を出生から死去まで描いた作品)やダニエル・キイスの作品(「アルジャーノンに花束を」※言わずとしれた名作。「五番目のサリー」※多重人格者の苦悩を描いた作品)、児童文学の原作本「十五少年漂流記」「赤毛のアン」全巻などなど

2.学生当時はやはり漫画読みだったため、有名どころのうろ覚え作品をきちんと読もう!と思い立ち(漫画内でこれらの作品の一部をパロって使われていたり、原作としながらも所々変えていて何が本当かわ...続きを読む


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