昨年、パリへ行ったついでにモン・サン・ミッシェルにも行ってきました。
当件で二つ教えてください。

ガイドの日本語になまりがあって説明がよく分からなかったのですが、あの建物はそもそもが修道院で、フランス革命時期(?)には一時期監獄になったり、城になったりまたあるときには機織り工場(?)になったり、そして今はまた一部修道院にも使われている、と言うように理解したのですが、おおよそ、こんな見当であっているのでしょうか?
わざわざあんな遠いところまで行っておきながら、今さら頼りない話で申し訳ありません。

もう一つは、モン・サン・ミッシェルが、あれほど人気が高いのはなぜなのでしょうか?
遠くから眺める、あのシルエットが印象的なのでしょうか。
実際行ってみても、内部的に珍しいものもそれほどなく、上からの眺めも、海とあべこべ側は、一面の平野だけでした。真下はバスと車と人だらけ。

自分も行っておきながら、何という質問をするのか、と叱られそうですが、この二つについて、お答えくださればありがたいです。

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A 回答 (2件)

わたしはモン・サン・ミッシェルに行ってきて


良かったと思っていますよ。
ガイドさんの当たり外れもあったかもしれませんね。
わたしは詳しく話を聞けたので、とても印象が良かったです。

>自分も行っておきながら、何という質問をするのか、と叱られそうですが

そうですね、叱られるかもしれませんよ。

あそこは観光地ではなく、巡礼の地です。
天使ミカエルがオーベール神父に
ここに建物を建てて、参るようにという啓示を与えた
場所なのですから
キリスト教信者にとってはとても大事な場所なのです。
キリスト教に関心がない者にとっては
それほどありがたいわけではないかもしれませんが
敬虔な信者に対して失礼があってはいけませんね。

お互い気をつけて観光したいものです。

三天使のうち、ミカエルだけはわれわれ凡人というか
一般人にでも見られるそうですよ。

サン・ピエトロ寺院の近くの
サンタンジェロ城にも同じように
ミカエル伝説があります。
ペストの終焉を知らせる啓示だったとか。

そんな言い伝えがあるわけですから
モン・サン・ミッシェルに多くの信者が訪れるのでしょう。
巡礼すると天国に行ける可能性が高まるそうですし。

もし次の機会があるときには、理解が深まると良いですね。
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この回答へのお礼

ご回答をいただき、ありがとうございました。

ちょっと離れた場所から見るシルエットが余りにもいいものですから、一般観光客に受けるのでしょうね。
ところが上がってみるとお土産ものを並べる商店が軒を連ねて、私はびっくりしてしまいました。
天使ミカエルも、現状には驚いているかもしれませんね。
また、神聖の地が時代時代によって勝手気ままに(?)いろんな使われ方をして、さぞや不本意であろうかと思います。

お礼日時:2007/09/23 08:38

モン・サン・ミッシェル、私も行ってきました。


すごくキレイだったと思いますが・・・・
私が行きたかった理由は、あのお城が「ルパン三世のカリオストロの城?」のモデルだという噂を聞いたからです。一緒に行ったツアーの人でも、同じ事を言っていた人が多かったですよ。
あくまでも噂ですが・・・
あそこは今でも修道院ですよね。
私もあまりガイドさんの話は覚えていません。
すみません。
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この回答へのお礼

早速のご回答、ありがとうございました。

ルパン三世がらみという未練があったのですね。
確かに建物全体のシルエットは、見栄えがします。
それ以外に(屋内など)「すごくキレイだった」ところって、どういったところがありました?

お礼日時:2007/09/23 08:15

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