バブル経済が起きたことにより結果どうなったのでしょうか?

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A 回答 (3件)

質問検索で「バブル」とかけると、相当詳しい情報が載っています。


ただし、eri0504さんの知りたいことがドンピシャと載っていることはないので、ご自分で検索されることを望みます。
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何の観点からの質問なのかはっきりしてませんが・・・。

とりあえず日本企業からの観点で話をします。

なぜ生じたかはお分かりなんでしょうか?そもそも80年代に入り日本とアメリカの間に貿易摩擦が生じました。そこで、アメリカを始め先進国によって85年にプラザ合意によって円高ドル安が進められました。
 その結果、輸出が困難になった日本企業は内需主導型に移行しました。海外に輸出するよりも日本国内で活動した方が儲けが良くなったのです。それに加えて、日本銀行による超低金利政策が進んだこともあってで、株や土地に投資する人が増えました。これが発端です。
 
 バブル経済が生じた結果を述べると、
土地や株価が極端に値下がりしました。
金融機関は、その結果多額の負債を抱えました。
銀行は中小企業などへのが貸し渋りをし始めました。
平成不況を招きました。
資本金の獲得が厳しくなった日本企業は、メインバンクや持合株式制度を廃止し始めました。
日本企業には資本の効率化が求められ始めました。
人員削減(リストラ)が進みました。


もう少し具体的な質問をされた方がいいですよ

参考URLを付けておきます

参考URL:http://senshu-u.ac.jp/~the0350/E09/takachi/semin …
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この回答へのお礼

そうですね、ごめんなさい、言葉が足りませんでした。でも私が知りたかったのは
社会全体でどうゆう風に変わったかなのでyoriさんの回答でだいたいわかりました。ありがとうございました。

お礼日時:2001/01/30 21:43

ご存知の通り、今の日本経済になりました。

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Q経済制裁をすることは、軍事力より、悪いことではないか?

経済制裁をすることは、軍事力より、悪いことではないか?
現代では、暴力よりも、食えなくて飢え死にさせることのほうがつらい。
北朝鮮では、飢え死にする人もいるんでしょう。悲しいかな、人間は皆、経済体制の中に組み込まれているんだから。

Aベストアンサー

遠い昔から「兵糧攻め」ってのがありますよ。

軍隊が攻め入るより以前に、塩や米などを届かなくする戦法です。

現代の経済制裁も一つの軍事力と言って良いでしょう。

善し悪しはともかく「政治的戦略」の一つの手です。

そもそも軍事力自体が政治交渉の手段なのですから。

Q中国経済 土地バブル

中国の経済についてテレビで見ていると、まるで資本主義経済そのまんまという気がしてきます。最近ニュースで目にする内容に「土地バブル」があります。そもそも、中国では土地は個人で所有できなかったのではないでしょうか。土地は、国家のものまたは地方自治体のものではなかったでしょうか。なのに土地が売り買いされているのはおかしいと思います。解説をお願いします。

Aベストアンサー

1988年の中国憲法修正時に、土地管理法という法律とセットで法的には
手続きが整備されており、土地の「使用権」については
以下のような大枠のルールが定められました。

・国家から払い下げを受けることが可能
・払い下げを受けた使用権は財産として扱う(譲渡が可能で抵当権を持つ)


ここから以後、20年以上かけて、法的な整備も進んでいまして、
もう結構長いこと運用されているルールではないでしょうか。


一方であくまで使用権であることから、
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などのデメリットを抱えています。とはいえ立ち退きには補償が得られますし、
2006年にはほとんどの土地で利用年数制限も外されたため、
実質的には日本の「所有権」と大差はないでしょうね。
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なので、簡単に言うと国の管理下で労働者に活力が与えられるなら
セーフって扱いなんじゃないでしょうか。


もちろん、実態は役人の私的財産を増大させて、
汚職と不正を拡大再生産するものであり、
つまりは現実に存在する共産主義国家を象徴するような制度とも言えるでしょう。

1988年の中国憲法修正時に、土地管理法という法律とセットで法的には
手続きが整備されており、土地の「使用権」については
以下のような大枠のルールが定められました。

・国家から払い下げを受けることが可能
・払い下げを受けた使用権は財産として扱う(譲渡が可能で抵当権を持つ)


ここから以後、20年以上かけて、法的な整備も進んでいまして、
もう結構長いこと運用されているルールではないでしょうか。


一方であくまで使用権であることから、
・国家が必要と認めたとき、特に旧市街かの開発の場合は立...続きを読む

Qバブル経済が崩壊後?

バブル経済が崩壊し、政府はどのような対策をしたのでしょうか?

Aベストアンサー

結果からみれば何もしなかったのに等しいと思います。村上龍氏が主催するメールマガジン「JMM」をご存じないですか。氏はバブル崩壊後から今日に至るまで、政府が問題(事後処理)を先送りにして、そのあげくの果てに銀行、証券会社および生命保険が破綻していくのを嘆きとも言える「失われた十年」と言っています。私はすべてこの一言につきると思います。
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Q2011年日本にバブル経済来る???

http://www.bitway.ne.jp/kodansha/wgendai/scoopengine/article/101220/top_03_01.html

所詮、週刊現代の記事ですから真に受けるつもりはありませんが、でも我々日本人は不景気に飽きていますので、こういう記事もあってもよいのでは?と。

今年のクリスマスケーキ一番売れたのは何?

答え:不景気

こういうジョークが飛び交うような世の中です。皆節約、倹約、経費削減にウンザリしています。

確かにバブルには賛否両論あります。バブルを忌み嫌う人たちが多いのも事実です。
しかし、私たち庶民からすれば景気が良くなれば今ある悩みの95%は解決します。

「金持ち喧嘩せず!」ということわざがあります。離婚寸前の夫婦が宝くじが当たった途端、夫婦円満になったりします。景気良くなれば、雇用も増えるし、給料も増えるし、消費も増える。結婚して子供作ろうかな?という人たちも増えると思います。

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アドバイスよろしくお願いします。

http://www.bitway.ne.jp/kodansha/wgendai/scoopengine/article/101220/top_03_01.html

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今年のクリスマスケーキ一番売れたのは何?

答え:不景気

こういうジョークが飛び交うような世の中です。皆節約、倹約、経費削減にウンザリしています。

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Aベストアンサー

バブルですか、懐かしい響きですね。
必ずしも実態を伴わない当時の資産のインフレは、確かに行き過ぎの感がありましたが、「いけいけどんどん」で活気のある時代であった事も否定出来ないのではないでしょうか?

個人的な話で恐縮ですが基本給が数万円単位で上がり続け、年収ベースで毎年100万円以上の収入増(基本給の昇給分がボーナスの額に反映されますから)、今では想像もつかない数年間、まさに束の間の夢でした。

当時20代の若造の私が海外出張はビジネスクラス、タクシー・チケットを束で会社から支給されて毎日タクシーで帰宅、平社員の分際で銀座のクラブの味を覚えたのもあの頃、当時の日本人の自信とお金はどこに消えてしまったのだろう。

バブル崩壊後の掌を返した様な経費節減も印象的、ビジネスクラス⇒エコノミー・タクシー⇒公共交通機関・銀座のクラブ⇒居酒屋と、見事なまでの変貌を遂げてしまいました。
余談ですが私個人も、上司に出しそびれた100万単位の飲み屋のつけを自分で被る羽目になってしまいました(今考えると当然の事なのですが)。

>バブルを忌み嫌う人たちが多いのも事実です。

バブル崩壊後、日本のマスコミは得意の掌返しで徹底的なネガティブ・キャンペーンに走り、バブル未経験の若い世代を必要以上に洗脳してしまった事がその原因と思われます。
私自身必ずしもバブルを肯定する立場ではありませんが、この時の行き過ぎたマスコミの反応が、現在に到る投資マインドの低下を招いた原因であるのも事実でしょうね。

>この予想の当たる確率はどのくらいでしょうか?

世界的な金融緩和・低金利政策で金余りが続く昨今、世界のどこかでバブルが発生する最低条件は揃っていますが、質問者様自身がいみじくも仰ってる通り、日本に於いて再度のバブル到来の可能性は限りなく低いと思われます。
何故ならバブル突入当時の堅調な日本経済のファンダメンタルズと現状のそれがかけ離れている事、資産デフレが進行し所謂土地神話が崩壊して久しい事、「羹に懲りて膾を吹く」的なリスクを伴う投資マインドの低下が顕著である事がその原因として挙げられます。

バブルですか、懐かしい響きですね。
必ずしも実態を伴わない当時の資産のインフレは、確かに行き過ぎの感がありましたが、「いけいけどんどん」で活気のある時代であった事も否定出来ないのではないでしょうか?

個人的な話で恐縮ですが基本給が数万円単位で上がり続け、年収ベースで毎年100万円以上の収入増(基本給の昇給分がボーナスの額に反映されますから)、今では想像もつかない数年間、まさに束の間の夢でした。

当時20代の若造の私が海外出張はビジネスクラス、タクシー・チケットを束で会社から...続きを読む

Q選挙結果で首相が変わった時、骨太の方針などはどうなるの?

すみません、ふと素朴な疑問が浮かびました。

一時期、新聞で骨太の方針とかって賑わっていたかと思うのですが、今度の選挙結果次第では首相が変わることもありうるのですよね?
万一首相が変わったとしたら、それまでそうして首相が中心になって行っていた政策ってどうなるのでしょう?
そうした方針などもまっさらになってしまうのでしょうか?

Aベストアンサー

かりに首相が代わることになっても衆議院の投票結果だから政策はさほど変わらないでしょう。

10年余り前村山という人が雇われ首相やったことがあったがそれまでと政策は変わりありませんでした。口先だけでも平和言っていたのに軍事路線で失望買ったけど。

いまは90年代当時より生活の不自由さがあるから何とかしてほしい、政策が代わってほしいという気持ちは国民にありそうです。そうなれば少しだけ修正があるかもしれません。


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