実家のお墓について相談です。
祖父が自分でお墓をつくり(本家ではないので)、祖父母と叔父および祖父の親戚筋関係(詳細不明)が入っています。父は長男で、ほかに未婚の叔父と叔母がおります。私は、兄(既婚で子供あり)妹(バツイチ子無)の妹にあたります。母方の祖母は父方とは別のお寺で永代供養をしていただきました。
兄が父方のお墓をつがない事になり、父方のお墓をどうするか問題になっています。仮に妹の私が墓守を引き継いだとしても子供がおらず私の代で終わってしまうため、父の兄弟(叔父叔母)と相談してお墓を父の代で終わるように頼んでいます。
そこで質問ですが、現在お骨が入っているお墓からお骨を取り出しかつ現存の叔父・叔母も入れるような共同の永代供養してもらえる墓地はあるのでしょうか。祖母が入っている永代供養は一人一区画と決められています。できたらみんなばらばらにならず1つの場所で、また後々墓守の引き継ぎを探す必要がないようお寺に供養を続けていただきたいのですが可能でしょうか。現在の檀家から抜けて別の宗派の永代供養墓地にはいる事はゆるされるのでしょうか。また父方の実家に(父は長男ですが家をでたため)仏壇と複数のお位牌があります。私が引き継いでも私が死んだときにどうするかといった問題を姪っ子に関わり合いがないようにしておきたいと兄ともども悩んでおります。できたらあわせてお寺で受け入れていただきたいのです。さらにお骨を出したとのお墓はどうしたらよいでしょうか?
田舎ですので父方の生地ではお寺が1つだけ、全家庭昔から檀家です。

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A 回答 (1件)

曹洞宗の僧侶です。



基本的に、お寺での供養はどのような場合でも「永代供養」です。お寺には檀家さんの過去帳があり、朝晩のお勤めで回向供養しています。
かりに、あるお家の子孫が絶えてしまって先祖祭祀をする方がどなたもおいでにならなくなっても、お寺としての供養がなくなってしまうわけではありません。

この事と、最近ひろく行われている「永代供養墓」というものは、似ているようで実はかなり違うものです。
守る人のいなくなったお墓は、整理されて「無縁仏」として合祀されます。こうした無縁仏を合祀した大きな墳墓を「無縁塔」とか「三界萬霊塔」などと呼んできました。
現在のように一般のお家でも後継者が少なくなっている状況では、境内にお墓を建ててもらう事は、お寺にとっても経済的なリスクがあります。子孫が絶えてしまえば、墓地管理費や祭祀にかかわる収入が絶えることになりますし、残ったお墓の撤去や遺骨の合祀はお寺の負担(持ち出し分)になってしまいます。
そこで、どこかの頭の良いお坊さんが、「どうせ、いつかは無縁仏になるのなら、最初から無縁仏にして、まとまった金を取ってやろう」と始めたのが「永代供養墓」です。「永代供養墓」と言いながら、その実態はほとんどが「三界萬霊塔」と何も変わりせん。区画売りしているものも、要はロッカー式霊園の小さい物、というに過ぎません。
結局「最初にまとまった金を払って、とっとと無縁仏になりなさい」ということです。お寺にとっては永代供養墓という名前の無縁塔を新たに作る初期投資が少しかかりますが、「不良在庫」としてのお墓を抱えるリスクを回避して、何十万円かのまとまった収入を効率よくあげるための、非常に都合の良いシステムです。

このように、永代供養墓は、ほとんどのお寺で経済的な理由から始められているので、「お金になるなら」どこのお寺でも受け入れてくれるはずです。ただし、「一度きりの機会だから、できるだけお金を取る」という考え方で運営されているお寺も少なくないので、複数のお寺から資料をもらい、よく比較検討される事をお勧めします。

現在のお寺のお墓をなくして、遺骨をどこかの永代供養墓に移すには、
(1)法律で定められた改葬の手続きをとって、ご遺骨を移します。
(2)ご遺骨を取り出した後のお墓は、itirikiさんのご実家の負担で撤去・整理して、敷地を更地にしてお寺にお返しします。
(3)お寺によっては檀家を抜ける時に「離檀料」などを差し上げなければならない事もあります。

仏壇と位牌は、そのまま受け取ってお祀りして下さるお寺は、まずありません。離檀される時に、現在のお寺にお願いして、魂抜きの法要をして頂いた後に処分します。処分は、お寺でして下さる場合もありますし、自分で小さな破片に壊して可燃ゴミとしてクリーンセンターなどに持ち込むことになります。そのようなサービスを行っている仏壇屋さんもあります。


永代供養墓とは、また違った意味合いで身寄りのない(なくなる)ご遺骨を引き受けてくださる、お寺としては一心寺さんが有名です。ご希望の方法に近いかもしれません。
下記のURLを参照してみてください。
http://www.isshinji.or.jp/

参考URL:http://www.isshinji.or.jp/
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この回答へのお礼

お礼が大変遅くなり、申し訳ございませんでした。
あれからも悩み続けて結論がでません。
親戚とも話し合って、どうするのかを考えていきたいと思います。

ありがとうございました。

お礼日時:2007/12/23 22:35

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Q墓じまいと永代供養の違いは?

先日 TVでお墓の後継者がいないため『墓じまい』をする放送を拝見しました。お墓から遺骨を取り出し、供養した後、その方は、海へ散骨されていました。永代供養との違いを教えてください。

Aベストアンサー

 お墓には永代使用墓と永代供養墓があります。
 永代使用墓と言うのは、後継者がお墓を守っていきます。ある世代で、子どもができなかったり、娘しかおらず、嫁いでしまうと後継者が絶えてしまいます。
 墓地は所有権を買うのではなく、借地権を買うようなものです。ですから、後継者が絶えたときには更地にして墓地管理者(寺の住職)に返還しなければなりません。それを墓じまいと言います。

 永代供養墓というのは、後継者に代わって墓地管理者が供養をするお墓のことです。永代供養墓には使用期限が決っており、その期間を過ぎると合祀墓に供養の場を移します。その供養方法を永代供養と言います。

 海洋散骨とか樹木葬は誰かが供養するわけじゃないので永代供養とは言わないと思います。

Q浄土真宗です。 永代供養の料金と期間について

いつも参考にさせていただいております。

私たちは2人姉妹で嫁いでおり、実家には後継はいません。
私の主人の実家は浄土宗で10年前に主人が亡くなり地元にお寺と墓もあります。
妹は実家と宗派は同じですが、長男夫婦が関東に住んでいてこちらには帰ってこない予定で、次男ですが仏壇と墓を管理してます。

今まで実家のW市にある墓はお寺の近所に住んでいた父のお姉さん(嫁いでおり他の宗派)が実家の先祖代々の墓の供養をしてくださっていましたが、先日亡くなりました。
これまでのようにお墓の管理ができなくなったのと、父が亡くなった場合は実家の後継がいなくなるため、父が永代供養の相談をお寺(先祖代々檀家です)でしてきたそうです。(母は3年前に他界してその墓に納骨しました)


父は亡くなったらその墓に遺骨して永代供養を希望して相談に行ったのですが、お寺に費用を尋ねても「お気持ちだけで・・・」とおっしゃるだけだそうで困っております。

また、お寺より「永代供養の期間」も教えて欲しいと言われておりますが、何年をお頼みするのが通例でしょうか?

母が亡くなった時に近所の宗派の同じお寺の住職さまに来ていただき、お盆はそちらの寺で供養をしていただいている事(一周忌・三回忌はW市のお寺・父は2つのお寺で自分の都合の良いように供養をしてもらってます)も、W市の寺で永代供養にした場合はどう対処したら良いかも教えていただけると助かります。

アドバイスをよろしくお願いいたします。

いつも参考にさせていただいております。

私たちは2人姉妹で嫁いでおり、実家には後継はいません。
私の主人の実家は浄土宗で10年前に主人が亡くなり地元にお寺と墓もあります。
妹は実家と宗派は同じですが、長男夫婦が関東に住んでいてこちらには帰ってこない予定で、次男ですが仏壇と墓を管理してます。

今まで実家のW市にある墓はお寺の近所に住んでいた父のお姉さん(嫁いでおり他の宗派)が実家の先祖代々の墓の供養をしてくださっていましたが、先日亡くなりました。
これまでのようにお墓の管理ができな...続きを読む

Aベストアンサー

W市のお寺で永代供養を申し込まれる際の「お気持ちだけで・・」には本当にお困りだと思います。

永代供養と云うのは永久にでは無く3回忌以降続くであろう回忌毎のお勤めを何処まで続けるかと云うことを御住持は仰っているのだと思います。

しかし普通の人にとってはそんな事言われても・・・と戸惑いますね。

お宅が西本願寺派か大谷派(東本願寺)かは判りませんが、どちらの本願寺でも本山で「永代供養」と云っているのは「永代経扱い」であってずっと続く供養であり期間は無限と云って良いでしょう。

その場合の懇志金(納める代金)は5万円以上です。(上は金額によって年間供養の回数が異なる)

普通、お墓を整理する時は(墓石業者に頼みます、値段は業者によってピンきり)墓地をお寺に返します。

お墓の権利と云うのは地上の(お墓の一区画、一坪は90センチ四方)使用権であって土地を所有していた訳ではありません。

余談ですがバブル時、京都の大谷墓地の権利譲渡は一坪1000万円以上でした。

貴女がそのお寺から聞かれている期間と云うのは3回忌から50回忌までの没後供養を何回忌までするのかと云うことなんです。

本山(東西本願寺)に収める場合は永久供養。
末寺なら何回忌までと決めるのが普通です。

金額に相場はありませんが33回忌までなら一つの目安として30万円が良い所だろうと思います。

但し収めたからと云ってお寺が供養してくれると言う保障はありません。(新しい作られたお寺などは宗派を問わない、永代供養します、で大々的に宣伝していますがトラブルも多いそうです。志納金だけ受けて供養しないなどの)

本山なら、納めた方々全体の供養を行事として行いますからその心配はありません。

また、其れにまつわる「納骨」に関しては下記をご参考に。
http://otani-hombyo.hongwanji.or.jp/html/n1c2p1s3.html

なを、浄土宗だ禅宗だからと云って何処のお寺でも当寺は宗派が違うからと受けないという事は有りませんしお墓も作れます。

うちも門徒ですが墓地は古い日蓮宗のお寺に有ります。
多分大昔、応仁の乱以前は日蓮宗だったのかもしれません。
宗派代えは良くある事です。

失礼しました。

W市のお寺で永代供養を申し込まれる際の「お気持ちだけで・・」には本当にお困りだと思います。

永代供養と云うのは永久にでは無く3回忌以降続くであろう回忌毎のお勤めを何処まで続けるかと云うことを御住持は仰っているのだと思います。

しかし普通の人にとってはそんな事言われても・・・と戸惑いますね。

お宅が西本願寺派か大谷派(東本願寺)かは判りませんが、どちらの本願寺でも本山で「永代供養」と云っているのは「永代経扱い」であってずっと続く供養であり期間は無限と云って良いでしょう。

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Q長男に子供がいないとお墓は誰が継ぐのでしょうか?

お墓についてお尋ねします。
お墓は長男が継ぐのが普通だと思いますが、長男が結婚していても子供がいない場合もそうなのでしょうか?
もし、長男が継いでもその後をみる子供がいなければ、絶家になってしまいます。
それを防ぐために、子供のいる次男が継いでもいいのでしょうか?その場合、長男はそのお墓には入れないのでしょうか?
皆様のアドバイスをお願いします。

Aベストアンサー

祭祀の承継問題ですね。
祭祀財産(お墓を含みます)は通常、一般の相続財産から引き離し、慣習に従って祖先の祭祀を主宰する者が単独で承継します。
被相続人が生前あるいは遺言で指定した時はその者が承継し、指定がない場合はその地方の慣習により、慣習が明らかでないときは、調停または審判により家庭裁判所が定めることになります。

親から祭祀財産を相続した長男に子供がいないのであれば、次男に祭祀の主宰を承継してもらったらいかがでしょうか?それなら長男がお墓に入ってもなんら不思議はありません。

なお、通常、お墓は所有権ではなく永代使用の権利を購入していると思います。ということは、お墓は墓地代や墓石代を払った人のものというより、その後の管理料支払い等の墓地継続使用の条件を満たす人のものと言えます。そして、どの霊園でも墓地使用者の名義を書換えする権利を認めていますが、今回のことではあまり関係はないでしょうが墓地使用者の名義書換のとき、使用者の姓の変更を認める霊園と、それを認めない霊園がありますのでご注意ください。前者は民営霊園に多く、後者は公営霊園に多いようです。

祭祀の承継問題ですね。
祭祀財産(お墓を含みます)は通常、一般の相続財産から引き離し、慣習に従って祖先の祭祀を主宰する者が単独で承継します。
被相続人が生前あるいは遺言で指定した時はその者が承継し、指定がない場合はその地方の慣習により、慣習が明らかでないときは、調停または審判により家庭裁判所が定めることになります。

親から祭祀財産を相続した長男に子供がいないのであれば、次男に祭祀の主宰を承継してもらったらいかがでしょうか?それなら長男がお墓に入ってもなんら不思議はあり...続きを読む

Qお金がない親の面倒について。

両親の面倒、お金の事です。

私(既婚)、両親(55歳)、弟(既婚)、妹(未婚)。

私の両親は貧乏で、父は糖尿病で透析を受けています。普通の仕事が出来なくなったため、簡単なアルバイトをし、母親もパートをして生計をたてています。

貧乏の原因で考えられるのは、年収800万位貰っていたにも関わらず、貯金がほとんどない(退職金もない)。
年金払っていない。
保険も入っていない。
糖尿病になり、透析を受けるまでは色々な合併症になり、入退院を繰り返し、保険に入っていなかったため入院費が高く、そこで貯金を使ってしまう。
透析を受ける事になり障害者になったが年金払っていないため障害年金が貰えない。
タバコがやめられない。
持ち家がない。
車が盗まれる。

このような感じで貧乏になりました。

同居してほしいと言われましたが、どうしようもない親ですし、一緒に住んだら物凄く大変になる事は確実で、妻の事を思うと、同居は絶対に出来ないと思ったので、はっきり断りました。

その後も父は、今後誰が面倒みてくれるんだ、みんな冷たい、兄弟で話し合ってくれ、などと言ってきます。

妹はまだ親と暮らしていましたが、すぐに出ていった方がいいと話し、彼氏の家に引っ越しさせました。

現在は団地に入って貰い、車は私が乗っていた車をあげました。車をあげたのは、車がないと生活が出来ないような田舎、病院等に自力で行ってもらうためです。

私の親の貧乏の事、車をあげる事について、もちろん妻とケンカになりました。親については、私も本当に困っており、お金の援助して欲しいとは今の所言ってきませんが、今後の事を考えると、どうするのがいいのかわからず、不安でしょうがないです。

妻は、今まで後の事を考えず自由に暮らしてきたんだから自業自得、老後は子供を頼りにしようと思って生きてきたなんて信じられない、同居なんて絶対に出来ないし、援助もしたくない、関わりたくないと。

私もその通りだと思いますし、関わりたくありません。私も弟も、子供がいますし、お金の援助する余裕もない状況です。

父に、生活保護の話をした事があったんですが、子供が3人もいるのにそんなの無理だ、お前達が面倒みろ!と言われました。母はこのような話をするといつも黙ってしまいます。


どうするのがいいのかわからず、困っています。

アドバイスを頂けないでしょうか。

よろしくお願いします。

両親の面倒、お金の事です。

私(既婚)、両親(55歳)、弟(既婚)、妹(未婚)。

私の両親は貧乏で、父は糖尿病で透析を受けています。普通の仕事が出来なくなったため、簡単なアルバイトをし、母親もパートをして生計をたてています。

貧乏の原因で考えられるのは、年収800万位貰っていたにも関わらず、貯金がほとんどない(退職金もない)。
年金払っていない。
保険も入っていない。
糖尿病になり、透析を受けるまでは色々な合併症になり、入退院を繰り返し、保険に入っていなかったため入院費が高く、そこで貯金を...続きを読む

Aベストアンサー

お気の毒ですね。まだお若いのに、ご両親の経済的面倒まで心配するとは。
私は現在60歳ですが、サラリーマンとして生きてきて所得はなくなり
行く末は少ない年金で生きていくことになります。
しかし、人として子供に経済的負担をかけるような生き方はしたくないです。
そんなことをするくらいなら、どこか行方をくらまして見知らぬ土地で
生活保護を受けるか、東南アジアの物価の安い国で隠れて暮らします。

>父に、生活保護の話をした事があったんですが、子供が3人もいるのにそんなの無理だ、

無理ではないですよ。子供が扶養できないことを福祉事務所に説明すればいい。
一緒に住んでいたらだめですけど、遠方にいて仕送りをしたら自分の生活が
なりたたない。そう言うしかない。

実は、私の実の弟が脳内出血で半身まひになって働けない状況で、しかし私は
子供の教育費用住宅ローンなど負債がたくさん残っている状況で弟を世話する
余裕はないどころか、妻の母が癌で治療費がかかる。
そもそも謙虚な弟ならまだしも、親の遺産相続で大げんかし自分から兄弟の
縁を切ると言った人です。母の面倒をみたと周囲には言っているけどその実
自分は働かず父の遺族年金や貯蓄を食いつぶし、あげくのはてに母が病気の
際に二つ隣の県まで遊びにでかけていて、インフルエンザで母はなくなりました。

だいたいが、人に面倒見てもらうのが当たり前みたいなことを言う人間は
できそこないです。
面倒を見たらみたで当然だとおもうだけ。感謝の気持ちがあるなら、もうすこし
まともな生活をしてきているはず。


お父様にはこういって差し上げてください。

もし、お父さんの面倒をみることで、うちの子が大学進学できなかったら
あなたどうするつもりですか。一人東京の大学を卒業させるのに
1600万円はかかるんですよ。(生命保険会社の資料に出ています)
孫の将来まで足引っ張って自分が長生きしたいですか。糖尿だって
透析に至るまで放置しなければ、薬でコントロールできたんですよ。
自分の不摂生の結果じゃないですか。


私も、手立てがあるのなら弟の面倒をみることも考えますよ。先に遺産として
実家の土地建物と貸家一軒先の生活の手立てとして弟に渡してあるのです。
何も面倒をみないからといって恨まれる筋合いはないです。

質問者さまも、実際に無理なことをやれと言われて悩むことはないですよ。
質問者様に経済的な余裕がおありなら別ですが。

親不孝を脅しに使う親ほどひどいものはないと私は思います。そういわれるのが
子供にとって何よりつらいことがわかっていてそういうのだから。

お気の毒ですね。まだお若いのに、ご両親の経済的面倒まで心配するとは。
私は現在60歳ですが、サラリーマンとして生きてきて所得はなくなり
行く末は少ない年金で生きていくことになります。
しかし、人として子供に経済的負担をかけるような生き方はしたくないです。
そんなことをするくらいなら、どこか行方をくらまして見知らぬ土地で
生活保護を受けるか、東南アジアの物価の安い国で隠れて暮らします。

>父に、生活保護の話をした事があったんですが、子供が3人もいるのにそんなの無理だ、

無理ではな...続きを読む

Q末期癌~死ぬまでの状況を教えてください。 

末期癌~死ぬまでの状況を教えてください。 
末期癌の母は現在ホスピスケアを受けています。
これから母の面倒を見るのは私の役目なのでこれからどうなるのか不安です。

母がすいぞう癌だと宣告されたのはおよそ1年前です。
肝臓にも転移しており既に手遅れでした。
今年の3月頃までは癌だと思えないほど元気な母でしたが
4月頃から急に階段を転げ落ちる様に容態が悪くなってしまいました。
あらゆる箇所の骨に転移し、強い痛みも出てきました。
肺へも転移し、咳がひどいです。
今ではほんの少し動いただけでも息切れがひどく、時々咳き込んで嘔吐してしまいます。
急に食欲もなくなりました。
一日、一日ごとにどんどん体力がなくなり弱くなっていきます。
母はこれからどうなっていくのでしょうか。
苦しみが増しますか? 
意識は最後まであるものですか?
自分でトイレにも行けなくなったらどうすればいいのですか?
この状態で、あとどのくらいと考えていればいいでしょうか。。。

文章がうまくまとまっていなくてすみません。
少しでも心の準備ができればと思います。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

「人はがんでは死なない」という言葉があります。
がんが特別な毒素を出すわけではありません。
では、なぜ、人はがんで死ぬのか?
それは、がんが増殖することで、臓器に様々な障害が起き、
その障害が引き起こす様々な症状によって、死にいたるのです。

様々な症状の一つには、疼痛もあります。
これは、モルヒネなどによりかなりコントロールできるようになってきました。

気管支のがん細胞が増殖して気管支を塞げば、窒息の危険があります。
肝臓のがんが増殖して、肝臓の機能が低下すれば、体内の様々な化学作用
が止ることになり、肝性昏睡などの様々な症状を起こします。
大きな血管にがんができて、血管が破れるということも起きます。
腎臓の機能が低下すれば……
脳の機能が低下すれば……

つまり、がんがどこにあり、その臓器は、どんな仕事をしているのか、
ということです。
何が起きても不思議ではない、ということです。

「苦しみが増しますか?」
軽くなるということはないでしょう。
出てきた苦しみを押さえるということになります。

「意識は最後まであるものですか?」
わかりません。
先に昏睡状態になる場合もありますし、最後まで、意識がはっきりしている
場合もあります。

「自分でトイレにも行けなくなったらどうすればいいのですか?」
状況によりますが、オムツということも考えてください。
尿はカテーテルを留置することになります。

残酷な言い方ですが、何らかの理由で昏睡状態になった場合、
「それを治療して、昏睡から醒めさせて、延命をする」ということを
しないという選択肢もあります。

末期症状は、医師や看護師がよく知っています。
まずは、医師や看護師と相談してください。

「人はがんでは死なない」という言葉があります。
がんが特別な毒素を出すわけではありません。
では、なぜ、人はがんで死ぬのか?
それは、がんが増殖することで、臓器に様々な障害が起き、
その障害が引き起こす様々な症状によって、死にいたるのです。

様々な症状の一つには、疼痛もあります。
これは、モルヒネなどによりかなりコントロールできるようになってきました。

気管支のがん細胞が増殖して気管支を塞げば、窒息の危険があります。
肝臓のがんが増殖して、肝臓の機能が低下すれば、体内の様々な化...続きを読む

Q亡くなった人の法要は何回忌までするのが常識ですか

私の父が亡くなりまして15年です。
13回忌まではお寺様をお呼びして法要をして参りましたが、一体何回忌まで法要を行うのが常識でしょうか?
因みに宗派は曹洞宗です。

Aベストアンサー

曹洞宗の僧侶です。
いちおう曹洞宗では、以下の年忌法要を行うことになっています。

一周忌、三回忌、七回忌、十三回忌、十七回忌、二十三回忌
二十七回忌、三十三回忌、三十七回忌、四十三回忌、四十七回忌
五十回忌、百回忌(以降は、50年ごとに百五十回忌、二百回忌‥‥と続きます)

地域の風習やお家の慣習によって、この通りに行わない場合がほとんどです。四十七回忌を行う地域は少ないと思いますし、逆に四十九回忌を行う地域もあります。
地方によっては「弔い上げ」と称して十三回忌、十七回忌あるいは三十三回忌で打ち切る習慣があります。曹洞宗では「何回忌までで終わり」というきまりはありませんが、とくに三十三回忌を清浄本然忌とよび、故人が完全に諸仏の位に同化する年限ともいわれますので、「弔い上げ」の習慣が無い地域でも三十三回忌で打ち切りにする場合が多いようです。

Q突然、お墓の管理料を請求されて困っています

先祖代々の寺のお墓です。
最近、住職の奥さんから電話があり、「管理料」(年1.2万円)の支払いを請求されました。
これまで数十年も請求がなかったので、躊躇したところ「過去は十年分でよい」とのこと。
払う必要があるのでしょうか。

・うちのヨメは 亡くなった父から「うちの墓は永代供養なので、年々の支払はない」と、聞いた記憶があるとのこと
(私は直接きいていませんが)。
・墓の管理料には時効があるのでしょうか。時効に照らして、過去十年分の支払いは妥当な線なのでしょうか。
・寺は関東にあり、私ははるか遠い地方に引っ越してしまい、お寺参りも減りました。
 寺としてはそれが不満で、今回のような請求をしてきたのかも。当方としてもお寺さんとの関係は悪くしたくありません。

当方は、まずは「墓の賃貸ルール」のような書類を寺から送ってもらい、それをみて検討しようかとも思っていますが、
妥当な解決方法をお教えいただけますと幸いです。

Aベストアンサー

お寺の方も生活があるのは理解できますが、宗教の建前があるために契約が曖昧なところが多いようですね。永代供養も、誇大宣伝に近いキャッチフレーズなのです。

ただ、前近代的な慣習であることは確かでも、慣習法として裁判所が一定の配慮をすることもあり得ます。また、契約や檀家への加入条件の明文規定がない、あるいは双方のどちらかでも保管していない場合は、あいまいな部分を解消することは難しいでしょう。

民法上は債権の消滅時効が10年となっています。管理料を払う合意が過去において存在したのなら、10年分払ってほしいという言い分は妥当です。
しかし、管理料の契約(払うという合意)は確認かのうなのでしょうか?ない場合は、お寺が過去の分についてまで金額を決める権利があるのか不透明です。それに、あなたの連絡先が分かっていながら、今まで請求してこなかったことも問題です。少なくとも、過去の分については、金額の交渉余地があるかもしれません。分割とする手もあります。

こういう場合は、やはりすぐに支払うのではなく、先方に契約内容の確認と説明を求めるべきです。その上で、過去の分については、減額してもらってもよいと思います。ただ、年1.2万(月千円)ですから、将来にわたって払うとすれば、法外な金額ではないです。ただし、永代供養をお寺が約束していた証拠があるなら、議論の余地はあるかもしれません。

ここからは、個人的な意見ですが、永代供養にはそれなりの金額を一括払いしているはずです。お寺の維持に費用がかかるのは理解できます。しかし、永代供養契約の際に受け取ったお金を基金として運用することで、費用を捻出する方法もあるのです。そうして永続的に活動している非営利団体としては、ノーベル基金が有名です。基金の運用益で、ノーベル賞の賞金をまかなっているのです。日本の宗教法人も税金が免除されていますね。そうした物を活用すれば、決して無茶な要求ではありません。
たとえば、管理費が1.2万円というなら、基金には百万円分の元金があれば十分です。今でも、銀行の定期預金や国債の金利は1%~1.5%程度あるのです。また、数十年前から株式で運用していたら、どうでしょうか?今の金額でも2~30万程度の永代供養料(土地代は別ですが)でもおつりが来たはずです。
いまさら言っても仕方のない話と思われるかもしれません。しかし、宗教家は嘘や人を騙してはいけないと説教する立場ですよね。なのに一般の人に分かりにくい言葉を使って丸めこんだり、まして「永代」という言葉を安易にセールストークとして使うことには、感心できません。通常の商業においても守られるべきルールやモラルすら存在しないのなら、宗教法人を非課税とする意義もなくなると思います。
せめて今後の宗教家には、檀家のためにもお金の話を敬遠せず(明朗会計をこころがけ)、金融にも精通されることを望みたいと思います。

お寺の方も生活があるのは理解できますが、宗教の建前があるために契約が曖昧なところが多いようですね。永代供養も、誇大宣伝に近いキャッチフレーズなのです。

ただ、前近代的な慣習であることは確かでも、慣習法として裁判所が一定の配慮をすることもあり得ます。また、契約や檀家への加入条件の明文規定がない、あるいは双方のどちらかでも保管していない場合は、あいまいな部分を解消することは難しいでしょう。

民法上は債権の消滅時効が10年となっています。管理料を払う合意が過去において存在した...続きを読む

Q親の葬式に際して、実家を出た子どもの立場は?

私たち夫婦は、二人とも実家を出て家庭を持って暮らしており、実家はそれぞれの兄弟が継いだ形で両親と同居しています。

親が健在のうちからこんなことを考えるのはどうかとも思う反面、両方の親ともかなり高齢になってきて、健康上の問題も出てきて入院することも度々となっており、いずれは来る日の事を考えておかなければとも思い、質問いたします。

親が亡くなり葬儀となった場合、喪主は同居していた兄弟がするのが自然だと思うのですが、実家を出た子どもの立場としては、葬儀を営む側の人間として葬儀費用をある程度負担し喪主をサポートするのか、それとも葬儀に出席する側の人間として喪主にお香典を出すのか、どちらなのでしょうか。

それによって、お金のことも含めて、心づもりしておかなければならないことが全く違ってくると思うのです。

ネットで「親の葬儀」などのキーワードで検索すると、「お香典は10万円が相場」とか出てきますが、実の子供として、また、喪主の実の兄弟として、それでいいのだろうか、という疑問もあります。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>私たち夫婦は、二人とも実家を出て家庭を持って暮らしており、実家はそれぞれの…

兄弟は、子供のうちは確かに「家族」ですが、お互いが結婚して独立したら「近い親戚」に成り下がります。

>実家を出た子どもの立場としては、葬儀を営む側の人間として葬儀費用をある程度負担し喪主をサポートするのか…

葬儀や法事は、一族郎党の共催行事ではありません。
あくまでも喪主・喪家の単独行事です。

集まった香典は喪主のものであり、葬儀社やお寺などの支払いを済ませて残ったお金は喪主のポケットに入ります。
逆に、香典だけで支払分に足りなければ、補填するのは喪主の責であり、親戚が赤字を肩代わりする必用はありません。

要するに、葬儀や法事を営むことは、いずれ故人と同じ墓に入る者の責務なのです。
故人と同じ墓に入ることはできない分家した者や他家へ嫁いだ者は、あくまでもお参り客に過ぎないのです。

>それとも葬儀に出席する側の人間として喪主にお香典を出すのか…

喪主・喪家にもっとも近い親戚として、香典とともに供花や供物などが必用です。

>「お香典は10万円が相場」とか出てきますが、実の子供として、また、喪主の実の兄弟として、それでいいのだろうか…

10万円では足りないとお考えなのですか。
まあ、あなたの懐にお金が有り余っているならいくらでも出せば良いですけど、親戚間での冠婚葬祭は、ギブアンドテークが建前です。
慶事にしろ弔事にしろ、一度金品をもらったら、近い将来に相手方で同じようなことがあったとき、同じようにお返しをするのです。
多ければ多いほどよいというわけでは決してなく、多すぎてももらったほうで迷惑することがあるのです。

冠婚葬祭をド派手にやる地域でなければ、香典 5万円に供物や供花なども含めて 10万円弱も用意しておけばじゅうぶんでしょう。

>私たち夫婦は、二人とも実家を出て家庭を持って暮らしており、実家はそれぞれの…

兄弟は、子供のうちは確かに「家族」ですが、お互いが結婚して独立したら「近い親戚」に成り下がります。

>実家を出た子どもの立場としては、葬儀を営む側の人間として葬儀費用をある程度負担し喪主をサポートするのか…

葬儀や法事は、一族郎党の共催行事ではありません。
あくまでも喪主・喪家の単独行事です。

集まった香典は喪主のものであり、葬儀社やお寺などの支払いを済ませて残ったお金は喪主のポケットに入ります。...続きを読む

Q厚生年金・夫死亡後の妻の受取額について

妻の両親が厚生年金を受給しています。
(本人達の年金等の知識・認識が浅く、要領を得ない質問になることをお許しください)
父親は69歳で厚生年金を11.5万円/月、母親は63歳で厚生(おそらく)年金を3.0万円/月受給しています。
両親は田舎に住んでいますが、現在でも生活費に事欠く状況です。
今後、仮に父親が先に他界した場合、母親の受給額はいくらになるのでしょう。
生活費の援助が必要になると思いますので、今から考えておきたいと思います。
遠隔地に住んでいるため、厚生年金の種類などは確認できていません。
本来は社会保険庁に問い合わせるべきでしょうが、もし詳しい方でおよその事が簡単に分かる方がいらっしゃれば、
ご回答願います。

Aベストアンサー

年金は簡単に言うと、老齢基礎年金と老齢厚生年金の2本建てになります。(会社員の経験がある場合)
なお、公務員の場合は厚生年金の代わりに共済年金となりますが、どちらでも大きな違いはありません。

まず、現状の認識で考えますと、夫は最低15年(おそらく25年)以上は公的年金に加入していたと思われます。
妻も最低15年以上加入していたと思われます。

a)夫:69歳、老齢基礎年金及び老齢厚生年金を受給
金額がかなり少ないことから、厚生年金受給期間が少ない、国民年金未加入期間があるなどの事情があると思われます。

b)妻:63歳、厚生年金3万円受給
これは特別支給の老齢厚生年金と呼ばれる物で、厚生年金独自の給付です。
金額からすると長期ではないが一時会社員として働いたことがあると思います。

まず将来について考えますので妻が65歳以降の場合について考えます。

A)夫、妻共に健在の場合
夫の年金額は変化はありません。
妻の年金は自分自身の「老齢基礎年金」及び「老齢厚生年金」を受給するようになります。
金額はご質問内容からはわかりません。
というのも妻の年金加入期間が満額の40年あれば基礎年金だけで月6.5万円ほどもらえますが、加入期間は現在の特別支給の厚生年金の金額からは推測できないのです。
妻はこの老齢基礎年金に加えて老齢厚生年金をもらいます。ただ金額は現在の受給額よりも少なくなるでしょう。

B)夫が死亡したとき
妻は3つの選択肢があります。
1)自分自身の老齢年金をそのまま受給する。しかし今回の例では金額的に損になると思われます。
2)自分自身の老齢基礎年金+夫の遺族厚生年金(夫の老齢厚生年金金額の3/4)
3)1,2の中間です。夫の遺族厚生年金の2/3と自分の老齢厚生年金の1/2を受ける

上記のうち一番金額の大きい物を選択します。
なお、夫が妻65歳以前に死亡した場合は中高年寡婦加算がもらえ、その後65歳からは経過的寡婦加算がもらえるのですが、妻が65歳以降に夫が亡くなった前提ですから今回は算定に含めませんでした。

どちらにしても夫・妻が健在(且つ妻は65歳以上)の場合よりも少なくはなります。
ただどの程度減額になるのかは夫と妻の加入歴次第で変わります。

これ以上のご回答を知りたい場合は、まず夫、妻の加入歴をきちんと調べるしかありません。
年金制度は複雑ですから、夫、妻の生年月日と加入歴がわからないと金額的にも相当異なる答えが出てきてしまいます。
なお本人以外が社会保険庁に問い合わせても教えてはくれません。(当人がいけない場合は代理人となりますが、詳細は社会保険庁に問い合わせて下さい)

では。

年金は簡単に言うと、老齢基礎年金と老齢厚生年金の2本建てになります。(会社員の経験がある場合)
なお、公務員の場合は厚生年金の代わりに共済年金となりますが、どちらでも大きな違いはありません。

まず、現状の認識で考えますと、夫は最低15年(おそらく25年)以上は公的年金に加入していたと思われます。
妻も最低15年以上加入していたと思われます。

a)夫:69歳、老齢基礎年金及び老齢厚生年金を受給
金額がかなり少ないことから、厚生年金受給期間が少ない、国民年金未加入期間がある...続きを読む

Qぼったくりの永平寺曹洞宗

ひどいと思いませんか?私は先ごろ母の葬儀などを行いました。寺はあの有名な永平寺の系統で大変大きな寺の檀家です。僧侶は4人、戒名は信女です。35日の忌明けまで7日ごとの経にきてもらいました。その費用は90万円請求されました。その他に、初盆の人が寺に集まり初盆の行事がありましたが、家族が順に呼ばれて焼香をするだけで一家族は5分程度で終わりました。タッタの5分ですよ。それで4万円以上のお布施を請求されました。
 葬儀や法要に関する明細書も請求書もなくそれどころか領収書もありません。これってひどすぎると思いませんか?100万円近くの金を払ったのですよ。これは当然ビジネスというべきです。それなら明細書、請求書、領収書をだすべきでしょう。
 このことを永平寺に質問しましたが、10日経っても返事がありません。無視しているのです。
 永平寺の修証義というお経には、貪ってはいけない、欲を出してはいけないなどと書いてあります。それなのになんという強欲な!!
 聞くところでは、永平寺系曹洞宗は一番えげつないそうです。金をぼった繰ります。
 みなさんのご意見をお聞きしたいと思いますのでよろしくお願いします。

ひどいと思いませんか?私は先ごろ母の葬儀などを行いました。寺はあの有名な永平寺の系統で大変大きな寺の檀家です。僧侶は4人、戒名は信女です。35日の忌明けまで7日ごとの経にきてもらいました。その費用は90万円請求されました。その他に、初盆の人が寺に集まり初盆の行事がありましたが、家族が順に呼ばれて焼香をするだけで一家族は5分程度で終わりました。タッタの5分ですよ。それで4万円以上のお布施を請求されました。
 葬儀や法要に関する明細書も請求書もなくそれどころか領収書もありません。これっ...続きを読む

Aベストアンサー

 なにか話がごっちゃになっていますね。
 タイトルだけ見ると曹洞宗大本山永平寺がぼったくりをしたように思われますが,現実に質問者の方が「ぼったくり」」だと思っているお寺は別のお寺ですよね。
 永平寺もそのお寺も別々の宗教法人ですから,あたかも曹洞宗大本山永平寺がぼったくりをしたように勘違いさせるタイトルは好ましくありません。削除要求をされるかも知れません。
 よく,曹洞宗の寺院で,「永平寺系」「總持寺系」と称する寺院がありますが,それらの寺院を,永平寺又は總持寺が統括しているわけではありません。「曹洞宗」という宗教法人が包括しています。
 ですので,永平寺に質問書を出されても,永平寺はそれらの寺院を統括又は包括していませんので,永平寺にとってはお門違いの質問であり,回答がないのも然りです。
 包括している「曹洞宗」としても,教義に関しては,僧侶を監督し,曹洞宗の教義と違うことを弘通すれば指導しますが,寺院の運営に関してまでは口出しできません。法律上,別の宗教法人であるからです。
 
 さて,うちの菩提寺(曹洞宗・永平寺直末)の相場ですと,
 枕経+通夜+葬儀     =30万円
 葬儀脇導師3万円×3名  = 9万円
 葬儀御車料1万円×4名  = 4万円
 葬儀御膳料2万円×4名  = 8万円
 逮夜法要2万円×5回   =10万円
 逮夜法要御車料1万円×5回= 5万円
 逮夜法要御膳料1万円×5回= 5万円
     計         71万円 となります。
 うちの菩提寺では,院号なしの信士又は信女の場合,戒名料はありません。
 
 曹洞宗では,施食法要が営まれます。新亡施餓鬼と言って,前の施食法要以降に亡くなられた方のある檀家が施主となり,お布施を包むのですが,からお盆の法要と並修するお寺もあれば,彼岸法要と並修するお寺もあり,全く別の日程で営むお寺もあります。
 うちの菩提寺ですと,1霊3万円ですので,質問者の方の菩提寺が1霊5万円ということは,おおむねうちの菩提寺の1.5倍の額と考えれば,71万×1.6=100万超となりますので,質問者の方の菩提寺の相場の額を請求されたのではないでしょうか。
 うちの菩提寺と比較すれば,「高いなぁ」とは思いますが。
 同じ曹洞宗の寺院でも,それぞれの地域性や檀家の状況にもよりますので,1ケ寺をもってして,曹洞宗寺院全部がそうであるかのような誤解はしないでください。
 
 質問者ご自身が,御母様を亡くされ,初めて菩提寺と接されたのではないでしょうか。
 寺院は住職のものではなく,檀家のものです。宗教法人としての代表役員は住職が就いているでしょうが,檀家(その中の総代)が寺院を支えているのです。檀家の多い寺院であればなおさらです。きちんと会計担当の責任役員が居り,お寺に納めたお布施などは,住職の懐に入るのではなく,宗教法人の会計に入り,そこから住職は給料を貰っています。所得税等の源泉徴収もされています。
 お寺から示された額も施食法要のお布施の額も,檀家総代会(寺院護持会)が決めた額であると思われます。
 お布施などは個人のプライベートな支出なので,領収証を貰ったところで,経費で落とせるわけではないので,領収証を求める人が少ないのが実情ですので,求められれば領収証を出すというスタンスの寺院が多いと思います。求めれば領収証を出してくれることが多いようです。特に葬儀に掛かった費用については,遺産分割協議の際に揉めないように,喪主が相続人全員に葬儀費用を示すために領収証を求められる方もいらっしゃると聞いています。
 また,曹洞宗大本山永平寺ですと必ず領収証をくださいます。
 
 それから,お寺が相続税を脱税するということはありえません。法人に相続税が発生することがないからです。お寺が相続税を脱税したのではなく,そのお寺の住職が相続税を脱税したのでしょう。

 曹洞宗寺院及び僧侶全体を貶めようとなさっているようで,悲しくなりました。

 

 なにか話がごっちゃになっていますね。
 タイトルだけ見ると曹洞宗大本山永平寺がぼったくりをしたように思われますが,現実に質問者の方が「ぼったくり」」だと思っているお寺は別のお寺ですよね。
 永平寺もそのお寺も別々の宗教法人ですから,あたかも曹洞宗大本山永平寺がぼったくりをしたように勘違いさせるタイトルは好ましくありません。削除要求をされるかも知れません。
 よく,曹洞宗の寺院で,「永平寺系」「總持寺系」と称する寺院がありますが,それらの寺院を,永平寺又は總持寺が統括して...続きを読む


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