皆さんが、「読んで損はない!!」と自信を持っていえる推理小説を紹介してください。作家は誰でも構いません。よろしくお願いします。

 ちなみに私のお勧めは、
・御手洗潔シリーズ(暗闇坂の人喰いの木、斜め屋敷の犯罪等)
         (島田荘司)
・あかずの扉研究会シリーズ(霧舎巧)
・聖アウスラ修道院の惨劇(二階堂黎人)
・人狼城の恐怖全4シリーズ(二階堂黎人)
・帝都探偵物語シリーズ(赤城毅)←ちょっと違うかな?
です。

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A 回答 (7件)

こんにちは。



御手洗潔シリーズ、面白いですよねw
私はなかでも、「占星術殺人事件」が好きです。


ところで。。。

私の一番のおススメは

★貫井徳郎の「慟哭」です。

↑犯人を知った瞬間、「やられた~~。」って
思いました。


次に

★雫井 脩介の「犯人に告ぐ」

もお気に入りの一冊でしょうか。

私は新刊を買っても、読んだ後、置いておくことは
あまりないのですが(部屋が狭くなるので)
この本は今でも私の本棚の定位置を占め続けております(~~
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この回答へのお礼

実は御手洗潔シリーズ、まだ全部読んでいません(占星術殺人事件は読みました)。早く全部読破しないといけないと思っています。お薦めしてくれてありがとうございます。

お礼日時:2007/09/26 17:45

私も、殊能将之の「ハサミ男」を薦めたいと思います。



それに加えて、歌野晶午という作家もお薦めします。
この方は、島田荘司の推薦を受けてデビューした作家で、「葉桜の季節に君を想うということ」という本で第57回日本推理作家協会賞と第4回本格ミステリ大賞をしています。
作品では、その「葉桜の季節に君を想うということ」と、「長い家の殺人」からの三部作が良いと思います。ただし、この初期三部作は絶版になっているようで、古本屋でしか手に入らないようです。

また、好みとは異なるでしょうけれど、森博嗣も薦めたいと思います。
「すべてがFになる」「黒猫の三角」「そして二人だけになった」「奥様はネットワーカ」などが良いと思います。

参考になりましたでしょうか。
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泡坂妻夫という作家の、奇術探偵曾我佳城全集 がお勧めです。

 何かタイトルは漢字が多く難しそうですが、読みやすくお勧めです。 作者自身が奇術師ということもあり、奇術のネタが多く盛り込まれた作品です。 ただ、この本は短編集なので、本格長編ミステリとは少し違った作風となっています。 最初から事件が起こっているといった感じの・・・(直接事件に関係ある人が死なない作品も)。 まあ、この本に限らず泡坂妻夫さんのほかの作品もお勧めですので一度読んで見られてはいかがでしょうか。 ご参考までに。 
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余りにも当たり前ですが、


コナン・ドイルのシャーロック・ホームズですね。
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定番といえば定番ですが・・・



アガサクリスティーがオススメです
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この回答へのお礼

お薦めしてくれてありがとうございます。

お礼日時:2007/09/26 17:53

いわゆる本格ミステリがお好きなようですね。


殊能 将之 「ハサミ男」「美濃牛」などはどうでしょう。  

探偵が魅力的な作品なら

原りょう  「そして夜は蘇える」「さらば長き眠り」
ハードボイルドですが探偵沢崎シリーズなどおすすめです。



 
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この回答へのお礼

おもしろそうですね。買って読んでみたいと思います。お薦めしてくれてありがとうございます。

お礼日時:2007/09/26 17:47

定番といえば定番ですが、チャンドラーのロング・グットバイ


最近、村上さんが翻訳したものが平積みされてます。
新作ではありませんが、最近私がよんだ本のなかでも突出しています。
(といっても、完全に男性むけですが・・・)
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この回答へのお礼

私は海外の小説はあまり見ないですけど、おもしろいなら見てみたいと思います。お薦めしてくれてありがとうございます。

お礼日時:2007/09/26 17:30

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Q御手洗潔シリーズについて

こんばんは。
今島田荘司さんの御手洗シリーズにはまっています。
作品発行順に読んでいて暗闇坂の人喰いの木まで読み終わりました。

御手洗シリーズ大好きなのですが
ちょっとグロいのが苦手で暗闇坂~でも、ウッってなってしまう箇所が
少しありました。

この先の作品のあらすじを少し読んでみたのですが
眩暈、アトポスが結構グロそうで読むか迷ってます。

この2作飛ばして読んでも後の作品を読む時に影響はないでしょうか?
シリーズなので後の作品と繋がってるなら頑張って読んでみようと思いまして・・・


よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

できればシリーズ順に読んでいくのがいいでしょうね。

あまり続けざまにオドロオドロシイのを読むのが嫌なら、『漱石と倫塔ミイラ殺人事件』光文社文庫で復刊、『本格ミステリー宣言』I・II、『三浦和義事件』、『開け!勝鬨橋』に寄り道したり、吉敷竹識刑事シリーズも読んでおくのがいいと思います。

御手洗潔シリーズと吉敷竹識シリーズがその後交錯する作品があります。
暗闇坂あたりから、先輩本格ミステリ作家の作品に対する別解趣向を思わせる作品が出てくるので、元ネタ作品を探りだして読むのも一興です。

変わったところでは、柄刀一が『御手洗潔対シャーロック・ホームズ』創元推理文庫という、贋作短編集を書いていたり、島田荘司ファンが書いた『パロサイト・ホテル』というのもあります。

Q御手洗潔に詳しい方へ質問です。(ややネタバレ)

シリーズを飛び飛びに読んでいるので、イマイチ話の流れがよくわかりません。
今は、『龍臥亭事件』を読み始めたところです。

1.御手洗潔は、なぜ日本を離れてしまったのでしょうか。

2.そのエピソードが載っている本はありますか?もしありましたらタイトルが知りたいです。

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

島田荘司読本に収録されている『(石岡氏への)レオナからの手紙』にエピソードは載っているようですが、書置きを残して唐突に出て行ってしまったということなので、理由はわかりません

Q江神二郎シリーズと火村助教授シリーズ

有栖川有栖氏著の江神二郎シリーズと火村助教授シリーズにそれぞれ有栖川有栖という人物が出てきますが、同一人物ですか?同姓同名の別人ですか?ご存知の方、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

別人です。二人の有栖川有栖は、パラレルな存在になっています。

江神シリーズに登場する有栖川有栖はミステリー研究会に所属する大学生で、大学の助教授が探偵として活躍する推理小説を趣味で書いています。火村シリーズに登場する有栖川有栖は推理小説作家で、大学生探偵が活躍する推理小説を書いています。つまり彼らは、お互いにお互いの登場する世界を書き合っているのです。

このような形式を『メタミステリ』というそうですよ。
(参考URLの「日本独自の分類/用語」→「メタミステリ」の項に説明があります)

参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%8E%A8%E7%90%86%E5%B0%8F%E8%AA%AC

Qクリスティ ポワロシリーズ

こんにちは。

私の趣味は読書なのですが、最近になってクリスティを読もうと考えました。
クリスティと言えば「そして誰もいなくなった」「アクロイド殺し」「オリエント急行の殺人」
などが有名ですが、クリスティの作品に「ポワロ(ポアロ)」なる探偵が登場する作品があるそうです。
そこで質問ですが、このポワロが登場するのはどの作品なのでしょうか。
自分で調べてみたところ、ポワロはクリスティの作品の中でも数多く登場しているようで、把握しきれないです。
オリエント急行の殺人はポワロが登場するみたいなんですが、他にはどの作品に登場しているのでしょうか。
こういったいわゆる「シリーズもの」は一作目から読みたいので、ポワロが初登場した作品を教えていただきたいです。
実際に読んだ方もそうでない方も回答よろしくお願いします。

Aベストアンサー

No.1、No.2の方の回答通りです。

私はミステリ・マニアなので、クリスティのミステリ作品は全て読んでいます。

現在、早川書房のクリスティ文庫で彼女の全著作が刊行されています。
その文庫No.の付番で、〈1〉から〈33〉までは、ポアロ物の長編が刊行順に並べられています。
つまりポアロ物の長編は全部で33作ということです。
以下には、ミス・マープル物、トミーとタペンスのおしどり探偵物、短編集、戯曲、常連の探偵が登場しない長編ミステリ、ノンミステリなどを含め、98冊がクリスティ著作集で、あと早川書房がクリスティに関する情報をまとめたものが2冊加わって、全100巻の全集となっています。
ポワロ物をお読みになりたいのであれば、このクリスティ文庫をお奨めします。

私も様々なミステリを読んでいるのですが、シリーズ物でなくても、同一作家の作品は原則としてその刊行順に読むことに拘っています。
その作家の作風がどのように変わっていったのか、あるいは変わらなかったのか、晩年の筆力の衰えはどうだったのか、それらを知りたいのが理由です。

質問者様が、一作目から読みたいと言われるところに、私との共通点をみて回答することにしました。

私が翻訳ミステリを読み始めた頃は、創元推理文庫とハヤカワ・ミステリ〈新書判〉しかなく、ハヤカワ・ミステリの方は価格が高かったため、できるだけ創元推理文庫の方を買って揃えていたのですが、クリスティの中期以降の作品については早川書房が日本語版翻訳権を独占していたようで、仕方なく購入したものです。
ハヤカワが文庫判を出し始めたのはずっと後のことでした。

因みに、私が創元推理文庫の「スタイルズの怪事件」(松原正・訳)を読んだのは昭和41年11月のことでした。
実は読んだ翻訳ミステリは、全部記録しており、現在までにほぼ900冊になりました。

No.1、No.2の方の回答通りです。

私はミステリ・マニアなので、クリスティのミステリ作品は全て読んでいます。

現在、早川書房のクリスティ文庫で彼女の全著作が刊行されています。
その文庫No.の付番で、〈1〉から〈33〉までは、ポアロ物の長編が刊行順に並べられています。
つまりポアロ物の長編は全部で33作ということです。
以下には、ミス・マープル物、トミーとタペンスのおしどり探偵物、短編集、戯曲、常連の探偵が登場しない長編ミステリ、ノンミステリなどを含め、98冊がクリスティ著作集で、...続きを読む

Q物語シリーズについて

化物語、傷物語、偽物語、猫物語黒白、傾物語、は持っているんですが。
忙しくて小説を読む時間が無く、最近になって、続きを見ようと思ったのですが…
なんか、沢山あって…。
そこで皆様に質問です。物語シリーズはどのような順番で読むのがオススメですか?
また、時系列や、発売順を教えてください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

■発売順
『化物語(上)』2006/11/01
『化物語(下)』2006/12/01
『傷物語』2008/05/07
『偽物語(上・下)』2008/09/01
『猫物語(黒)』2010/07/28
『猫物語(白)』2010/10/27
『化物語アニメコンプリートガイドブック』2010/10/27
『傾物語』2010/12/24
『花物語』2011/03/31
『囮物語』2011/06/28
『鬼物語』2011/09/28
『恋物語』2011/12/20
『憑物語』2012/09/28
『暦物語』2013/05/20
『終物語』
『続終物語』

■時系列
下記のWikipediaを参照してください。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%80%88%E7%89%A9%E8%AA%9E%E3%80%89%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BA#.E4.BD.9C.E4.B8.AD.E3.81.A7.E3.81.AE.E4.B8.BB.E3.81.AA.E5.87.BA.E6.9D.A5.E4.BA.8B

参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%80%88%E7%89%A9%E8%AA%9E%E3%80%89%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BA

■発売順
『化物語(上)』2006/11/01
『化物語(下)』2006/12/01
『傷物語』2008/05/07
『偽物語(上・下)』2008/09/01
『猫物語(黒)』2010/07/28
『猫物語(白)』2010/10/27
『化物語アニメコンプリートガイドブック』2010/10/27
『傾物語』2010/12/24
『花物語』2011/03/31
『囮物語』2011/06/28
『鬼物語』2011/09/28
『恋物語』2011/12/20
『憑物語』2012/09/28
『暦物語』2013/05/20
『終物語』
『続終物語』

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下記のWikipediaを参照してください。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%80%88%E7%...続きを読む


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