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過マンガン酸カリウム測定の原理を教えてください。

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A 回答 (1件)

過マンガン酸カリウムを用いた酸化還元滴定の測定原理のことでしょうか?


これならば調べればすぐにいろいろな情報が引っかかると思います。
例えば
http://gakuen.gifu-net.ed.jp/~contents/kou_nougy …

それ以外でしたら知りたいことをきっちり補足してください。
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Qモリブデンブルー比色法

モリブデンブルー比色法を利用して食品中の無機質のリンの量を知る場合に、ハイドロキノンによる『還元作用』は何がどうなるのかが知りたいです。
家に資料などがないのでとても困っています。

Aベストアンサー

調べてみました、が、余り簡潔に説明する資料が無くて。(汗
モリブデン酸とリン酸(リンの処理で最終的にこれになる)を混合すると「ヘテロポリ酸」の一種であるリンモリブデン酸が生成します。リン原子とモリブデン原子が酸素を介してつながったかなり大きなほぼ球形の分子になります。
これを還元すると「リンモリブデン」となりこの物質(正しくは化学種)の色を690nmで定量します。
ハイドロキノンは還元剤で酸化されると最終的には(パラ)キノンとなります。
一応下記のURLの最終段落をお読み下さい。(分析化学会掲示板)
また、ヒドロキノンでなくスズを用いた還元もわれております。(島根大学)
http://www.forest.shimane-u.ac.jp/nagayama/chem/gentext/phosph.html

参考URL:http://wwwsoc.nii.ac.jp/cgi-bin/jsac/treebbs.cgi?vew=981

Q菌数の測定法について

菌数を測定する方法の1つの比色法の測定原理と、ATP測定法・比色法以外の測定法があったら教えてください。
詳しく説明が載ってるHPがあったら教えて下さい。

Aベストアンサー

私は数週間前の実習で『混釈法』という方法で菌数計測しました。
これは、寒天培地中のコロニー数を測ります。
参考HPを見たら、いろんな測定法があるんだなぁと勉強になりました(^o^)。

参考URL:http://micro.fhw.oka-pu.ac.jp/microbiology/microbiology-index.html

QCODで・・・

はじめまして。
工場排水の分析をしているのですが、上司がCOD分析の際、水浴を使わずに電熱ヒーターに直接三角フラスコをかけろと言うのです。
温度管理もできないし、30分間そんな状態で加熱をしてしまったら乾固してしまうのではないのか?と意見したところ、それなら最初から水量を増やして測定をしろと言われました。
それで正確なCODの値が出るとは思えません。
実際、今まで勤めていた会社(4社)ではそのような方法を行ったことはないですし、100ml検水を200mlとか300mlとかにして分析などして、その値はCOD値として提出できるものなのでしょうか?
上司はそれでいいというのですが、自分は怖くてそんなことはしたくないのです。
サンプルも残り少ないので出来るだけ失敗はしたくないので、詳しい方のご意見を聞かせていただきたいと思います。
宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

 過マンガン酸カリの有機物酸化反応はかなり微妙で、反応条件により結果が変化します。
 有機化合物の種類により反応回収率が極端に異なり、かつ低反応率です。過マンガン酸カリをCOD分析に用いている国は日本以外に余り無いはずです。
 この点、二クロム酸カリを用いる酸化方式の反応率は殆どの化合物が90%~100%です。
 私の会社では、廃水処理の理論的な考察にはCODCrを用い、CODMnは法対応のみの運用としています。

【温度】
 電気ヒーターでは正確な温度管理は無理で、恐らく局部加熱されてCODは高く出てしまうでしょう。
 しかし、沸騰水浴と言う物も管理しにくい物ではあります。PID制御したアルミブロックバスなら加熱時間を5分ほど延長すれば結構良い感じかもしれません。

【酸化剤濃度】
 又、試料量を多くするのは、全くもって問題です。
 過マンガン酸カリの濃度が薄くなってしまい、CODは低く出るでしょう。
 JISでは、反応後の残存過マンガン酸カリを一定レベルに保つ様規定されているくらいです。

ここからは独り言・・・・・
 しかし、「公定法に全ての操作を合わせろ」と言うのは、合理化・自動化のネックになり、コストダウンが図れません。ご都合主義の公定法に振り回されて困った事です。 
 例えば、検水中の塩素の妨害を除去するために加える銀塩は、以前は「硫酸銀の粉末」とされていたため自動分析計製作のネックとなっていました。 仕方なく硝酸銀水溶液を加える方式で自動装置に仕上げていたのですが、これは亜流扱いでした。
 しかし、この自動装置がかなり普及すると見るや、JISも硝酸銀水溶液を加える方法に改訂されました。
 沸騰水浴加熱も改訂されるべきネックですね。

 過マンガン酸カリの有機物酸化反応はかなり微妙で、反応条件により結果が変化します。
 有機化合物の種類により反応回収率が極端に異なり、かつ低反応率です。過マンガン酸カリをCOD分析に用いている国は日本以外に余り無いはずです。
 この点、二クロム酸カリを用いる酸化方式の反応率は殆どの化合物が90%~100%です。
 私の会社では、廃水処理の理論的な考察にはCODCrを用い、CODMnは法対応のみの運用としています。

【温度】
 電気ヒーターでは正確な温度管理は無理で、恐らく局...続きを読む

Q過マンガン酸カリウムについて

0.1Nの過マンガン酸カリウム(1リットル)を作るときに蒸留水を加えて加温、あるいは1週間放置するのはなぜですか?
このときの過マンガン酸カリウムはなぜ3.3gなのですか?
あと、当量点とは何ですか?単位も教えてください!
お願いします

Aベストアンサー

加温するのは水中に含まれる超微量の還元剤を分解するためと思われます。還元剤の存在下では二酸化マンガンが形成され、これは過マンガン酸イオンの分解を促進するので、規定度が変化してしまうからです。

「0.1N」の「N」は規定度です。規定度とは溶液1L中に含まれる溶質のグラム当量数です。過マンガン酸カリウムが使われていることから、酸化還元滴定です。

酸化還元反応におけるグラム当量数の定義は「電子1モルを出すか、これと反応するのに必要な量」です。

過マンガン酸カリウム KMnO4 は次のように反応します。
KMnO4 ⇔ K+ + MnO4 -
MnO4 - + 8H+ + 5e ⇔ Mn 2+ + 4H2O

上の式のように過マンガン酸カリウム1モルは5モルの電子と反応します。
よってグラム当量数は158/5=31.6 となり、0.1Nの場合は約3.2gとなります。あなたの場合は3.3gですが、おそらく用いた各原子量の値の違いか、試薬の純度を考慮したことによる違いでしょう。

当量点とは、滴定の際に滴定剤の量が、被滴定物質の量と化学的に同じになる点です。中和滴定で例えると中性になる点です。単位はないです。当量の単位はg/eqです。

例)水酸化ナトリウムを塩酸で滴定したところ、塩酸15mlを加えたところで「当量点」に達した。
と、このように使う言葉です。

加温するのは水中に含まれる超微量の還元剤を分解するためと思われます。還元剤の存在下では二酸化マンガンが形成され、これは過マンガン酸イオンの分解を促進するので、規定度が変化してしまうからです。

「0.1N」の「N」は規定度です。規定度とは溶液1L中に含まれる溶質のグラム当量数です。過マンガン酸カリウムが使われていることから、酸化還元滴定です。

酸化還元反応におけるグラム当量数の定義は「電子1モルを出すか、これと反応するのに必要な量」です。

過マンガン酸カリウム KMnO4 は次のよ...続きを読む

Qシリカ測定(モリブデンブルー比色法)

化学の素人の者なのですが,今度シリカを測ることになりました.実験方法はわかったのですが,メカニズムなどが全然わからなくて困ってます.なぜ青く発色するのか?これでシリカのみを測れるメカニズムなどよくわかりませんのでわかる範囲だけでもご教授よろしくお願いします.
試薬:
・2gのモリブデン酸溶液(モリブデン酸アンモニウム
((NH4)6Mo7O24・4H2O)+6mlの濃塩酸(HCl)+蒸留水で250mlに定溶)
・還元溶液:25mLの亜硫酸メトール溶液(下記)と15mLのシュウ酸飽和溶液(下記)を混合する。さらに50%硫酸溶液(下記)15mLを攪拌しながらゆっくり加える。純水で総量75mLにする。
・亜硫酸メトール溶液:無水亜硫酸ナトリウム(Na2SO3)3gをメスフラスコ(250mL)内で溶かし、5gのメトール(p-メチルアミノフェノール硫酸塩、(HOC6H4NHCH3)2・H2SO4)を加えてから純水で250mLに定容する。メトールの完全溶解後、溶液をワットマンNo.1ろ紙でろ過したもの.
・シュウ酸飽和溶液:25gのシュウ酸二水塩((COOH)2・2H2O)を250mLの純水と攪拌し上澄みを回収したもの.

・標準溶液:0.5642gのNa2SiF6(真空デシケーター内で一昼夜放置したもの)を純水に溶解し、1dm3に定容する。(スタンダード用)


(1)希釈した標準溶液(スタンダード)を用意した試験管へ溶液注入器にて0.5mL注入(濃度段階0μMには純水1mLを加える)。測定サンプルも1地点につき2個ずつ0.5mL注入。高濃度予想測定サンプルには0.25mL注入し、0.25mL純水を加える。

(2)すべてに純水0.5mLを加える。

(3)すべてにモリブデン酸溶液1mLを加える。

(4)15分放置

(5)すべてに還元溶液1.5mLを加える。ふたをして、振動器にかける。

(6)2~6時間放置。

(7)水質分析計にてゼロ設定をしたのち、波長812nmにて吸光度測定。

(8)検稜線を描き、分析の精度が確認できたら、サンプルの値を検稜線式に代入し濃度を計算する。

化学の素人の者なのですが,今度シリカを測ることになりました.実験方法はわかったのですが,メカニズムなどが全然わからなくて困ってます.なぜ青く発色するのか?これでシリカのみを測れるメカニズムなどよくわかりませんのでわかる範囲だけでもご教授よろしくお願いします.
試薬:
・2gのモリブデン酸溶液(モリブデン酸アンモニウム
((NH4)6Mo7O24・4H2O)+6mlの濃塩酸(HCl)+蒸留水で250mlに定溶)
・還元溶液:25mLの亜硫酸メトール溶液(下記)と15mLのシュウ酸飽和溶液(下記)を混合する。さらに50%硫酸溶...続きを読む

Aベストアンサー

はじめに、筑波大学のURL:
http://www.biol.tsukuba.ac.jp/tjb/Vol4No1/TJB200501200100756.html
にあるように、原子吸光法などの機器分析にかかりにくいため「モリブデン黄法」それを還元した「モリブデン青法」の「比色」定量が用いられています。
方法はご質問の通りで、兵庫大学のURL:
http://www.shse.u-hyogo.ac.jp/kumagai/eac/4_14.htm
にもあるとおり、黄色がケイモリブデン酸、で還元すると「モリブデン青」と呼ばれる812nm付近に吸収のある物質に変わります。
ケイモリブデン酸の構造はややこしく、一般に「ヘテロポリ酸」と呼ばれるグループに属しています。
添付URLは日本新金属株式会社様のHPから頂きました。
添付ページの右下の図がヘテロポリ酸の一般構造なのですが、ケイ素やリンはこの立体のド真ん中に「はまっちゃう」形になっています。
一時この類の化学は非常に流行りましたが、今は昔の静けさを取り戻しています。(爆笑)
還元されて青くなるのですが、電子が全体に分布しているため、(対称性が非常に高いためにそうなる)どこにあると言えず、全体が還元される、と言うべきなのです。

参考URL:http://www.jnm.co.jp/pw12.htm

はじめに、筑波大学のURL:
http://www.biol.tsukuba.ac.jp/tjb/Vol4No1/TJB200501200100756.html
にあるように、原子吸光法などの機器分析にかかりにくいため「モリブデン黄法」それを還元した「モリブデン青法」の「比色」定量が用いられています。
方法はご質問の通りで、兵庫大学のURL:
http://www.shse.u-hyogo.ac.jp/kumagai/eac/4_14.htm
にもあるとおり、黄色がケイモリブデン酸、で還元すると「モリブデン青」と呼ばれる812nm付近に吸収のある物質に変わります。
ケイモリブデン酸の構造はややこし...続きを読む

Qカルシウムの測定

現在実験の準備をしていますが、
(1)メダカのカルシウム量
(2)飼育水のカルシウム濃度
(3)血液のカルシウム濃度
を測定する必要があります。
いろいろな本を調べた見たところ、カルシウムの滴定法としては、過マンガン酸カリウム滴定法、EDTA滴定法、OCPC法などがあることがわかりました。
(1)メダカのカルシウム量の測定に関してですが、
私が考えたのは、まず、灰化ですが乾式灰化がいいのではないかと考えました。しかし、本を調べてみると、6MHCl中で一晩脱灰してろ過し、ろ液に蒸留水を加え脱灰液とするとという方法もあるらしくこちらのほうがかなり手楽そうに感じられました。
もしよろしければ違いを教えていただけたらと思います。

また滴定に関してですが過マンガン酸カリウム滴定法を用いようと思っておりますがいかがでしょうか。

(2)飼育水も、過マンガンカリウム滴定法を使おうと思っております。

また(3)血中のカルシウム濃度に関しては、どの程度の量の採血が可能か今のところ予想がつきませんが、同様にやれればと思っております。

化学系の大学ではないため実験設備に限界がありますが、限られた中でどうにか実験できたらと思っております。
もしよろしければ皆さんのお知恵を拝借できればと思います。
よろしくお願いいたします。

現在実験の準備をしていますが、
(1)メダカのカルシウム量
(2)飼育水のカルシウム濃度
(3)血液のカルシウム濃度
を測定する必要があります。
いろいろな本を調べた見たところ、カルシウムの滴定法としては、過マンガン酸カリウム滴定法、EDTA滴定法、OCPC法などがあることがわかりました。
(1)メダカのカルシウム量の測定に関してですが、
私が考えたのは、まず、灰化ですが乾式灰化がいいのではないかと考えました。しかし、本を調べてみると、6MHCl中で一晩脱灰してろ過し、ろ液に蒸留水を...続きを読む

Aベストアンサー

趣味ですか、それともご研究ですか。

 趣味なら、測定値にかなりの誤差があるでしょうから、文献の数値で十分では。
 研究の場合は、化学反応を利用しての測定では、濃度が低いので、苦しいと想います。普通は、原子吸光法を用いて測定します。
 論文として発表するときに、感度はどうだったか、共存物質の影響、特にこの場合は、Mgが妨害しませんか。測定の専門家に依頼するべきです。

1)については、カルシウムは、骨に大部分存在します。1匹丸ごと、との事ですが、これを読んで、失礼ながら素人さんと判断しました(素人は、プロが諦めた仕事をやりとげる、ことも知っていますが)。
 メダカといえども、生命体です(といいながら、私も猿の惑星ならぬネズミの惑星ができれば、即死刑ですが)。
 きちんとした実験なら、骨とそれ以外は分けるべきですが、サイズからすると簡単ではないでしょう。
 灰化については、乾式のほうが簡単でしょう。湿式にするのは、水銀やカドミウムなど、金属としては沸点の低いものは、乾式でやると、揮散して、量が少なくなるからです。

2) 下水と同じレベルなら、50mg/l程度でしよう。水道水は、市町村によって異なりますが、私のところでは、11mg/lなので、予定されている測定法では、正確な測定は厳しいと想います。

3) 血液は、血管から抜きますが、ハツカネズミからでも、頑張って1mlとれれば、上出来です。メダカからは、とても想像できません。正確にできれば、それだけでも研究論文になるような気がします。是非、教えて下さい。

趣味ですか、それともご研究ですか。

 趣味なら、測定値にかなりの誤差があるでしょうから、文献の数値で十分では。
 研究の場合は、化学反応を利用しての測定では、濃度が低いので、苦しいと想います。普通は、原子吸光法を用いて測定します。
 論文として発表するときに、感度はどうだったか、共存物質の影響、特にこの場合は、Mgが妨害しませんか。測定の専門家に依頼するべきです。

1)については、カルシウムは、骨に大部分存在します。1匹丸ごと、との事ですが、これを読んで、失礼ながら素人さん...続きを読む

Q過マンガン酸カリウムを用いた酸化還元滴定について

過マンガン酸カリウムを用いた酸化還元滴定をするときに、液温を60度前後内で維持し、液温が高すぎても低すぎてもいけないのはなぜなんでしょうか。
自分は
低い時・・・硫酸が触媒として機能しない
高い時・・・液体が蒸発してしまう
と、考えたのですが間違っていると言われてしまいました。
教科書とかを漁っても見つかりません・・・
お願いします。

Aベストアンサー

皆様色々お書きになっていて恐縮ですが、硫酸存在下でのシュウ酸と過マンガン酸カリウムの反応は非常に速いです、高校生でも間違いようがありません。
これは#1のお答えの通りです。
水質検査のCOD(化学的酸素要求量)測定でシュウ酸以外の有機物を測定するときのみ加温が必要です。
加熱しすぎると過マンガン酸カリウムが変化するというお答えは正しいと思います。

QCOD測定法について

 過マンガン酸カリウムによるCOD測定を行っています。操作はJISとおなじです。測定を行っていて操作に疑問に思うところがあったので質問します。

 硝酸銀溶液を加えることについてですが、塩素の妨害を防ぐとありましたが、塩素が含まれている場合の滴定量は増えるのでしょうか?

 試料に塩素がどれくらい含まれていて、どれだけの硝酸銀を加えればいいかはどのようにして判断すればいいのでしょうか?(5mlを超えて過剰に加える場合)

 過マンガン酸カリウムを加えたあと、よく振り混ぜるのを忘れていて操作を進め、シュウ酸ナトリウム溶液を加えたとき沈殿が発生してしまいました。硝酸銀とシュウ酸ナトリウムが反応したようですが、なぜ過マンガン酸カリウムを加えて混ぜるとシュウ酸ナトリウムと反応しなくなるのでしょうか?

Aベストアンサー

COD測定時において投入すべき硝酸銀の量は、当量分+1gと規定されていますが、当量分を簡単に測定する方法については示されていません。JISの解説には当量の硝酸銀を加えると沈殿が生じるので当量点を判断できるとありますが、塩素イオン濃度が極端に低い場合には、沈殿が生じません。また、懸濁物質の多いサンプルでは沈殿の識別ができません。
私は、簡単に塩素イオン濃度を求める方法として、サンプル水の導電率を測定し、同じ導電率の食塩水として塩素イオン濃度を求めています。この方法はOH-以外の陰イオンは全て塩素イオンとして計算してしまうので、実際の塩素イオン量よりは若干過剰になりますが、今のところ、おかしな測定結果はでていません。
エクセルなどの表計算ソフトに登録しておくと、簡単に当量分+1gの硝酸銀量を計算することができます。

Q実験の考察・・・

酸化還元反応の実験をやりました。ですが、レポートの考察をどのように書いたらいいのかまったくわかりません。

ちなみに実験は、過マンガン酸滴定方法によりオキシドール中の過酸化水素の濃度を求める実験です。

どなたか考察をどのように書けば良いのか教えてくださいませんか?
どうかかよろしくお願いします。

Aベストアンサー

レポートを書く際に「目的」「方法」「原理」「結果」と順を追って書いた次に「考察」ですね。親切過ぎる実験指示書では原理まで書いてありますが、本来は自分で調べて置いて実験するものです。
原理には酸化・還元に関する反応式と酸化還元電位なども書いておきます。

考察では、「実験結果」に基づいて「原理」記載事項も引用して検討したことも必要です。
 たとえば、予想した滴定値が極端に相違している場合には、過マンガン酸イオンが2価のマンガンイオンになっていない事が多いのです。
滴定前に硫酸溶液を加えますが、その量がいい加減に入れた時にその様な現象が出ます(このときは滴定して行くときの色変化はどうであったかなど、検討事項として加えることと、この場合の反応式を調べて記載すること)
滴定値のばらつきも考察に加えてもよいでしょう(被検液を一定量とる際アワがでませんでしたか? また機器分析でなくビュレットを使用したのならば、後流誤差や読み取り誤差の影響も考えに入れて考察します)
教える側に立てば、結果も大切ですが、考察は最も重要な評価対象です。
インターネットで調べて済ますよりも、図書館に出向いて調べ考察を書きましょう。

レポートを書く際に「目的」「方法」「原理」「結果」と順を追って書いた次に「考察」ですね。親切過ぎる実験指示書では原理まで書いてありますが、本来は自分で調べて置いて実験するものです。
原理には酸化・還元に関する反応式と酸化還元電位なども書いておきます。

考察では、「実験結果」に基づいて「原理」記載事項も引用して検討したことも必要です。
 たとえば、予想した滴定値が極端に相違している場合には、過マンガン酸イオンが2価のマンガンイオンになっていない事が多いのです。
滴定前に硫...続きを読む

Qグラム当量 当量 当量数 について

当量について少し考えがこんがらがったのですが、

当量=分子量/n であり、単位は(g/eq)
このeqがグラム当量数を表していて、eq=g/当量・・・(1)

だと思うのですが、グラム当量数に単位ってあるんでしょうか?

また本には、酸塩基反応での1グラム当量とはH+1モルをだすか、またはこれと反応するのに要する物質をグラム単位で表した重量のことである。 と書いてあるのですが、1グラム当量というのはグラム当量数もしくは当量とは違うのか?と思いました。

自分としては、(1)の式からグラム当量数は1当量中に何gあるのかということで考えてたのですがそう考えると、単位が(g/eq)である当量は1グラム当量数中に何gあるかっていうことになって意味がよくわからなくなります。

少し考えがごちゃごちゃしていて意味不明なことを書いていると思いますが、どうか「当量」「グラム当量(数)」についてくわしく教えていただければと思います。

Aベストアンサー

当量という単位はある意味で便利な単位ですがあいまいさもあります。
現在はあまり使わなくなっています。
物質量の単位、モルと似た単位ですが場面ごとに1当量の意味が異なります。場面を限定しないと混乱する可能性があります。

当量が現在使われなくなっていますので使い方が整理されていません。昔の使い方が残ったままです。
グラム当量という表現は混乱の元ですね。今となっては辞典を引いても当量の意味しか載っていません。「グラム当量」の説明は見つかりません。

>当量=分子量/n であり、単位は(g/eq)
このeqがグラム当量数を表していて、eq=g/当量・・・(1)

当量equivalentというのは相当量ということです。モルと同じような物質の量です。物質のまとまりです。質量でも個数でもありません。

「1モルの質量は?」と訊かれれば「~g」と答えます。「1モルの個数は?」と訊かれれば「~個」と答えます。1モルの単位は「g」でも「個」でもありません。あるまとまりを1モルと言うのです。当量も同じです。「1当量の質量は?」と訊かれれば「~g」と答えます。

「当量=分子量/n」ではありません。いくつも混乱があります。
「1当量の質量=1モルの質量/n」です。
質量をgで表す時、1モルの質量は分子量と同じ数値になります。でも「分子量≠1モルの質量」です。異なる量ですから「=」ではありません。(これは現在も混乱して使われているものです。当量に関しての混乱には昔の混乱と現在まで残っている混乱が重なっています。)

「eq」は当量の単位です。物質量を「mol」で表すのと同じです。
1mol,2mol,・・・というのと同じように1eq,2eq、・・・と言えばいいはずです。1モル、2モル、・・・に対しては1当量、2当量、・・・です。
ところが1当量の意味で1グラム当量と「グラム」をつけて呼ぶので混乱します。(「1グラム当量の質量は~g」という表現を使っていた記憶があります。昔は1グラム原子とか1グラム分子とかいう表現もありました。モルに一本化されて使わなくなったと思います。)

まとめます。

「1グラム当量」と「1当量」は同じものです。
(この「1グラム当量」が「1グラム当量の質量」と混同して使われているのです。「グラム」が付いているので質量を表しているのではと考えたくなるというのが混乱の元です。)

「グラム当量数」と「当量数」とは同じものです。
(「モル数」という表現に対応します。でもこの「モル数」という呼び方自体、「?」が付くものです。「モル数はいくら?」ではなくて「物質量は~モル?」です。「長さは~m?」と訊く代わりに「m数は?」と訊いているのと同じ使い方ですから「?」がつきます。)

>酸塩基反応での1グラム当量とはH+1モルをだすか、またはこれと反応するのに要する物質をグラム単位で表した重量のことである。

上に書いたことで言うとこれには混乱があります。
「酸塩基反応での1グラム当量とはH+1モルをだすか、またはこれと反応するのに要する物質の量である。」
と書き直す必要があります。
このことから「塩酸1モルは1グラム当量」、「硫酸1モルは2グラム当量」という表現がでてきます。質量(重量)は関係ありません。

昔使った記憶で書いています。
間違っているかもしれません。

当量という単位はある意味で便利な単位ですがあいまいさもあります。
現在はあまり使わなくなっています。
物質量の単位、モルと似た単位ですが場面ごとに1当量の意味が異なります。場面を限定しないと混乱する可能性があります。

当量が現在使われなくなっていますので使い方が整理されていません。昔の使い方が残ったままです。
グラム当量という表現は混乱の元ですね。今となっては辞典を引いても当量の意味しか載っていません。「グラム当量」の説明は見つかりません。

>当量=分子量/n であり、...続きを読む